
今期は「豊作」でした
瑠璃の宝石が覇権かな?って感じで先陣を切りましたけど、
「Turkey!」でした。
いやぁ、このアニメは最後までブレなかったのがよかったですね。
割とジビエートとはまた違って、制作陣の熱量がしっかりあるのでクソアニメではないんですけど、すごかったです。
2025年夏は通称「ターキークール」
振り返ってみましょう。
- クレバデス 1話切
- 強くてニューサーガ 1話切
- 神椿市建設中。 1話切
- 転生宗主の覇道譚 1話切
- 陰陽廻天 Re:バース 1話切
- 傷だらけの聖女より報復をこめて 1話切
- ネクロノミ子のコズミックホラーショウ 1話切
- うたごえはミルフィーユ 1話切
- まったく最近の探偵ときたら 1話切
- タコピーの原罪 1話切
- 公女殿下の家庭教師 1話切
- 水属性の魔法使い 1話切
- ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される 1話切
- ブスに花束を 1話切
- フェルマーの料理 1話切
- 勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる 1話
- ホテルインヒューマンズ 1話切
- GITY the Animation 1話切
- ばっどがーる 1話切
- 地獄先生ぬ~べ~ 1話切
- 桃源暗鬼 1話切
- 薫る花は凛と咲く 1話切
- 気絶勇者と暗殺姫 2話切
- カラオケ行こ! 2話切
- わたしが恋人になれるわけないじゃんムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 2話切
- ぬきたし 2話切
- 帝乃三姉妹は案外、チョロい 3話切
- ブサメンガチファイター 3話切
- 青春ブタ野郎はサンタクロースの夢をみない 3話切
- ガチアクタ 3話切
- ダンダダン 2 4話切
- ふたりソロキャンプ 4話切
- ニャイトオブザリビングキャット 6話切
- 9-nine- Ruler’s Crown G
- サマーポケット G
- 光が死んだ夏 F
- ドクターストーン 4期 後半 E
- サイレント・ウィッチ E
- 追放者食堂へようこそ D
- その着せ替え人形は恋をする 2 C
- 雨と君と C
- フードコートで、また明日 B
- Turkey B
- ぐらんぶる Season2 B
- ゲーセン少女と異文化交流 A
- 宇宙人ムームー A
- 瑠璃の宝石 ☆
- 出禁のモグラ ☆☆
- どういう所をみるか 2024年7月改訂
- 総括 男性原作者と女性原作者の傾向について語る
クレバデス 1話切
強くてニューサーガ 1話切
神椿市建設中。 1話切
転生宗主の覇道譚 1話切
陰陽廻天 Re:バース 1話切
傷だらけの聖女より報復をこめて 1話切
ネクロノミ子のコズミックホラーショウ 1話切
うたごえはミルフィーユ 1話切
まったく最近の探偵ときたら 1話切
まったく最近のアニメときたら.......。
このギャグのノリで永遠にみることない。
タコピーの原罪 1話切
漫画昔読んで、内容忘れたっぴ!
たしか、ループした気がしたっぴね。
ひぐらしの焼き回しにしか思わなかったっぴ!
後半は更につまらなくなって、内容覚えてないっぴ!
一応、切る前提で1話みようとして、10分ぐらいでつまんなくてやめたっぴ!
久しぶりになるたるでもよむっぴ!
公女殿下の家庭教師 1話切
第1話:
何も考えずに視聴しようかと思ったけど、
脚本やキャラクターの設定がいちいちライトノベル臭すぎて、ちょっときもすぎる。
いくらなんでも、緊張感なさすぎ
少しずつ仲良くなっていってほしいですよね。
どうせ、3話くらいで切りそうなんで、ぱっぱと切りましょうか
水属性の魔法使い 1話切
「スローライフを送りたいです」www!?
底辺労働者は週5の8時間労働低賃金の縛りプレイを日々行っていますが、
超スローライフを送っているワイの身からすると、
なんでいちいち中世ヨーロッパ舞台の山奥という超ハード地帯で、到底不可能である「スローライフ」を目的にするのかさっぱりわかりません。
とりあえず、知的水準が低い底辺労働者に向けたアニメなんで、
これの原作を読んで喜んでる読者の哀れさが伝ってきますね。
人生は、転生しなくても変えられますよ。
ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される 1話切
Dアニの説明欄で、ストーリー全部把握できるので、
男は別にみなくていいですよね。
ブスに花束を 1話切
第1話:
シルバーリンク制作なら面白くないだろうなと思ったけど、
案の定きつい。
最初の家庭で朝食食べてて父親が「まだ早い!」とかいう会話がリアリティを感じない。
リアル「ブス」は
男からすると、残念ながら「ブス」は見た目で恋愛対象ではない、
これは女子は痛感してる、だから、同姓の嫉妬激しかったら、女の敵は女なわけよ。
でも、「ブス」女に嫉妬されないから、可愛い子より学校生活生きていくの実は楽よ。
「ブス」をテーマにするなら、「実は生きるの楽だよね?」っていう趣旨の作品の方がワイは興味モテるな。
「ブス」が陽キャラで人気ある男子と付き合えるシンデレラストーリーでブスが喜ぶ作品って、需要あるかもしれないけど、「ブス」は「ブス」で集まって生きててそれはそれで楽しいよねっていうもんよ。
コンプレックスで陽キャラ男子と付き合いたいブスは大学デビューはめ外して、ギャル化するかビッチ化するでしょ。
まぁ、このアニメは、女性が視聴すればいいんじゃないですかね。
フェルマーの料理 1話切
第1話:
設定に関しては独創性があって、いいなと思ったんだけど
理事長の独裁笑笑
「退学命令書」って.....失笑
料理の知識は割と真剣やってるから尚更浮いてるわ
要するに、このアニメは
昔の「中華一番」の焼き回しでしょ笑
料理の演出や好きだけど、話の転がし方が酷すぎるな
いや、ストーリーがあまりにも酷いから、1話切かな.....
勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる 1話
第1話:
虐待から始まったとんでもないアスペアニメ
アバン「お前追放な」→OP→虐待
第1話のタイトルが「ロイド追放される」なのに、幼少期の虐待じみた修行をみせられる。
2025年クソアニメアワード大賞候補間違いないけど、1話切で。
ホテルインヒューマンズ 1話切
第1話:
あんまり、ディスりたくないけど、
漫画の没原稿をアニメ化にした感じです。
頑張って創作していて、
作者は一生懸命作ってる気概は感じますんで、
新しい作品を作ったら持って来てくださいといった、編集者目線になる作品でした。
GITY the Animation 1話切
第1話:
日常よりキャラもたってないから、印象が残りづらいんだけど、
より日常感のある舞台でよりシュールなギャグを狙っていたと思うんですけど。
これは「講談社」のせいか
もちろん、制作ガチャSSSの京都アニメーションでまたアニメ化できるなら、原作者がわざわざ断らないと思うけど、
この作品は、ギャグマンガ日和のスタジオディーンで5分アニメでやる作品、あるいは15分でやるべき。
それを「日常」で学ばなかったのか。
あれ、円盤1000枚くらい?で当時は京アニの割には大分こけたんですよね。
元の原作が笑えるかはともかくとして、
この「間」と「テンポ」は、京アニ30枠では向いてないです。
会話が全体的に遅いし、
「ギャグマンガ日和」みたいにキャラクター全員早口でポンポンポンポンいかないと、
一回、ギャグいこうときするときに、「溜め」を作ってるのよ。
「溜め」作ってしまうと、視聴者側は「あっ、ここ笑わせに行こうとするのかな?」みたいな流れになるんですよね。
「しかのこのこのこしたんたん」では、スローテンポにして、素早くする演出やってたんですけど、これを使ってのもうまく機能してないし。
かた焼きそばが鞄の中に入ったの面白いのに、テンポ悪いから「ネタ自体シュールで面白いのになぁ」ってなるし、
「日常」もドジ踏んだ系のギャグあったけど、「日常」はドジ踏んだ系のギャグはアニメでも面白かったんですよね。
だから、演出は劣化してますね。
BGMも変に入れなくてもいいしなぁ。
ギャグアニメは、監督が演出もアニメーション技量よりも「笑い」を理解していないといけなくて、そこが全く感じないね。
なんで「京都アニメーション」なんだろうな、と思いますね。
自社制作にこだわってアニメ業界の先陣切ってた「京都アニメーション」
まぁ、どんまいです。
ばっどがーる 1話切
第1話:
視聴きつい。
これ、みれるかなぁ......。
........きららだし、完走しようとは思ってたんだけど、
あまりにも、自分の趣味ではないですね。
バッド=不良?......うん。
地獄先生ぬ~べ~ 1話切
第1話:
懐かしいな。
幼少の頃、アニメも一通りみてたの思い出して、
Dアニで最近見直したら1話で見るの辞めたのは、やっぱり年とったなと感じましたよね。
視聴継続するかは気分次第です。
桃源暗鬼 1話切
第1話:
「桃太郎」の起源ってちゃんと調べてないでしょ?
