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剣道の段位の「実技」基準を三段のやつが、暴露します 

2019/12/02 

 

注意

ワイは三段です

 

いや、本当は最短で5段までちゃんと受けるべきで、

攻めて4段は取得しておきたい昨今ではありますが

現状は三段です。4段審査も受けておりません

 

 

というわけで、

「3段の書いた記事かよ」って思われて、

さっさと帰ってもらって結構です

 

 

 

剣道の段級位制 - Wikipedia

 

剣道の昇段審査と段位別の合格率と審査方法

 

初段から五段までは都道府県剣道連盟が、六段以上は全日本剣道連盟が審査する

 

7段・6段は

8段の審査員7人中5人が「段位あげてもいい!」と言わないと受かりません

 

 

ここらへんは調べれば適当に出てきますので

これから、ワイが各段位を考察していきます

 

 

 

 

 

 

初段・二段・三段

 

切り返し・着装・声(気勢)

 

初段~三段共通で一番重要なのは

切り返しです

が合否をわけますので、

地稽古は

打たれてもいいから

声をだして、技をちゃんと出し切ること

稽古中に着装が乱れなければ合格です

 

ちなみに、ワイは二段1回落ちたことがあります。

切り返しです、気を付けて下さい。

 

両肩を使って大きく切りかえすんですよ

小さく速くは絶対ダメです、それ、間違った切り返しです。

 

はい、以上です。

 

 

(ん?三段の合格率が40-50%!?ひくくね?なんで!?)

 

追記:目安

 

初段

「剣の理法の修練による人間形成の道」の「人間形成の道」を初めるに値する段か問われます。

なので、一番みられるのは着装、礼法で、地稽古はほとんどみていません。

地稽古は糞下手糞でも受かります、切り替えしも大きく確実に打てば遅くても許してくれます

 

二段

初段の項目+切り替えしは大きく丁寧に気持ち速めに呼吸を間違えずにやることです

 

三段

二段の項目+切り返しの終わった後の打ち込み稽古がしっかりと有効打突になっているか

 (ごめんなさい、三段の審査動画だけみていません)

 

 

段位とは

全日本剣道連盟が認めた「位」です 

 

剣道とは、「剣の理法の修練による人間形成の道」略して「剣道」なのです

 

つまり

この通りに出来ていないと

それに値する「位」はもらえません

 

・どっかの国の剣道や

・どっかの学生のエンタメ剣道

・勝ち負けに特化した遅延行為

・反則前提の剣道

・独創性などといった剣道

 

これら全て認めません。

伝統精神をしっかり継いでいて

「この人なら剣道界を背負い、正しい剣道を広めてくれるだろう」という想いを込めて「合否」を付けています。

 

老害達は

勝った負けたで喜ぶ剣道ではなく、

「打って反省、打たれて感謝」にならい、

相手に敬意を払い、

武士道を学ぶ「人間形成」の道として語り継いでいってほしいと考えています。

 

段位を授かることは紛れもなく「名誉」なことで、

自分自身が「正しい剣道」をしているという証なのです。

 

ということで、

剣道において

「段位」は結構重要でございます

 

 

着装、礼、蹲踞、型を舐めないこと

当たり前のように感じるかもしれませんが

6段の審査でも出来ていない人がちらほらいるらしいです

ソースは「剣道審査合格術」から引用

 

 

「伝統文化とは何なのか?」はこちらのブログでもなるべく記載しているつもりですので、他記事で

fal-ken.hatenablog.com

 

「日本剣道形」を「竹刀剣道」に導入すれば

手っ取り早い話7段なんで

段審査を受ける方は

「日本剣道形」の意味を一回読んで理解していきましょう

fal-ken.hatenablog.com


 

4段

剣道の昇段審査は四段からが難しい?誰もがぶつかる壁をぶち破れ!! | 剣道中毒

 

30~45%

 

こちらの動画で実際4段審査の映像を拝見しました

 

