働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

これが本当のノイタミナアニメランキングだ! ノイタミナ最高傑作は何か!? 片っ端から視聴してランキングにしてみた!

 「アニメの常識を覆したい

「すべての人にアニメを見てもらいたい」 

 

ここに

唯一無二の

ノイタミナアニメランキングが誕生した 

 

 

知名度や売り上げは全部無視!

ワイが面白いと思ったやつを純粋にランキングにする!

 

60作品対象

 

ノイタミナの最高傑作といったら

四月は君の嘘」?

サイコパス」?

「あの花の名前を僕たちはまだ知らない」?

 

全部みてないのにノイタミナ最高傑作だ!なんていえるか?

いえるわけない。

 

この記事の作成には、半年ぐらいかかりました。

そのかいもあって、

いままでの記事で一番の仕上がりとなりました。

 

 他サイトで

1人の人間がノイタミナアニメを片っ端から視聴して

順位をつけているページはおそらくないはずです

 

 

  

記事の説明文には、

ネタバレはできるだけ含んでいませんので

ノイタミナアニメがみたいなぁ」と思ったときに参照にしてください

 

 

今回対象外にした作品

 

ギヴン

・BLであること

Dアニメストアになかったこと

以上2点より今回ランキング対象外とさせていただきます

Dアニメで入ったらみてランキング更新します

  

サイコパス(3期)

あにこれで1位とってましたが冗談いっていんじゃねぇよ

「2」の時点で萎えてる上に

この超能力展開

1話の15分で結構辛かった。

コメントで「3期面白いんで観てください」と入ったら観ます

 

 ※:シリーズものの作品は一緒にカウントしていますが

サイコパスだけは分けました

 

※2:容赦なく作品を批評しています。

自分の好きな作品をディスられたくないという人は閲覧を控えてください

 

 

ランキング発表!

 

 

 

最下位 ブラック★ロックシューター

2012年

 

 最下位のタイトルにふさわしい駄作

一番むかつく点:

「わけのわからない」糞内容なのに、

一部の視聴者が

「難解なストーリーだが、独特な世界観を持っている」

と、あたかも

「分かる人にはわかる」

と評している点である。

これでは誤解が発生する。

中身もスカスカだ

 

ところで、

「物語」とは、制作者と視聴者との「取引」であり、

制作者側が視聴者に寄り添って作らなければならない。

そうしなければそれは「物語」ではなく単なる「虚構」になるからだ。

視聴者の理解が及ばないぶっ飛んだ展開はご法度で物語とは自由に見えて非常に規則的である。

 

このアニメは「意味が分からない」

・日常世界とボカロの世界を交互に話をすすめる。

序盤、意味が分からない。

物語の中盤から、パラレルの世界は繋がっているという演出をしている。

結局、意味が分からない

・意味が分からないストーリーの上に、登場人物のJK達が胸糞。

・主人公が1~2話で酷い目に合うのだが、それでも「友達になりたい」とほざく。

それが、まったく共感ができない

 

最下層の作品は「面白い」、「面白くない」以前に「わからない」作品が多い

このブラックロックシューターは「わけがわからない」作品の頂点である

 

「私がこの作品の監督です」とワイが監督だったら言えません。

あんまりひどかったから監督調べたけどwiki載ってなかった

 

「考察」って

いままでの話が分かった前提で「続きがどうなるのか?」を想像するんです

まどマギひぐらしはそういう作品です。

話が分からないから、

視聴者が、これまでの話を理解しようとしなければならない「考察」は

単なる苦痛であり小説の新人賞でいえば1次予選突破できないレベルと同じ

 

堂々の最下位! 

 

59位 乱歩奇譚 game of laplace

2015年

 

岸監督が自ら名を汚しかねないレベル

この記事企画のことを考えなければ4~5話で切ってます

マギア・レコード並に酷い作品です

 

この作品が最下位にしなかったのは

・巷の評判の悪さが一致している点

・残虐な死を堪能できる点

この2点のみである

 

江戸川乱歩の原作小説を織り交ぜてオリジナルアニメに仕上げたようです。

OPはamazarashiで雰囲気出ていて「面白そう!」って思ったのですが

最初の1~2話で

江戸川乱歩をレイプしたポンコツミステリーかと思いきや

4話くらいからは、もうミステリーの体裁が完全に崩れていく

 

付箋が物凄く雑、

序盤にちょこっと出てきたサブキャラを後半使うんですけど、

いきなりぶっこまれても困るわ

キルラキルのような細切れなギャグ演出をシリアスなシーンで付け加えたりすることもあるんですが、必要ない、冷めます。

 

ダメなところしかなくて、糞アニメの代名詞です

ブラックロックシューターと並んで

ノイタミナ史上最悪な2作品

 

58位 BANANA FISH 

2018年

 

詰まらなかったです

ここが一番荒れそうだな

 

結構評判良いので、楽しみにして視聴しました 

しかし、

どの作品を視聴する時よりも、2クール視聴するのが苦痛でした。

作品の質で考えるなら流石に低すぎるんですけど、

ここにランクインせざる負えないです。

 

序盤(3話くらい)までは面白いです。

主人公が追いかけられて捕まって、緊張感があります、GOOD。

おぉ~、緊張するなぁ!って思いましたよ、最初。

しかし、緊張感が段々なくなりましたね。

いや、もうアッシュは何回捕まって凌辱されてんだよ!

何回もつかまって同じやり取りしてんじゃん、逃がして捕まえて逃がして

こんなこと繰り返されると茶番にしかみえなくて、「あ、これ嫌いな作品だ」と

ただ萎えてきて視聴する集中力がなくなってくる 

申し訳ないけど最後らへんは意識半分飛んでました

無駄に駆け回って24話もいらない。

最後感動するらしいですが、同じことばっかりやってるだけにしか感じず

もう精神すり減って「やっと終わった」としか思いませんでした。

何も感動しない

 

ブラックロックシューターを24話観させられたのと同じ気持ちで

精神的に一番すり減った作品

 

57位 UN-GO

2011年

 

酷い。

設定が飽和しています

1話の時点で殺人事件が起きたから「あっ、ミステリーアニメか」と

ワイは推理アニメとしてこのアニメを視聴する準備をするわけです。

しかし、因果(いんが)のわけのわからない能力や多すぎる登場人物、

アニメ作品に個性出そうとして、わけがわからなくなっている。

ワイは真実と動機を知りたいのに、

それ以外のことやる、視聴者に対するミスリード

キャラクターの個性なんてどうでもいいんだから、事件に集中してほしい

 

そもそも時代背景を明治にしたのも「ミステリーしやすいから」ってソースwikipediaですけど、その時代背景を制作陣がぶっ壊してアニメ化しているわけですから

このアニメのテーマがブレブレですね

新十郎と勝海舟だけでええやん

せっかく原作の驚きのあるオチが待ってるんだから、

原作通りにアニメ化した方が面白いだろ

 

酷いですけど、

乱歩奇譚よりは、全部が意味不明というわけではないですし、

ちゃんとオチはあるので、この位置ですね

 

56位 うちタマ!?~うちのタマ知りませんか

2020年

 

身も蓋もないが

猫の日常風景が擬人化によって妨害されている

擬人化は全く必要なく、邪魔にしかならない。

 

キャラクターは、ブルオンザステージ

ブルなしで話が成り立っていない

 

この順位界隈の「わけのわからない」アニメを視聴する時のように

必死にみる必要がなかったので、視聴ストレスがなかった点です

 

55位 バッテリー

2016年

 

「駄作」

中学生のリアルなこだわりを描くにしても

野球の具体的な会話、試合のシーンが全体的に少ないため

大した真剣に野球やっているように感じない。

作中のキャラは、調子に乗っている。

 

プロ野球選手が怠慢プレーするとイライラするのと同じ感じ

 

そして、何かその心の悩みを解決したのかよくわからない最終回である

原作者はNO.6と同じ人、素晴らしい作品を作れる人のはずなので

言いがかりですけど、制作が悪いんでしょ?