桃太郎の派生作品色々あるみたいじゃないですか。
それにしても大味でしたね。
でも、この作品は、デビルマンっぽい演出、最近だとデビルマンというよりかはチェーンソーマンですか。
薫る花は凛と咲く 1話切
第1話:
恋愛フラグのための「かませ犬」を使ってチンピラを女の子に絡ませる。
昭和張りのベタベタな展開をやるのはともかくとして、
見た目怖いキャラ設定を前面に出して悩んでるとかオタクに共感されないし、
可愛い女の子になんか無条件で好かれて
結局、こういう男が女は好きなんだよなぁっていうオタク達のため息が伝わります。
オタクの希望でも何でもないからさ、
俺物語みたいな男じゃないと応援する気にならんよ。
んで、これもうちょっと視聴しようかと思ったんですけど、
どうしても続きの再生ボタンを押す気にならなくて1話切しました。
気絶勇者と暗殺姫 2話切
第1話:
ここまで振り切ってると、逆に潔いし、ある意味唯一無二の作品作ってるよね
ハートフル糞アニメ
どこまで飽きずにみるかですね~。
第2話:
パターンが同じで
もう観る気なくなってしまった。
カラオケ行こ! 2話切
第1話:
ヤクザが中学生に歌の歌い方教えてもうというぶっ飛んだ設定
ブラックユーモアとして成立しているかと言われると、1話は成立してない。
作品の設定が2000年代より前ぐらいの設定だったら百歩譲って許容しようかと思ったんですけど、
Bパートの音楽室に飾ってある「賞状」とスマホで設定も「令和」
今の子供ネットあるから、
ホイホイついてかないし
こんなんすぐ警察に通報するし、設定に無理がありすぎる。
「ブラック企業」は、元々は暴力団の企業舎弟[などの反社会的な企業[9]を意味する言葉というマニアックなユーモアは評価できます。
設定を80~90年代の設定にして
「私、こういうもので高校もしくは実業団スカウトやっています。少々お時間いただけますか」っていって
少しずつ「実はヤクザで...」って引っ掛ける流れでやるべき
主人公も持ち上げれば、調子に乗るような頭悪そうな設定にしないと納得しませんね。
「10回くらい中学生に試して、お前でやっと引っかかってくれた」という感じですね。
この方が笑えると思うな~。
自分が「こうするべきだ」という改善点を指摘されている時点で1話はかなり厳しいです。
第2話:
ヤクザが銭湯貸し切りはともかく
全員タオルで陰部隠してるのがキモイんだけど笑
中学生じゃないんだから、隠さねぇだろ
そしたら、次なんと、10人くらいのヤクザが中学生一人とカラオケルームにて、カラオケ指導
........これは、酷い
ブラックコメディにしても笑えないしなぁ
わたしが恋人になれるわけないじゃんムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 2話切
第1話:
百合前提っていうのがもったいない。
LGBT人権派に媚び売ってるのかわからんけど、「私は恋愛対象、男だから」の一言が欲しい。
友達と恋人の違いを表現して恋人はすぐ関係性変わるから恋人は無理と
いや、違うでしょ。
女だから無理って言わないと
そこが引っかかる。
脚本自体は最初は特によかった、「実は引っ込み思案で~」という流れはすごくいいなと思ったんだけどね。
作者も意図的に「女は無理」っていう発言を回避しながらやっている感じはします。
恋愛アニメって付き合うまでが面白いじゃないですか。
それは、それまでの「障壁」があるから面白いわけですよ。
今回は、せっかく「百合」アニメなんだから、
拒否する「障壁」は「性別」にあることを強調しないと、不自然なんですよ。
LGBT人権派が勝手に描く世界観にしてもらったら、違和感にしかないです。
「え?私って女の子にドキドキするの?」といったように、「同性」にドキドキというのを強調しないと、
百合要素が恋愛の「障壁」として課さないと恋愛アニメとしての面白さがなくなっちゃいます。
恋愛対象が同性入るなら障壁がそもそもないですし、恋人は面倒な関係になるとか、障壁として足りませんね。
ただ、これだと面白さは半減しますよね。
第2話:
百合は全然趣味じゃないからな~。
なんで、「私の百合はお仕事です」はちょい百合だったから良かったのかもしれんけど、
これちょっともういくとこまでいこうとしてるんで
そうなると、自分の性癖じゃないんで厳しいですね。
シトラスみたいにギャグ路線だったらワンちゃんみれますけど、
ちゃんとやったら「青い花」とか「やがて君になる」とかには1話の時点で勝てないので、ここで切らせてもらおうかな。
つまらない作品というよりかは、趣味ではないです。
ぬきたし 2話切
第1話:
エロに全振りしたいのか、ギャグに振りたいのか
中途半端。
前回解説した
コント舞台設定を持ちだすと
舞台と人物が非常識だと、コントが成立しないんですよね。
異種族レビュアーズ、風俗をレビューするアニメですけど
意外と設定が日常×日常。
登場人物は狂ってない、純粋レビューしているだけなんでぶっとんでない。
昨今のアニメが異世界の設定が当たり前ですから、アンチ異世界みたいなテイストにはなってますが
異種族レビュアーズって設定がぶっ飛んでない、ただ、放送コードに引っかかりやすいからアニメ化しずらいってだけ
実際、放送したら、反響がデカいわけで
このアニメは
舞台勿論は、非常識
人物も全員、非常識
まず、物語・コントとして、非常識×非常識は成立しない。
面白くならない、少なくとも笑いは生み出せません。
このアニメ、主人公だけまともなキャラクターだったら
成立してたんですけど、
主人公の行動原理、
この条例をぶっ壊すためにやってきたとかはいうけど、一番意味が分からない。
一般視聴者寄りにしなきゃいけない主人公が一番共感できず
非常識の舞台に、非日常のキャラクターしかいないカオス設定により、「笑い」にも繋がらない。
最初だけです。
観光案内のシーン、
観光案内は「通常」だけど、内容だけ「非常識」というズレ
ここだけ、一応人物が「常識(笑)」になっているんで、面白かったですけど、
主人公が非常に面白くないですね。
最初から18禁のエロアニメのカテゴリーとして放送するなら
18禁アニメは「抜く」ことしか考えてないからギャグはいらないんで
しっかり差別化はできる作品にはなってましたね。
とにもかくにも、
このアニメは3~4話くらいで放送禁止になって、
あとはブルーレイ販売の「抜き」アニメとして、パッショーネさんが、頑張ってくれればいいですよね。
第2話:
無修正版を視聴するのを苦労したのにもかかわらず、
この程度か、と落胆したました。
原作が貧乳ヒロインを取り扱っているから
よくわからないんですけど
特に主人公が全く面白くないですよね。
当ブログ前回から恒例の
コント論ですけど
舞台:非日常×人物:日常
でやらないとコントって成立しない
舞台:非日常×人物:非日常
にすると例外なくつまらなくなる法則です。
このアニメは、完全に
舞台:非日常×人物:非日常
なんで、主人公だけは「日常」つまり、視聴者寄りのキャラクターに設定しないといけない。
にもかかわらず、
「誇り高き童貞で、この島に来ても性行為を避ける、オ〇ホを学校に持ち歩く」
主人公って、
そこら辺でドスケベ条例にのっとって楽しく性行為している連中より
頭おかしいんですよ。
みたいのは理性に抗えずやりまくる主人公ですね。
一番、視聴者寄りにしなきゃいけないキャラクターが一番意味わからないので
異種族レビュアーズや異世界迷宮でハーレムを比較すると
単なる低俗なアニメだな~って感じですよね。
パッショーネの無駄遣いです。
これでワイの心を掴めると思ったら大間違いですよ。
帝乃三姉妹は案外、チョロい 3話切
第1話:
滅茶苦茶酷いwwww
ここまで茶番を振り切ってるとなんかもう受け入れてしまう感じね。
ワイはこういうのはエロアニメでみたいんですよね~。
2、3話ぐらいでパコってくれないかな
第2話:
これは、何もかもひどいな笑笑
春アニメにやってた奴よりひどいな
ブサメンガチファイター 3話切
第1話:
まぁ、暇つぶしにまだみるけど、
ルックスのバフしただけなのに神ステータス
ゲームバランス最悪じゃん。
これなら、全員不細工でゲームプレイするでしょ
もう1話だけみて、飽きなければ。
第2話:
滅茶苦茶酷いし、いいところがないアニメ
各キャラクターが意味の分からない言動をとっていて
ブサメンとか、それ以前に脚本が成立していない
これは、切りましょう
青春ブタ野郎はサンタクロースの夢をみない 3話切
第1話:
ついに2期!
とか、待ちに待ってないんですけど、
牧の原翔子の劇場版の奴、滅茶苦茶つまらなくて
そっからみてないんですけど、劇場版それからまた2本くらいやってるんでしょ?
どうなってんだよ
なんか知らぬ間に大学入ってんだけど笑
化物語の延長線上で、この作品はどこまでもあらゆるワイの青春アニメをパクってきますね。
この第1話、
「日本一可愛い彼女がいる男」で有名になってるの気持ち悪いし、
色々、人間関係が煩わすぎる。
ワイも年齢だからかもしれないけど、芸能人全く興味ないですし、芸能界ってヤクザの業界なんで、自分の彼女がそこで働いてるの嫌ですね。
芸能界に携わってるヒロインが多すぎて煩わしいし、主人公が怠そうにせっして男友達が羨ましがる構図が中二病全開でまぁ、きもいですね。
とりあえず、一通りキャラクター出してみましたって感じで第1話は脂っこかったです。
最後、話が動いてきそうなんで、2話もみますか。
第2話:
主人公がいちいち他の女に梓川先輩LOVE発言するのが、いい加減怠い。
こいつら付き合って2年経つだろ、しんどい。
しかも、他の女と飯食いまくってるし、どうなってんだ。
あとは、大学生っぽくなくて、高校の延長でキャラクターが動いている気がして、青春感がないですね
1期、B査定アニメですが、割と切る候補
第3話:
青春パクリ野郎じゃん。
まいさん、運転免許証取って彼氏を助手席のせてドライブデート
1話が露骨にハーレムしてたから、化物語くせぇなぁと思ったら、まぁ化物語ですよ。
アイドルたちの実情かは何か知らんけど、全くどうでもよくて怠いですね~。
芸能界ってヤクザの業界じゃないですか~。
何がいいんですかね
ガチアクタ 3話切
第1話:
これおもろいね。
シンプルに、主人公が絶望に落とされるストーリーは掴みやすいです。
この父親まがいを殺して、主人公を殺人犯に仕立てて、奈落に突き落とすように仕向けた意図はどうなのか。
憲兵隊みたいな奴と、犯人は繋がってるのかな?
