働いたら負け

「なんか、世の中生きづらいわぁ」って感じる20代男性に、人生の救済処置みたいなブログ

このブログ「働いたら負け」について

 

今更このブログについて

 

このブログを読んでいる方、ありがとうございます。

 

 

日本のカースト制度最底辺の20代男フリーター・ニートの殺人炒飯です。

 ↓カースト制度については↓

これから日本の奴隷制度に参加する残念な君達へ - 働いたら負け

 

このブログの希少性は、成功者が書いていないこと。

どの出版物をみても成功者が語っているので基本ポジティブです。

 

まぁ、その方が売れるからだとは思いますが

 

それに対してこのブログは、

皆様がそうである現代の「奴隷」「不可触民」の視点から同じ目線で記事を作成しておりますので、実践的現実的であるかと思います。

 

 

この先、僕達の暮らしは、安倍政権の御かげでどんどん厳しくなって行きます。

アベノミクスぐらいは理解して、僕達みんな絶望する記事 その1 - 働いたら負け

 

流れに任せて真面目に働くと「なんて糞みたいな人生だ」となります。

 

 

例えば、

結婚(結婚後の財産折半、女性は社会的弱者として扱われやすいため専業主婦の離婚は扶養義務発生、親権は基本取られる、お互いに同意しないと別れられない→裁判費用発生、離婚率以外の別居状態の家庭→うまくやれていない夫婦の方が多いのに離婚のリスクがデカすぎる)

子作り(待機児童、子供の6人に1人は貧困)

 

こんなことばっかり記述します

 

 

そこそこ読んでもらえれば

漠然とした不安、根拠のない楽観明確な不安、明確な今後の身の振り方

という思考になって頂けるかと思われます。

 

 

漠然としたものが明確になり手段を考えやすくなる、と。

 

こういった意味では、絶望の人生救済処置になるのではないかと思います。

 

 

5記事ぐらいまで作成したら、飽きてくるかなと思ったのですが

 

思ったよりテキトーな記事が多く作成できました。

 

 

ターゲット層は20代中心に男性です。

 

特に

・現状に不満の持つ方。

・定職についておらず肩身狭い人

・社蓄にウンザリ

 

年齢関係なく。

 

 20代設定については

この国は年功序列の文化が流れていると思われますので

年上の方は、僕の愚痴はあまり耳に入らないのではないかと勝手に思っております。

 

 

 

・女性はそんなに生きづらい世の中だと思わない

 

女性は、就職という選択肢もできました。

格差社会により、全体的に個々の年収が下がり、男女共に目くそ鼻くその中央地年収300万辺りに未来は進んでいきます。

女性からすると意識はないかもしれませんが、男性からすると「父親より年収が低い」レッテルをババァ世代に押し付けられるのではないかと思います。

婚姻制度は、女性が働かないための「逃げの口実」になり、離婚のリスクは、不倫の事実を立証されなければ、男性からお金をふんだくれる。

SNSを利用すれば、承認

欲求も簡単に満たせますし、股を開くかわりに男に養ってもらうことも可能です。

法整備も充実し、治安が比較的良いため、レイプ被害も少なくなりました。

 

女性の場合、若ければなんでもできます。

若いうちに30歳年上のパパと結婚して年金制度をうまく利用できます。

三船美佳系女子は合理的生き方です。

 

 ブスだとちょっとハードモードですが

 

 

 

しかし、男性となると、話が変わるので生存戦略をしっかり立てないといけません。

 

社会には法律(ルール)があります。

法律は平等ですが、解釈は判例、学説、条文を考慮するとあらゆる解釈の仕方ができ、裁判の判決が変わってしまいます。だから、弁護士とか存在するわけです。

民法でこういうのがあります。

民法で、「お金を返せ!」とお金を返す努力をした人は保護するけれでも、お金を貸した後自分で 「お金を返せ!」と権利を主張しない人は積極的に保護しないよ。

というように、自分の権利を主張しないと法律学でさえ

人口比率でも圧倒的弱者である20代男性は社会的に保護されないのです。

 

