働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

残念、昔からめちゃくちゃ変な国「日本」

 

タイトル通り

 

 

日本がそもそも世界からしたら「異常」な国

 

こんな国「日本」しかないという事実を受け入れて

 

アメリカンスタンダードなんかに乗っからないで

 

独自の政治的戦略を立てていかなければならない理由というのがあります。

 

 

 

トインビーの文明論というのがありまして

 

世界は7つの文明で出来ている。

21世紀はこの7つの文明が併存して、生きる時代であると唱えております。

 

それで、7つの文明の内訳:

 

西欧キリスト教文明

ロシア正教文明

イスラム文明

中南米ラテンアメリカ文明

ヒンズー文明

中華文明

日本文明

 

え?

 

日本って「中華文明」じゃないの?って思われるかもしれませんが

 

この文明論では日本は「日本文明」と明確に区別されています。

 

 

となると日本文明の国というのは「日本」しかありません。

 

 

日本は世界で唯一の

 

「1国1文明」の国ということです。

 

ところどころ独自の民族宗教を成す地域は在りますが文明というレベルであるのは日本のみという見解です。

 

 日本と中華の違いっていうは

 

中華文明の三本柱

「文官統治」

→「科挙」隋~清の時代の官吏任用制度

「先祖崇拝」

儒教倫理」

 

日本はこれが全くないんですね。

 

儒教倫理というのは「宗教習俗としての倫理」であって

中華文明に属する

中国、韓国、ベトナム、タイなどアジア各国

男性も女性もみんな、父親の姓を背負って生きます。

 

ちなみに、この姓の制度は「中華文明」だけですね

 

日本も父親の性を背負って生きてはいますが

儒教は知識程度にとどまっておりの宗教的にまでは浸透しておりません。

 

これは完全な文明の違いといわれています。

 

また、「儒教」というのは家族、生活様式などすべてを支配する者で日本が受け入れたのは「学問」の部分のみと言われています。

 

 

こういう制度的な違い、文化の違いは奈良時代以前から日本は確立していて

日本は日本だけで文明が築かれたのではないか、と言われています。

 

 

文明には「宗教」がついて回るものですが

 

日本は「神道」と「仏教」が合わさったものであって

 

特に日本独自の「美意識」というのは「神道」に由来されているとしています。

 

 

例えば、

「アジア人のくせに約束を守る」

 

江戸幕末。

開国した際にヨーロッパの商人は、

「ヨーロッパ人でもないのに約束を守るアジア人」

に疑念を抱いて何か企んでいる、盗まれるとか思ったらしいのですが

どうもそうではないことがわかってきた、とか。

 

 

逆に

中国文明は観ての通り「騙された奴が悪い。約束はその時の話であって今は違う。」

 

陸続きでは、常に弱肉強食の騙し合い文化でございます。

 

 

中国や朝鮮のスポーツマンシップのなさとか民度の低さとか

 

日本人からしたらそういう風に思うわけですが

 

中国人、朝鮮人からしたら「約束がずっと続いているとか、搾り取るだけとるの当たり前ニダ。和とか理解できねぇニダ。」

生まれつきこのような人種なので、日本人と分かり合えるとは、殺人炒飯は思っておりません。

 

 

 

鎖国時代に訪れた列強たちも、

明らかにアジア人とは違うアジア人、違う文明がここにあったのであろうか。という解釈がされます。

 

 

 

結局、これで何がいいたいかというと

 

 

 

日本は根本的に「仲間」がいない国であって

 

 

 

ほかの国のいいところは借用できるけれども

 

 

 

 

今の政治のような

 

 

グローバル化

 

 

アメリカンスタンダードを目指している国の方針は

 

世界唯一の「1国1文明」の国としてどうなのか、

 

日本は独自の国の方針を考えなければならないのではないか

 

元々あった日本の文明を滅ぼすことになり、それは国を滅ぼすことでもあり

 

日本人の風土に合った豊かな暮らしが失われるのではないか

 

もう失われてるけど笑 

 

 

 

だから、戦前の強い日本(明治時代など)はアメリカの占領によって壊されてしまったわけです。

こうして今の日本があるわけです。