働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

2浪してDラン大学ワイ受験失敗談① 大手予備校には絶対絶対絶対通うな。

 

受験勉強で浪人生活に突入した人間がたまたまこの記事を読むことが出来たなら

その人はなんて幸運な人なんだろうと感じるレベルで強く推す記事です。

 

殺ジン炒飯は2浪しています。

 

この2浪生活が集団に属さない「個」の形成に役立ち、社会不適合をサポートしたのではないかと感じます。

 

まず高校生諸君。

 

大手予備校には絶対に通うな、金の無駄。

 

 

絶対に行かないでください。

親が払ってくれるとか呑気なこと言わないで行かないでください。

就職した時に返してくれる期待値込みで親は無責任に子供に予備校代を使います、その上で予備校は無駄です。

 

何故、予備校がダメか

 

前提:志望大学とセンター赤本(過去問)が一番の参考書です。

1から勉強しようとせず過去問分析して穴を潰していくのが正しい勉強のチャートです

 

しかし、大手予備校のシステムはこれを無視。

 

 

1.偏差値60以下は相手しない

 

2.目標志望校に沿った問題対策

漠然と学問にはげみたいなら、予備校なんかいかないでしょ。「北大英語」とか志望校に合わせた講座ならまだ幾分か通う理由がありますが漠然と「英語基礎!」「数学基礎!」無駄なので絶対辞めてください。

 

3、大学受験の書籍が充実しすぎて、わかりやすさが予備校と同等。

大学進学の本は、資格勉強と比べて大量にある。予備校講師の講義なんか聞かなくても、超わかりやすい参考書を買うこと。

ちなみに何冊買っても良い、自分が理解することが大事であるし、予備校に行くより断然コスパがよいので。

 

4、河〇の第一志望の合格者一覧の生徒に代々〇の合格者の生徒いるじゃねぇか

第一志望合格見込みのあるやつは超格安で予備校に入ってもらって実績をよこどりします。つまり、予備校の成果ではなかったりします。

結局、勉強は一人でやった方が強いのです。

 

 

ワイが予備校にいって

90分1コマの授業たらたら聞いて、

たまに予備校の先生が「今でしょ!」って言って笑い誘ったりしていますが

 

一番よくないのは、勉強やった気になる

 

んで、成績全く上がってない

 

 

高い金、払って予備校の先生が教えてくれるから、成績は勝手に伸びるハズだと思っていました。

しかし、講義に出たので全く成績が上がりません。

集中力が立ちなかった?やる気がなかった?

しかし、それを含めても予備校は第一志望に受かるぐらいの水準とサポートを求めてもいいだろ、いくら払ってると思ってんだよ。

 

だけど、受験勉強の在り方自体を間違っていました。

 

自分の志望校の出題傾向を自分で分析して自分で戦略を立てるのが受験勉強です

 

それに気づいたのは、ここ2年ぐらい最近です。

 

 

そうすると、予備校を有効活用する余地なし。完全にいらないのです笑

 

 

予備校を通うメリットは、予備校に通わなくても済ませられる

 

共闘できる受験仲間はいる

一人で勉強するより、共闘仲間いることで同じ立場「共感」脳を刺激し、ストレスを緩和することができる。

更に、共闘できる受験仲間がいると、「お互いに教え合う」というアウトプット勉強も可能。

ただ、わざわざ予備校で出会わなくても、同じ学校出身の浪人仲間を探す。

いなかったら?諦めてよい。俺のようにSNSを発信して友達を増やすか

 

 

この失敗からの教訓:

 

今後一切予備校に行かない。

難関資格は予備校行かないと無理という宣伝文句は一切受け付けないようにしています。

予備校の実績のカラクリと商売文句には大分嫌気がさしているからですね

 

今、自分が勉強をする際に、信じられるのは図書館にある勉強方法論30冊です。

 

 

 

追記:

 

近年の予備校は、講義受け身型からライザップ型に進化したと聞きます。

大手予備校ではなく、

そうですね

東進衛星予備校なんか

 

ビデオ講義を受けるために予備校通います。

後ろのバイトの先輩がいい感じに「勉強どんな感じ?」とフォローする形です

 

自学をメインに置いた勉強をいい意味で監視してくれる新しい形に予備校が進化しているという噂なので、一回見学するのはありかも(ステマではありません)

 

自学ベースのフォロー型予備校はいいかもしれません