「バッテリー」を表現しきれてないのか、元々こんなもんなのか

 

ワイは、作中のキャラクター達に、これだけは伝えたい

「お前ら、ねちねち自分の気持ちを語っていないで練習しろ」

 

54位 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金

2014年

 

原作レイプ

随所随所だけ面白いし、ヒロインは可愛い。

a-1picture。。。。

 

1話の最初の設定で「面白そうだな」と思ったんですけど

そこから過程が雑で

展開が淡泊。

ヒロインもただうざいだけ。

原作を読んでないんですけど、

これは、制作が悪いんだと思います

ミステリーとトレジャーでラノベっぽくて面白そうな要素が満載で

「原作読んでください」という作品

 

53位 サムライフラメンコ

2013年

 

知る人ぞ知る伝説の糞アニメ

 

6話まで良作

7話の衝撃度はまどマギ3話に匹敵

7話以降、糞化し

11話でこのアニメに諦めをつけ

20話で茫然とし

最終回で伝説となる

6話でいい感じに楽しめたのに、7話Bパートから急に糞アニメと化す

検索ワードで「サムライフラメンコ 7話」って出るくらいですw

 

これ、糞アニメなんで

何が糞なのか説明するためにネタバレします。

現代社会の中で、まったく力もない一般人がヒーローの格好して

ご近所規模の悪を退治するところから始まるんですよ

力のないヒーローが正義を貫いて、

チンピラにぼこられたり、警察に問い合わせがきたりしながらも

少しずつ市民に認知されるようになっていき、ヒーローも強くなっていきます。

6話まで本当に順調、面白かったです

しかし、

7話から人間の悪い奴いなくなって街が平和になってきたと思ったら、

人間の力を超えた怪人たちが敵として現れました。

6話でシュール規模だったのに、

全く前触れもなく

突然ギロチンゴリラが警察を皆殺しにします。

 

そっから展開は「VS怪人」

近所の住人を助ける

サムライフラメンコは消え、

仮面ライダーの完全劣化版を視聴することになる。

 

それだけでは終わらない。

最後のエピソードに

警官の後藤さんが

これまで彼女とメールでやり取りしてると思ったら

架空の人物で2人1役やってたことが発覚して草

 

最終回一歩手前の21話で

愛について知らない主人公が愛を学び

 

最終回22話は

サムライフラメンコになるどころか

全裸になり、ホモで終わる

 

最終回だけダイナミックコードと同じくらい笑った

 

 作品のクオリティはノイタミナ最悪クラスで

 糞なんですけど、

伝説は残せたので

そこら辺の駄作よりは評価が良くなりました

 

誇り高き糞

 

52位 ROBOTICS:NOTES 

2012年

 

個人的に作品は嫌いではないです

でも、ちょっと退屈すぎますね

話構成のクオリティがかなり悪いです。

物語映えしてないんですよ

 

序盤から

物語がはじまるためのきっかけ(誰かが死ぬ、悪い知らせが起きる)がないため

1話の掴みが非常に悪く、序盤は話が中々動かないし、

主人公が日常に引き返せないくらいのきっかけを序盤で起こさないと、

それは物語ではなくなってしまう。

世界観は好きなのだが、物語としての展開が全然刺激的なことが起こらず下手。

あと、

話の繋ぎが雑だし、

分かりにくいところで各ヒロインのエピソード入ったり、目的に一貫性がなかったり

色々ブレてるんで、分かりにくいんですよね。

終盤も置いてけぼりですね、本当(原作)はきっと面白いんだろうな

という感じて終わり

 

原作ゲームですから、慎重に練ってほしかったです

 

51位 テルマエ・ロマエ

2012年

 

作品のクオリティ最悪、原作レイプ

 

おい、やめろ

何してんだよ

鷹の爪じゃねぇか。

めっちゃ楽しみにしてたのに....。

これは原作ぶっ壊しの最悪です

再アニメ化するべき

 

稀に見る

アニメ×

実写〇

原作◎の作品

 

50位 ギルティクラウン

2011年

 

キャラクターはエロいし、可愛い。

作画も凄いし、

EGOISTが誕生したアニメとしては祭り上げてもいいですけど、

「駄作」に近い作品です

 

6話までかなり苦痛、中盤以降はわりと視聴できる

個人的にはこの作品がかなり嫌い。

 

アニオリ+批判しますので、詳しく解説していきます

 

「自分たちで世界の中心をまわしている」ご都合主義な物語は、ある意味この作品の魅力の一つ。

一応、話の構成がうまいため、「続きはどうなるのか?」「どのように終わるのか?」という好奇心で続きをサクサクみることはできるし

キャラクターの立ち位置がころころ変わるのでスリリングな展開ともいえる。

それに結構、人が死ぬので退屈はしない

しかし、ワイは視聴中「面白い」とは全く思いませんでした。

それは、話のぶっ飛んだご都合主義な展開や、各キャラクターの動機にワイが共感できなかったこと、理解できなかったことが目立つ

 

1話にて、

ガイ「見捨てるのか」と煽っといて→ガイ「俺が使うはずだった能力を使われた」

そんで集(しゅう)がチート能力を使える

1話の時点で萎えます

また、

ガイ「黙って俺を信じてついてこい!」

と口説かれながら集がテロ組織に加わったり、

ガイの懺悔をたまたま集が聞いて同情してレジスタンス側になる

・何故こんなポンコツリーダーにみんなついていくのか

・集がなんでついていくのか

・いのり

各キャラの気持ちがわからない。

キャラクターの会話が随所に鼻につきました。

このようにキャラの動機について突っ込んでいくとキリがない  

 

あとは、話を盛り上げるために死んでいくピーポー

まともなキャラ、チンピラ男だけ

 

ご都合主義なところは勢いでみる、キルラキルグレンラガンのように視聴してほしいのか、はたまたまどマギのように考察ありきで視聴してほしいのか

どの視点でとらえてもこの作品はダメですね 

 

49位 フラクタル

2011年 

 

wikipediaをみてると語りがいのある作品ですね

フラクタル (テレビアニメ) - Wikipedia

 

放送中はいろいろと話題になり

結局「糞アニメ」ということで片付けられ、やまかんも一線を退いた。

本当にこれは「糞アニメ」なのか

  