これはなんなんでしょうね。
そういう引っかかりをみせながら、導入はいいんじゃないかなと思います。
第2話:
なんだ、残念。
メイドインアビスみたいに、地下に落とされて地上の階層まで這い上がるストーリーを期待していたので、地上界という設定だとは思ってなかったです。
地上界で掃除屋を第3話からやっていくわけで、天上界の引っかかり謎の解決は1クールでへは解決しないでしょう。
それにしても、もうちょっとのリアリティのあるキャラクターの動きするのかなと思ったら、滅茶苦茶吹っ飛んだり、ボンズお得意の能力バトル化したので、
これなら、1話の時点で、奈落に突き落とされる前に、義理の父親が殺された時点で、主人公はもうちょっと抗ってたんじゃない?
第2話で売られそうになって能力覚醒って、どうなの?って思う。
1話のタイミングで覚醒するんじゃないのって思った、
ものすごくご都合よく、能力バトル化したなって感じですね。
結構、がっかりしました。
第3話:
少年漫画あるあるじゃないけど、
「能力者でお前は特別だ」とかね。
百歩譲って現代社会を舞台に展開するなら、
日常の中のフィクションの妄想が少年時代に繰り広げられたかもしれない。
それが、今期のアニメでやってるならダンダダンなんですけど、
それすら「面白くない」と言ってるワイが
このアニメは刺さるわけないんですよね。
このディストピアの異世界の中で特別能力を持ってるからって、なんかワクワクしたりするのか、
挙句、全くの異世界なのでどう転がるかは作者次第で全然ワクワクしない。
ボンズの作品はこういう作品アニメ化するので
全然、ワイの中では評価されないんですよね。
というわけで、今回もボンズは作品は切っていきます。
ダンダダン 2 4話切
第1話:
みる予定なかったんですけど
そうそうに1話切りまくっててみるの本当になくなってしまうなと思ったので、仕方なく2期も継続視聴しようかなという感じです。
OP変わりましたけど、変わらない方がよかったですよね。
クリーピーナッツって、すごくいいのよね。
1期のOPが「ダンダダン」といえば、あの曲って印象が強すぎて、新しいOPになってしまったら、作品そのもののスケールダウンを感じました。
でも、1期の中盤くらいですでに飽きてきたんで、もうガス切れの状態で2期入ったと思います。
第4話:
3話まで視聴して「つまんねぇなぁ」と思いつつも
1クールみようかなと思ってたんですけど、
一気に、切る決断をすることになった回。
火山が噴火して
オールスター大集結で、アクションのてんこ盛りの回
ここまでやったら面白くないね。
SFオカルトごちゃ混ぜだったけど、
インフレしまくって
超人同士のバトルものと化し、ドラゴンボール
皆さんの大好きなジャンプアニメです。
ふたりソロキャンプ 4話切
第1話:
中年版涼宮ハルヒ
キョンの懐かしさがあるね。
ワイ達は、可愛い子に振り回されたいのよ
たまんねぇっすよ。
絶妙に嫌々やりながら、「仕方ねぇなぁ」みたいな
なんのために深夜アニメみてるのかという原点に立ち返るような設定ですね。
まぁ、当事者になったら、最悪ですけどね
現実離れしたエロい妄想アニメです。
第2話:
それにしてもアニメーションがちょっと酷いな
もう作画崩れ気味なんで、
AV女優もどきの女をみるって感じですね。
第4話:
美人局のAV女優もどきと、ワイの高校の先輩のような面倒くさいおっさん
この2人の距離がいつの間にか縮まっていたり、
第三者がそれを冷やかす構図が
みてられない。
きつい。
おっさん、30代だぞ
第1話から意味わからない始まり方してたけど
アニメーションもクオリティ低いし、全部酷いな
キャンプの中でパコパコしないと1クール持ちません
あと、ずっとこの女美人局だと思ってんだけど、いつ美人局イベント出てくるんでしょう
ニャイトオブザリビングキャット 6話切
第1話:
くだらね~
ワイは、
ギャグアニメはちょっと評価甘めにしようかなと試みてます。
第6話:
第5話からちょっと怪しかったですけど、
ゾンビ映画あるあるのパンデミック後の世界を第5話からやり始めたので、
解散かなという感じです。
ギャグアニメなのでコントの設定理論で考えます。
設定と登場人物をそれぞれ「日常」か「非日常」でわけると
1設定:日常 登場人物:日常
2設定:日常 登場人物:非日常
3設定:非日常 登場人物:日常
4設定:非日常 登場人物:非日常
このうち「4」は、笑い、脚本が成立しません。
「緩急」、「ズレ」どころか、単に訳が分からなくなりぐちゃぐちゃになるだけとなります。
「コント」、「ギャグ作品」というのは「1」「2」「3」の3つにパターン分けされます。
1話~4話までは「3」設定:非日常 登場人物:日常というコントだったんですね。
ただ、ゾンビ→ネコに変わっているという時点で、全員猫好きという部分が登場人物のいかれている要素が入っていて、4設定:非日常 登場人物:非日常的な要素がちょっと入っており面白くなく感じる人は面白くはないですよね。
ネコカフェ経営している人物たちだけが猫好きなら許せますけど、この世界観全員猫好きなのはどうかな?とは思います。
5話からは、ゾンビ後の世界になってるんですけど、少なくともワイ視聴者はそうはならんだろとと思っているので興ざめです。
普段から、肉や食べている私たち人間が、ト殺現場を知らんぷりして生活している私たち人間が猫相手に逃げまくるかという話ですね。
ニャンデミックおきたら、猫は全部銃で撃ち殺すのが当然の流れですよね、ゾンビじゃないんだから始末相当は可能です。
ギャグアニメなんでそれは許すとしても、
コント設定理論において
設定が非日常なのに、登場人物が非日常の頭になりすぎているので、笑いにも全くならんくなりました。
まぁ、1クール終わるころはこの作品は「F」かな~とは思ってたんですが、ちょっと今後の展開絶望的に期待値ゼロなので、ここでお別れしようかなと思います。
9-nine- Ruler’s Crown G
第1話:
これ酷いですね。
というか、ストーリーがどうとかじゃなくて
視聴者にストーリーをちゃんと伝えられていないという初歩的な問題があります。
第4話:
息を吸うように、
恋人になる→死亡→ループ
サマーポケット G
第17話:
最高。
第19話:
ひぐらし業のように「奇跡」が起きてるのは間違いないんですけど、
何が起きてるのか分からん
第22話:
滅茶苦茶わろた
楓子と汐と渚のミックスジュースの回。
この夏も一緒にKEYという会社も同じことを繰り返しています。
楓子が消えた瞬間に
「あれ?俺たち何してんだっけ?」
記憶がなくなる
そして、
しろはが、産んだ瞬間に亡くなって
みんな泣く
爆笑しました
公式が公式をパクるアニメ初めてみたかもしれません。
この世界のヒロイン、半分幽霊、最高です。
光が死んだ夏 F
第1話:
なんでBLにしたの???
せっかくちゃんと作ってて
面白くなりそうだなという感じのアニメなのに
BLかぁ........。
え?BLじゃないって?
女性の皆様、「俺と離れたくないん?」とかいう彼女面ジョーク、男友達で言わねぇんだわ。
え?お前、男性?そのジョーク友達に言ってんなら怠いと思われてるぞ。
「彼女が死んだ夏」でよくね?
どうも、こう、視聴者の顔色うかがってるよね。
第3話:
BLじゃないとして、光にのりうつった何かがそういう性格に変わったという設定だったとしても、こういう友達きつくね?
ベタベタされるの嫌だし、こういうタイプと仲良くなれんからな
第8話:
いや、もう
BLアニメなんですよ。
ワイがみるものではないですけど、
サイゲームズ制作だったんで、
1クールのアニオリだと思ってて
切らずに残してしまいました。
ここで切るのもなぁって感じですね。
ドクターストーン 4期 後半 E
総評:
まだ終わんねぇの!?
スイカに頼りすぎ
「ここにきて、あのスイカが大活躍だ!」じゃない
ずっとスイカがこの中のエースだと思ってたけど、
最後の最後までスイカ頼みのアニメだった笑
スイカはファイアーエムブレムでいうと「踊り子」ポジションなんで一番強い、
最強のサポーターです。
絶対にレギュラーに入れなきゃいけないキャラですからねぇ
原作者も物語転がすためにスイカがいれば大丈夫って思って作ってるから、本当に
サイレント・ウィッチ E
第1話:
魔女、中世ヨーロッパの世界観
詠唱なし
ワイ的に、もう本当にこの設定に全然興味がなくて
15分切りありえたんですけど、
なんとか踏みとどまって視聴しました。
一応、物語はちゃんと作っているので悪くはないです。
詠唱なしで魔法使えるって、こっちとしては、無職転生のルディが普通に使ってるじゃないですか、「だからどうした?」「またこれか」って感じですよね。
シナリオよりもstudio5組の「画」がよかったんですよね。
この主人公の女の子凄さというのを竜を倒すシーン
最後の「画」だけで魅せられたので、
そこで1話切りは踏みとどまった感じです。
第2話:
面白いですね。
大味なアニメなのかなと思ったんですけど、
このシャイ設定とことんやって、コミュ障発動しまくってたこの面倒くささを丁寧に描いてたのが良かったですね。
第8話:
先週に友達になったキャラクターが敵でした
「うわっ、すっげぇ雑にやってるな」と
流石に、もうちょっと原作は面白いと思う、
ちゃんと、過程を丁寧にやってると思います。
まぁ、そんな期待するアニメではないですけど
アニメの「とある魔術の禁書目録」をみせられている感覚がありますね。
第10話:
この作品は、
陰キャラのオタクが本当は実力あるから社会では認められてるけどそれを隠してまた学園生活を送りたい欲求で作られているアニメで
それ以上のものは出てこないと思いいたったわけですが。
主人公の過去出てきましたけど、
男子生徒にいじめられているところからスタートしていて、全部よくわからなかった。
七賢人になった~って報告した時には、無詠唱魔術できるようになったこと知らなかったわけですか。その辺はどうでもいいんですけど
何この七賢人「試験」って、学校じゃねぇんだから
あと、トラウマみたいな感じでしたけど、最初に男3人に囲まれている方がトラウマな気がしますけど、
七賢人になったって自慢されたらそりゃ切れるでしょう。
これまでの回見てたら、根本的に優しい女の子の設定できてたから、自分が七賢人になったら、そりゃそうなるの想像つくんじゃないのかな、って思いました。はい。
このアニメは、フリーレンと一緒で、あんまり、深く考えない方がいい。
第11話:
滅茶苦茶酷い
登場キャラクターがみんなどうしようもないのは置いといて
Bパートで突然子安さんが変形して、「は?」ってなりました。
とある魔術の禁書目録の2期3期を想起させる唐突な展開、
原作1巻分2話構成でやっているので、おそらく原作レ〇プ。
ただでさえ、主人公の女の子ディスりましたけど、
この眼鏡もねちっこくてキモイし、
展開がはしょってるだけじゃなくて、登場キャラクターがキモイのが、きつすぎる。
主人公の女の子をかばってる友達「あんたただ嫉妬しているだけでしょ?」
みたいな、言われてはじめて自覚したみたいな演出
嫉妬まみれなのをわかるだろ笑
そんなのことすら自覚せずに再会してまでまた奴当たっているこの眼鏡男の知性はともかく、人格としての程度があまりにも低すぎて
そこは流石中世ヨーロッパだなとは思うかもしれませんが
この作品は、視聴者を気持ちよく視聴させることを意識しているのに、如何せん、登場キャラクターが煩悩まみれのただ不快になるような回だったので、
何もかも酷かったですね。
これなら「追放者食堂」みたいに振り切るところは振り切った方がいいです。
最後も「恐怖じゃなく感謝?」というセリフの決め方もただただキモイ
長年、煩悩まみれで生きてきたこの眼鏡が、
この1話で心が入れ替わるようなことは起きているなら、
この眼鏡は、子安さんに感謝しなければなりません。
総評:
え?2クール!?
