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【狂気アニメシリーズ④】変態紳士のためのとんでもないバカアニメ「健全ロボ ダイミダラー」

皆さん、ごきげんよう。さっちゃ~んでございます

最近、アニメ記事しか作成しておりませんが、狂気アニメシリーズ第4回です

今回はこちら、2014年「健全ロボ ダイミダラー

この作品はアニメーションクオリティは高いのですが

このカテゴリーに入れてもいいでしょう、と思いましたので紹介します。

10人に1人くらいは、かなり気に入ると思います。

この作品を視聴する際の注意点

アニメをあんまり観ていない人、10代でまだ健全に生きようとしているキッズたちは、このアニメをそんなに楽しめないかな

あと「エロ」が売りなので、女性の方は、申し訳ないけれども、基本的にはお断りになっております。

ロボットアニメ好きならいいんですけど、全く、ロボ系アニメをみないでこの作品はみるのも、あんまりお勧めしないかなと思っております。

なので、少なくとも「新世紀エヴァンゲリオン」あるいは「機動戦士ガンダム」でもいいので、ロボアニメが苦手な方でも何かしら「1本」だけは観た方がいいですね。

ロボットアニメのテンプレートを一つ以上蓄えておくと、このアニメのヤバさが少しでも理解できるのかなと思います。

ちなみに私はロボアニメは苦手です。

以下、wikipediaから制作に関するエピソードです。

企画は柳沢の「今のアニメ界の状況に、熱い男の魂をブチ込んでやらねば!」という使命感から始まった。近年、『ハイスクールD×D』のような「おっぱいアニメ」ばかり作るもそれだけではないことを証明したかった。ティー・エヌ・ケーにとって、原作の熱さは2004年放送の『神無月の巫女』以来の渡りに船であり、原作に惚れ込んだプロデューサーの河井敬介はロボットアニメ好きでも知られる柳沢へ企画を持ちかけた。ロボットアニメへの参加経験を数多く持つ柳沢は「君が考えているほど、ロボットものは甘くないんだよ!!」と忠告したが、自暴自棄気味に原作の熱さを伝えてきたり柳沢に監督してもらうことが前提という河井の思いに応え、企画は立ち上がった[3]

スタッフは、緻密なSF考証やリアルな描写が求められる時代に1970年代のロボットアニメで見られた単純明快で純粋なおもしろさを目指す意味からも、「宇宙空間で銃を撃ちあうようなロボットではなく、大地にドッシリと足をつけて殴りあうようなロボットを描きたくないか?」という柳沢の呼びかけに応じた面々の参加が、河井の奔走もあって実現した。前述した『ハイスクールD×D』からの続投者に加え、『マシンロボ』、『トランスフォーマー』、『エルドラン』、そして『勇者』といった各ロボットアニメシリーズへの参加経験を持つメカニックデザインのやまだたかひろも、柳沢の呼びかけに応えた1人である[4]

ロボット描写は、近年の作品では線が多いデザインのロボットによる高速な戦闘が多いが、本作ではその逆に線が少ないデザインのロボットによる重さと巨大感を重視したレイアウトでの戦闘が描かれる。作画スタッフの間には戸惑いも起こったが、柳沢の指導によって上達していった。「計算し尽くされたCGでは、スーパーロボットの熱さやカッコよさを表現するのが難しいんです。担当する原画マンの魂がフィルムに乗らないとダメなんですよ」という柳沢のこだわりによって、基本的にはCGを使用せず手描きが用いられているが、コクピット周りなどの設定画には3DCGも用いられており、それを作画の際に手描きで起こしている[4]。また、「キャラクターのおっぱいを揺らすくらいなら、そのぶんおっぱいミサイルを飛ばせ!!」という指示を飛ばしたり、瓦礫の描写が困難な市街戦にも挑んでいる

ご覧の通り、知名度とは裏腹に制作に対する圧倒的な熱量が伺えます。

作品のロボットの描写も全く違和感がなく、ガチガチの素晴らしい映像美になっており、最高に頭のいかれた優秀なクリエーターが集結したと。

これ、ガチガチで特にロボットにアニメーターが力を注いでいるため、滅茶苦茶笑ってしまうんですよね

映像に関してアニメーターの熱量はかなり高く感じられる作品です。

まずは、OPから

まずは、OPを聴いてみましょう

TVアニメ『健全ロボ ダイミダラー』OPテーマ 健全ロボ ダイミダラー

作詞:milktub 作曲:遠藤正明 編曲:宮崎京一

歌:遠藤会(遠藤正明、bamboo、やまけん、鷲崎 健)

www.youtube.com

唸るリビドー(性衝動)力に変えろ

健全ロボダイミダラー (「ダイミダラー、発進!」)

