働いたら負け

「なんか、世の中生きづらいわぁ」って感じる失踪系20代男性に、人生の救済処置ブログ。日本社会の構造→これからの生存戦略まで記載。

100記事到達やったぁ!!

 

どうせ飽きるんだろうな

 

 

と、てきとうにやってたブログが

 

 

いつの間にか100記事到達したので記念記事。

 

 

 

そもそも、図書館で読み漁った知識を

 

 

ブログにまとめて整理するのが目的で作っているわけですよ

 

 

ただ、本を読んだだけじゃ、知識にならないので

 

 

「働いたら負け」というコンセプトで

 

ブログにそれを自分なりに整理して

 

記事を作成する。

 

 

ついでにアニメ剣道料理の記事も書く。

 

 

そしたら、世の中って想像以上にに出来ていて

 

 

書くこといっぱい出来るんだなと思いました。

 

 

自分にとってもこのブログは大きくプラスになっていた

 

 

 

まずは大きく

 

将来に対する漠然とした恐怖

 

 

これが亡くなりました。

 

 

漠然じゃないです、確実に共倒れです

 

皆さんが思う「普通に」生きていたら豊かな暮らしが獲得できるかいささか疑問です。

 

公務員じゃないと

 

 

ということで、「公務員」「自民党が支持する大企業」という選択を選ばなかった自分は

 

別の生存戦略を組まなくてはならなくなりました。

 

それはサラリーマン再就職ではありません

 

 

いわば

資本主義システムに呑みこまれず、ほどほどの距離で付き合っていく位置の確保。

 

一番硬いのは実家から通うフリーター

もう一つは田舎の半自給自足ではないかと思っています。

"税金"とは何か?この記事を読めば納得! 超重要項目

"税金"とは何かを知るだけで

政治的関心が高まるのは間違いないです。

 

やはり「金銭教育」って必修にすべきなんですよ。

他国のようにみんな「税金対策」しようとし出すのが嫌で日本は都合の悪いことは積極的に教えないわけです。

「英語」なんかやらんで「金銭教育」

「英語知っててよかったぁー!」ってならんわ。

「経済学知っててよかったぁ」はなる。

 

 

 

まず、

税金の始まりというのは

 

 

自然の状態だと世の中の「商売」が成立しないことから始まります

 

 

 

 

お金の定義からなるように

「物々交換」するための「商売」をしようとしても

強盗とかがいたら「商売」が成立しないわけです。

 

 

まともな人々は、一つの集合体になって

 

 

「警備のプロ」「消防のプロ」「治安のプロ」

の団体を結成したわけです。

 

これの人件費はみんなからお金を集めましょう

 

これが、税金の始まりですね。

 

 

そして、母体数が多くなると、みんなで税金の使い道を考えるのが億劫になるため、

 

誰か代表者に任せよう

 

これが、政治家の始まりですね。

 

 

だから、政治家は一言でいうと

 

プロの税金の使い

 

政治家が税金使うわけですから、

 

政治家の給料は高いし、経費で旅行や料亭にも行きます!

 

公宅の合カギを愛人に渡しまぁーす!

 

 

 

 

税金で国が変わる

 

世界各国時代にはそれぞれユニークな税があります。

 

みんな税金を払いたくないわけだから、税金一つで何もかもが変わります。

 

 

どれくらい変わるかというと

 

 

「森林をたくさん持っている人はお金持っているから敷地に木が多い人には多く税金をかけよう」

 

→これ、昔どこの国であったかわかります?

 

 

 

これ昔の中東です。

 

 

中東はこれの御蔭で砂漠になったと言われています。

 

 

 

ヨーロッパの国でも「窓が大きい家に税金」をかけてら

どこの家も窓がなくなってしまったという話もザラ。

 

 

税金一つで街の景観が一気に変わってしまうのです

 

 

じゃあ、もうお分かりなはず

 

 

消費税を増税したら?

 

 

みんな物を買わなくなります!消費ひえっひえ!

 

 

相続税増税したら?

 

不動産査定で割に合わない田舎の家は相続しない→田舎の過疎拡大!

 

 

 

酒税を増税したら?

 

みんなお酒やめる!

 

 

軽減税率制度が始まれば?