法律の正義は、社会の正義であり、努力している人(主張している人)を保護する形になっています。

 

すると、30代独身女の権利主張をうるさくてしょうがないですよね、

でも、これを民法だけでなく社会では積極的に権利を主張する努力をするこいつらを保護する空気になってしまうわけですね。

社会的に正義な超悪質フェミニズムの成果です。

  

その結果、全く権利を主張できる立場にない僕達は弱り切った絞りカスです。

 

主張できる人口構成ではなく、同じ世代でも優秀な奴隷に満足して生きている人間もいて、いつまで経っても「日本人基地外民族」のレッテル。

 

現状・認識→原因→絶望→新たな生存戦略と繋げていきましょう。

 

 

おばあちゃんの年金→お父ちゃんお母ちゃんの年金→親の遺産相続 

未婚子供なし

→独身老人とのシェアハウスで麻雀三昧

これが、ベストな人生設計であることを、論理的に現実的に説明していきます。

 

「皆見栄はるな、楽になれ」

 

スローガンです

 

 

 

また、このブログは

説得性を持たせるため結構断定したりしますが

 

全くのオリジナルというわけではありません。

 

 殺人炒飯の趣味の一つ「読書」から面白い情報を引っ張り出し、

 

自分自身、知識を整理する為にブログを作っております。

 

 

 

とまぁ、こんな感じで。

 

 

あと、趣味のアニメ記事、剣道の記事も全く別に書いております。

 

 

お勧め記事

 

fal-ken.hatenablog.com

 

fal-ken.hatenablog.com

 

fal-ken.hatenablog.com

 

マイベストアニメはこちら - 働いたら負け

アニメみるのに迷ったら、この記事。

 

 

 

これから日本の奴隷制度に参加する残念な君達へ

 

今回は、学生必読記事ですね。

 

 

バラモン教(現代のヒンドゥー教)のインドの奴隷制度についてふらっと知る機会があって

 

これって日本と同じじゃね? 

と思ったので紹介していきます。

 

 

古代インドの奴隷制度の源は、

多民族国家であるインドが「ほかの種族と血を混ぜないようにするために」身分を上下にきっちり区別しようということからはじまっています。

 

 

 ピラミッドで上から順に

支配層、執行者、奴隷、不可触民ですね

 

支配層....超金持ち

 

執行者...支配者層の手先となることで在る程度の地位を保てる身分。

官僚、メディア、警察などなど

 

奴隷....朝から晩までこき使われる働き蜂

サラリーマン、

奴隷はさらに二つにわけられる

正社員と派遣

 

不可触民...ニート、浮浪者、犯罪組織の末端

 

バラモン教は差別が徹底されていて、上は崇拝、すり寄り、下は蔑み

奴隷は、下の階級を作っていじめなければ今度は自分がいじめられるようになっています。

 

こうした恐怖の感情で成り立っているため

横のつながりが薄い。

 

支配層が恐れるのは、下の層が一致団結することで、下の層はやはり数が多いので、実際に下の層がマジになったら支配層がやられちゃいます。

 

 

だから、支配層は洗脳の手段を色々と考えるわけですね

 

 こんな状態を維持する為に支配層は

 

「今は苦しいが、もう少しだけ我慢すればきっと状態はよくなる」などの幻想。

スピリチュアルリズムの誕生

→魂が根幹で、その魂が肉体にやどっているだけなのだっていう感じだったかな笑

 

現世と来世、魂と肉体という言葉が使われるわけですね

それで、支配層はスピリチュアルリズムを使い始めました。

 

「現世でいい行いをすれば来世良くなる」など

現世でがんばれば、来世で報われる

→逆にがんばらなければ、来世報われない

 

さらに、頑張らないと更に下の層に落ちますよ

ニート、ホームレス

 

んで、頑張って過労死

 

 

 

全く現代の日本と同じですよね!