ミダラ・ミダラ ミダラ・ミダラ ミダラ・ミダラ ミダラ・ミダラ ミダラ・ミダラ ミダラ・ミダラダイミダラー

広がりゆく闇の脅威

傷つき立ち上がる理由は

両手の中に感じた感触と

平和な日々守りたいだけさ

悶える声が己高める

迷惑千万許さない

Are you ready?Fire!! (「必殺!指ビーム!」)

沸き上がれよHi-Ero粒子

フルチャージで挑め

唸るリビドー力に変えろ

健全ロボダイミダラー

各話エピソード批評

点数説明

アニメガタリズの影響で、2021年から採用しているワイの査定方法「絶対評価

  • 各話を10点満点で採点。ただし、0.5分割。各話合計÷話数×10
  • 92.5点以上で「A」 Aは累計120作品程度(約1000作品中)
  • アニメのクオリティは関係なく、ワイの満足度で査定

アニメガタリズと違ってワイのブログの歴代MAXは98点です

第1話「揉め!ダイミダラー出撃」 10点

いきなり、ドカッと下ネタじゃないんですよね。

「ちょっとエッチなロボアニメなのかな?」

から始まって、かっこいい遠藤正明のOPが流れて

ミダラ・ミダラ♪ミダラ・ミダラ♪

やっぱり熱いアニメなのかなって錯覚するんですけど、

1話観終わった時に

とんでもないアニメが現れたな

という感想でした

最後に、

主人公がヒロインの乳揉みしだいて、

「(HiーEro粒子が)きた!」って言って、その瞬間に「唸るリビドー(性衝動)力に変えろぉおおお!」って挿入歌で流れるんですけど、爆笑しました

「酷かった」というのは最高の誉め言葉

ギャグの演出レベルは「監獄学園」と同等かつ最高峰

1クールいつまでもつのだろうか

第2話「危機!奪われた太陽」 10.5点

笑い過ぎて、どうしようもなかった

もっとエロいことしないと1話ピークになっちゃうよという所で

主人公が乳揉みに飽きたっていうのワロタ

「未熟者が.....(CV子安武人)」

「乳は乳にして同じ乳にあらず.....乳揉みは子供の遊びじゃないんだぁ!(CV子安武人)」

真玉橋孝一(CV島崎信長)と又吉一雄(子安さん)の掛け合いが全部面白い

そりゃ、ベテラン声優さん上手いのは当然なんですけど、最高の演技

あと、前シッポダンスで恭子の父親がトラウマになるくだり

そして、最後にナレーション(CV小山力也)で

「おっぱいへの柔軟な発想と瞬発力が大逆転をもたらした。まさに、真玉橋孝一こそ、ダイミダラー乗りにふさわしい、どうしようもないスケベ野郎である!」

滅茶苦茶、本当に笑

第3話「脅威!灼熱のジェイクあらわる」 9点

ペンギンサイドにド淫乱のヒロイン登場で乱交ギリギリ

放送コードを破らずに、全力でエロいことをするペンギン側

「ペンギンがきたぞぉ!」

「これじゃ、ダイミダラーがきてしまうわぁ!」

うすうす感じるんだけど、ダイミダラー、市民に嫌われてる草

今回は、「オナ禁」ですね。

このアニメは1話2話がピークですけど

それでも、面白さのパフォーマンスを継続しているのは、このアニメがガチで作られているから。

恭子が、チョロインなのもいいですね~

第4話「Sixの挑戦」 10点

恭子回。

「ひっこめー!」

ダイミダラー、大迷惑です!」

やっぱり、めっちゃ嫌われてる。

 

シックスを、みんな基本的にセックスって言ってる

 

いやぁ~......すげぇわ

どんだけふざけられるの?

