働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

日本は終わってるというか始まってすらいない ~リメンバー東京裁判~

 

fal-ken.hatenablog.com

 

しばらく前に、軽く書いたのですが

今回は、アメリカはうんこっていう一番の問題「東京裁判」について

 

 

とりあえず、今回の記事でアメリカという国を嫌いになるところから始めましょう。

「嫌い」はちょっと偏見でしょうか。

 

しかし、アメリカという国が本当はどういうものなのか。

日本に対してどういう行為をしたのか。

それは太平洋戦争が大きなキーワードになりますが

 

日本の歴史で本当に

これ知らないとやべぇ話

なんでWW2が終わっても戦争が終わらなかったのか

なんで日本はアメリカに対して弱腰なのか

なんで日本はアメリカと仲がいいフリをしているのか

なんで日本は生前の歴史を否定しているのか

 

東京裁判という最悪な出来事に

つまっております。

 

 

裁判なんで基礎法学絡むんでちょっと難しいのですが

よかったら読んでください

 

 

 

 

今回は歴史の中でも忘れてはならない。

というか日本国内では全く騒がれてないですし、東京裁判の記録自体闇に葬られていますが、

世界で「完全にこれおかしいだろ」と後に判事たちも自他共に「おかしい」ことを認めてしまった話を引っ張り出していきます。

 

東京裁判は、昭和21~3年の2年間に行われました。

戦争犯罪人に対する裁判ですが、

これは国際法の秩序を崩壊させた単なる復讐裁判にすぎません。

 

 

アメリカの愚行行為1

・日本は「平和に対する罪」「人道に対する罪」を犯した

→まず国際法に「平和に対する罪」「人道に対する罪」などが存在しない。

実はありもしない法律をでっちあげて裁かれたわけのわからないゴミ裁判。

通常の戦争犯罪は捕虜の虐待、民間人殺戮、放火、略奪

「民間人の殺戮」「放火」ならアメリカの広島原爆(即死者7万、3か月で6万人、5年以内に7万人死亡)、東京大空襲(民間人8万人死亡)が何故裁かれないのでしょう。

ソ連も一方的に不可侵条約を破棄して満州に流れ込んで満州に住む日本人6万人死亡)

略奪、強姦、暴行が日常茶飯事です。

GHQは、東京裁判でこれらの話を取り上げることは禁止ということにしています。

戦争犯罪人を裁くなら、日本だけでなく、スターリン毛沢東だって当然裁かれて当たり前ですが、このような裁判が行われたのは日本とドイツだけで

 

 

「戦争の勝者が敗者を裁く」

 

というまさしく「勝った奴が正義」を示した結果となってしまった。

日本の偉い奴、数十人が処刑されますね。

日本はユダヤ人虐殺なんかしてませんからね、ドイツと同じ量刑で裁かれました。

 

これによって、

勝った奴が正義なので、正義の名の元にアメリカは軍事力ナンバー1なので国際法を無視して戦後も喜んで戦争、代理戦争もバンバン行いますし

核兵器生物兵器も日本、ベトナムを実験場にしようしています。

もちろん国際法違反です

 

 

東京裁判は、勝者が敗者を裁いた初の事例で法律に乗っ取るものではなく、単なる日本潰しのために裁かれてしまった。

これが後の国際戦争犯罪裁判が機能しなくなった原因です

 

 

 

 

アメリカの愚行行為2

・「侵略」の定義が1970年代に出来たのにもかかわらず日本は侵略国としての裁きを受けた

→これは法律の心理である「不遡及」新しい法律ができた後に昔の事例をほじくり返して裁くことを犯すこと。

これがどういうことかというと、戦争に勝った国が自分で法律を作って「この法律によって裁く」という理不尽極まりないことが国際裁判でまかり通ってしまった初めての例であり、これによってアメリカは自分のルールに乗っ取って戦争を行うようになった。