 

嗜好品を買わなくなる。俺みたいなモノは買うんじゃなくて作るものと考え始める。

 

 

 

税金のかかるところで

国が変わります

 

fal-ken.hatenablog.com

 

ほら、もうこんなひどいことが日本で起きてる。

 

 

2018/02/12 家で手作りピザを作ってみた

 

どうしてもピザが食べたいけど、

 

 

 

ピザってまじでたけぇ

 

どうしようかなぁと思ったのですが

 

 

ユーチューブでフライパン一つで作れるピザがあったので

 

 

本当に作れるのか????と半信半疑になりながらも

 

 

www.youtube.com

 

え?フライパンで作れるの?

 

材料たくさん買って挑戦!

 

 

 

やべ、水入れすぎたって思って

 

小麦粉余分に足したりはしましたが

 

 

 

発効と弱火で時間はめっちゃかかりますが

 

 

無事完成!

 

 

 

生地が増えてしまったのでぶわぶわですがピザ!

 

 

うめぇえええええええええ

 

 

 

次は水を入れすぎないように

 

生地は薄めに作っていく方がいいな!

 

 

 

結論:

 

めちゃくちゃお勧め

 

イースト予備発酵20分

発酵40分

弱火30分 

 

 

 

時間はかかるけど作り方自体はそんな難しくなかったし

 

市販のより美味しく、

宅配ピザと同じクオリティ作れる

 

 

豊かな休日ライフはこれや

 

 

宗教知って、日本と世界がわかる!という記事。

 

宗教を

洗脳されて、

何かにすがって生きていれば大丈夫

どっこいしょー、どっこいしょー!

って基本的にまぁそんな風に思っていたのですが、

 

 

そんなこといったら、世界中のどこの国でもこうなっていないとおかしいわけで

 

本当の宗教の定義とはまた違うものであるし、

 

宗教を理解することで世界を理解するヒントになるのではないかという記事です。

 

 

宗教勧誘のせいで宗教のイメージが最悪なのですが

 

 

宗教とは、

 

 

「宗」に「教」をこう。

 

それによって、自分自身が強く生きる

 

自分の行き方にヒントをもらって生きて行こう!

 

という積極的なものであって

 

 

神頼みとか、自分に都合よく神を利用するとかでありません。

 

 

 

日本の場合は「神道」って昔から根付いている宗教=文明、思考があるのですが

 

現代は「無宗教」という風に錯覚しています。

 

故に無宗教であるために、生き方の教科書が乏しくて「自己啓発」というジャンルが存在します。

 

 

わかりやすく、

この各個人の「自己啓発」こそが「宗教」といっていいでしょう。

 

 

逆に自己啓発でしっくりくる言葉が神道に繋がる部分が多かったりします、日本人なので。 

 

 

それで世界には

仏教・キリスト生教・カトリックプロテスタントイスラム教・ヒンドゥー教ユダヤ教神道・その他民族宗教自然宗教

 

で主に構成されているわけですね。

 

 

宗教は心の持ちようの方針であるため、

 

同じ宗教地域だと、民族性が近いということになります。

 

 

宗教マップ

 

http://www.eonet.ne.jp/~libell/1syuukyou-2.html

 

 

すると、日本は「神道・仏教」なんですよね。

 

 

日本だけ独立した宗教で

 

故に、数少ない1国1文明の超独特な国から成り立っているといってもいいわけです。

 

他にも独立した宗教は勿論あるんですが、1国1文明として築き上げている国は日本だけと言われています。

 

 

 

fal-ken.hatenablog.com

 

 

結局、

日本人の価値観とは日本人にしかないというわけです。

 

 

殺人式職場で使う魔法の言葉パート2  サー残対策 

 

前回魔法の言葉「俺にやらせてください」を提供しましたが

 

fal-ken.hatenablog.com

 

上司が無理難題を押し付けてきたパターンの応用

 

サービス残業対策」です。

 

 

もちろん「わかりました!」っていうんですよ

 

「やる気ねぇのか!」「おらぁ!」って気迫です。

 

そういうペースで上司に「そこまでやらなくても,,,」って心理に追い込んでペースを持っていく。

 

 

それからですね

 

サービス残業でも、何でも死ぬまで働きますよ!労働監督署が来ても上等です」

 

これは労働形態に納得いかない場合やパワハラのトリガーです。

 

 

「なんですかその叱り方は、俺はもっと成長したいから家でも聞けるように録音させてくださいよ」

 

ここまでうまくいくかは、わかりません。

 

 

 

要は、積極性をアピールしながらさり気なく「労働基準監督署」をちらつかせるという戦法です。

 

直接「サー残は嫌です」より上司が「やべぇな」って思わせるならこういう形式に持って行ってください。

 

 

「女性活躍社会」とか言っている奴が一番....