 

 

古代ギリシア奴隷制度もありました。

 

古代ギリシアは歴史では珍しい「直接民主主義

本当の民主主義です。

 

市民は、奴隷に労働させて、余暇を与え、政治を語り、「民会」に参加し

戦争に参加しました。

広大な農地を管理する市民が尊敬され(経営者)

そもそも労働は軽蔑するものとされ、仕事に追われているものは醜く、徳がないとされました。

 

お金のある市民は馬に乗って戦に参戦し、奴隷は船の漕ぎ手やら軽装歩兵とかの下っ端でした。

 

市民は公的領域に参加していざという時に、戦にでれば、いいという

国は俺達市民が守る!

 

公的領域に参加できない女性、子供、奴隷は、人間、市民という地位には立てなかったんですね、非市民です。

 

あれ?日本人ってこの時代でいう市民なのか奴隷なのか。

 

 

これは、もう、奴隷の平和

 

もう、皆さんお分かりですね。 

 

民間企業に入ったら「奴隷」という身分に陥ります。

 

 

学生の人が一番勘違いしているのは

ただ単なる「お金もらう」関係で、それに辛抱する

と思っているかもしれませんが

 

民間企業は奴隷が反乱を起こさないように

「企業理念」と「洗脳」という導入研修からスタートします

 

市民からしたら労働は軽蔑すべきものですが、まずはその市民根性を叩きなおすべく、立派な奴隷に仕上げようとします。

公的領域は選挙?は?

戦争始まったら真っ先に駆り出されそうなのは若い僕達ですね!市民昇格!

 

 

完全に公務員の方がいいですね。

 

福利厚生とかじゃなくて、この「洗脳」活動がガイキチ。

 

 

何故こんなにも似ているのか?

 

スピリチュアルリズム(洗脳)の再発祥にも出発地点があり

この奴隷洗脳思想が始まったのは、19世紀後半、イギリスの産業革命以降。

株式会社という形が成り立ってから、また新たに進行し始めたと考えられております。

 この文化が世界→日本の企業、新興宗教に浸透したと

 

 

まとめ。

 

一番哀れな社会人というのは

「奴隷である自覚ないまま」粋がってる奴隷です。

社蓄ですね。

 

もし民間会社に就職という選択肢を選んだ場合、

自分が「奴隷だ」という自覚をもって社会人迎えることです。

そして、いつでも辞められる準備をする。

家賃抑える、実家から通えるなど

 

 

まだ洗脳されていない学生の警鐘記事。

 

↓関連

これから就職を控えた残念な君達へ - 働いたら負け

 

日本の義務教育の欠陥。これが原因でどいつもこいつも仕事の生産性が薄くなる

 

日本教育の欠陥で明らかなものがあります。

 

「良い」「悪い」

 

の判断する力があります。

 

この日本語をきっちり理解と教育を行わないために

日本企業のディスカッションがゴミになる原因になる。あるいは感情論を大声で叫ぶ連中がいて無駄な時間になる、などです。

日本語はディスカッションに向いていない言語というのもあるんですがね。

 

 

この善悪を

 

英語にすると

「right/wrong」「god/bad」と二通りになるのですが

 

欧米教育では、ディスカッションの時に

「事実行為の正しさ」と「道徳的な正しさ」をきっちり分けるように教育されます。

 

それで、ディスカッションの際に論理の組み立てをしっかりするように

事実行為の正しさで会話するようになります。

 

だから「ユーアーバッド!」とか言いまくるとキレられて殴られます。

「ワッチューセイドイズロング」と言って間違えを主張します。

 

 

①俺は成績1番だった

②俺は頭いい

 

①は事実行為として正しいか間違いしかないですが、②は視点や各個人によって感想が違います。

 

