働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

2018/06/17 エビウニを求め1年ぶりの遠征、留萌へ.....すると、死語に辿りついた話

 

旭川市から車で1時間ぶ~んって飛ばして

 

留萌市でエビウニ祭

ウニ乗せ放題、海老詰め放題に行きました!

 

引きこもりが久々の遠征で話題満載かと思いきや

 

その話をメインにしないで、完全にどうでもいいことに辿りついたお話です 

 

久しぶりに私服を着て人ごみの中へ

 

「うわ、人間がいっぱいいる」

 

「ふ、善良市民の集合体の中に引きこもりがいるなんて貴様らは思っていないだろうな」

とぷらぷらしておりました。

 

 ワイの留萌(るもい)のイメージは

 

剣道の大会の会場、カニ釣りの印象の街なのですが

 

 

2018年久々に訪ねて

 

 

道路表札みて「留萌かぁ~」って相変わらず静かな町や

 

と思いながらも

 

 

....で、運転して

 

 

ふと、

気づいたんです

 

 

 

あれ?「萌え」って死語になった!?

 

 

......マジだ!

 

 

【留まる「萌え」の街】留萌が

 

日本中に「萌え」を失ったことで

 

単なる北海道、沿岸の街になってしまった....。

 

 

涼宮ハルヒの「いわゆる一つの萌え要素!」という言葉も見事に死んでしまったのか....。

 

 

ヲタクの一般大衆化が「萌え~~~!」とかいうコアなヲタクの居場所を奪ってしまったのか。

 

 

時は2008年

10年前、高校の剣道遠征の時に

 

「うおおおお、萌えーーーー!」

「なんて、いい街なんだ留萌ーーーー!」とか、

 

ガリガり坊主のワイが叫んでいたのに

 

 

時は経ち2018年

 

「萌え」を失ったこの街に

俺の居場所はどこにあるのだろうかと

 

沿岸で潮風に吹かれながら

 

「萌え」にお悔やみ申し上げます(完