女性活躍推進法って結局、廃案になったんだっけ?

 

安倍総理かつて

女性「活用」って唱えていたんですけで

 

まぁんからクレームかなんかきて

 

女性「活躍」に変えたとか言っているんですが

 

 

そもそもそんな目先の修正に注目しないで

 

 

この女性「活用」社会が、どこから出てきたのか

 

 

果たして女性が活躍する社会が本当に望ましいのか

 

男女平等社会の構造を紐解いていきます!

 

 

まず男女平等社会の権力者の思考原理とは

 

安倍ちゃん「資本主義のシステムを維持するために女どうやって使おうかなぁ!」

 

だから、最初「活用」って言っていたのですが、意味合いは変わりませんよね。

 

 

 

起源は、昔、1回実現しようとしたことがありまして

 

炭坑・コークス置場で

 

人手が足りないから女性も働かせようということで

 

 

すると、炭鉱労働してたら、女性も男性も区別つかなくて

 

 

男女平等なんですが、

 

当時女性の平均寿命が20歳ぐらいで

 

ここで働かされた女性が

 

非常性的な生活にブチ切れて

「こんな労働させるなら子供産まないわ」

 

ってストライキ

 

→次の世代の労働力が生まれなくなる

 

女性は『家庭』戻ってしまった!

 

 

 

それから、

 

 

現代日本では、これとは現象が起きています。

 

まず、資本家は金のことしか考えていません。

 

経済が発展すれば

 

機械の導入でより効率的に安く物を生産できるようになり、

 

炭坑のような「力」仕事を必要としなくなった!

 

 

「機械を使えば、女も働かせることができるな!」

 

 

するとこういう現象が生まれます。

 

世帯別年収

パパ:600万

ママ:0

子供:0

子供:0

労働の一人単価年収→600万

パパ:600万

ママ:200万

子供:100万

子供:100万

労働一人単価年収→250万

 

 

資本家「機会を使って誰でも便利に働ける。一人雇う単価をこれから下げることが出来るではないか!もう次世代のパパに対しては賃金を下げてしまおう!」

 

政府→マスコミ「田嶋〇子とか利用してフェミニストにギャーギャー言わせよう!」

※「総務省とTV新聞は繋がっています」は別記事で 

 

田嶋〇子「あんた差別よ!」

香山〇香「女性の方が元々の知能が高い」

 

 

そんで子供だった俺達が年収200万

昔より単価が安く働かされるわけです

 

 

それで、うちの旦那が稼ぎが悪い

 

→お前らが利用されて働きだしたから一人あたりの労働単価が下がった。

 

 

政府何も対処しない→子供減らしたい

女→最近の男は稼ぎが悪い

 

 

男女平等社会にして賃金を同一に合わせるために極端に下げると、少子化になる。

 

かといって、女性を『家庭』に利用すると、

機会平等が失われる。

 

 

こういう問題が生まれちゃうわけです。

なんか、薄々感じてはいたけど

 

ちなみに機会を動かすには知識が必要になるので採用基準も学歴のハードルがあがり、教育費用が増えたりします→子供金かかる→子供産まなくなる→女性働く→俺らの賃金下がる

デフレスパイラルみたいです。

 

 

今の世の中

 

女性にも、男性と平等な機会を、

女性が輝ける職場を!っていって

 

如何にも女性が社会に進出したなぁって表面的には感じるわけですが

 

 

昔も今も、国も資本家も

 

女性をどうやって使うか

 

ということしか考えてないんですよね。

 

 

んで、単価下げられて若者にしわ寄せがくる!

 

 

女性活躍社会を主張する女性、乗っかる女性というのは、結局、自分で自分の首を絞めているのではないかと思います。

だって、奴隷やるより家庭に入って子供産みたいでしょ?

