働いたら負け

「なんか、世の中生きづらいわぁ」って感じる失踪系20代男性に、人生の救済処置ブログ。日本社会の構造→これからの生存戦略まで記載。

「歴史」を知らないと物事の判断がそもそもできない件。

 

物事を根本を考える時に重要なキーワードが「歴史」です。 

 

「過去のことは振り返らないぜ!」って考えてきましたが、ここ1年図書館で本を爆読みしてからは、逆に「歴史」に頼る自分がいたりいなかったりになりました。

 

今回は「歴史」の重要性を訴えます。

 

 

 

物事の「善悪」の判断は所詮独自の判断でしかつけることが出来ない

 

法律学の解釈でも

「善意」は「知らなかった人」

「悪意」は「知っていた人」

と解釈される。

 

なので、自分たちの身の回りのことが

 

果たして本当に「正しい」ことなのか

「正しくない」ことなのか

 

厳密にいえば判断できないし、応えようがないわけである。

 

 

「なんで人を殺してはいけないのか?」

「なんで麻薬はいけないのか?」

 

「そんなこと考えちゃダメ!いけないことなんです!」って親は回答するかもしれません

 

僕達は当たり前だと思っていることを当たり前のまま過ごして生きているわけです。

 

 

だから、日本の政治・経済に疑問を持ちませんし

 

北朝鮮が「テポドン☆」とかいっても「てへぺろ☆」にしか聞こえないわけないけど

 

 

そこで

 

 

物事の善悪を厳密には永遠に判断できません

 

でも、「人類」はこういう答えを出した

 

というのが「歴史」であり「法律」でもあります。

 

 

それが本来の「歴史」を学ぶ意義です。

 

 

坂本龍馬かっけぇんやで!

豊臣秀吉農民あがりやで!

とか、物語性を学ぶことで「歴史」の意義を知ることはできません。

 

 

かつて人類はこう選択した

 

現在はどう選択する!?

 

 

この「かつて」の部分を学ぶことで

 

自分の思想を判断できるのではないかと思います。

 

 

日本の人口は元々。鎖国時代1000万人→明治2000万人→戦後1億突破

こんな感じだっけ?

元々1000~2000万人

 

そもそも今大杉なんだよ

 

 

日本の結婚の制度は、農家の土地「イエ」を守るために後継ぎを繋ぐために発祥。

それが西洋化

「結婚とは永遠に二人でいる挑戦である」

とそもそも西洋の結婚観がこうなのに、中途半端に結婚を西洋化(自由恋愛化)させたら

まぁ~んが得して、ちぃ~んが損する制度に

 

 

歴史を学べば現行の制度に疑問を持つ。

 

 

現行の制度に疑問を持った時「どういう経緯で誕生したのか」を調べて

賛否を結論できるのではないかと思うわけです。

 

 

これは本当に何でも応用でき、考える上で情報を集める基本ベースです。