働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

剣道「攻め方」 一覧 超必見

2019/5/23 更新

 

皆さんは、

「打つ」練習と指導はよくされるかと思いますが

「攻め」方となると

「それは、地稽古とかで感覚で掴んでくれ!」

と言われるのではないでしょうか

そうなると剣道って「センス」のあるやつが優勝したり、

剣道をやっている人の子供が優勝したり、

ワイにとって非常に腹立たしい事態になりかねません

 

小中強豪の道場は、

このプロセスの説明もしていると勝手に思っています

 

 

「攻め」を知らないと4段以上になれませんし、全く剣道は面白くありません 

 

 

目指せジャイアントキリング

 

 

 

「攻め」の目的とは?

 

ところで、なんで「攻め」るのでしょうか

 

「攻め」によって相手を崩す→崩れたところを打つ

とよく言われるかもしれません

 

 

でも、崩れなくね???

 

 

たしかに、崩すことは目的の一つではあるのですが

崩れる相手というのは初心者くらいしかほぼありえません

 

 

じゃあ、なんのために攻めるのか

 

 

ワイは2つ掲げます

 

・有効打突機会を作る為

 

・先の先を取って「出ばな」を狙うため

 

 

 

・有効打突機会を作つためとは?

 

有効打突の定義は

「充実した気勢で~、適切な機会で~、刃筋正しく~、残身があり~」

 

とあります

ただ、充てるだけでは旗が上がらないという

なんとも鬼畜なゲームです

 

 

その実態はというと、「面返し胴」「出小手」

これらのカウンター技

相手が打ってきた瞬間を取る技ですね

 

 「小手」や「胴」はもはや

相手がたまたま飛び込んできたところをたまたま合わせて1本をとるようでは審判は、認めないのです

 

そのために、最低限一足一刀から「攻め」て相手の飛び込み面を引き出す作業というのが必要になります

 

「小手」「胴」は、「攻め」ないと1本にならない技なんですね

 

「面」は評価が甘いんで比較的「攻め」なしでも1本になります

 

 

 

 

・先の先を取って相手の「出ばな」を狙うため

 

 

剣道で、相手から1本を取れる機会というのは

 

 

・居ついたところ

・体勢が崩れたところ

・相手の技が尽きたところ

・相手が技を出そうとするところ

 

 

主に4つぱっとあげられます。

 

しかし、上の3つは、相手の自滅です。

1本を狙いに行くならば

「相手が技を出そうとするところ」

そこで、正確に技を出す必要があります

 

 

その技を出すタイミングをこちら側の都合のいいタイミングに持っていくために

「攻め」というものがあります

 

↓ワイは一つ「剣道」はこのように表現しています↓ 

 

fal-ken.hatenablog.com

 

 

「攻め」の大切さがわかったでしょうか

 

それでは、

 

次に

剣道の攻めのフローチャートを紹介します

 

1 開始線から一足一刀の間合いへ(ほぼ100%同じ動作)

2 中心の取り合い

3 打突直前の攻めで相手の打ち気を誘う

4 打突

 

ところが

皆さんは「4」しか練習していない

「4」の打突一覧は別記事で

 

 

 

今回は

誰も詳しく教えてくれないであろう

「2」と「3」の攻め一覧記事です

 

 

「攻め」のパターンと地稽古、試合での評価を紹介していきます

 

 

また

ワイの剣道練習法の創作の「型番」に使ってください

 さっちゃん流!こうすりゃ剣道簡単に強くなる 大人の練習メニュー - 働いたら負け

 

 

 

2中心の取り合いで行う攻め一覧:

 

この時点ではお互い一足一刀です

通称:一歩入って打てる距離、一歩下がったら打たれない距離です

相手の様子をしっかり見ることができる間合いでございます

「2」の状況は人によってはすごく長いし、間髪入れずに仕掛ける人もいます

 

表中心

評価:☆☆☆☆☆

狙う技:出ばな面〇、出小手△、面返し胴〇、表諸手突き〇、片手突き〇、飛び込み逆胴〇、小手すりあげ面◎

 

中心....