4段から、切り返しでの審査はなくなり

稽古のみとなります。

 

4段のポイントは

・「間合い」

・「捨身」で、打つ

 

 

4段は

・一足一刀の間合いから、中心を攻めて技を出せるか

・「捨身」というのは、自分の一太刀を中途半端にせず、出し切るか

・全身を使って打っているか「気剣体」の一致

 

「間合い」についてはこちら

開始線から一足一刀に入るまでの話 ~剣道四段を目指す人必見~ - 働いたら負け

 

不合格者に多いのは

「1本取れたら不合格」

「1本取れたら合格」

だと勘違いしている点ですね

 

断言しましょう

 

審査員は

1本入ったか

取られたかなんて、

まっっったくみてません

 

 

・正しい姿勢で、身体全身を使って、技を出し切ることができているか

 

速い面とかではないんです。

 

これから、

剣道の実技の審査の登竜門として

相応しいかどうか。

 

4段の審査基準に「応じ技が打てるかどうか」

って記載されていたかもしれませんが

この動画を観る限りでは、関係ありませんね。

 

あとで紹介しますが、6段のように

1歩入って相手の技を引き出して打突

というレベルまでは求められていないようですね

 

4・5段レベルなら 

無難に自分から半歩前に詰める

これを意識しましょう

 

追記:

KENDO 4 Dan (grade) official approval examination (Age: 40s?~50s) 剣道四段 段位審査(40歳代?~50歳代) - YouTube

 

不合格の

例1:小手の軌道で途中で面に変える(一発アウト)

意図的な小手面打ちではなくて小手を打とうとしたけどやっぱ面にしたということです

→日本刀は重たいし、捨て身で切りにいかなければ相手をきれません

剣士として、あるまじき姿→不合格! 

 

 

例2:小手主体(面を1回もみせなければアウト)

小手を打つなら、相手をちゃんと引き出すといったことが必要(出小手)で「相手を動かす」といった技術を審査員は求めがちなので、小手で合格を狙うのは難易度が上がります。

剣道の究極の奥義は「顔面打ち」by宮本武蔵であるため、有効打突十分な面打ちをみせないと4段ならアウト

 

 

例3:意味もなく下がる(ほぼ1発アウト)

下がると無条件で「打突機会を自ら狙っていない」という解釈で減点です。

出小手を狙おうとして、前に出る振りしたけど相手の反応がみられないから半歩戻るといった意図が伝わらないとアウト

それでも、7段でもただ一方的に「下がるな!」という先生もいるので、剣道の宗教的な意味合いでも控えた方がいいです

 

例4:遠間から打つ・すぐに近間に入る(アウト)

総じて「間合い」です。

打突自体は良くても、「溜め」がない

状況に応じて相手が速めに動いた時は技を出さざる負えない場面もありますがが

お互いが一定のリズムで打突しているものだと、中心の攻め合いを感じられず審査員は関心を持たない

 やはり

遠間から一足一刀に徐々に近づいて、ドーン!と打つ

遠間から始める剣道が理合剣道の理想であり、基礎です

 

 

 

5段 

 合格率20~30%

 

4段と審査基準は変わらない印象です

ただ、

「まぁ、4段なら......」

という感じで審査員が4段を通した人が

5段は通しませんよ。

という印象です。

 

 

5段で特につまづくのは、

試合でそこそこ(地方大会上位くらい)活躍していたレベルの人

試合である程度実績を残したことのある人

そういった人が、つまづく可能性のある段です。

  

地方剣道連盟が最後に審査するわけですから、

下手な選手を全日本剣道連盟主催の6段審査に出させるわけにはいけないのです

 

改めて、

着装、礼、姿勢などといった「剣道人」のあるべき姿というのが問われます

試合で勝てる!、1本を取った取られないではありません

全日本剣道連盟の定める

この人に段位を上げてもいいかという風格を今一度考える必要があります

 