欧米では②をなくして議論しようということになっています。

日本では頭悪い奴が加わるほど①のような展開になり、答えのないディスカッション、会話を繰り返すことで終了です。

 

これは、ディスカッションだけでなく、仕事の評価や能率にも影響します。

 

欧米ではきっちり行われている教育に対しての

日本教育の明らかな欠陥と唱えます。

 

 

世界の教育水準ランキングで「韓国」「日本」が優秀な水準を残していますが

 

 

あっぷる、あまぞん

 

近年、世界で活躍している企業は全く別の国であることでも明確。

 

 

ソニー」とか「トヨタ」は?

 

あれは、残念ながらたまたまです。

日本は技術力はイカイチですが「何を作れば売れる」という戦略性は乏しいため、

現在は、成功エピソードにすがりついたままズルズル経済が衰退してっています。

 

 

 

近日、英語の義務教育の導入を引き下げるというニュースがありました。

 

あれダメですね。

先ほどあげた思考に関しての大事な部分を先進国から参考にして導入すべきで

英語なんていう言語ツールは、大人になってから勉強しても差し支えないですから。

孫子の兵法から学ぶ 団体戦のオーダーの決め方 (後編)

 

さて、次鋒を固定しました。

 

二番目に強い奴を先鋒か副将に置きました。

 

勝ち頭2枚ですね。

 

俺の中ではこの2枚が勝てれば試合はほぼ確実にもらいました。

 

だって、仮に2つ勝った場合の残りの試合の条件って

 

最悪0-1、0-2(本数で勝つ)で抑えればいいんですよ

 

残りの3人で引き分け引き分け1本負けで繋いじゃえば終わり

 

こうなったら、難しくないでしょう。

 

 

ただ、そんなうまくいかないですよね。

 

だから、大将戦まで試合展開がわからないことを想定します。

 

 

話に触れませんでしたが、大将の前に中堅です。

 

チームで一番引き分けにするのが美味い奴

 

鉄則です。中堅、大将はチームの柱、キャプテンがなるパターンが多いです。

この中堅は微妙な立ち位置で、試合を決めるポジションでもあれば、試合を繋ぐポジションでもあるわけです。

前の繋いでくれたバトンと、後ろへ繋ぐバトンを意識しないわけがない。

 

ただしかし、後半になればプレッシャーがかかるのはお互い様です。相手が勝ちに急いでいる場合はむしろ焦っている証拠でもあります。

 

この中堅で勝敗のギャンブルをするには相手にかかる重圧が足りません。

しかも、中堅は強い者同士のパターンが多い。中々お互い試合の変化が少ないのです。

 

ここで試合が動くのはこちら側としてはよくありませんので、後ろに繋ぐことを第一に考えます。

 

 

副将も中堅と同じです。二番目に引き分けにするのが美味い奴

ただし、副将はチームによってばらつきがあり、意外と1本を取れる隙があるポジションです。中堅より攻撃的ではありますが大将にも繋げられる。

こう考えるとかなり状況判断がとわれるポジションです。

俺は副将にチームのキャプテンを置くべきだと思っています。

 

消極的な側面からも

仮に先鋒がキャプテンで1本負けでもしてみてくださいよ

そのまま、ずるずるいくでしょ笑

キャプテンは後半待機で支え役でプレッシャーがかかりすぎない、副将、あるいは中堅が無難です。

 

キャプテンが負けたら後ろに流れが響く分、その影響も大将のみにしたいです。

大将「キャプテンが負けた。俺がやらねば!」ってなる奴が大将。

 

 

そして、大将です。

 

大将はね、チームの中で下っ端がなってください

 

試合が決まった場合は、どうでもいいでしょう。

 

しかし、

「大将戦まで試合展開が分からない」場合を仮定します。

 

副将まで、お互いが必死で繋いだバトン受け継ぐわけですよ。

 

 

プレッシャーやばないw!?