全ての打突部位に対応できるため、相手は中心を攻められると、相手が「何を打ってくるのか」わからなくなる。

特に初対戦相手なんかは表中心で対応する。

恐怖で勝手に相手が崩れてくるのだ

 

高段者同士の戦いは、序盤データが全くないため中心の取り合いとなる

 

 

表中心をすることによる主な相手の心理

 

相手が竹刀を押し返して中心を取り返す相手は「強気」

相手:出鼻面の確率が一番高いでしょう

ただし、この手の相手は中心を取られると

上級者同士だと相面で負ける確率があがります

 

中心を取り返し出ばな面を狙うか

面の応じ技に自信があれば、そっちをねらうか

 

 

相手の剣先が柔らかい場合は、表の攻めに対して自信をもっている

相手:出小手、面返し胴の確率が一番高いでしょう

更に相手が下攻めに代えた場合は出小手の確率がまた上がるでしょう。

 

 

剣先が柔らかくなるのはなぜか?

 

小手、面返し胴とは、80%

「3」のフェーズに移る通り

打つ直前に中心を外して打ちます

 

中心を攻められてから

中心を外すことによって

 

攻めが利いている相手は思わず技を出してしまうんですね

そういった場合に小手、胴は1本が決まります

小手、胴は単に面が来た時に応じる技ではなく、しっかりと相手から技を引き出す家庭が必要なのです

 

そういった意味で、剣先を中心から外し相手の面を誘うために剣先を柔らかくするのです

 

剣先が柔らかいということは表の技

→主に出ばな面に対する応じ技を狙っていますので、飛び込み面を打つ際に注意が必要です

 

 

余談:

剣先が柔らかい相手に出ばな面を仕掛けに行くのは少々怖いです

本当に表側の剣先が柔らかいのか裏中心に回して裏と表どちらの剣先が柔らかいか確認します

やはり、表の剣先がやわらかいと面の応じ技を狙っていると推測します

選択肢としては出ばな面→小手返し面、または相小手面に変更して「3」のフェーズへ突入するといった流れです

※この時点で相手の方が攻めてきた場合は「3」に行くことなく出ばな面か小手返し面狙いで勝負です

 

ここで技のダイヤグラム登場します

剣道技相性ダイヤグラム 技 VS 技 4段以上対象 - 働いたら負け

相手が面返し胴だった場合、出ばな面4:6で不利 小手返し面6:4で有利

相手が出ばな面だった場合、出ばな面5分 小手返し面4:6で不利

といった感じです

上級者同士ならジャンケンです

 

また、攻め方を変えて相手の狙い技を変更させてから出ばな面を狙うという方法もあります

 

 

相手が崩れる、左かかとをつく

相手:こちらが優勢、「居ついた」有効打突を作れるでしょう

 

 

 

出小手だけ若干狙いにくい。

 

 

表中心竹刀押さえ

評価:☆☆

狙う技:出ばな面△、面返し裏面〇、出小手、〇、面返し胴△、裏諸手突き〇

 

竹刀を取り返す相手の場合、反動で出小手、裏諸手突きを狙うといった裏を狙う技

 

裏を得意とし、なおかつ、裏を狙うために表を攻めるのがメイン

剣道人は基本的に裏攻めが得意ではないので見られるケースが実のところ少ない

 

ちなみに、竹刀を押さえる時は横からではありません

縦に相手の竹刀に乗っかるようにじっくり抑えます 

 

「乗って打つ」の部分ですね

【Kendo/剣道】<攻めでお困りの方へ2/3> 相手を動かす攻めの足、手、剣先はコレ!How to Seme Vol.2 - YouTube

 

裏中心

評価:☆☆☆☆

狙う技:裏交差出小手〇、表出ばな面△、裏でばな面△

 