12話目で急にまた新しいエピソードはじたんだけど、びっくりした。
もう視る気が失せた、構成が酷いよね。
どんなアニメも原作1巻分を2話でアニメ化してたら、どんなアニメも糞になって当然でしょ
アニプレックス、アニメプロデューサーがアニメのインデックス手掛けたプロデューサーっぽい感じがします。
追放者食堂へようこそ D
第1話:
超一流パーティー、最高レベル
スペックが高いのに追放
性的な目的ではなく奴隷幼女を拾う優しいおっさん
料理スキルで料理屋、都合よく魔法使える
チー牛おっさんの妄想を全部再現してくれた。
なろうワールドの最高の出来です。
コンセプトが最強なんですよ。
「最強スペックが追放されて食堂を営む」
飲食業は過酷ですけどね。
本好きの下克上では当時は本は貴重なもので貴族しか持てないのはアニメにわか視聴者でも理解してるわけです。
魔導書なら百歩譲るとしても、飲食経営指南書を取り出す......。
冒険者ギルドあるなら、同様に、料理屋ギルド、まぁ、パブギルドがあるはずなんで、その業界の組合ですね、そこに入る必要もありますが、やらない。
ちゃんとやるなら、そこまでやる必要あって、1話じゃ到底お店を構えるなんてできません。
でも、まぁ、いいです。
しかし、
流石に、炒飯はねぇだろwwww
せめて、ポトフとかだろ。
備蓄米が異世界に輸出されたようですね笑
追放米ってコメントしてた人いて、笑いました。
ワイが知らないような西洋の料理を出せ、ちゃんと
料理アニメなんだから、料理だけ頑張れ
奴隷の少女、しばらく食べ物口にしてないだろ、
胃に優しい料理にしろ。
アニメ制作ガチャSSS引いてるのに、
最高でした。
第2話:
これ凄い。
カツ丼を箸で食べるファンタジーアニメの住人
物凄く、雑なハーレムフラグ
全てが清々しい。
もう展開わかってます、的なテンプレート100%で全て都合よく話が転がるんだけど、これを楽しくみてしまいます。
第4話:
くそくだらなくて最高
ブラック労働の契約の破棄の話で
都合よく、「銀翼の~」みたいなの出てきて
主人公が実は~みたいな展開で
肩書で成敗するという清々しくて爆笑でした。
第6話:
アトリエお嬢様が実は
すごい魔導の血筋のお嬢様で
叔父によって追放された奴隷の少女だったことが判明し、
血筋が正当であることの裁判で負けたけど
半分血筋があることが証明されたから
魔導書などの書物などは遺産相続できたという回なんですけど、
このシナリオは、素人には書けません。
プロの作家が書いてます。
その上、プロの作家がバカを対象にして
面白いものを書いてる。
バカシナリオを作るプロ作家のアニメ
視聴者の「お前らバカだから、こういう展開好きでしょ?」みたいなその需要
男性視聴者のバカな心理をよく理解していて
めっちゃ面白かったです笑笑笑
だいたいこういうアニメって素人作家が作るから
2~3話でやることやって
後半だれて飽きるんですけど、これは振り切ってますね。
いちいち突っ込むのもおこがましい
次、何怒涛の展開みせてくれるんでしょうか
第7話:
何もかも酷いですし、
この回は、
面白くもなくなってしまいましたね。
ラブコメで多用される主人公が風邪をひく展開を異世界でも再現してきます。
総評:
極端に、ご都合全振りなので、
滅茶苦茶面白い回と全然面白くない回が極端でした。
後半は、料理すらつくっていませんでしたが、それも含めて、
このアニメはそういうアニメであるということで
やってることは一貫しているとは思います。
その着せ替え人形は恋をする 2 C
第13話:
帰ってきた寸止めアニメ
みる予定なかったけど、追加で入れてみた枠。
やべぇ......つまんねぇ.....。
第14話:
風邪......笑
いやでも、青ブタのカップルよりはこっちの方がいい。
1期は、
早々にエロ水着やらラブホやら行ってたんで
ラブコメ放棄しないでエロやってたら大分評価してたかもですけど
今期は、恋愛展開かな?
2期の1話の時点で切ろうかと思いましたが、
2期で完結できるなら、視聴してみましょうか。
第18話:
学祭イベント。流石に評価します。
マリンのエロ押し売りしない方がいい作品だと思いますけどね~
1期の2話で脱いでたから、今更まじめにやられてもなって
しかも、学祭ごとき真剣にやられてもなと思います。
でも、五条君、1期の時より、いいですね
いちいち、なよなよしていて面倒だけど、ちゃんとやることやり遂げたんでそこはよかったです。
クラスメイトもいい子多くて、
學校に敷かれたレールの学祭でクラス対抗如きに真剣に取り組む当たり
みんないい子ちゃんで、底辺高校ではないです。
校則の緩い進学校ですね~。
あとこの辺で気づいたけど、
OPはいいですね。
総評:
エロの寸止めアニメが、かなり真面目にやり始めて
その視聴の切り替えが大変でした。
2期のみでみるなら、まともな女子同士の会話が上手ないい作品になってました。
エロ寸止め目的で視聴してて、1話も全然面白くなかったので
「どどどど、どうしたん?」って感じで困惑して終わりました。
でも、一応、1期と変わらず「C」評価でした。
他のオワコンの2期3期と比べて視聴継続できたんでよかったですね。
それにしても、
1期は寸止めエロで無駄に1クールやってるのに、まだ続きやるっぽいな
雨と君と C
第1話:
雰囲気だけで持ってかれた。
このキャラクターの生活感を描くことに徹底していて、何もなくても見入ってしまったな。
OLじゃなくて、小説家ってw
小説だけ飯食ってるなら、相当スペックの高い美女の高潔なアニメですね笑
実際、そういう風にみせてますもんね、これ。
社畜OLみるより余裕の貴族じゃないとスローライフ的な演出できないですから。
「美女」の描き方が全振りでしたね、
綺麗すぎて近寄れないですよね、このキャラクター。
これも、「画」で持ってかれました。
ストーリーは、今後話を転がすのはちょっと厳しいというか、
特にないですから、どうするんでしょう。
軽く恋愛アニメに振ってもいいんですけどね。
第2話:
徹底して第1話で日常の雰囲気を出していたので、
この幼女が、幼女らしからぬ精神年齢を兼ね揃えていて、
芦田愛菜ぐらいしか、こんな敬語使えて、大人話を聞いて、「優しい人じゃないですか」なんて言う子供いるわけがない。
隣人とかかわる、ましては幼女と一緒に散歩はやりすぎ。
第1話の趣旨から大分崩してしまいましたね、
両親が絶妙に出てきて、いい感じだったんですけど勿体ない気がしましたね。
第3話:
ワイ自身が、
つい先日、9年ぶりにあった大学時代の面々3人で
餃子作って、食べたんですよね。
まったく同じことやってて、休日の楽しみ方をすごく共感できる。
キャラクターがいいですよね、
日常感出しすぎると退屈になっちゃいますし、
1話の焼き回しになるので、
その日常感×合わせ技
今回、友達2人出てきましたけど絶妙ですよね。
非常に良かったです。
総評:
最終回、別にエピソード0をやる必要を感じなかった。
これなら、1人と1匹のみで話を転がしてみるとかやってほしかったかな。
小説家なら、ずっと哲学なこと一人でぶつぶつやって、いけたんじゃねぇかなって思ったけどな。
刺さる人にはささるみたいな。
まぁ、でも早見沙織がよかったです。
上流階級の人達の日常を描いている感じはしますね。
フードコートで、また明日 B
第1話:
ワイの青春時代の深夜アニメにやってた「らき☆すた」や「みなみけ」っぽい感じね
特にこの作品は
名取市のイオンで登場人物2人だけでの会話で
女子高生の会話をタラタラ聞いてる作品。
テイストは好きなんですけどね
こういうアニメって適当なテイストなフリして、「すべらない話」をぎゅっとネタ絞って面白いの提供しないと退屈になっちゃいますよね。
だって、このテイストで別に女子高生の会話を意識して作るだけだったら簡単じゃないですか
いち、視聴者がそこら辺にいる女子高生の会話に聞く耳たてたいかというと、全く興味ないんですよ