 

ゾーン入ったり、入らなかったりするんですけど。

チームの勝ち頭には、プレッシャーをかけず、なるべく先にやらせて勝ちやすい環境をまず提供させてあげるべし。

 

「大将まで回したらうちは一番強い奴や!」

→大将までに試合決まってしまう、ダメ。

 

 

もう一つ、

キャプテンが大将は、ダメ。

 

この競技がいかにメンタルに左右されるかはみんな知っているハズ。

 

 

キャプテンの重圧に耐えられるのは強靭な戦士か野獣であって、人間ではありません。

 

 

んで、大将戦はね。

 

いっぱい応援した方が勝ち

 

お互い必死につないだバトンやねんって

 

大将はチームのどのメンバーよりもチームのために戦うよ

 

だから、チームが応援すればするほど力がみなぎるのが大将。

 

剣道の技術よりも

メンタリティで戦うのが大将戦と言っていいでしょう。

 

 

それで下っ端の奴が、練習の時普段こきつかわれているのに

 

試合になったら先鋒~副将「お前にかかっている。がんばってくれ!」って必死に応援する形に仕上がります。

 

 

大将は、下っ端なので普段こき使われているせいもあってか

「負けても大した状態変わらないしな。勝ったら儲け!」という発想になり

重圧が比較的抜けます。

 

 

この土壇場で捨身で戦ってくれるんですね。

 

それに対して相手は、大将の本質を理解していないチームであれば己の重圧と戦っています。

 

そんなメンタルがぶれている大将なら、いくら名前が評判であっても「勝つ隙」はあるのです。

 

代表選に持ち込んでもOK。うちのチームで一番強い奴ぶつけましょう。

普段1回戦負けのチームとかだったら、この時点ですでに流れはこちら側なんです。

 

 

とまあ、こんな感じになりました。

 

 

基本的にばっちしこの考え方でオーダーは通用します。

 

強いチームは一日に何試合もやる意識があるので

いつも慣れている固定ポジションで動く傾向にあります。

 

孫子の兵法から学ぶ 団体戦のオーダーの決め方(前編)

 

剣道のオーダーは、チーム状況によって様々な要素がからまって作成されると勝手に思っていますが

 

今回は、毎回団体戦に出ても1~2回戦負けみたいな状態のチーム

戦力的には、ほかとどっこいどっこい優勝候補のチームよりは確実に格下という設定の場合のオーダーの組み立てかたです。

 

基本理念。

 

3人VS3人の戦士ABC同士の試合。一人ずつぶつけあう、とします。

A 一番強い

B 二番目に強い

C 三番目

 という能力です

で!オーダーする時は

 

AにはBをぶつけ、BにはCをぶつけ、CにはAをぶつければ2勝1敗で勝ち。チームの勝利です。

 

これが基本理念です。剣道のオーダーの最終的に追及する部分であります。

 

最終目標はチームの勝利

 

1-0、4-2、3-2でもチームの勝ちは勝ち。

 

 

全員で勝てる!?5-0で勝つ!?無理無理!

 

 

俺たちゃ、毎日10時間剣道に時間を費やして、剣道のために人生を全て捧げてきた猛者5人...じゃ、ありません。

 

それは、相手も全日本目指す機動隊が相手じゃなければ、身体的にぶっちゃけどっこいどっこい。

剣道で身体的アドバンテージが試合にそこまで影響するかというと、ほかのスポーツよりは比較的影響しません。

しかも、かてねぇなって思ったら引き分けにすればいい。

負けても1本負けにすればいいんです。1本取るよりフルで戦い抜く方がハードルが下がるでしょ!

1本をとりにいくということは、1本とられるリスクが常にある。勝てないと思っているのに1本取りに行く必要ない。

 

 

オーダーは

 

・大将まで試合の勝ち負けが決まらない流れを作る

 

これが前提条件になります。

 

大将までに勝負を決めるのは強者の考え方、バップ!