裏はみんな苦手にしている

肝心の中心を取られやすくなってしまい選択肢が狭まる

 

 

からしかけるというよりも

裏から中心を取って相手の反応をみる

というのが多いですね

 

または、

 

裏中心を取ることにより

相手の狙い技に心理的「迷い」を与えること

狙い技を「変更」させること

があります 

 

 

僕の場合だと

裏中心は様子見に使うため

裏中心を取ったら、相手の間合いを警戒しながら表中心に戻ります

 

 

~追記コラム~

 

使い方としては「表中心」で攻めて相手の反応が微妙な場合

裏中心に切り替えて相手の反応を見る

相手が裏攻めに対して中心を取り返す場合は

「あ、相手はやっぱり表からの飛び込み面に対する応じ技狙っているかも」

と考えます

7・8段はおそらくこういったやりとりをしています

 

 

 

表からの出めんを仕掛けたい場合

 

表中心(相手の剣先がやわらかい)→裏中心にしてみる→表中心に戻す(相手の剣先がちょっと強くなった、前に出たがっているかも)

と一つにこだわるのではなく、組み分け手相手を刺激してみましょう

 

 

 

裏中心竹刀押さえ

評価:☆☆

狙う技:裏交差出小手〇、表でばな面〇

 

裏竹刀払い

評価:☆☆

狙う技:出小手〇

 

 

 

注意!

 

相手が

「2」の時点で打ってきた場合、

もうすでに「出ばな」の機会をゲットしているので、

「3」の過程は入りません。

 

また「2」の時点で打ってきた場合は

こちら側タイミングが取りやすいので、

応じ技で勝てる確率が高いです。

 

応じ技が打てなくても向こうは打突機会で打っていないので

こちらは反応で防御できます

 

しかし

「3」の攻め方によっては

逆に「出ばな」を作ってしまっているので負ける確率があります。

 

一足一刀から内間という駆け引きでの「先」取り合いの中、

 

お互いが中々崩れない、打ってこない場合

 

「2」→「3」に突入します

 

 

3 打突直前で相手の打ち気を誘う

 

お互いの間合いが内間になります

内間とは、一足一刀よりも危険な間合いであり

中心にただ構えたまんまだと死にます

何かアクションをおこさなければなりません

 

「3」の動作は一瞬の場合もあります

 

打突直前の攻めは、

左足固定の右足が少なくとも半歩前進していることを前提に評価する

 

ここで勘違いしないのは

しっかり中心を攻めた上で行わないと

相手は攻めパターンを読みやすくなり

単に「中心」をとらないから恐怖感がなくなります 

 

表中心を取りながら半歩前進(左足継がずに右足荷重)

評価:☆☆☆☆☆

狙う技:出ばな面◎、出小手〇、面返し胴〇、小手返し面〇

 

これが基本ですね

右足だけ前に出して、足幅が広くなっている状態です

 

足幅が広くなることで、打突の飛距離がでないのですが

初速が早くなるため「出」を狙いやすくなります

また、体重も普通に構えているより若干右足荷重になります

 

統計上も一番多いパターンです

 

 

一番わかりやすいのは66回全日本での

前田VS竹下の最後の相面です

お互い同じ攻めパターン

「1」遠間から一足一刀にゆっくり入る

「2」表中心攻め

「3」表中心を取りながら半歩前進(左足固定)

「4」出ばな面

という選択肢をとり、「先」を若干竹下が制した

解説者の英花もうなる、いい試合となっております

 

 

表中心とりながら半歩前進(左足を継ぐ)

評価:☆☆☆

狙う技:飛び込み面×、出小手〇、面返し胴◎、小手返し面〇

 

出鼻面に対してめっぽう強い攻め方ではあるが

何も考えずにこの選択肢をとると出ばな面を完璧にとられるという

「懸待一致」が求められる

攻撃的な攻め方

 