東浩紀「監督が耳を傾ければいいアニメになっていた」

この一言に尽きる

 

いい点

フラクタルシステムという働かなくてもいいシステム

1000年後の未来にありえるシステムであり、働きたくないワイにとっては興味をひかれる魅力的な題材だ

作画も細かいカット割りだし、この作品は力が入っているのもうかがえる

話の骨格の流れから、投げやりエンドでもなく落とし込むところはちゃんと落とし込んでいる。

このアニメはシナリオをちゃんと準備してきているため、中盤からは「退屈」はしなくなった。

 

悪い点

Wikipediaであらすじを読み込まなければならないほど、結構しっかりしたストーリー11話で勝負しなければならない割に、日常回多めでその日常回がかなり退屈

この作品が致命的にな部分は、序盤での付箋やキャラクターの掘り下げが下手糞と言わざるおえないところだ。

特にフラクタルシステムに反旗を翻すリーダーというキャラをしっかり掘り下げるべきで

「何故リーダーはフラクタルシステムに抗うのか」というシーンを入れるだけでも全然違う。

1クールで情報量が多いストーリーの割には、細かいところ(日常回やら)で無駄なシーンが多く、視聴者からするとフラクタルシステムがなんであるか知りたいのに、付箋も与えず脱線させる演出にストレスがたまる。

1~2話でちんたらするようなあらすじではない、かんなぎとは違う

ここに東浩紀「監督が耳を傾けばいいアニメになっていた」が、如実に出ている。

 

んでも、結構面白い世界観であってワイは嫌いではない。

面白いかって言われると正直そんなに面白くはないですけど

糞アニメではないです

結局、監督が悪いです

 

48位 ガリレイドンナ

2013年

 

残念でした

 

 3姉妹で国際指名手配されて逃げ回る展開は

1クールで激熱で「これ、面白くなりすだぞ!」という序盤ですし、

ところどころ面白い話はありました。

よって、フラクタルギルティクラウンよりはこれだけで上です

 

しかし、

物語の展開から最終回までの流れが酷い

致命的な欠陥があり、

物語のクオリティそのものはフラクタルギルティクラウンより悪いので

評価自体は勿論されないですよね。

 

それに、

長女と次女がキャラの個性は出ているけど無能すぎて、機能していない。

物語って主人公たちを追い詰めた方が面白くなるので

「基本型」が出来ているんですけど、

3姉妹でピンチになった時に、乗り越えられる選択行動ができず、周りに助けてもらっている印象が強すぎる。

話の爽快感が薄いです。

5話もちょっと可哀そうだし、3姉妹がなんとかしてあげる程度にはしてほしかった。

3姉妹の意味全くない。 

R.O.D」の完全劣化設定

 

まぁ、

終始面白くないわけではなく、

序盤のわくわく感もあったし

ところどころ面白いエピソードがあったのでこの位置。

 

47位 図書館戦争 

2008年

 

原作は読んでないですけど

多分、アニメ化失敗したと思います。

 

疑似現代という一番やっかいな世界観であり

国家が検閲ができる。銃が使える。など細かい点で違うので

「じゃあ、この世界どういう仕組みなんだろう」

「この制度の問題点は何だろう」と考え、

そこをベースに話を進めてほしいなぁと思ったのだが、

制度+人生観と恋愛面が入り、情報量が多くて飽和。

恋愛要素よりも制度の説明について

丁寧やってほしかったかなぁと思います。

そうしないと、戦闘シーンもみていて、視聴者側が緊張しないんですよね

原作は小説なので、そういった説明は丁寧にされていると思うんですよ

 

図書館戦争」ってタイトルなんだし

システムが「売り」であり、

ヒューマンドラマが「売り」ではないです

最終回もちょっと酷い

 

それでも、

ヒューマンドラマの形は成しているので

全然酷いアニメではないです、限りなく凡作

 

 

46位 さらい屋五葉

2010年

 

空気

なんか頼りなさそうな用心棒の主人公

この主人公が魅力的

序盤面白かったんですけど、めちゃくちゃ地味でした。

後半伸びてくる気配もなく

じみ~に終わって、打ち切りエンド

オチがどうなったかの繋がりがないから今も記憶ないです

 

宣伝アニメにしては印象弱いし

つまらなくはなかったですが作品としてはよくないですよね

  

 

45位 Paradise Kiss

2005年

 

昔のノイタミナは、ある程度骨のある仕上がりだったなと感じますね。

メンヘラ予備軍の女子高生が、メンヘラ男に遊ばれてメンヘラに目覚める物語

2000年代の少女の心情っぽくていいですねぇ~

毒親も、リアルでGOOD

物語・演出上、キャラの心情が伝わる描写が丁寧で「クズの本懐」よりはその辺GOOD

ただ、

ファッションがこの作品の個性であるはずだが、

それよりも恋愛色が強いので

他の恋愛作品と差をつけられず、

加えて、作中に共感・好感のもてるキャラが寝取られ爽やか男しかいない。

特に作中のキャラを応援しようという感覚にはならず

物語として、観るにしては他人事に思えてしまう

恋愛作品としてみると、特別秀でている部分がなく凡作です。

 

それにしても、こんな面倒な男に夢中になっちゃだめだよねぇ~

 

44位 墓場鬼太郎

2008年

 

有名な作品ですよね。

全く別物の鬼太郎ということでインパクトが強い

それだけに序盤はとても楽しめる

ただ、最後までみた感想としては

面白くなかったです笑

鬼太郎が全くその人間の心を持っていないので視聴者はついていけない

鬼太郎の原点としては納得の原点ですが

結構雑ですよねw

 

鬼太郎が全然正義ではなく優しくないワロタを楽しむだけです

 

43位 さらざんまい

2019年

 

アニメ中級者向け

「面白い」とは、いえない

 

幾原邦彦監督流石といった映像美

次の回を惹かせるための繋ぎの演出

謎の河童

毎回決まったミュージカル

付箋の回収など、演出が凝っている

 中盤までまぁまぁ面白い

 

しかし、

最後の2話が良くないです

キャラの内面描写が強すぎて

視聴者、置いてけぼり感

「愛」「欲望」といった抽象的な言葉をキーワードとして登場人物をかき動かすのだが

こういった言葉に頼ると個々人の判断基準が異なるので

納得できるキャラの動機になりずらいんですよね

これでワイが納得できるキャラの動かし方ができればよかった

 

 

42位 サイコパス(2期)

2014年

 

面白くないわけではないけれども「凡作」 

虚淵先生が撤退している時点で察してもいいのではと感じます

虚淵先生なしでも面白いものが作れたならいいですが

蓋を開けてみれば、やはり

 

 

ジャンルがまた「制度による対抗」なんですよ

それじゃあ、内容的にも1と被ってしまうし、二番煎じになりますよ

 

ワイはシビラシステムの在り方をみたいわけではない、

サイコパス」がみたいんです

サイコパスな人間がどんな犯罪を起こしてどう解決していくかがみたいんです

全11話なら、

 2~3話完結の短編エピソードを集めたやつでも全然よかったでしょ 

 

41位 空中ブランコ

2009年

 