漫談の内容って練られてるんだなって痛感します。
一番致命的に感じたのは、和田のアフレコが酷い
アフレコ勝負のアニメで、聞きづらいってどうなんだろうな
このアニメは、今期が不作クールで、みるものがなくなっていたら切らずに継続、
豊作だったり、ワイがアニメより優先したいことがあるのが多すぎた場合は切ります。
継続するかはかなり気分次第です。
第2話:
1回しか視聴してないから
多分だけど、
和田の声優さん1話よりうまくなってる。
聴き心地がよくなってた。
気のせいかもしれません。
だから、1話よりよかったです。
このアニメは、ワイが完走したら目標達成
第5話:
..........これおすすめです。
3話から、気のせいかなと思ったんですけど、面白くなってました。
4話の和田メンヘラギャグで初めて笑いましたし、
「自分が女として扱われていなかった」という小学生時代のエピソードから
風呂敷を違和感なく広げ
この5話に至っては、
「薬屋のひとりごと」みたいな脚本の伏線回収してきました笑
このアニメは、面白いです。
和田と山本がフードコートを通して、第三者的なキャラクターを若干絡ませて
今回は喧嘩したんですけど、
「さっき〇〇にあってさ~」っていうのが女子高生の会話っぽいところから、この2人のキャラクターがどういう生い立ちでここのフードコートで会うようになったのか
脚本を通しての引き出し方が上手でした。
第2話の時の和田が体育祭で、小学生の時からずっと仲良くしてた友達と喧嘩して絶縁する話から、
和田が「あの時くらいから山本と話し始めたんだっけ?あんとき誰とも話すのが嫌になって~」みたいな会話していたのを
ここで山本が「あの時、実はね」って感じで掘り返してくるんですよね。
伏線回収したから面白いというわけじゃないんですけど、
自然と視聴者サイドも「謎」とか「伏線」ではなくて、「あっ、そういうことだったんだ。へ~」ってみたいなちょっと前のエピソードで聞いたようなサラッとした話を
薬屋のひとりごとのように1話限りのエピソードを1話限りにしないで、脚本の中で繋げてくる面白さですね。
日常アニメでこういうことやってくれるのがすごくいいですよね。
登場キャラクターが実はあの登場キャラクターと辛みがあってみたいな繋げ方はだいたいしてきますけど、このアニメは登場キャラ主に2人だけという縛りプレイをしてくる中で、全くご都合主義を感じずに会話の過去の話で繋げてくるのは、非常に視聴していて気持ちがいいです。
基本的には2人しか会話しないというのがいいですよね、このアニメは。
会話にだけ集中できる形、
視聴しているときに冷蔵庫から飲み物取り出したりしても会話だけで話についてこれるんですよね。
流し見で視聴できる上に、3話くらいからただの漫談ではなく、ちょっと2人のキャラクターをちゃんと動かすことができていて話としても面白くなりましたよね。
これ全6話みたいで、
昨今のアニメは1クールもたないですし、アニメの本数多すぎるから全6話構成のアニメ半分くらいあってもいいですね。
6話は友達と仲直りして終わる構成なのかな?
社会派アニメだったり、原作特有のこだわりとか別にいいんで、
こうやってだら~っと垂れ流している間に興味そそられるアニメは理想です。
1話と2話とか、普通の会話、これが漫談としてオッドタクシーのように笑い取れたら、とんでもなくハイスコアになってました。
総評:
1話からのソシャゲネタを引き継いで、ソシャゲに始まり、ソシャゲに終わる構成できましたけど、ソシャゲ全然興味ないから特に刺さらず
全体としては、3~5話が非常に良かったです
Turkey B
第1話:
1話だけの釣りアニメじゃないことを祈ります。
第2話:
オリジナリティあるからいいんじゃないでしょうか。
部落の長が単独で行動している謎とか、ボウリング演出とか
謎ですけど
第4話:
このアニメは何を伝えたいんだ???
メッセージじゃなくて、どういう風に話を転がしたいんだろうか。
制作陣が真剣に作ったよくわからないアニメですね。
たしかに、制作陣が「いたって真面目に作りました」って言うだけあって熱量は伝わってくるけど、
なんなんだこれ笑
第9話:
このアニメは、
自分の持っている「固定観念」をことごとくぶち破ってくるというのが凄いんだと思います。
糞アニメは色々ありますけど、
この作品は
アニメーション自体しっかりしているし、
ED毎回曲違うし、戦国時代の5姉妹の声優が最強布陣ですし笑
一から土台は作ってオリジナリティを出した上で、
制作陣は至って真面目に作っているという想いは伝わりました。
その上で、視聴者の予想を180度違う方向に毎回持ってきますよね。
だいたい斜め上ぐらいがいいんですよ、
180度まではいかないですけど90度くらいひっくり返ると、
視聴していて気持ちよくなったり、面白いなとは感じないです。
でも、だから、
作り手の熱量と、ある種の「凄さ」は感じます。
そこは「芸術」になっていると思います。
なんでこういう作品が仕上がったのか、自分には想像できないんです。
毎クール50~60本ぐらいアニメ作品が放送される中で、
似たり寄ったりの作品がわんさかある中で、
この作品は貴重な「唯一無二」の作品です。
熱量が空回りしているか、芸術と捉えるかは
視聴者次第ですね。
第11話:
第10話の「おまたせ!」ドーン!が滅茶苦茶面白くて、
ここからワチャワチャするのかなと思ったら、
全員絶体絶命の展開
なんかもっと「クレヨンしんちゃんあっぱれ戦国大合戦」のような覆し方を期待してたので、ちょっと残念です。
第12話:
号泣。
なんなんだ、このアニメwwwww
......................wwwwwww
いやあ笑
すごかった。
2025年のアニメといったら何ですか?って聞かれた、
多分「Turkey」って答えるかもしれません笑笑
これは、記憶には残りますよね。
なるほどね、先週、理不尽ルール入れらと思ったら、プレッシャーをかける策の演出ね。
あとは、もう。
みたままです。
トリガー系の作品です。
ハートでみるアニメです、考えちゃダメですね。
ぐらんぶる Season2 B
ぐらんぶるって、連載スタートした時点の2014年でもノリが2000年代ぐらいのノリなのに、2018年でアニメ化して、今、2期やってるので、
完全の昭和のコントですよね。
でも、逆に貴重な感じします。
ノリも古くて、ベッタベタ昭和ギャグ風のテイストを大学に落とし込んだ作品です。
他の2期作品と違ってぐらんぶるは続きをやる余地が全然あるので、今更やるみたいでけど、これは視聴します。
もう大学生もこんなどんちゃん騒ぎしている時代じゃないですね、
先日、大学の母校に顔出したんですけど、大学全面に禁煙になってて、狂った大学生が生きずらい空間になってました。
でも、このヒロインたまんねぇっすよね
嫌々いいながら主人公のこと好きなノリも高橋留美子っぽいのかな。
主人公の方がヒロインのこと別に好きじゃないようみえるという
そういう方がいいですよね。
ぐらんぶるは当ブログの第1期の評価は「C」で、これは数年前に一回見直してますので中々覆らないと思います。
んで、ギャグアニメは最近ちょっと甘く評価しようと思ってまして、また1・2話見直したんですけど、よくて「B」かもしれないですけど「C」のままでしょうね。
この作品は、アニメ化するにおいて漫画よりもギャグ演出の切れが落ちてるのは、ギャグアニメの演出上難しいのもあって、その部分が「A」評価取れないのかなと思ったんですけど、
わかりました、この作品の引っかかる部分、欠点。
これは、いおりが「ダイビングって面白いんだ」という気付き・成長の物語が臭すぎる点です。
いおりとちさのラブコメ展開は歓迎、ヒロインがメインのアニメなのでこれはスクールランブルみたいで面白いんですが、
泳ぎが苦手で克服してダイビングの楽しさに触れるっていう部分、
いや.....ダイビングってさ、みるからに面白そうじゃないですか?