 6段の「1歩入って相手を引き出して打つ」

という項目が5段の時点でてきなくても、

姿勢の良い剣道をしていれば通る印象でした

 

5段は結局

間合い、打突機会、有効な面打ちなどの基礎項目がちゃんとできているか

です

 

簡単ではないのかもしれませんが、決して難しいレベルではありません

 

 

剣道形を用いると

1本目~5本目をしっかり理解した剣道ができるかです

日本剣道形を理解して剣道を100倍理解する記事だよ - 働いたら負け

 

 

5段のポイント

・間合い

・中心を攻めの面打ち

 

・いままでの基礎項目おさらい

 

 

4段と5段を大きく分けるのは

面打ち、冴えと論じます

 

俺が必死こいて集めた 誰も知らない剣道の最重要動作 - 働いたら負け

面の極意:飛び込み面は大きく分けて2種類! 飛び込み面を制するのは剣道を制する - 働いたら負け

 

4段での正しい間合い+有効打突の正面打ち

今後6段~を受ける際の前提条件といえるものです

 

特に「冴え」のある面打ちというのが今一度振り返ってできているかチェックしてもらいましょう。

 

有効打突条件:

「気勢が充実し、適切な姿勢で、刃筋正しく、打突部位をとらえ、残身あるものとする」

→適切な姿勢と刃筋はビデオで検証していいでしょう。

 

・改めて基礎、着装、礼、蹲踞などをチェックすべし

 

・応じ技も何かできるのが望ましいですが、重要項目ではありません

 

 

4段・5段対策書籍 

 

 

これ読みましょう

4・5段をまとめているのは

審査基準自体変わっていないと思われます。

ただ、5段の方が最低ラインが高くなっているという感じです。

 

 

  

追記:

KENDO 5 Dan (grade) official approval examination (Age: 20s~30s) 剣道五段 段位審査(20歳代~30歳代) - YouTube

 

不合格の例

 

例1:途中で打突を変える(例外なし一発アウト)

これが一番マイナスポイントかと思います。

4段でもみたけど、面や小手を打とうとして途中で打突を変えるな!

打たれてもいいんだって!

中途半端に当てただけの打突は本当にダメ!

6・7・8段で完全に論外項目です

 

例2:まっすぐの面を中心に打突しない(う~ん、厳しい)

というのも剣理の問題があるからです。

試合で、連続技を使ってリスクをカバーするというなら、あるかもしれませんが。

ワイは使いません。

 

刀法の問題として、

日本刀は重たいわけですから一撃にかける想いで斬っていかない相手を切れないんですね。

小手が軽くなる打ちというのはマイナスイメージがでかいわけです

という剣理の問題が生じるのでそういった理論がよくわからないのであれば

シンプルに「出ばな」でしっかり技を出すように心がけた方が無難です

 

例3:左足の使い方(感覚派の人は、その日の調子の良し悪し)

 

今回のこの動画だけをみた参照ですが、

不合格の方は、左足の踵をあげすぎです。

右足に体重がかかっても左足のばねは維持したいところですね。

また、構えは両足均等にバランスよく与えないと体捌きがスムーズにいきません。

ワイ的には4段まで許されて、5段で許されなくなる

一番厄介な部分のように見受けしますが

剣道の基礎動作:左足の項目を読んで、確実に習得しましょう

俺が必死こいて集めた 誰も知らない剣道の最重要動作 - 働いたら負け

 

例4:有効打突機会で打突しない(1発アウト)

さっき打たれてもいいっていったけど

相手が先に面のモーションに入ったのに何故お前は技を出さない!?