作品クオリティはいい。

構成上一番難しくなる1話完結もの

精神科医が患者を治療する話で

結構作画や演出、エロナース、実写っぽい感じ

かなり奇抜なアニメなのですが

作品としてはかなり意欲的に作られている

しかし、ちょっとマンネリ気味で退屈になります

もう少し

最終回のような患者同士の繋がりがあると面白かったかなと感じます

 

作品の仕上がりは唯一無二でノイタミナらしくてGOOD

妄想代理人(ワイ嫌いな作品)が評価されてるなら、この作品も評価されていい

 

40位 東京マグニチュード8.0

2009年

 

そこそこノイタミナ作品として

祭り上げられますが、これは、凡作です

ネタバレになるんでコメントしずらいんですけど

 

作画〇、地震演出〇です

しかし、

 

地震」をテーマにしているはずなのに

後半から趣旨がづれている

叙述トリックのようなものが使われるのですが

ちょっと安易に使ってしまったなと感じます。

「辛い、悲しい」というよりは「これは、違うな」というのが率直な感想

別に驚かねぇし、何でこれを魅せ場にするんだろうな、と。

 

このような展開にしなければ面白くできなかったのか、いささか疑問が残る

あるいは

タイトルを変え、テーマを兄弟愛にするとか。

でも、制作側は地震による怖さをテーマに表現したかっと思いますし、

ワイはそれを求めていたんです。

物語的に詰まらないわけではないので、

このアニメが好きな人はいるとは思いますが、

単に叙述トリック演出に慣れていないだけです。

 

もっと違う形にはできなかったのか

 

39位 クズの本懐

2017年

 

凡作です。

キャラクターの心理描写が丁寧なので作品の良さは出ています

 

しかし、 

恋愛系アニメとしてあまりよかなかった点が2つ

・声優

主人公の女の子、安住?が、愛生と戸松に演技が喰われてる印象

サブキャラの方が光ってましたね

 

主人公の2人よりも

百合ちゃんと先生の方が魅力的で

結局、先生に興奮し

「いいな~、愛生先生とワイもSEXしたい」

としか思わず

 

・心理の共感 

登場人物、特に主要の2人に対して感心が持てず

終始真顔で視聴。

主人公の女の一人語りに「何言ってんだこいつ」としか思えず。

 

完全に理解できなくても、「こういう気持ちになりそうだな」と感じられるかが肝

主人公が頭良さそうな哲学的なこと言い始めるど、

何を語っているのかわからなかった。

あと、

そんなに「クズ」じゃない 

 

ワイの私生活に前戯という文字は存在しないが、この作品は前戯が日常になっている。

非常に嫉妬する

 

心情描写の伝わりやすさはパラキスより劣りますが、

それでも

パラキスより上位なのは、ちょっと歪んでいて面白かったところですね

 

38位 獣王星

2006年

 

ノイタミナは強豪作品ばかりのため、

順位は低めだが悪いわけではない

物語の展開では目立って悪い点はないし、丸く収まっているのも〇

ただ、驚く展開が多少あったのだが全11話では端折りすぎているため

ご都合主義(物語上のご都合主義ではなく演出的なご都合主義)が目立った

それがキャラクターの行動の動機を感傷的に伝わりにくいきっかけにもなり

大きく減点です。

堂本光一、良かったですね~

テクノライズっていうアニメが目指していた展開の形のようにもみえた

作品も2006年であり、

演出も悪いわけではないけど2010年代のアニメに劣ってしまうように感じる

演出面でも「古き良き」を残せなかった

 

37位 パンチライン

2015年

 

バカアニメにみえるけど、まともなオリジナルアニメ、良作。

非常に丁寧に作られていて、クオリティは高いです。

他のひどいアニオリは、シナリオに自信がないからかしらないけど

説明がちゃんとされていないんですよ。

その点、このアニメは幽霊猫が状況を丁寧に解説してくれるシーンがあって

とんでも馬鹿アニメに装いながらも視聴者がついていける形になっている。

敢えて苦言をていするなら、過去の無限ループを繰り返してうまくいかなかったシーンは欲しかったですね。

 

ただ、「うわぁ!面白かったぁー!」とはなりませんでした

名作にするには......なんでしょうね

逆にバカ演出(パンチラで鼻血出して強くなるとか)のような現実味のなさが、

他人事のようになってしまっている点ですかね

これだけシナリオをしっかり作れる脚本家がいるなら、

パンチラのような、かえって変な小細工いらないかもしれません

 

 

36位 刀語

2010年

 

 良作

1話1時間12話を1年かけて放送した超大作。

面白い作品で最終回も「おぉ~!」となるようなワクワクする展開でGOODだが

4~11話くらいから刀を手に入れる予定調和の落ちなんで予想の斜め上をいかずに中盤の中だるみが結構目立つのでこの位置で

単に1時間12話にしなくても良かった

面白いのは序盤と終盤です

 

 

35位 働きマン

2006年

 

このアニメは、編成クオリティがかなり高い、面白い。

う~ん、原作漫画の出来がいいから相当強いです

登場キャラの誰かが「挫折」→「気づき」→「改善・自己受容」

の形で落とし込んでいく。

しかも、主人公の出版社だけじゃなくて

各キャラの各職業・立場の特有の悩みが各話で出てくるので

全然マンネリしないし

1話完結もので、何話からでもサクッと見れる

8話なんてちょっと感動したし、

ノイタミナのコンセプトにあった、万人向け。

流石、ドラマにもなっているアニメだなと思いましたね。

挿入歌もサンボマスター?センスいいわぁ~

 

そんなベタぼめの割に何故順位が低いかというと

単に好きじゃないし、もう1回観たいとは思わない

「何をそんなになって働いているのか、こいつら」

 

客観的にならお勧めのアニメで

たぐえん方式(各話で10点満点で点数つける)だったら高得点のアニメです

 

ワイが好むアニメにするなら、窓際社員だけでなく

もっと働きたくない奴らをフォーカスして、ワイの好感度をあげてほしかったですね。

そうなると「働きマン」の作品がブレてしまいますが。

金髪はおそらくアニメ版カットされたんでしょう 

 

34位 DIVE!!

2017年

 

作品のクオリティはそんなに高くはないですけど、ワイは面白かったです

スポコンなんで、サクサクみれるんですよね

腐女子のためのアニメ化と思ったらそうではなくて、

飛び込み競技の青春スポーツもの

序盤は目標に向かってがんばる主人公の姿に応援したくなります。

また、女コーチもすごく魅力でしたね、エロいし 

 

難点は

まず、飛び込みの競技のルール説明をしてほしかったです

よくわからないんですもん

次に、スポーツ系だと

「ユーリ」や「風が強く吹いている」「ピンポン」を視聴してしまっているので

それと比較してしまうと

まだまだですよね

ちょっと、飛び込みの作画、キャラの心情表現

制作陣の細やかさがちょっと足りなかったかなと思います

小説通りなのはわかるんですけど 

せめて、

ED終わった後で良かったので最終回の4回転半をアニメーションでみたかったです

 

33位 つり球

2012年

 

良作

ぶっ飛んでいるように見えますが

基本的な物語の骨格があるため違和感なく視聴することができる。

制作陣が丁寧に作っているのを伝わりますし、

1クールよくまとまっています。 

 

主人公のコミュ障陰キャラが

釣りを通して、

成長する

友達ができる

その青春のパートが

非常に充実している。

しかし、それが仇となった。

この作品のメインであろう宇宙人パニックが目立たなくなってしまっている

別にクライマックスが詰まらなかったわけではないけどね。

ピークが2~8話

 

 企画段階で

「釣りを通した男子高生の青春もの」

これをメインにしていれば、

つり球の脚本レベルなら名作になれたと思います。

 

32位 源氏物語千年紀GENJI

2009年

 

全然駄作ではないので、もう少し評価されていい作品です

源氏物語をアニメ化したんですが、

スクールデイズの原点です笑

古臭くてもこれぞ、ノイタミナですね!