こちら側は、ほぼ面返し胴狙いです

左足を継いでいるのですぐに飛び込み面をいくと危険ですので

そんな簡単にとれる選択肢ではない

「2」の場面をじっくり行った後、覚悟を決めてこの選択肢を取るといった気持ちが重要

 

ハイリスクで、

1本を取られてもいいから取り返さなければならない

強気の攻めといえる

 

詰めるタイミング

詰める速さ

 

これを変えるだけでも、相手側の出ばな面を誘うことができる。 

 

 

出ばな面を得意とする自分より身長の高い奴に対して

面返し胴を狙うのに最も有効な攻め 

 

上級者同士だと勿論、そんなことわかっているため

相手に不意をつかなければならないことから詰める速さ、タイミングも問われる

 

 

裏中心とりながら半歩先進(左足固定

評価;☆☆

狙う技:出ばな面〇、出小手〇、小手返し面〇

 

裏からの攻めがそもそもそんなに得意ではないのもあるのですが

裏交差というのは相手から中心を取られる動作ですね

 

理想形としては相手が中心を取り返す(この時点で取り返すなら仕掛ける気がないと判断して)際に

押し返したところ表に戻して飛び込み面ですね

 

ただ、表中心から→裏中心で攻めた場合は、出ばな面怖いですけどね

 

 

下攻め

評価:☆☆☆☆☆

狙う技:出ばな面◎、出小手◎、面返し胴◎、

 

相手の右拳辺りを剣先で示します

中心を取った後に急に下げられると

相手は「小手」と「胴」を警戒します

 

小手は打つ直前中心を外さないと基本的に打てない技ですので

何しろ「出小手」で最も狙いやすい打突起動の攻め方です。

 

ザ・「出小手」

 

その割に、面も胴も打てるので非常に便利です

 

面を打つ場合は

中心から攻めて、でばな面

中心から下を攻めて、でばな面

 

この2つで充分でしょう 

 

 

あまり、やりすぎると「突き」と「面」が怖いですが

「突き」が、リスクが大きく1本にするのも難しい技ですので

 

また、統計をとった結果、全日本に限っては、一番多かった攻めでした

 

 初心者が「攻め」を覚える場合

まずは、この下攻めから覚えることを推奨します

中学生の上位勢も手軽にやっている攻め方です

 

それでも、中心から外す行為ではあるので、

後段位の世界になると相面になったら距離で負けたりします 

 

上攻め

評価:☆☆☆☆

狙う技:出ばな面〇、出小手〇、面返し胴〇

 

相手に面を警戒させます

 

剣先、喉元上部くらいです

強気に出小手を狙うなら、剣先を相手の面かねです

 

こちらも非常に有効です

中心を攻めた後ぱっと上を攻めると相手は面を警戒します

 

出小手の場合やはり「上から刺すように」打つのが一番打突に力を加えられるので、

下からの方が多いですが、こちらからの出小手の方が小手の旗自体は上がりやすいでしょう

 

余談:

おすすめの出小手 

 

「上」攻め

→相手の反応みる

→「下」攻めで、相手の右拳が動いたらすぐ出小手

 

これおすすめです

「下」攻めの際は、下過ぎないこと

下から山なりに打ってはいけません

ほぼ直線で小手を打たないと旗は上がりません

 

「上」攻めで面を警戒させてから

「下」攻めで相手から中心を外して、相手の面を誘います

 

 

右誘い

評価:☆☆

狙う技:出ばな面〇、手首返して出小手〇、面返し胴△

 

胸あたり、右上に極端に向けても構いません

剣先を右に向けることで

相手の出ばな面を誘います

 

非常にリスクがありますが、面を誘うのでしたら一番有効です

 

 

一般剣道の胴って何故か評価厳しいので

ガード前提の面返し胴は厳しいかと思います

 

 

 

右ガード

評価:☆☆

狙う技:裏面、手首返して小手

 

変則的な技を狙います

右誘いよりもリスクが低く立ち回れますが

あまり好かれないパターンなので、地稽古ではやらないことをおすすめします

 