ダイビングって金かかるからというのが難点で、
こんだけ主人公にダイビングやれる環境整っていて、泳ぎ苦手でやりたくないとはならない、少なくとも共感ができません。
しかも、伊織って体育会系のパワハラ耐性滅茶苦茶あって、先輩に可愛がられて、スペック高いし柔軟性あるキャラクターが
「できないからこそやってみるのが良かった」
このような成長譚をやるのは共感できないし、くさすぎる。
これが1期のぐらんぶるが気持ちよく視聴できないところですね。
まぁ、でもギャグ特化しても、性行為邪魔する回は流石にどうかな?とは思ったんでその分も減点しています。
アニメーション演出でどかっと笑い取れなくても、
この飲みニケーションパワハラギャグって平成初期の時代を感じてかえって新鮮になってて評価したくなったんですけど、1期の弱点はここにあるのかなと思いました。
第1~5話:
んで2期ですけど、
いおりの成長譚が、なくなって
単にドリフのまんねりコントを繰り返しております。
アニメーション演出にしてキレキレにギャグできるのではいかとも思うんですけど
ワイはこれでいいと思います。
ジャンプと違ってギャグアニメとしては成立してますし、視聴してて何にも考えずにぱ~っと視聴できるんで今のところは1期と変わらずで、いおりの成長譚がなくなって、ちさとのラブコメ展開になりそうなので、評価上がると思います。
第6話:
うん、そうですね~
ぐらんぶるはこういう所がよくないよねっていう回でした。
オタク毛嫌い系の女子とそうでない感じの女子の構図みたいな感じですけど、
やってること滅茶苦茶古いし、
ビールぶっかけてたけど、
そんな女の子にそんな酷いことしないで
ほっといてやれよ。
チョメチョメしたかったら女子大生の奴隷になれ、奴隷に。
何考えてナンパしてんだろうと逆に思う。
だから、メッセージ性を含めるとさぶいから、別にしょうもなくてギャグやり続ければいい作品ですよね。
最後も、いおりの発現で水樹かやさん喜んでくれるも、謎というか微妙。
第7話:
Aパートの力学のコントみたいなのは死ぬほどつまらなかった。
同級生たちのテンションって男臭くて好きなんですけど、
概ね面白くはないのはちょっと勿体ない気がします。
大分終わったかなと思ったんですけど、
結局、いおりとちさのイチャイチャでカバーしていくというアニメです。
総評:
「スクールランブル」みたいな懐かしさがありました。
まぁ、やってること「スクールランブル」の劣化版なんですけど、
ギャグがポイントじゃなくて、ラブコメ要素が刺さった感じです。
ラブコメというか、単にヒロインがエロくて最高だからって感じですね。
3期も楽しみにしてます
ゲーセン少女と異文化交流 A
第1話:
俺たちのキモオタアニメ参戦
失われたキモオタの心を取り戻すにはこれしかないだろう
こんなことありえんだろうとかそんなのはいい。
一応、ちゃんと、下地はつけて話を転がしているので、ちゃんと現実逃避させてくれます。
第2話:
最高だね。
失われたキモオタの心を取り戻してくれます。
第3話:
最高
ロリコン、金髪、外人だけじゃなくて、妹の友達設定を付け加えてくる
性癖パラダイス。
ムチムチボディの人妻だとすぐセックスを連想させますが、
ロリコンだと、純粋に同じ空間を楽しもうという紳士の心が働きますので
これこそ純愛なんでしょうねぇ( ゚Д゚)
第7話:
毒親を抱える委員長の悲しい回。
ゲーセンは不道徳などと冒頭からつっかかり、
頭の中がすっかりGHQ洗脳教育に毒されたの女の子が登場です。
今回は、この子の洗脳をゲーセンを通じて解いていこうという現代日本の闇に抗う回です。
GHQ洗脳教育に仕上がっていった結果、この子は、愛国心・宗教(生き方)が育まれず、会社の利潤追求に加担するだけで地球や国をダメにする底辺労働者、あげくにその猿山の猿の縄張り争いに勝ち上がることだけを生きがいにし、男女平等社会により女性らしさも奪われる人生が待っております。
GHQが認めるような「教育」に相応しいものという目線しかないのは、まさしく「奴隷」の象徴です。
まずは「クイズ」をやってゲーセンの楽しさにふれていきます。
クレーンゲームでは、
「ぬいぐるみは禁止されている」からキーホルダーなら見つからないでしょという配慮
その辺の家庭の事情には挟まずに、代替案を出すゲーセン店員の主人公は優しいのう。
GHQ洗脳教育に毒された親、まさしく毒親とその洗脳機関である学校の両ばさみで育ってきた彼女に「遊び」を提供する渾身の回です。
総評:
ダークフォースでしたね~、ありがたい。
ワイは、こういう甘ったるいロリコンアニメは
アニメだからこそみれる特産物だと再認識するような心構えになったので、
甘めに評価します。
「苺ましまろ」とか「私に天が舞い降りた」など
軒並み高評価なんでそういうことです。
LGBTだけ人権ゴリ押しする昨今、
ロリコンは否応なしに性犯罪者を連想させ、
3次元では迫害の対象となっていますので、
世のロリコン紳士を元気づける神聖なアニメでした。
昔、こういうアニメ沢山あったような気がしなくもないんですけど
逆に減ってるから貴重に感じたんでしょうかね。
2期に関しては、明らかにネタ切れなのでやらないでください。
宇宙人ムームー A
第19話:
宇宙人ムームーだけ2クール目突入してくれたのがありがたい。
ビデオ系は鉄板で
過去のビデオレターのようなエピソードは外しませんね笑
でも、この下りなんどもみているので、
オチも「いや死んでないから笑」という感じの下りも良かったです。
この作品、原作者の一番のお気に入りキャラって部長ですよね笑
第24話:
この最終回は何とも言えないです。
SFに関しては、今年大分、詳しくなったつもりでいるので、
宇宙人と幽霊ってどうしても、離せなくて、
物質的な戦争展開というのに、どうしても違和感を感じます。
なんとなく、最終回だから最終回らしくまとめという感じで、
宇宙のよく分からない人は、創作ものとして受け入れられると思います。
そんな、わざわざ「地球が危ない!」といった具合に風呂敷拡げて盛り上げてやろうって感じのしなくていいですよね。
この最終回は他の回と比べると浮いてるようにはどうしても感じてしまいました。
ただ、ネコはホログラフィックでみせているという点は
よかったですけど、
作者は視聴者に目線を合わせて作品を作っているのか、
単純に物質主義者なのか、ちょっとわからないですね。
総評:
「宇宙人」というテーマは非常に挑戦的であり、
どのように宇宙を解釈するかは作者の力量が試されます。
とはいいつつ、人類の叡智なのか「家電」を一つずつ使い方をみせるというのは
この作品の独創性があってよかったです。
「宇宙人」という要素が入ると、
自分の場合は「非物質」「靈的」存在も含めて考えるので
ワイの査定ですと、SF系の作品は今後「☆」評価はかなり難しいと思います。
物質主義の範囲の中での創作作品になってしまい、
SFものは、評価上がりにくいかなと思いますね。
瑠璃の宝石 ☆
第1話:
優勝
歴代ベスト10入る勢いの1話
いや~、これはすごかった。滅茶苦茶いい
鉱物採集というこのニッチな世界
深夜アニメらしくていいですね。
これで面白くなるのかと思ったら、
もう、アニメーションで魅せてくれますよ。
日本にこんなものがあったのかとアニメーションで魅せる魅せる、と。
人類の歴史なんかカスですよ、歴史の重みが違うからスケールも大きい
こんな世界あるんだぁ~って、子供ながらの好奇心で視聴できました。
最高です。
しかも、昨今のアニメはファンタジー系多かったから、現代の日本に舞台にやっててこれほどのパフォーマンス出してくれるのも嬉しいですね。
第2話:
これやばいな。
歴代トップクラスですね。
当事者感覚でノンストップの1話
優秀な解説者がついてて
女の子が鉱物採集してるだけなんですけど、楽しい。
「画」も圧倒的ですから引き込まれるんでしょうね。
第4話:
究極の青春アニメじゃないか
高校生がさ、大学院生に混じって大学の研究室室で鉱物學を研究する回
描写も一流だから、この日常の風景が物凄くて
瑠璃の10代の過ごし方、すごく羨ましく感じる
サファイアの産地発見、宝石探しですけど、
何物にも余計なことを考えず、砂を拾って顕微鏡でサファイアを確認する作業をひたすら繰り返す。
そりゃ単純作業だから辛いよ~っていうこの回の枷を加えてちょっと物語に脚色つけながら、違和感のない日常の描き方をし、
キャラクターも癖ないから、物語が退屈になるリスクはあれど、純粋な鉱物の知識だけで話を描けてしまう強さも感じます。
これを小説だと活字のみで鉱石を表現しずらいし、漫画もいいですけど、やっぱり一流のアニメーションのせられると、アニメーションでしかこの感動の境地は出せないかと思いますね。
物語として面白いものを「がっ」とぶっこんでいくんじゃなくて、そこにキャラクターがいることの臨場感ですね。
赤い髪の瑠璃の同級生の女の子が川邊で瑠璃の様子見てたじゃないですか、
「何、面白そうなことしてるんだろう?」ってなりますもん。
ワイは羨ましく感じるんですよね。
YouTubeやネットだけで知った気になってろくに調べもしない人間だらけの世の中で、
はたまた本だけの知識で実践をしないのも本当にはならないわけで
瑠璃が直で現場に行って検証する、この姿勢、探求心
直で學ぶ
これは「青春」でもあり、
「鉱物學」を超えた人間の「生き方」です。
女子高生が、受験勉強や部活、他のしがらみを全部無視して、純粋に知の探求をしている姿がすごく感動を覚える。
この作品はずっと残しておきたいなぁ。
アクダマドライブやいぬやしきは、スパイスドッカンドッカン入れてドカッと起承転結ひっくり返してばっと盛り上げる脳みそカラカラのハイなアニメの最高峰とするなら、
このアニメは現段階では別のベクトルの最高峰になるかなと思います。
第9話:
この作品は、ある程度注目作品であると思いましたし、
これくらい放送されると、
元々「鉱物マニア」の方々に目が触れることになり、
「鉱物」の知識を如何ばかりか披露するようになり、
ワイの目にも止まってきます。
この作品は
「完全に、鉱物の世界を知って貰いたいがためのNHKのような教育的な作品」であるか、「オタクをターゲットにして、オタクたちが鉱物の世界という入門を開かせる作品」であるかのどちらかの焦点でみるかで各話毎の評価全然違うでしょう。
もし、前者の観点でしたら第9話のなぎさんの、巨乳メイドシーンは出さないので、後者の観点でみる作品です。
これはキモオタのためのアニメです。
後者の観点でみるなら、オパールが最後一面に広がって「わー!」ってなるシーンで映像の美しさ、鉱石の美しさを存分にみせるシーンが出てきますけど、
調べてみると、というか、鉱物オタクが解説した動画を見ると、
オパールってそもそも日本では産出されないようで、オーストラリアが主に産出できるところで非常に珍しいといえる鉱物じゃないですか。
それにもかかわらず、なぎさんが、「これはとんでもない大発見だ!」とすらならずあんまり驚かずに「お~、やったやったー」みたいな感じで喜んでいるだけで、
ここまでやると、フィクションがすぎますよね。
2話の金の発見だけで充分ですよファンタジー要素は。
あとミーハーなんでわからないんですけど、全話そんな感じなんでしょうか?