乱歩奇譚UN-GOも思うんですけど、故人の原作でも

舞台背景いじらずに原作通りやりましょう

 

恋愛の「障害」が平安時代の貴族にとって「障害」であり

それだけでもほかの恋愛作品と差をつけられる

というか、古典ですよね

恋愛ものとしてみても

ズバズバと超展開が訪れるけれども

キャラ動機がはっきりしていてわかりやすいため、その超展開も

平安時代だしなぁ~」という感覚で受け入れられる

 

 

31位 NO.6

2011年

 

BLは即切りなんですが、このアニメは面白かったです。

リアルタイムで観たので、ちょっと記憶曖昧なんですけど

たしか、じわじわと中盤から終盤にかけて面白くなっていったので

物語としては非常にいい流れだった作品ですね。

BL感で結構減点くらってると思う。

そう、たしかに面白かった

ストーリーがエルゴプラクシーっていう超マイナーアニメと世界観が重なっていましたね。

そう、BL 。BLが結構ひびいいている

もう1回みたら再評価しそう

 

30位 海月姫

2010年

 

面白いですが

中途半端の打ち切りエンドなのでこの位置です。

喪女主人公がおしゃれしたら実は物凄く可愛くなるという

女の世界のジャイアントキリングな感じが非常に面白い!

恋愛ジャンルにみせかけて、弱キャラの下克上物語なので、

視聴していて気持ちがいい。

 

更に、これから面白くなりそうなところで1クール終了

2期もやる気配なしでなんかドラマ化して視聴率も大したことなく沈没

 

続きやってくれたら、順位挙がる可能性あり。

 

29位 銀の匙 silve spoon

1期:2013年

2期:2014年

 

良作。

少年サンデーということもあり、

とっつきやすい分、子供向け。

各エピソードに各主人公を持たせることができれば

大人向けで、名作狙える。

しかし、

このアニメは主人公を中心に

なんでも動きまわるので、流れが不自然なエピソードもある。

 

 

 

28位 放浪息子

2011年

 

上級者向けアニメ。

青春ものとしては一級品のクオリティです。

主人公の心情の変化も視聴者に伝わりやすく

1話と対比できるような形で最後も上手に終わっている

男装したい女の子と女装した男の子の青春の話で

この性の形をありのままに受け入れるかというテーマの落としどころです

 放送当時よりも、現在では

セクシャルマイノリティが受け入れられてきて

評価が上がっている気がしました。

 

ただ、ワイは

「面白かった~」というより

「うわ、なんかすげぇなぁ」

「心情描写がそれとなく伝わって、いい作品だった」

という感想で終わりました

 

 

27位 ヲタクに恋は難しい

2018年

 

2話以降からは普通に楽しめました

めんどくさそうな女と付き合い始める1話で

毛嫌いして視聴するのやめそうなアニメですが

恋愛そのものよりも日常回が面白く

「あたしんち」や「ちびまるこちゃん」を想起させるギャグ的「オチ」が秀逸

最終回直前で新キャラが出てきて2期フラグビンビンの打ち切りエンドですが、

アニメ初心者にもってこいの作品です

 

 

26位 夏雪ランデブー

2012年

 

これぞノイタミナの素晴らしい作品

恋愛と岩尾の自己受容の2つのテーマを1クールで背負って

落とし込んでいく。

視聴者の求める終わり方をしてくれればいい分、

制作側もそれをちゃんとわかっていて

丁寧に描かれています。

 

しかし、

中盤が致命的になるほど、かなり退屈です。

主人公がおとぎ話のような世界引っ張られるんですけど、

すごく退屈です。

それが理由で、上位ノイタミナの名作レースから降りてしまいました

 

 

25位 C/THE MONKEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL

2011年

 

準名作の代名詞

リアルタイムで観てました。

2クールだと思ってました。

しかし、

1クールじゃ尺が明らかに足りなかったという

不満エンド

内容も小難しく上級者向けであり、終盤は説明不足。

元々、2クールを予定していた作品だったらしく

非常に惹きこまれる面白さがあっただけに悔しいですね

 

このアニメの

類似作品はグリッドマンなんですけど

「これから面白くなりそうだな!」という期待がかかった瞬間に1クールで終わってしまったという感想なんですよね

 

 

24位 もやしもん

1期:2007年

2期:2012年

 

良作。

キャラクターが特に好きなアニメ

銀の匙もやしもんは丁度同じくらいです

弱点としては起承転結がやや薄いので

他の名作と肩を並べるのは厳しいですね

 

大学生活のどうしようもない感じがよく出ているのでGOOD

めっちゃ好きでそれ込みでの評価です

  

23位 約束のネバーランド

2019年

 

掴みが非常に最高でした。

終始ハラハラする怒涛のプリズンブレイク

ジャンプらしからぬ頭脳戦で一気見しちゃう展開だ

 

 

ドラマのプリズンブレイク観てるんですけど

脱獄が持ち味のアニメで脱獄したらもう面白くなくなるんですよね

このアニメも

その先がどうしても期待できないんですよね。

 

1期に関しては、

子供何人か殺してほしかった

もっと死んだ方が緊迫感を保てましたね

「1話以降誰も死なせない!」 方針が

ちょっと生ぬるさが出てしまいますね

 

22位 はちみつとクローバー

1期:2005年

2期:2006年

 

ノイタミナが誕生したきっかけのアニメ!