ベトナム戦争がいい例であり、バーグ条約で禁止されていた生物兵器、枯れ葉剤とかですね。

完全に国際法が機能しなくなる判例を叩き上げてしまった。

また、1950年朝鮮戦争での韓国(アメリカ側)の細菌戦で国際法に違反していると中国が提訴しましたが、東京裁判判例もあってか中立な裁判が行われずうやむやにされました。

アメリカがこの理不尽な裁判を行った結果、国際法無視の戦争社会を作り上げることになったのですね。

「戦後」も国際的に戦争が絶えなかった原因は東京裁判の判決に基づく連合国アメリカのせいです。

軍事力最強のアメリカは、自分が世界のルールといわんばかりにベトナム戦争湾岸戦争などなど戦争を仕掛けたがる好戦国といっても過言ではありません。

 

 

東京裁判という

すでに有罪が決まっていた糞理不尽裁判だけでなく

法律の禁忌にまで触れている

 

 

 

これ、やばいです

 

 

日本の法律でも、法律の解釈だけでは補えないモノとして

最高裁判所の判決が後の「判例法」というのが存在します。

過去に最高裁判所がこの事例はこう判決しているという

スタンダードの一定の基準は

過去の歴史の出発点から判断しているのです。

 

 

アメリカの東京裁判

世界初の

戦争犯罪者を裁いた裁判です

(この時点で、戦争犯罪者を裁く法律すらなかったので国際法ではアウト)

 

この理不尽な判決が戦争のスタンダードになったので

 

 

勝った奴=ジャスティス!

 

 

という判例法が暗黙で出来上がってしまったのです。

だから、アメリカが自ら仕掛けて戦争バンバンできるわけです

 

 

 

東京裁判の全容は

全力でGHQが揉み消していて

この内容が一番よくわかっていないのは被害者である日本です。

当時の各国から集められた判事達は「あれは、理不尽」と口をそろえて後に発言してしまっているほどです。

これが全く日本人当事者の間では騒がれず、むしろ「日本が悪かった」などほざいているわけですから

 

日本の外交は、戦前の政府と違って政治に対する「日本人の精神」というのが失われて、「悪いことは悪い」と言えず、「長いものには巻かれろ」というまるで回りを蹴落として出世するサラリーマンのような現代人のゴミ的思想が蔓延してしまったといってもいいでしょう。

 

 

なんと、日本はオワコン民族ですね

アメリカが教育まるごと洗脳してしまったので、「圧倒的敗戦国」です。

アメリカが国際法無視して戦争仕掛けるもんですから、日本の外交もビビりまくって何もできないというのが現状です。

 

しかし、「日本人の精神」に基づくなら、アメリカに対しても中国に対しても毅然とした態度を取り、国際法に乗っ取って他国を味方につけるという態度をとっていれば、少なくとも僕たちに「愛国心」があったんじゃないかなぁと感じます。

 

処刑されたA級戦犯の日本人は

終始毅然とした態度で2年間堂々と振る舞っていたと言われています。

揃いも揃って超一流だったそうです。

 

 

アメリカという国は未だ偉そうに「正義」を振りかざしているのではないでしょうか

ロシアもそうですが、

そもそもこの国と友好関係になりうるなんてことが、あり得ない話なのです。

 

 

 

アメリカ様のこの態度、こりゃムカつくわけです。

そもそも日本が異常であって、アメリカは恨まれて当然なんです。

9.11は他国によるテロが起きたのはこれが初めてで、オサマビンラディンが現地で英雄扱いされる報道にも納得いきます

(これもアメリカが中東を破滅させるための自作自演説ありますが)

 

 

なにが

リメンバーパールハーバーじゃぼけぇ

 

追記:

ユユユーエスエー♪ユユユーエスエー♪

よくこんな曲作れるなって思って聴いてました。

リズムは確かに「乗りやすいし、わかりやすい売れる曲」という印象はありますが