これは、「自分が打てる時にだけ打てる」という印象を審査員に与えてしまいます。

打つべき機会ではないと自分で判断しているならいいです。

基本的には、出ばなではしっかり技を出すこと

1歩入って出ばなで技を出して1本取られるなら問題ありません

 打突機会の基本は抑えておきましょう

有効打突機会を知らないと一生3段以下 徹底的に頭に叩き込め! - 働いたら負け

 

5段レベルだと必要ありませんが

どうしても、相手がかかんに打ちまくってきた場合

刀法を大事にする高度なディフェンスとして身体を傾けるのではなく、刀でさばくこと

 

 

6段

 合格率約10%

 

5段の審査みて納得しました

そりゃ合格率低いわ

 

 

www.youtube.com

 

アホみたいにわかりやすい動画です

 

ポイントは

・1歩入って相手の打突を引き出す

「出頭」にしっかり打突しましょう

 

4段・5段では求められていない一番の要件でしょう

5段の合格者でも「これ、6段なら落ちるな」という人が多数です

そりゃ、合格率低いなと感じました。

 

 

6段は独りよがりの剣道は、完全に許されません

剣道は、相手がいて成り立ちます

相手の動きに合わせて打突が出来る人です。

 

ウガ店長の動画を観る限りでは

技自体失敗しても、その意図がしっかり審査員がわかっているならば大丈夫みたいですね。

 

 

fal-ken.hatenablog.com

 

www.youtube.com

 

不合格の例

 

ただ「溜め」ているだけだと

お互いが同じリズムで「溜め」て打って合格するパターンが

4・5段でみうけられますが

この要領で6段を受けると落ちますので、

6段の合格率が低いのは納得できます

 

 

7段ほどではないですが

1歩入って、自分の構えを安定しつつ、相手の動きをみて技を出す

 

ウガ店長の動画が

あまりにもわかりやすいので

このブログでは説明を割愛

 

 

あとこの辺になると

受験料がバカにならないのどうにかしてほしいですね

地方から遠征で来た人割安とかにしてほしいです

 

7段

 合格率約10%

 

剣道マスターといってもよい

様々な要件を求められます

 

ワイからすると

7段を取得してはじめて剣道の「基礎」が出来上がったといっても過言ではないでしょう。

日本剣道形の1本目~7本目までの意味を理解した剣道をしたいですね

日本剣道形を理解して剣道を100倍理解する記事だよ - 働いたら負け

 

 

6段の要件+

・いつでも打突できる姿勢を作っていて、技を出し切れる

・剣先でのやりとりを理解している(剣理をわかっている)

 ・相手を遣うことができる

 

注意

7段は別格です

6段までは剣理がわかっていなくても受かる、つまり、打突をミスしても受かるので

試合でそんなに強くなくても受かります。

ワイの道場の先生故人が6段で、毎年7段を受けて落ちて

ワイらちびっこに八つ当たりするのが通例でした(そんなんだからうかんねぇんだよボソ

 

 

大変な昇段試験ですので

ワイのブログのまとめ

剣道形1本目~7本目までの意味合いの部分と基礎動作を中心に読み込むといいでしょう

 

 

fal-ken.hatenablog.com

 

 

 

七段に向けてのお勧め書籍

 

 

技術知識を会得するなら 

「剣道の極意と左足」

この本がいいでしょう。 

 

 

 さらにもう1冊

 

 

剣道の考え方、心構はこちらがお勧め。

精神を磨きあげます

 

剣道七段審査会 京都① 動画 (合否表示あり) 平成31年 2019年4月30日 第4会場 405A対405D~408C対408Dまで - YouTube

 

すごい教材だな

ユーチューブ

 

動画を観た感想としては、

流石にどの受審者も素晴らしい。

6段を持っているあなたは、自分を褒めてもいい気がします。

 

これは、難しい

 

ワイは、現時点だと

6段の実技レベルなら大丈夫かなと思うんですが

7段のレベルみると不安になりますね

 

 

合格のツボ

 

1揺るぎない体捌き

左腰、左足、左手の動きが一致し、

ぶれないこと。

6段レベルは、身体が右半身にぶれることはないが、

どちらかというと上下の運動にムラがある人が多い

 

 

2中心攻めから

いかに身体を床と水平に裁きながら面を打てるか

 