結構有名なタイトルだけど、このアニメは中級者向け

恋愛要素よりも

モラトリアムのやるせない感じを楽しむアニメである

特に主人公が自転車で疾走するのは、ワイの留年した大学の先輩みたいで好きでした

作品にパンチがないんだけど、そのパンチのなさがいい

しっとりとした世界観と雰囲気を味わえないとはまれない

 

「パラキス」「クズの本懐」と比較し

キャラクターに好感が持てるかというポイントを抑えることができたので

直接面白さに直結した作品でした

 

はらはらした展開がみたい!とかいう人は面白くない。 

どうでもいいキャラの心情とかが出てくると

 中だるみが発生しますね

 

 

21位 すべてがFになる

2015年

 

中級者向けアニメで準名作

がっつりとミステリーをやってくれて楽しませてくれます。

 

「全体的にセリフ回しが長すぎて中だるみ」

 

原作では、中盤で、もう一人死んで盛り上がるんですけど

アニメでは死なないので、たらたらと進んじゃうんですよ

緊迫感も失われていきますしね。

やはり原作通り作った方がいいんです。

 

  

20位 甲鉄城のカバネリ

2016年

 

面白い要素が色々かけ合わさって出来上がったアニメで

非常に面白いが既視感がある

それでも非常に面白いためもっと上にランク付けしたいところだが

後半に出てくる悪役の刺客=美馬が悪かった

美馬というキャラクターが嫌いな上、物語的にも面白くなくしたA級戦犯

大幅なマイナス点。

美馬の登場と無名のピンチにより、「でも、なんとかなるんだろうなぁ」と感じてしまい

序盤の生死の緊迫感が一気に失われてしまった。

美馬が登場する前だったら10位~13位くらいでした。

VS人間になるとダメっすね

続編のOVAは面白かったです、やっぱり美馬

 

 

19位 西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~

2008年

  

間違いなく良作

作品上の欠点はフジテレビのなんか知らんけど

4~5話くらいの「アナウンサーが邪魔」のみ

 

強烈なキャラの個性で序盤盛り上げて

終盤は主人公がケーキ屋さんを作った意味と

主人公の精神的な自己受容でちゃんと落とし込めた

 

主人公の精神的な葛藤を克服するまでの物語だっていうのは1話で伝わってますし、

それに向けて最終話落とし込んだで、

ノイタミナらしくないしっかりした1クールの綺麗な作品です

 

全部観終わって「え?なんでこのアニメ評価低いの?」と思いました

放浪息子の良さがわかる人なら、このアニメの良さもわかると思います

この順位にいる理由としては、序盤のインパクトが強すぎたこと、

もうちょっとだけパンチがほしいくらいです。

 

18位 恋は雨上がりのように

2018年

 

かなり好きなアニメです。

ノイタミナ恒例の中途半端に終わる典型で

個人的にかなり好きでもっと上位にあげたいのだが、

終わり方としては

お互いの自己受容の形を視聴者に納得させてほしかった

2期もやる気配もないし

そこが大きく減点になり名作には至らないので流石にこれ以上の評価はできない

おっさん向きの中級者向けアニメ

 

なんかこう、

実は「作家のようなことをしている」という物思いにふける感じ

特別何かあるわけではないけれども

しみじみと共感するような

味わい深いアニメ。

おっさんに愛着がわく

 

おっさんとJKの恋愛要素は、必要だけど、

だんだんどうでもよくなってくるよね笑

 

P.S.

原作もほぼ同じ流れで終わりなんですね

 

あぁ~、上記のコメントの理由の通りで

漫画版の形で終わらせてほしかったかなと思いました。

 

いじっちゃダメです

 

17位 怪~AYAKASHI

2006年

 

四谷怪談」「天守物語」「化猫」

3つ別々の話が全11話

 

四谷怪談の内容は凡でオタクが全く好まない絵柄なんですが、

怪談話の原型であることを説明してくれて、最初の話としてはいいものですね

 

天守物語4話は名作と化猫3話は神作レベル

しかも、話が短いためさくさく視聴出来て1クール通すと中だるみしないのがいいですね。

というわけで、四谷怪談が足を引っ張っていますが怪談話としては必要不可欠なベースであり、全体的には準名作ライン

 

 

 

こっから16作品が名作ラインです

 

全部傑作なのでおすすめマークは省略します

 

16位 のだめカンタービレ

1期:2007年

2期:2008年

3期:2010年

  

この作品の一番の面白さは

キャラクターの個性とギャグです。

「のだめ」というキャラは最強ですね笑

更に

小さいエピソードでも

各キャラの誤った行動とそれに対する反省を描き切っていて

視聴者に寄り添った物語作りがされている。

漫画の面白さが随所に出ている。

しかし、

キャラクターの個性が際立っている1期が一番面白い一方で

2期のパリ編からは、展開がマンネリ化、

ギャグも少なくなってしまいましたね。

 

総合的に観て

4クール作品にしては、比較的中だるみも少なかったですし、

完結させたのを考慮すると、この位置。

名作です

 

 

15位 サイコパス(1期)

2012年

 

名作

流石、虚淵先生。面白いですね~

脚本のレベルが断然違う。とことん人間を描いて、サイコパスを描いている。

この作品に対してよく2期3期と続きをやろうとするなと感じる。

 

この順位にある理由は、

2期を匂わせるような終わり方をしたために、終盤の締めが少し弱かった点ですね

きっちりシベラシステムの在り方に落としどころを付けてほしかったですし、

狡噛が逃走した後の先を、1話と比較するようにして少し描いてほしかった

ジャンルが「組織と制度」で

「制度」に疑ってその組織に抗う物語であり

作りこみの「粗」でもないので

 全然批判するところでもないんですけどね。

 

14位 東のエデン

2009年

 

上級者向けアニメ。

 

まず、

「100億円持たせるから国を変えてくれ」

すごくワクワクしますよね

TV版というのは、

100憶持った人たちがどうお金をつかうのかな?というのをみせてくれるので、

ちょっと複雑なところに目を瞑っても面白く観ることができます。

 

そんでもって、続きの

劇場版というのは、視聴者層絞ってます

この作品のゴールである

「どのように国を変えることが正解なのか」を主軸に置いているので

現代社会の「闇」の部分や、歴史現代史をちょっとかじっていないと話がついていけない部分があるんです。

しかも、TV版ほどキャラクター達が派手に動いていないんで、

何も考えずに視聴していると、この話の核となる部分というか、ポイントを抑えられなくなります。

このアニメをどのように評価することによって、この記事の質が問われる

それくらいのちょっと重要なポジションのアニメですね

 

ずばり

「神作になれなかった名作」

 

すべては、その、最後のおじいちゃんの行動に視聴者が納得するかしないかにかかっている作品。

 

まぁ、結局、収集つけられないから、

良くも悪くもここが落としどころだなとは感じましたね

 

あえて、神作を目指し

苦言を呈するなら、

やはり劇場版がちょっとTV版よりは退屈なので、

最後の主人公の行動によって、何故そのような結果になったのかという過程がはしょられたので、既得権益が発狂するシーンやニートのクーデターのシーン、そういう突発的な衝動のシーンは視聴者を最後楽しませるためにも欲しかったです。

 

13位 ピンポン the animation

2014年

 

クオリティめちゃ高い 

欠点という欠点はないです。

アニメ制作陣が完璧にアニメ化しております。

 

これは、作品の演出と決まった展開を楽しむものだとは思います

予想の斜め上をいく展開や心理描写はないので

確実に名作の地位を獲得した作品ですね

これより上位の作品が良すぎる、それがノイタミナ

 

卓球を題材としているスポコンですが

感動するような怒涛の展開があれば更に上を目指せますが

充分、素晴らしい作品です 

 

12位 四畳半神話大系

2010年

 

好き嫌い別れる癖のあるアニメ、中級者向け。

大学を進学したことある人ならば

何回みても面白い

そんな作品。

 