家庭重視の時代で結婚できなかった独身女が叫ぶのはわかりますが。

 

 

男女平等って政治的な意図、金儲けの色が強いわけですね。

 

基本的には「女は女、男は男ですよ」

それ以外を認めないというわけではなくて、生物機能的に

 

 

 

男女平等って

 

倫理的な問題というより、こういう都合から生まれているというのを

理解する記事でございます。

 

”お金"というものを理解せよ!"お金"の本質を理解しないで社会人になると社蓄確定

 

資本主義、お金....

 

現代で欠かせないこのワードのことを世の中の人はどれだけ理解しているのか。

 

はたまた経済学を専攻にしている学生がこの大事なワードを理解さえしていれば、

 

大人しく社蓄の道を歩む人材は少なからず減るのではないかと想い

 

この記事を作成

 

 

お金とは!?

 

 

経済学基礎論でもやりますが

お金の由来というのは、

 

 

「物々交換」

 

人々はモノを持っている時

ちんさん「Aがほしい、B持ってる」

まんさん「Bがほしい、A持ってる」

 

という条件が揃えば、交換が成立していました。

しかし、モノが増えていけば、この条件をそろえることは困難になります。

「Aがほしいけど、B持っていない....」という人々がいっぱいです。

 

そこで、

 

人々は「みんなが欲しがる共通の物」を作ることにしました

 

古来、「みんなが欲しがる共通の物」は「稲」でした。

 

「稲」の「ネ」は「値」に由来しているといわれております。

 

 

 

お金、それは

 

 

欲しい物を得るための「交換の手段」

 

そして、長期間保存していても腐らない便利なもの

 

使ってから初めて価値が発生するものであり、ある意味「持っていても」本質的には意味がない。

 

 

決して、お金は「世の中で最も尊い物」と定義できるわけではない。

 

だから、お金(交換の手段)に一番執着することが果たして人生を豊かにするのかは疑問であるということです。

 

お金は人生を豊かにするツールではあるが、お金をたくさんもっているからといって必ずしも豊かになれるというわけではありません。

ハイパーインフレが起きれば、お金の価値はゼロに等しくなりますがこれはまた別記事で。

 

 

 

「交換の手段」だからなんだ?

 

 

それは、何も「モノ」だけでなく「サービス」も現代社会はお金で交換できるようになりました。

 

 

何もかもお金によって「交換」するようになりました。

 

 

 

では、お金に好感する「モノ」ってなんなんだろう。

 

 

 

「モノ」っていってしまえば

 

原材料に人間の労働を加えて価値を高めたものに当たるわけですが

 

お金は、

「モノ」を交換する手段でしかないのにいつの間にか

「モノ」の本質を忘れてしまって、お金に依存してしまったわけですね。

 

 

現代は「モノ」と「サービス」。

いわゆるネットが「サービス」ですが、格安で自分の欲しい物を形に出来る豊かな時代になったはずなのに

 

本当はそんなにお金を使わなくていいのに

 

いつの間にか人は「労働」と「お金」に必死になって、豊かな暮らしどころか

奴隷と化してしまったわけですね。

 

 

お金は使ってこそその役割を果たすわけですが、「モノ」の価値基準が分からない大人になれば、わけのわからないことに「お金」を使って「お金がない」と嘆きますし、

「お金」がどのように回っている仕組みが分からなければ、自分達がどれくらい働いてどれくらいお金が入るかの流れを理解できなくなり将来に漠然とした不安がやってきます。

 

そして、資本主義のシステムからすると、収入は段々減る代わりに労働時間は減らず「労働者」は命をけずられていきます。

fal-ken.hatenablog.com

 

お金はまた

 

自分達からすれば「貯めたら増える、使ったら減る」という視点でしかみえないかもしれませんが

 

お金は「モノの交換を通じて世界中を自由に飛び回るもの」です。

 

 

だから、世界のお金の流れといった学問「経済学」が存在すると

 

 

経済学を専攻していた殺人炒飯の

いたって真面目で良質な記事でございました。

 

 

「モノ」について詳しく説明した記事も後日。

 

「カネ」と「モノ」を理解すれば、将来の心配が軽減される!