働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

1000冊読んだワイが純粋に人生に影響を受けた書籍 10冊

 

俺の思想は、たくさんの本からなっておりますが

 

特にこの書籍に偏っているもの、このブログでもかなり影響を受けた書籍を紹介します

 

 

地味に製作期間が数ヶ月くらいかかった記事です。どうぞ~

 

 

 

 

年収90万で東京ハッピーライフ

 

「週5以上の労働」

パワハラ

「仕事だけの人生」

 

絶対俺には無理、死んでも無理

 

でも、生きていくには働くしかないとリアルの人間はしゃべる

 

俺を生むなボケェ

 

俺の光となる道しるべはないのか

 

そうなった時に出会った究極の本

現代のサバイバル本です。

 

 

 

 

あなたはなぜ「あいしてくれない」人を好きになるのか

 

学生の頃から、恋愛に関して

どうあるべきなのか悩み続けてたどり着いた本

 

いままでは恋愛攻略本心理学を多めに読んでおりましたが、

 

この本はメンヘラの構造そのものを説明している本で

経験上一番納得いったと同時に

現代の恋愛に対する考え方が構築された本。

 メンヘラの思考がわかります。

同時に、女性に対しての興味がなくなります。「分かる」ってそういうことなんだと思いました。

 

 

 

 

 孫氏の兵法

哲学、自己啓発、ビジネス書籍などは根拠となるものがなくて

 結局のところ、どれも効果ありません。

効果あったら俺は今頃大成功しているからね!

そんなワイだけど、このビジネス書籍中国文明三国志時代からの戦略基本書は、あらゆる勝負事に通ずるものがあり、何回も読み直せる良書

 

この本を薦められる根拠としては、読んだ当初「人を騙すなんて汚い!」とか純粋に思っていたからですね。

でも、世の中って「嘘」をうまくつける奴がうまくいったり

相手を潰すことで這い上がったり、味方に戦わせて自分は戦わないことでHP減らさないですませ鬱を回避したり

 

こういう人間が会社適合者だったんだと

孫氏の兵法の通りだったと痛感します。

 

 

 逆にアドラー心理学は解釈が難解であり、解釈の使用によっては鬱を起こす書籍だと思っております。内容は悪くないのですが

 

 

 

高校生からわかる資本論

この人の書籍を読めばわかるのですが、

TVの池上彰は表の顔で「素人」相手にヘラヘラしているだけです。

池上彰は、わりと反社会的です。

というより、現代日本が結構糞だということでもあるんですが。

それは、「事実」をあくまでも語っているのですけど、世の中って公表しちゃいけない「事実」というのがあって

ひろゆきとかほりえもんと意外と同じタイプで、いいたいこといっちゃってる。

そして、この資本主義というシステムをわかりやすく解説した本はブログ「働いたら負け」に大きなを与えてくれました。

 

 

 

 

反貧困

著者は生活保護申請マニュアルも書いた湯浅誠さん

今、ニートひきこもるフリーターホームレスで悩んでいる人におくる

究極の指南書。

 

この本を読んだ時社会に対する「怒り」が湧いてくると同時に

こんなこと、この本まで知らなかったという「恥ずかしさ」が湧いてきます。

 

自己責任論についても細かく書かれており、それがいかに自分自身を追いつめ、または、全く意味のないことかわかります。

 

日本ほど弱者に冷たい先進国はない。それをいままで蓋にしている事実が書かれております、おすすめです

 

 

 

 

 

働き方完全無双

ひろゆきさんの本はだいたい読んでいますが、

断トツでこの本をお勧めします

 

俺がブログとして書きたかった日本攻略本が

ずっしりと掲載されていて

かなりの影響を受けました。

この国、日本人、当たり前の常識

そういうのにうんざりしているなら是非

 

日本の構造を非常にわかりやすく説明しています。

 

 

 

 骨ストレッチシリーズ

 

10代の頃、筋トレバカでした

大学生の頃は、腹筋われていました

 

ところが筋肉が身体能力に影響があったのか今一度疑問に感じ始めたところ

この骨ストレッチシリーズに出会いました

 

筋肉は所詮骨を補完、サポートするもので骨を正しく動かさないと

パフォーマンスは怪我なく効率よく発揮できない

 

という衝撃内容

 

最近は骨ストレッチを導入して身体にしみこませております

 

 

 

 

サピエンス全史 上下

 

人類の歴史本。

ほりえもん絶賛、ひろゆきも類似本「銃、病原菌、鉄」を紹介していました。

実際読んでみると圧巻の内容でこの二人にとっての教科書になっています。

 

 どちらも良書ですが、サピエンス全史の方が切り口が面白くわかりやすいです。

宗教・科学・認知・戦争・医療・幸福

自分達に身近であるようで身近ではない分野におけるジャンルの歴史を紐解いています。

 

銃、病原菌、鉄はボリュームもあってか読むのが大変です。

「ヨーロッパが世界の覇権を握ったのは、たまたまヨーロッパに住んだから」

という究極の環境決定論を論じ、その理由を徹底的に解説しています。 

こちらの本を読むと「天才は存在しない」というのをまさまさと教えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ムダにならない勉強法

勉強法はどれも同じようなことがあり、しかも、結局根性論。やはり、天才じゃなきゃ勉強は無理だ。

そんな気持ちを払しょくしてくれる勉強本です。

 

現在の資格勉強はこの本をメインに置いて、実践しております。 

この本の御蔭で「勉強=苦行」というのを辞めて、効率よく知識を吸収できるようになった?ような気がします。

 

今の所、この本を読んだ後で、電気工事士とボイラー2級受けましたが

どちらもさくさくっと筆記はクリアしました。

 

この本を読む前の危険物乙4の勉強の方が若干大変だったような気がします。

 

 

 

 

 

 

ドラゴン桜

落ちこぼれが10カ月くらいで東大を目指す漫画。

当時高校生の俺には衝撃的な内容。

しかも、斬新な授業で戦略的

俺に「戦略」という概念を教えてくれるきっかけとなった本です。

 

特別おすすめというわけではないですが、受験勉強をしていない人でも非常に分かりやすいので、思考をきっかけにはなると思います

 

 

 

 

 

まとめ:

 

自己啓発書は総じて糞ですね

 

俺、結構読みましたけど、結局人生に影響は受けませんでした

 

何しろ「成功」はしてませんから

 

それより、「歴史」と「経済」勉強して世の中の仕組みを覚える方が

「人類は今こういう選択肢をとっているから....」

「現状の日本はこういう流れだから....」

という理由でサンプルがあった上での選択ができるようになりますしね。

 

自己啓発書ってそれらしいこと書いてあるだけで根拠ないんですよ

宗教と同じです

そしたら、仏教=ブッタの教え、ユダヤの教えとか歴史的に長く続いている宗教観を色々と触れてみるのもいいでしょう。「歴史」になるんですよね結局。