働いたら負け

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働いたら負け
ーおすすめ記事ー

あまりにも卑下に扱われる20代~40代の世界。もはやマツコの知らない世界レベル

 

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マツコさん、今の若者地獄なんですよ?

 

 

 

 

 ・とりあえず、統計的にみてみましょう

 

正規雇用は1990年代から減少

正規雇用は1990年から倍増

この統計を一度チェックしてほしい

統計局ホームページ/統計Today No.97

※非正規雇用の減少と非正規雇用の増加は政府の見解なので無視して下さい

全く的外れです

 

図4をみてほしいのだが、年齢別にして若年層15~24歳の非正規雇用が多く

 

ワイの世代からすると

「あいつ今何してる?」と聞けば

3割非正規雇用で働いている時代である

 

 

労働生産人口の中で

37人くらいに1人が引きこもり(今、200万人ひきこもりならこれは違う)で

 

 

 

正社員の求人数は

 

正社員の求人倍率、最高の1.13倍 18年度 :日本経済新聞

 

これは、正社員になろうと思えばなれるのでは???

 

しかし、日本経済新聞がこのような詐欺記事を出すのですから信用成りません

 

業界別の新規求人件数の推移、職種別求人倍率をチェック!|人事、採用、労務の情報ならエン人事のミカタ

 

職種別求人倍率をみればこの通り

 

事務職につきたいけど、あれ???

 

定時で帰れそうな事務職(公務員)は我々からすると過去最高に熾烈な倍率争いですね

 

そして、

過労死・ブラック・低賃金な仕事群

が軒並み人で不足

大学新卒者の32.3%が3年以内に退職 – 最も離職率が低いのは「電気・ガス関連業」 | 転職グッド|転職前に必ず見ておきたい情報サイト

 

1倍以上だと、職業のポストがあることを意味していますが

最も離職率の低い事務職の有効求人倍率は....

事務職0.3倍

 

 

ところで、超人手不足の

サービス業は離職率3年以内で5割

有効求人倍率5倍だった建設業も3割

 

3年以内ですからね、5年以内になったらまた増加です

 

人手不足?採用する側が奴隷以外いらないわけですね

 

更に、ワイ調べで

離職=ほぼ精神疾患

ですから、学生の皆さん、離職を舐めてはいけません

 

 

 

まともな企業であるインフラ系・事務公務員系のパイはわずかであり

新卒の就活は現在も熾烈なのです

ブラック企業の入社は楽勝ですが

 

 

働いたら負けでは全く推奨していない仕事だけが溢れかえっている

 

つまり、

我々には正社員になる状況ではない

正社員とは名ばかりなのが顕著に出ています

 

 

 

マツコさん、

この番組もテレビなんで若者よりの報道は出来ないんですよ

 だから、結局は

 

・マスコミは「人気」がほしいので少数意見のお前らなんてどうでもいい

TVは「50歳以上の女性」をターゲットに

新聞は「50歳以上の高齢者」をターゲットに話をすすめる

 

このソースはオリエンタルラジオ中田から

 

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マスコミというのは、

大多数の味方であるため

少数の若者(40代以下)なんていうのはどうでもいいわけです。

 

 

・政府、パッパやマッマは責任をお前らに押し付けている

このように

政府も、マスコミも

情報操作しているので

パッパやマッマは騙され、

世間は騙され、

現状としては低賃金できつい仕事が蔓延しているにもかかわらず

責任を我々に押し付けてきます

 

別の記事でも紹介していますが

日本は1990年代以降ずっと景気が悪く、詰んでいます

1970年は所得税しか引かれなかったので給与明細の天引き額なかったんですよ皆さん、

消費税も10%、しゃれになりませんね

自由に使えるお金も貯金、もうないじゃないですか

 

 

「自分が悪い」「自己責任」だと主張する人間の圧倒的愚かさ

また、「自分で自分を責める」ことも愚かですね

 

むしゃくしゃしたからと、政治家や上級国民の車のフロントガラスを割りに行く無職の方が勇者です

 

 

まとめ:

 

まとも(世間のコースかなんか知らんが)に生きようとすると

熾烈な競争に人生をかけなければならず、精神疾患が常に隣にある時代であり、

日本は絶望的なのです

しかし、

きつくて低賃金の正社員の仕事にしがみついている我々世代のおかげで

意外と、非正規低賃金で楽な仕事というのが潜んでいます(シルバー人材)

そこに逃げ込むのが今現在では、障害年金生活保護の次に無難でしょう

 

今度世代間収入格差の記事でも作成しましょうか、今度

 

↓気分転換に政治家の給料でもみてみましょう↓

世襲議員という激甘ハッピーシュガーライフ - 働いたら負け

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