 

団体戦向き、個人戦向きが実はいたりします。

団体戦は、引き分けに流せる技術を持っている人間の方がスタメンに入れやすいです。

 

次回の韓国で行われる世界大会においての日本の選抜基準で

全日本の日本代表「求めるのは時間内に1本取れる人間です」

こんなのハードルの高い!ダメ!

 

引き分け、あるいは1本負けでもいいよ

 

最後は大将に繋げられさえすれば、勝負になるんだから。

 

 

んで、大将に託そう、最後は、ね!

 →大将に託す理由は後半で

 

これが、チーム戦(5対5)における戦い方です。

 

 

 

んで、基本理念に戻るんですけど

 

チームオーダーの時に

 

1番強い奴を確実に勝たせるためには相手チームの一番弱そうな奴にぶつけます

じゃあ、それどこ?

 

次鋒です。

 

全チームとはいいません。チームによっては年功序列で最年少が次鋒で実はそいつかなり強いし、精神的プレッシャーもなく調子がいいとかザラです。

 

しかし、基本的に次鋒です。

 

さらに、次鋒は試合の序盤でプレッシャーが両者微妙

お互い万全の状態のポジションといってもいいでしょう。

 

 

この理念で2番目に強い奴は相手チーム2番目に弱い奴にいれたい

 

そうなると副将なのですが

ここ副将は、次鋒より安定して穴場ですが、試合の後半です。

2本差、1人差以内のの場合で副将戦になったとき、両者とも大将に「繋げる」という意識の方が働きます。

そうなると、思うように両者ともパフォーマンスを出せず、良い状態で戦えるメンタリティには至らないケースが多い。

 

なにしろ

ここで二本負けして団体戦の試合がついたら、ここまで繋いでくれた先鋒~中堅がブチ切れ不可避ですから。

 

二番目に強い奴のタイプを理解します。

「攻撃型」なら先鋒、「じっくり試合する」タイプなら副将

 

ですね。

 チームが1本柱のチームなら、二番目に強い奴は副将

チームが2本~3本柱なら、二番目に強い奴は先鋒 

 

 

 後半に続く

 

地球儀をみて地理的に安全な国を探す、殺人炒飯の旅

「もうこの国いやや...」

ぼんやり地球儀をみて逃亡先を考える殺人炒飯

 

 

でも、海外には勿論危険がいっぱい

 

 

さぁ、そこで

 

 

殺人炒飯的に「ここは危険」というざっくりしたところを

 

なるべく

地理的にぱっとみて、ざっくり消去して行って

 

地理的にダメなところは時代が変化しても相変わらずダメな確率が高いです。

 

 

逃亡先を考える記事です。みんなも一緒に逃亡しよう!

 

さて

1.国境線が直線に引かれている国は紛争地帯です

 

・主にイギリスのせいで国境がムリクリひかれたため、民族が分けられる

「俺は本当はそっち行きたい」「ふざけんなぼけぇ!」

政府軍VS反政府軍 A国VSB国

 

これはもう序の口です

例)スーダンVS南スーダンイスラエルVSアラブ、インドVSパキスタン、アフリカ北部、中東

 

 

2.大きい国は世界の競争を勝ち抜いている→日本より競争していて、格差あるいは独裁

行っても生活が厳しい

 

例)中国、アメリカ、ロシア

 

アベノミクスは、この競争に参加する方針です。まぁ国民の総意

整理:競争(世界と戦うために弱者には目をつぶる)=国力、大企業投資増大=格差=国民→奴隷貧乏

 

3.陸国家は、海、山脈などの防波堤lineをチェック。防波堤が特になくお隣がロシア、中国とかは常に脅威にさらされてゆったり生活できない

 

例)北朝鮮チベットウイグル→虐殺、バルト3国、ウクライナなどのヨーロッパとロシアの間、メキシコ、ベトナム

 