この時点、ここは現実世界とは違う、ファンタジー日本ということになります。
そうなると、いままで事細かく、鉱物について解説して、視聴者を教育してきた作品なのに、「ファンタジーかい。そんなリアリティない作品なら、解説聞かなくていいかな」ってなっちゃうんですよ。
これが子供向けだったり、ジャンプ作品だったりするなら、「ワイ好みではない」とうい感想になる。
これは、気持ち悪いマニアックなオタクが鉱物の世界にのめり込むための入門作品として考えるなら、「ありのまま」をみせていかないと
今後10年以上残していく作品として評することができなくなってしまいます。
ワイは、鉱物は完全に素人だから、序盤は絶賛しましたけど
こう、ニワカオタクネットワークによって、「粗」をつつかれるというのは、
この作品においては問題となります。
あと、鉱物採掘するときの格好はわかりません。
ナギさんが肌を露出していたら、問題あるけど、瑠璃とか素人がミーハーで採掘したとき実際そういう格好でいったりする可能性があるのか、わかりません。
自分でもサンダルで短パンでは流石に行かない気がするけど、半袖シャツなら誰にも言われなければ行くと思いますね
なんか害虫か何かに刺される回とかもいれても良かったんじゃないでしょうか。
総評:
自分たちの「鉱物學」という「オタク道」を突き進む少女たちをの姿はまさしく「青春」であり、学問を追求する姿を描いた作品はこの作品の唯一無二の要素です。
「知らない」ことを探求しようとする姿は、当ブログのワイと似た思想あるので、共感できます。
第4話とか第12話、瑠璃がなぎさんのサポートなしで実験したり、工作したり回っていうのが大分好きでした。(第11話はそんなにささってない)
しかも、毎回テーマが違うので飽きませんでしたね。
女と一緒にワチャワチャしてはめはめする青春もまぁ楽しいですけど、そういう娯楽も一通りした後のおっさんたち中には、他人に段々関心がなくなっていってこういった研究気質になったり職人気質になったりします。
そういう人に刺さる作品です。
承認欲求を満たしたり、他者より優る・勝つ、バトルだったり、「人」が中心に絡んでいる作品(ほとんどの作品そうなんですけど)ではないので、退屈に感じる人は外交的な人、瑠璃の宝石が好きな人は、内向的な人であるのは間違いないです。
んで、このようにオタクのアニメなんですよね。
うん、ファンタジーにしすぎだね
これほどリアル路線でやってしまうと、日本で発掘されるのかどうかというのは、後になって響いてきます。
日本にない鉱物がその回の終盤に大量に発掘されるようなファンタジー要素はみせるべきではありませんでしたね。
この作品、いいなぁと感じるオタク層は、間違いなく、その鉱物があるか調べますので、
その時に「なんだ、あんだけナギさんが説明したのに実際ないのかよ....」ってテンションが下がりました。
宝石の絵で無理して盛り上げるよりかは、
瀬戸さん以外の人物の生い立ちを描いて、何故鉱物にひかれるようになったのかという経緯をそれぞれに設定してよかったかな。
男性の原作者が女性キャラクターを描く際は、女性というのは本当は「外的世界」の探求よりも、自分の「心」について「内的世界」の探求心の方が基本的に強いことは意識しておいた方がよろしいですね。
ナギさん、滅茶苦茶、男っぽいですもん笑
そういう女性もいるけど、傾向としては少ない
4人も女性キャラクター出してるから、瑠璃ちゃんを女の子っぽく描けるかっていうのが、まぁ、難しい所ですね。
女性はその「内的世界」については本能的に考えるから、作品を設定を作りこんできた女性原作者の作品って面白くなりやすくて、男性原作者は「外的世界」の設定を作るのは上手だけど心の面「内的世界」を描くの得意じゃないのでビジネスっぽい作品になるんですよ。
本当に、当ブログ的に評価高くなるのは「薬屋のひとりごと」みたいに女性原作者の作品の方が若干多いかなって気がしますね。
この作品は、原作者の「外的世界」=「鉱物學」の知識が申し分ないというかプロフェッショナルですし、アニメーションも申し分ないから
周りの設定、例えば、ビジネス的な発想でキャラクターの設定を少女にしたり、日本にない鉱物が大量にみつかるファンタジー演出を加えたりするのが、かなり目立ちましたね。
この原作者は、大衆向け(お馬鹿な作品)を作るのは無理ですから、中途半端にそういうことはせずに、もうちょっと視聴者を信用した方がいいですね。
追記:最終回
12話と13話ってアニオリですか!?
素晴らしいですね
貴重な鉱物が大量にみつかるような脚色を使わなくていいんですよね。
この回は、温泉はともかくとして、
隕石を顕微鏡でみるのも非常に面白いですね。
また、なぎさんの進路の話もきけて、よかったです。
トータルでみて......「☆」でいいかと思います。
出禁のモグラ ☆☆
第1話:
おもろい。
特に、このキャラクターがずっと彷徨って生きてるっていう後半の説明が面白かったです。
戸籍持ってたんだけど~という流れから
1942年、赤旗が出てくるとはw
現代社会で生きてるわけですから、戸籍持ってるか持ってないかという話をするのは自然ですよね
こういうことできるアニメ少ないんで、非常によかったです。
第3話:
おもろい。
オッドタクシーのようなキャラデザでマンガ調なんだけど
言葉だけで話を転がすことができるパワーありますよね。
ジャンプ系とは対極のアニメで、ワイ好みです。
第5話:
〇〇くん、晩御飯食べていきなさいよ~って優しい女友達の両親に甘えて
「じゃあ、頂きます」ってご飯一緒に食べることになったら
その家、人形にも食べ物を供えていることを普通にしている家庭で
ワイは「面白いね、この家庭!」と笑っちゃいましたね
と思ったら、「あぁ~、そういうことか。これは闇深いね~、関わりたくないね~」
という話になっていき、
最後は、人間の芯というか、この憎悪が如実に伝わってくる強烈な回ですね。
「口は災いの元」を表現している渾身の回でした。
瑠璃の宝石1番で決まりかなと思ったんですけど、
背後に着々とついてきてます。
瑠璃の宝石と同レベルで歴代トップクラスに入ってきております。
第9話:
この作品は、30分の間で、
ネタをバンバンつぎ込むんですよね。
お笑いでも、展開のきっかけでも、今回の回だったらこの島の事情とかも
視聴者を画面に無理くり繋ぎとめてくる感じです。
ノンストップなんですよね。
だから、繋ぎのシーンはあれど、繋ぎの回を作らないので、毎回強烈なんですよね。
だれることなく、どんどんどんどん展開転がしてきます。
んで、展開転がしてく上で全部セリフで説明するんですけど、
このセリフが節々面白いので
どの回もハイスコア叩きだしています。
瑠璃の宝石に引っ付いているような感じでしたけど、
全然、1クールこのまま完走しちゃいますね。
この作品は「見えない世界」があるかどうかという話置いといて、
第1話「お前らこういうのを意識したからみえるようになったんだ」ということを言っているように、原作者が「心靈」の世界に関する知識をちゃんと持っていて、かつ、
主力キャラクター達の間では「靈」があるのを前提にしながらも、それ以外エキストラなキャラクターや社会設定自体は「靈」の存在すら信仰していないという社会も描き方もわかっているので、オカルト系のアニメの中でもかなりクオリティ高いです。
作品内容としては大人向けなんですけど、物質主義である大人にはささりずらいというちょっとダブルバインド的なところがあると思います。
俺はオカルト全く信じない、巷でいう優秀な人、知識人系の人は拒否反応起こしやすい作品でしょう。
でも、そこが誰にも媚びてなくてオリジナリティ突き抜けようとしているのがすごく好きですね。
ちなみに、心霊現象の科学的研究は1848年のハイズビル事件をきっかけとして一時期世界中で盛んにおこなわれており、ウィリアム・クルックスは心霊現象を科学的に証明しています。
総評:
予想外に面白かったです。
江口夏実でしたっけ、「鬼灯の....」なんだっけ、地獄のアニメ
あれはたしか1期「D」査定だった気がします。
化物語が好きな人は好きなんじゃないかな?と思うんですけどね。
このセリフ回しがオッドタクシーだったり、波よ聞いてくれ、化物語だったりそのテイストですので、
ワイの好物です。
「繋ぎの回」が独特なセリフ回しなどで補われてて、むしろ「繋ぎの回」の方が面白くて、そこが終始安定させてたかなと思います。
オカルトに興味ない人は否応なしに受け付けない作品のような気もしますけど、
「心」の部分をセリフですぱっと落とし込んで、
そのキャラクターの背景をテンポよく語るのが独特でよかったですね。
男性原作者と女性原作者、瑠璃の宝石とそこが違いますね。
オカルトの知識は研究して、持ってますけど
「心」の問題というのは女性は描きたがるし、それを物語に落とし込めると刺さりやすくなります。
こちらはまた、違う層にどっぷり刺さります。
デザインが一般向けのように見せて女性向きな作品です。
深夜アニメ文化はこうであってほしいですね。
どういう所をみるか 2024年7月改訂
毎度、同じことに思いついたら付け加えて記載します。
ワイは素直に「面白いか」「面白くないか」で判断して、
「なんでこの作品面白いんだろう?面白くないんだろう?」っていう風に考えてその説明を後付けしています。
そのため、ストーリーや脚本が8割ぐらいで視聴しています。
今回はさらっとストーリーというのがどのような構築になっているのかさらっと説明します。
ストーリーに必要な三要素
コンセプト:物語の土台となり、視聴者の気を引くもの
テーマ:キャラクターの心情の描いたもの
オリジナリティ:作品唯一の強みであるもの
コンセプトが視聴者の興味を引く強烈なものであり、テーマもあり、オリジナリティがある。
この3要素が「違和感なく」揃えば、高評価になるはずです。
この中でしたら、最も土台となるコンセプトが一番重要で、これが弱いと視聴自体が苦しくなります。
例えば、異世界チート系は「もしも現代の知識を持ったまま死んで中世ヨーロッパの文明水準の場所に転生すれば無双できるのではないか」という死ぬほど見飽きたけど強烈なコンセプトになります。
腐った量産型なのにもかかわらず、何故か1クール視聴してしまう作品がチラホラあるのは、やはりこのコンセプトが強いんでしょうね。