また、打突機会は出ばなでもあるのですが

 

相手が「居ついた」のを確認して技を出さないと旗はあがりません

 

例えば、相手が「居ついて」おらず、鍔迫り合いに素早くもっていったり

他状況を変化させてきた場合は、手首返して出小手や裏面も取りにくいです

 

 

 

左誘い

評価:☆

狙う技:裏出小手〇、裏面△、かつぎ面〇、かつぎ小手〇

 

 

左胸前方、自分の小手を相手にみせます

 

かつぎだと思って頂いていいです

 

つまり、出ばなに対するリスクが高いですが攻撃的な選択肢です

 

 

裏中心攻めならいいのですが

1歩入っての左誘いは、選択肢が裏側に限られてしまいますので

だいたい出小手しかありません

 

出ばな面と出小手のぶつかりあい、または出ばな面と小手返し面のぶつかり合いになると思われますが

 

相手に「小手くるな」と思われた場合は結構不利です

 

 

また出小手をとられるリスクもあります

 

 

 

中心を維持しながら1歩後退

評価:☆☆☆

狙い技:出ばな面〇、出小手〇、面返し胴、△

 

相手が打とうとしたけど

ここで敢えて1歩後退することによって

更に

相手の打ち気誘い、相手から打つタイミングを奪います

 

相手は仕方なく前に詰め替えしますが

この場合相手は左足をどうしても継がなければならないので

相手の左足を継いだ飛び込み面を誘いやすくなります

 

近本の解説動画であるのですが「引き込み」という技術です

 

絶対に左足の膝を曲げないことがポイントとなります

 

ただ、

じじいによっては「下がるな!」ってきれるので

地稽古ではお勧めしません 

この動作は、

地稽古

段審査での印象が悪いのです

 

ただ単に下がるのは確かに得策ではありませんが

今場面だったら戦略的に有効です

 

弱点は、逆にかんぱつ入れずに入られること

後退が遅れると逆に飛び込まれてこちらが応じ技を打てない事です

 

 また、

相手が引き込み技術を知っていて

冷静にゆっくり一足一刀に合わせられた場合は

単に仕切り直しとなります

 

4打突

 

剣道 技 一覧表 ver2 一本集から統計して効果的な技から並べました - 働いたら負け

 

一本集から統計して

2~4までのプロセスパターンを一覧に下記事です

 

 

まとめ:

 

ワイもこのブログを初めて

 

「攻め」の概念を勉強しながら投稿し

 

「理論」の分野で

一番読むべき

いい記事が出来たと思いますw

 

 一覧だけ並べてもおそらく分かりずらいと思いますので

間にちょくちょく余談を挟んでみましたが

いかがだったでしょうか

かえってわかりにくくなったでしょうかねぇ

 

 

記事の使い方としては

 

打突だけを用意するのではなく

プロセスパターンも含めて用意すること

 

 

例えば、出ばな面だったら

 

表中心→中心前進→出ばな面

表中心→1歩後退→出ばな面

表中心→下攻め→出ばな面

表中心→裏中心→(表)出ばな面

 

といった感じです

 

全部まっすぐの飛び込み面なのに

全く別物になるんですね!

 

 

また

ワイの作った

練習メニュー

ステップ23に応用する材料にしてください

 

fal-ken.hatenablog.com

 

 

 

予備知識:

 

中心...ワイはのど元ではなく相手の水月あたりを剣先に向ける

上攻め...ワイは相手の喉元 基本的には面がね

下攻め...相手の右拳 下げ過ぎ注意

右攻め,,,左脇を開き、剣先を相手の右胸

一足一刀....剣先から12センチほど

内間....剣先から12センチ以上

 

 

店長:

 

ウガ店長の攻めの極意も是非ご視聴をお勧めします

 

「2」中心の取り合い について

www.youtube.com

 

 

www.youtube.com

 

 

 

攻め方「3」打突直前に相手の打ち機を誘う

の解説

www.youtube.com