今のところ、ワイの見解:

これが、6段と7段をわける一番のポイントだと感じます。

 

飛び込み面の精度です。

 

いかに、相手の出てくる瞬間、あるいは、相手が居着いた瞬間、内間の間合

出小手や面返し胴に臆せず

 

身体の裁き方が床と平行に、

打突は冴えがあり、

真ん中を割って相手に最後まで中心をゆずらず

残身がある飛び込み面を打てるか

 

なにも、打ちまくれということではありません

これをしっかり打てて、小手やら違う面を打てるかという話になります

 

7段の一番の近道は「面を磨くこと」にあります。

より、まっすぐの飛び込み面を綺麗に、正確に、適切な打突機会で打てるか。

 

勿論、6段の合格条件となる「相手を動かすことによる溜め」も忘れてはいけません。

それを前提に飛び込み面が打てるかはポイントになります。

 

 

出小手VS飛び込み面で

飛び込み面が勝つ場合は、印象がいい。

 出小手が合わせられない体捌きをした強い面の証拠でもある

 

特に

7段を受ける時に磨きたい技:

飛び込み面

小手面

 

審査員の印象が良い技です。

ワイの6段の先生がよく、

飛び込み面と小手面の練習をさせていましたが

それの意味が分かりました

小手面は相手が小手を打ってきたところを合小手面に出来ればグッド

 

小手、胴も打ってもいいですが

技の割合としては

面:小手、胴=7:3

ぐらいの気持ちで挑みたいですね

 

小手を打つなら

体勢を崩れない小手を打ちたいところです

7段審査を受けている人相手に

相手の面を引き出した後に、強烈な出小手を初太刀でぱっと決められれば

例外で審査員も「おおぉ~」っとなるかもしれませんが

 

映像を見る限り、無難なのは「面を磨いて、面を打つ」のが重要かと感じました

 

 

 

 

 3 相手を圧倒する

 

単純に強い笑

なんか全日本レベルで糞強い奴いて草

この動画でいうと408bです

 

もちろん、姿勢、中心が崩れないことは当然であるが

その中でも相手を無双できる

 

このレベルだと、技の幅を広げてもどの技も一級品となる

段審査で、大きい面やかつぎ技してる人はじめてみた

 

これは、相手がかわいそうです 

 

※七段

記載する量が多すぎて

まとまりがないので

今度、気が向いたら別記事にしたいと思います

 

 

8段

・刀法を大事にしているか、初太刀を大事にしているか

・中心を制し、相手に勝ってから打つ

・小手先の技、応じ技はいらない、中心を制し相手を打たないで勝つ

・身体の水平運動、竹刀の円運動、打突のテコの運動が出来ているか

・人間を超える

 

 

現在、

8段の人口は約500人です

 

 

7段を取った連中が

試験を受けて合格率1%未満です

 

統計だけだったら司法試験や東大受験より難易度が高いです 

 

ワイが説明できるわけないじゃないですか

 

 

審査の動画みましたよ

受けている人、みんな上手 流石です。

7段はやはり別格なのです

 

 

 

ワイは、

6段・7段の先生とはしょっちゅう稽古していますが

8段の先生と稽古したこともありません。

 

8段って身近にいないんです、げきムズなんです

 

8段の審査基準が一番に的確に書かれている本は

ワイが読んだ中ではこちらです

 

 

「年齢とともに伸びていく剣道」

 

 

 

 

 

合格者を出し過ぎないように2次で調整する気がします

あと、

8段は剣道界では「神」なので

本当にこの人に8段をあげても間違いないか?

剣道を語り継いでくれるか

審査員も審査にプレッシャーがかかるレベルです

 

 

どうしても8段を取得したい場合は

8段のところへ行って稽古に通い、アドバイスを頂く

これを繰り返し弟子入りする

これが一番の近道です。

何せ審査をする人が範士8段ですから 

 

 

fal-ken.hatenablog.com

 

 

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