「もしも~だったら」を繰り返す無限ループもので

ループしていく度にキャラクターに人間性や人間関係がわかってくる

独特の作品で唯一無二ですよね。

これぞノイタミナ!というのを魅せてくれました

ある意味1話完結なのですが、ワイはどの回も満遍なく面白かったし

最終回も1クールの綺麗な収まり方をしたと思いました

個人的にはかおりさんの話がめちゃくちゃ好き

 

 

11位 冴えない彼女の育て方 

1期:2015年

2期:2017年

 

ひいきです。

冷静に観たら15位くらいだと思います

ワイが個人的に好きなのだ

ヒロイン達が、可愛くてエロくシチュエーションも萌える

 

スタートの設定で

めっちゃ可愛いチートの作家、チートの原画

何故かモテる鈍感主人公

出てくる女の子みんな可愛い

これだけで現実離れと既存感で「また、こういう系か」とため息

1期はギャルゲーを作るよりもタブコメ要素が強く、普通の面白さで20位くらいになっていたと思います

 

しかし、特に意味不明な脚本にはなっておらず

制作陣の気合の微エロやら、感情豊かなキャラやらで

ワイの股間がキュンキュンしてしまう

そうなると話が展開していくにつれて評価がうなぎ上りにあがっていき

このあたりにランクインとなった

 

このアニメすごいのはメインヒロインが一番かわいいこと

だいたい一番人気ってサブヒロインじゃないですか

でも加藤恵は2次元最強部類のヒロイン、これはブヒブヒポイントがでかい。

 

そして、2期の終盤で

なるほど、こっから面白くなりそうだということで劇場版へ続くエンド

劇場版みたらランキング更新しそうですね

 

久々に、ギャルゲーを楽しむときと同じような感覚を味わうことができた

 

あぁーーーー劇場版みてぇえええええ

 

 

10位 僕だけがいない街

2016年

 

原作漫画を読んで

こんなに面白い漫画はないなと思った。

もはや原作漫画のスペックが反則であり

多少雑にアニメ化しようが何しようが、面白いの確定の作品である

 

アニメのレベルも充分である。

ただ、さらに上のランクを狙うのならば、ものすごい演出か、それとも言葉では語れない何かが足りなかった。

細かいところ終盤は細部のところ無駄なアニオリが入ってしまったために、若干綺麗な感じがしない。

上位争いから外れた一因である

制作のA-1はワンシーンに対する演出が強く、キャラクターを可愛く表現する力に長けているイメージなんですけど、

このアニメに関しては放送尺の話構成が一番重要だったので、MAPPAかブレンンズベース、または本気を出したJCがやっても良かったかもしれませんね。

 

原作はいじっちゃダメ!

 

9位 モノノ怪

2007年

 

文句なしの名作

東映アニメーション制作

作風が物凄く独特です。

 

「怪」に登場した薬売りをさらに広げたアニメ

話は5部構成となっており

特に最後の2本である「鵺」と「化猫」が神。

 

何故

「この妖怪が現れたのか」

これが、わからないと退治できない設定です。

ホラー要素にみせて

実はミステリーアニメなんですよね

真相がわかった時の快感がたまんない

 

最初の3つが最後の2つレベルに面白かったら

2位くらいだと思います

 

 

8位 あの日みた花の名前を僕たちはまだ知らない

2011年

 

ノイタミナで一番人気を博した作品でしょう!

11話で落とし込むための

シンプルな青春ストーリー

「ヒロインがお化け」以外に

考察しなければいけないような余計な設定が入ってないから

素直に視聴することができる

神作、間違いないでしょう

 

しかし、上位争いから外れて今回8位にしたんですけど

大きな要因としては、

一番面白かったのが1話なんですよね

1話が一番面白いってある意味すごく貴重な作品なのです。

最終回は感動したという声が大きかったですが

ワイとしては、制作側が演出を狙いすぎていて泣けませんでした。

Aパートにポッポが泣いてるシーンの方が泣きましたので

最終回で泣けた人からすると、この位置には不満があるかもしれません

総じて、最後にさりげなくお涙を狙った1話を超えられなかった

 

名作ぞろいのノイタミナランキングとしてはこの位置です!

 

7位 舟を編む

2016年

 

完璧。

これ上位入っていないノイタミナアニメランキングはちょっと疑うレベル

 

話構成がめちゃくちゃいいですね

中だるみもなく

11話がきれいに収まっている。

全体を通して

話の起承転結

辞書が出来上がるまでのわくわく感

 

爆発的に面白い回があるわけでもなく、

衝撃的なストーリーとかではないが、

 

「新しい辞書を作る」

という目的を11話で行い

一つのヒューマンドラマを

起承転結つけてまとめている

 

作品としてのバランスがいい

 

原作が

アニメ「風が強く吹いている」の三浦しをん

もう大先生と呼ばせてください

神作2本叩き出した原作者さんですから、アニオタこそリスペクトしなくては

 

敢えて欠点挙げるならOPと地味なとこだけ

 

6位 うさぎドロップ

2011年

 

神。

引き取り手のない女の子を独身の男が引き取る

子育てヒューマンドラマ

 

「終わり方としてもオチが特にない」

「原作は続いているが打ち切りエンド」

ストーリーも特別、物珍しいものではなく、

トレンディドラマのような感じである。

 

しかし、このアニメ

1話から最後まで、ものすごく面白い

クオリティが

原作を余裕で超えているのだ

 

何も考えずにみれる

 一つ一つのなんでもない描写に感情を動かされる

この作品全体に漂う暖かさがたまらない

 

凜が可愛すぎる、認めよう。ワイは、ロリコンだ!

アニメの力というのはすさまじいものである。

 

んで、好きすぎて原作も全巻読んだんですけど 

続きをアニメ化したら順位大幅に下げると思いますので、

この部分で終わっていいかと思います

 

5位 屍鬼

2010年

 

主要キャラ達がそれぞれバラバラに動くので、視聴者が視点を合わせにくく、

キャラクターデザインも不評。

主要キャラが掴みにくい型破りな展開です。

しかし、これは傑作です

 

村が鬼の住処になってしまうアニメ

怪物が現れる「ホラー」

村社会の制度、集団行動は時として常軌をいっする「ホラー」 

 

この二重のジャンルが組み合わさった「ホラー」で

これ以上のクオリティの高いホラーアニメはないですよね 

 

原作の力が圧倒的に強いです

十二国記のように主人公だけに焦点を当てず、

登場人物にはそれぞれのエピソードがあるという形で作ってくれる

それって、めちゃくちゃ大変な作業ですよ

小野不由美先生の手腕です

 

後半端折ってますが、

TV放送で尺が足りなかった分の2話分は円盤で追加でついているので満足しました

 

4位 坂道のアポロン

2012年

 

神作。

1話からドハマり

もっとも「友情」を描いた作品での最高峰です

 

主人公の

どうしようもなく、

カッコ悪い部分を描くのがすごく上手。

また、千太郎というキャラがピカイチですね

 

1クールの話の流れ展開も素晴らしくて、無駄な要素がない 

「友情」が一番テーマですけど

ジャズは勿論、

家庭事情、恋愛、青春、あらゆる回から話の引き出しがあって飽きないですし、

演出も一流

上位当たり前、

高校生の青春でも大人のアニメですね。

あんまり言ってはいけないですけど2~4位は実質同率。

 