 逆にヒマラヤ山脈をバックに中国の脅威にさらされない「ブータン」は不便だがストレスフリーで暮らせる

 

それにしても、日本はリッチ的にかなり恵まれています。

 

 

結論:島国か

寒くて侵略するのに手が出せない国

 

 

中国が手を出さなそうな島国。

 

 

候補

オーストラリア、ニュージーランドキューバ、太平洋の島国、マダガスカル、イギリス、ノルウェーフィンランドグリーンランド、フィリピン、台湾、インドネシア

 

悪までも地理的な観点からです。

なんとなくインドネシアは治安悪いイメージですが

 

ここだけ筋トレして練習サボる

 

学生時代よりも明らかに練習時間が取れず

 

更には、毎日鍛えることが中々難しい人へ

 

 

ここを鍛えておけば、剣道の稽古に支障はない部位を紹介。

 

 

 

 

 

1位 大腰筋

ここを鍛えなければ、飛び込む際に身体が上下に動き、効率よく前へ平行移動できない。

上半身、内臓もろとも支える基盤。

剣道だけではなく、あらゆるスポーツにおいても第一条件に鍛えるかしょ。

身体の現場監督。

この部分だけは剣道において負担は避けられない。ここを鍛えずして正しい姿勢で剣道をした場合は「椎間板ヘルニア」に直結する恐れも発生する。

 

 

2位 多裂筋

脊椎の回りに繋がっている無数の筋力。腰と脳を繋げるヶ所でもあり、伝達部分として筋トレしないわけにはいかない箇所。

 

 

剣道に求められる筋力と言うのは身体を動かす筋肉よりも体を維持する筋肉である。

何故かと言うと、打突機会の多くは一足一刀の構えから、手元が上がったり、上体が後方に下がったりなど、構えを崩した時に発生する。

ならば、逆の発想で身体を「静止する」「維持する」ための筋肉を鍛えることがディフェンスにもなり最速の打突にも繋がる。

それが、「腰」→「背骨周辺」になる。

他の部分は鍛えなくても腰さえ鍛えておけばまずなんとかなる。

 

かつての剣道日本の特集で

学生時代の竹之内選手の身体

宮崎選手の身体

を比較したものがあった

 

宮崎選手はほぼすべての筋力が竹之内選手より劣っている結果となったが、

一つだけ竹之内選手と同等、それ以上の筋力をもっている箇所があった。

それが「背筋」という結果である。

多分調べたらあると思います。

 

 背筋筋トレメニュー

かかとをつけて、背筋を伸ばして、Y字開脚でする「しゃがみ素振り」

うつぶせから、片手片足クロスであげる背筋のやつ

 

速筋を意識して、痛くなるように集中する。回数は気にしない。

 

 

3位 ハムストリング

剣道のすり足は、前に出るための動作筋肉より

すり足をして、身体のバランスを崩さないようにする静止筋肉を鍛える必要がある。

 

そのため、足は、太ももを鍛えるより裏側のハムストリングを鍛えるのが正解。

 

ちな、飛び込み技は、踏込足の足幅を広げてはいけない話は別の記事で

 

剣道は、前に出る足よりついていく足を重視する。

 

 

これ、123位をかなり重点的に鍛えればなんとかなる。

 

4位 広背筋

5位 肩甲骨筋

腕っぷしは肩を重点的に。手首は竹刀を握れる程度で良い。

 

 

逆に、

剣道の練習した後に、太もも筋肉痛、手首筋肉痛は、剣道の基本動作に問題あり

これらの箇所は鍛えすぎるとかえってスピードが落ちたり、竹刀が壊れやすくなったりする。

 

 

 

まとめ

どのスポーツをやるにしても

腰さえ鍛えて、腰を中心に動作意識すればなんとかなる。

小さい頃からその能力が身に付いている人が「運動神経が良い」と言われてきた。