この回、謎の急展開が起きて

今回の敵Sixと戦う時に、悲しいBGM流れて、

「夢見たものは、一つの幸福。願ったのは1つの愛.....(CV日笠陽子

恭子でも、爆笑取れるっていうのは異常

これ観た時、「制作陣は、頭おかしいんちゃう(誉め言葉)」と思ってしまいました。

ふざけ方が尋常じゃなかったですね

ナレーション「こうしてひと時の夢は終わりを告げた。恭子、君の胸は恋にときめくためにあるものではない。思い切り揉みしだかれるためにあるのだ.....頑張れ楚南恭子、戦え健全ロボ!ダイ.....ミダラぁあああああ!」

第5話「乱舞!恐怖のペンギンビラ!」 9.5点

第一部完結の最終回エピソード。

「恭子、お前がいるから、戦えるんだよ。.....だってさ、エッチなことしまくれるし」

最高の主人公ここに極まる。

 

怒涛の展開

「えっ!?」

ここにきて、このテイストで

主人公死亡wwwwww

展開にしても面白いアニメですね

まぁ、ここで確変終了です

1話~5話までが本当におすすめです。

第6話「登場!ショウマとキリコ」 8点

ネタとしては、尽きてない。

キリコがHi-Ero粒子を持ってるファクターで、女性版になるわけですけど

いかんせん、

真玉橋孝一が、最高の主人公すぎて、キャラ弱いというか。

1~5話でこのアニメの120%を出し切ってしまっているんですよね。

作品批判というか、しょうがない部分かなと思います

第7話「万歳!南極11号登場」 8.5点

子安武人「バカか!貴様!」という所は、滅茶苦茶笑った

やはり、この新しい主人公カップルだと、厳しいんですよね

パワーが足りなくなってしまう

第8話「便利!!電動歯ブラシ」 8.5点

キリコのスリーサイズを図りにペンギンたちが攻め込む回

リッツとペンギンの身体測定のエロごっこは興奮

単なるエロアニメ

第9話「警報!閉ざされたゲート」 7.5点

ネタ切れですね

真玉橋孝一、恭子が不在ってダメよ

この回は、いい所ないっす。

第10話「発動!ヨーゼフのシンボル」 8点

リッツがエロいのがいいですね

謎に花江夏樹のキャラがペンギンになってカップルが引き裂かれるのは「ざまぁ」ってなるのでいいです

単なるエロアニメとしてみる分で「8点」です

第11話「動転!帝王のセクハラ」 9点

ダイミダラー復活!

恭子と真玉橋孝一が帰ってきて、さっそく恭子のおっぱいを揉みしだくわけですけど、爆笑。

飛びぬけた面白さのある回ではないが、

やっぱり、この主人公なくしてこのアニメ無理だった

第12話「決戦!健全ロボ対ダイミダラー」 10点

子安武人「健全を守るだと!?愚か者め」

国VSダイミダラー&ペンギンの構図ですが、

この回の魅せ場は、小山力也VS子安武人

小山力也「美容室『プリンス』は、健全な青少年の育成を阻害する社会の害悪とみなされている。これはそのための措置である。ペンギン帝国のお陰で世の中は一瞬にして浄化されている。なのに、どうだ。貴様らプリンスが復活したと同時に、いかがわしい商売やメディアが一斉に復活してしまった。よって、貴様らは健全な青少年の育成のために消えてもらわねばならんのだ!」

これに対して、バトルそっちのけで、子安武人が全てもっていく展開。

子安武人が敵(国)に対して、自分たちが不健全と言われて反論するセリフ

子安武人「忘れたとは言わせんぞ。貴様とて、エロい行為の産物だということを!自分たちはエロを謳歌して歳を重ねたのだろう。なのに、若者にはそれをみせず!聞かせず!この偽善者が。そこまでいうなら、エロをせずに子供を作ってみろ!恋人とエロ抜きに付き合ってみせろ!」

「所詮、愛など、エロの文学的表現にすぎん!

正しくエロを育むことこそ、愛を育むことに他ならんのだ!

よく聞くがいい!

真(まこと)の犯罪者とは、自分を棚に上げて身勝手な倫理を押し付ける、貴様らのような不健全な輩のことだ!」

「不健全な中高年めがぁあああああ」

これ、敵に向かって叫んでなくて、石原慎太郎に言ってるでしょ

滅茶苦茶笑った

アニメ史上最高のセリフでした

総合評価 90.42 評価 B

この作品が原作に対してどれだけパフォーマンスを出せたかという観点でいくともっと点数が高いのですが、

個人の満足度でいうと1~5話が超最高なために、6話以降、主人公が交代してからはちょっと爆笑は取りにくかったのかなと思います。

真玉橋孝一と又吉一雄の2人のキャラクターが、滅茶苦茶。

当然、原作が面白いから爆笑がとれるんですけど、

アニメ制作の熱量が原作を上回ってしまった珍しい作品ですね。

fal-ken.hatenablog.com

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