 

3位 残響のテロル

2014年

 

このアニメ本当に凄かったですよ 

作品クオリティも個人的にもトップクラス

ノイタミナアニメランキング作る上で

このアニメが上位にないランキングは「にわか」です。

 

一流のハリウッド映画を視聴している感じです、中級者向けアニメ。

1話からして少年2人がテロリストという

現実味がなくて萎えてしまうかもしれませんが

そんなこと無視してじっくり腰を据えて視聴すれば最強

文句なしの全11話

非常に内容を詰め込んでいるので、だらだらと視聴はできないです

ただ、内容がわかりにくいということではなく、

無駄なく話を詰め込んでいるのでクオリティが非常に高く

付箋やら、キャラクターに無駄がない。

 

 ワイが作家ならこんな面白いシナリオ作れない。

 

カーボーイビバップサムライチャンプルーを差し置いて

渡辺信一郎監督作品で一番面白いと思います

あ、坂道のアポロンも同じかw

参りました

 

2位 いぬやしき

2017年

 

作品クオリティだと残響のテロルの方が上ですが

差し置いて2位にしました

 

殺戮マシーンとスーパーヒーローのダブル主人公で

全く別の展開を描いてくれる

人を助ける快感

人を皆殺しにする快感

この2つの快感を9話まで視聴者に提供し、

2人が10話で交わる

→11話で最終回

 

何も考えずに視聴出来る単純明快な展開なんだけど

唯一無二の作品で

めちゃくちゃ面白い

 

作品的な深さはなんて関係ない

純粋に「面白い」を突き付けてくる

 

この設定を考えた作者は天才ですね。さすがGANZE

 

弱点は

尺の都合上、最終回が若干急いだ

最終回を急がなければ、もっと良かったのですが

 

 

 

2位~4位でMAPPA独占

すごいっす

 

1位 四月は君の嘘

2014年~2015年

 

ノイタミナ最高傑作

 

かをりが可愛い、作画、演出、青春、恋愛、感動、付箋の回収

完璧だ

2位~7位を順位づけは本当に迷ったんですよ

でも、1位はこれ以外ありえないですね

 

話のポイント:

公生の悩みというが如実に伝わって

それをかをりに支えられながらも

克服して乗り越えていく

これだけを描いていても素晴らしい出来なんですよ

でも、この作品は、視聴者の想像を超える1ランク上の展開にもっていきます。

それが、「かをりが何故、公正に対して執着するのか」という疑問への答えです

最後にそれをまとめていく

 全22話

 

 

全部視聴し終わって、

これほどまでに完成度の高い物語ってないな、と

そう思いました。 

 

アニメーションのレベルも高いです

ピアノの演奏も丁寧だし

作画もカット枚数が細かい

A-1がめちゃくちゃ気合入れてる、京アニレベル

いいシーンに対して間違えようのないBGM、演出

 

 

 

青春ものは、予想のつかない展開というより、感情移入できるかですよね。

めちゃくちゃ感情移入しました。

  

話も小難しいわけじゃない。

何も考えずに映像を楽しめるし、非常に親切。

でも、2周目で気づく面白さもある。

原作者の付箋の貼り方が素晴らしいから

 

すごいよ、これ

この作品は、芸術だ

 

ワイはこのアニメがノイタミナ関係なく「一番面白いアニメ」だと思っています

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

ランキング作成の上で

 

物語が難解で複雑だけど、ものすごく作りこまれている

面白くないのは、理解できない奴が悪い

 というスタンスは、結構嫌いです。

例えば

東のエデンが1位じゃないのか」

「アニメ通ならあの花はランキング低いだろう」

 

そうではなくて、

名作を後世に語り継ぐために

本当に面白いと感じたやつを

紹介したかったので

素直に「面白い」を基準にしました 

 

いぬやしき」「残響のテロル」「屍鬼」「舟を編む」なんか

名作だ!って騒がれないですよね

これらは、不遇な扱いはされていると思います。

 

 

 

はい、

というわけで

ノイタミナの最高傑作は「四月は君の嘘」ということで

異論はないですね?

 

(。´・ω・)ん?

 

なんだ?

 

えぇ

 

四月は君の嘘信者です、はい。

 

 

行きつくところにまとめてるんじゃないかって?

 

当たり前だろ!

君嘘が一番面白いに決まってんだろ!

 

 

君だよ!君なんだよー!教えてーくれたぁーーー!

 

  

fal-ken.hatenablog.com

 

 

それにしても

A-1とMAPPAがベスト10ほぼ占めてますね笑

 

 

追記:

 

 

今回ランキングを作成したアニメ評論家の殺人炒飯さんにインタビュー(茶番)

 

Q今回このアニメランキング作る経緯を教えてもらっていいですか?

A前々から、ランキングにしてみようという構想はあったのですが、やるならとことんやろうと思っていたんですよ。

んで、他のノイタミナアニメランキングのサイトをみてちょっと不満があったんです

いや、面白い作品が他にあるでしょって

やはり人気投票だと純粋に内容だけの評価でランキングになっていないんですよね

本当はノイタミナ作品を全部観た3~5人くらいで議論してランキングを作ってみたいのですが、ワイ一人でのランキングだけでも他サイトのランキングよりもいいものを作れる自信があったので作りました

 

Qこのランキングをつくために仕事を辞めたと聞きましたが事実ですか?

A事実です。仕事なんてワイがやめても代わりはいくらでもいますが

世の中の皆さんは忙しすぎてアニメをみる時間を確保できないんですよ

だから、実はアニメをみて記事にするということは誰もやっていなかった。

これはもう「使命」だと思いましたね

思い立ってすぐ退職代行サービス使いましたよ 

 

 

Qご自身で作られたランキングを実際つくってみてどう思いましたか?

面白くない作品って一番最低評価ではないってことを思い知らされました。

本当にひどい作品というのはアニメの体裁をなしていなくて、わけがわからない作品なんだなと

今回全部視聴しなければならなかったので、本当に面白くないアニメに向き合うきっかけになりました。

より、アニメの精度に関しての観察眼が備わったかなと思います

 

Q一番苦労したことは何ですか?

下位の5~6つくらいまでのアニメを観ているときは本当に苦痛です

話が成立していないためこちらも必死に食らいついて視聴しなければならないのですが、結局よくわからない。

こんな苦行ができるのはマジで一握りだと思います

BANANA FISHを一通り視聴した時、辛くて頭おかしくなりそうでした

 

 Qコメントに関してはかなり「毒舌」のようにうかがえますが

A作品をリスペクトしてオブラートに包むという考えもありましたが、そうなると誰も読みませんので、結局、思ったことを記載することにしました。

オブラートに包むのは現実世界の理不尽に目を瞑ることと同じであり「働いたら負け」のブログ趣旨にそぐわないこともあります。

そうなると、何様で自分は作品を批評しているのかいささか疑問なんですが

視聴者の存在なしにアニメ(物語)は絶対成立しないので、まぁ、批評はしてもいいと思いますよ。

意味の分からない批評は誰も読みませんし、その批評のレベルはこのアニメランキングの記事の質が皆さんに評価されるところですね