しかし、オリジナリティがなければ、量産型なろうや量産型ジャンプなどの作品になり、こういう作品が多くなります。
オリジナリティの注意点としては、何が何でも他作品と被らないように0から想像した作品のことを指すのではなくて、実は過去の作品をパクりつつも、他の作品も取りれることで新しく創造するのが基本の作り方になります。
それでも、ワイから「あ~、これ、あれじゃん」って思っちゃう作品多々あります。
キャラクターの立ち位置や役割はパクッてもいいんですけど、
ナーロッパ作品パクッて新しいナーロッパ作品出されてもねぇって感じです。
やはり、オリジナリティ出すためには世界観やキャラクターの設定の作り込みにかかってますね。
テーマはキャラクターの内面的な課題のようなもので、裏ストーリーになります。
ジャンルにもよりますが、コンセプトに、オリジナリティとテーマを加えられるかによって評価が変わっていくでしょうし、三要素が違和感なく入る作品を作るというのは中々難しいことでしょう。
物語とは何か
「小説」と「アニメーション」の違い
人間は言葉によって、協力し合うことが可能になり社会ができていきました。
言語の性質として、一番基本となるのは言語には「意味」があるということです。
言語の意味は、この世界の中の出来事や有様と関係します。
言語があることによって、この世界は豊かになり、広がりを持ち、人々が共感できる空間になるという性質アがあります。
その根本には、言葉がモノを指し示すことができる、という機能があります。
モノを指示する言葉を名詞と言います。
名刺はデジタルな性質をもち、モノはアナログな性質を持っています。
わかりやすいので色で考えてみます「シロ」といい「クロ」といい「ハイイロ」と言います。
でも、白は段々灰色になって、灰色は段々黒になるわけでしょう。
世界の中には、色ががかりにあるとしても連続的です。
ところが、言葉の方は白は「シロ」黒は「クロ」というしかありません。
中間があるとしても「ハイイロ」という新しいモノを作って灰色は「ハイイロ」です。
これは現実の反映かどうか。現実の反映ではあるけれども、現実とは違う構造のものになっているでしょう。
これが、モノの名前の特徴です。
そう考えると、世界は名詞の集積になっていて、名刺によって指されるモノの全体になって、意味のある空間になります。
モノは共有できるとは限りませんが、言葉は共有できます。
小説は言葉で全てを表現しますが、言葉の本質的なところで連続的空間を表現しきるのには限界がある媒体物です(それを利用した叙述トリックなど小説にしかできない表現もありますが)。
対して、アニメーションは、言葉(脚本)だけでは表現しきれない連続的空間を映像で表現して意味のある空間に仕上げているわけです。
まずは「現実」と「物語」の違いから
我々は新聞の報道などを「現実」と思っているかもしれませんが、現実とは視点が存在せず、みるものによって見方が変わる極めて複雑なものになります。
報道は読み手に対して「わかりやすい」事実のながれ、つまり、 書き手にとっての視点によって示された「現実の一部」にすぎません。
現実とは、多次元の「視点」が存在してそれを言語や映像で説明することは困難なもの。
非常にカオスなものなのです。
皆さんの現実世界を想像してください。
あなたがみている世界だけが現実の全てではないでしょう。
毎日挨拶している近所のおじさんが実は連続殺人犯という事実やお母さんの不倫を知らずに一生を終えるかもしれません。
ワイやあなたの「視点」の現実では衝撃の事実を一生知ることなくそのまま一生を終えてしまいますね。
なんと退屈です。
そこで、物語は「視点」の統一を図る必要があります。
面白い物語、人気のある物語とは、勿論、視聴者が好む物語です。
その統一する視点とは「制作者」と「視聴者」になります。
作っている側が視聴者に伝えやすくすることで、作中の主人公、敵、味方などの役割が法則のように用意されるようになります。
物語は、視聴者を楽しませることが前提であるため、物語は、自由のようにみえて、かなり縛りのある規則的なのだということがお分かりになるでしょう。
その「縛り」を守れない物語は、単なる「虚構」となり、よく小説の1次選考で落ちるようなものです。
ワイがニートの主人公で毎日タラタラしている物語をやっても誰もみません。
ワイが殺人事件の犯人に疑われた衝撃体験をブログで語った方がちょっと面白くなるかもしれません。
このように、作り手は読み手・視聴者に興味を引くような物語を作成していくわけです。
アニメの中で「キャラクター同士の会話」をしている以前に 制作者は視聴者に対して対話しているという構図にあるわけです。
というわけで、物語は規則的なため、視聴者に寄り添ってるアニメは名作となり、視聴者を置いてけぼりにしたアニメは駄作となっていきます。
この視点で物語を観ることができればアニメを語ることもできるし、アニメを100倍楽しむことができます。
シナリオ作りは、「解体と再構成」の過程であるby内田伸子氏
これまで「シナリオ」や現実としての語り手が「体験」してきたことを、一度解体して断片化します。
そして、それらの断片を再度、並べ替え意味づけしたものが新しい「シナリオ」ということになります。
この能力は5歳くらいで誰でも身につけているので、実際のところ誰でもシナリオを創作する力はあるということになります。
作家を職業としてきた人は、1歳を過ぎた頃にその能力が芽生え、5歳後半でほぼその認知機能が発達し終え、更に成長し大人になるまでの間に「解体と再構成」の訓練をそうとは知らずに繰り返し行ってきているわけです。
私たちは、能力自体はあるけれども、訓練したり使ったことないから、未発達のままであるだけということです。
グレマスの「行為者モデル」
グレマスという記号論の研究者がある種類のシナリオに普遍的な6人の登場人物とその関係を示した「行為者モデル」があります。
- 主体
- 対象
- 送り手
- 受け手
- 援助者
- 敵対者
主体とは、主人公と考えていいでしょう。「物語」の主体になります。
「対象」というのは主人公が手に入れようとする存在で、例えば恋愛アニメなら「ヒロイン」です。
援助者、敵対者はそれを助けたり邪魔したりする者。
ちょっとわかりにくいのが送り手と受け手で、送り手というのは主人公にヒロインをどこかにエスコートしてくれ、と命じるキャラクター、受け手は、ヒロインを待つ同級生だとします。
主人公が自分でヒロインを結ばれれば、主体と受け手が同じになります。
そう考えると、送り手、受け手という二人の行為者は必ずしもシナリオ全てに対しては普遍的で共通の存在ではない感じもします。
なので、必要なければとりあえず取ってしまってもOKです。
また、対象はヒトである必要もありません。
対象は「結末の状態」を含めたもう少し広義のモノとした方がいいです。
そして、「主体」が「対象」に至るまでの中間の状態(主人公の近い未来)と、そもそも過去に何があったんだという二項目を加え、起承転結の時間軸に反った展開を加えのがお話を作るのに最低限必要な登場人物とプロセスとなります。
それではうまくパクッていきましょう
「盗作」こそが物語るための超基本的な技術となります。
自分の経験を分解して再構成するのが基礎であるように、オリジナルの創作というものは実質不可能です。
ただ、パクリが読み手からバレてしまったら、その作品は元の作品の二番煎じの位置となってしまいます。
では、どのように「盗作」していくかというと、自分が好きなパクリたい物語の起承転結を簡潔に文章化します。
そして、物語を抽象化していくと表面上の違いが消滅して「同じ」になってしまう水準があり、それを「物語の構造」と呼びます。
なろう系ならば、「死ぬ→別世界に転生する→無双する」。
この構造というのは「物語る」上での「文法」に相当します。
私たちは、言葉を覚える時親や周囲の人々からの「口移し」で日本語を覚えることで意識せずに「文法」に従った言葉を操れるようになりました。
いわば、「口移し」で物語の構造を内在化していく方法だといえます。
まずは、「行為者モデル」を使って、自分の好きな作品の構造を自分なりに分解してみましょう。
イメージがわかない場合はこちらの動画をご覧ください
「ストーリー」と「脚本」は、「取引」をしているかどうか
ストーリーは視聴者と制作者との「取引」、脚本はキャラ同士の「取引」 先述の根本的な考えから ストーリーは製作者が視聴者 にアニメを楽しませるための「取引」になります。
この取引で視聴者が満足すれば 円盤や配信、原作に影響が出る ストーリーの前提には視聴者サイドを楽しませる「流れ」が必要条件です。
人間は「起承転結」の構成によって 「驚き」と「感動」を与えることで脳内回路に快感を与えることができるようになっているらしいですが、 この発明は小説においての歴史の積み重ねでなりたったものであります。
人間にとって詰まらないストーリーは起承転結になっておらず そういったもので世界的に有名なのは「聖書」くらいです。
次いで、脚本とは、キャラ同士「取引」です。
どのジャンルもそうですが、物語は、会話しているキャラクターが双方がお互いの利益や妥協点を見出すために会話していて、それが明確であることが重要になります。
ただの会話劇にすると退屈で終わってしまいます。
普通のアニメなら、キャラクターは求めるものがあってそのために動くので、それに沿って、お互いに交渉するための取引が前提の会話をしなければ物語として成立しません。
この取引が明確にわかる物語になっているか あるいは、付箋になっているかそれが良質な脚本として問われます。
この程度がわかれば、アニメを判断する時にお互いの損得を引き出している「取引」が成立している会話になっているか、それともただただ会話しているだけなのかで、脚本の面白さというが作品に影響が出ます。
たぐちエンターテインメントのアニメガタリズで「脚本が重要だ」とおっしゃっていることがあります。
これもキャラクター同士が「取引」をしているかしていないかで脚本の評価が変わるということですね。
作品では、キャラクターは最重要です。
キャラクターが動かないとストーリーが動きません。
キャラクターの話の流れとして面白くなるコツとは? 物語の展開上 基本的には、キャラクター(主人公)の流れの構成は決まっていて以下のとおりになります。
1キャラクターが何かを求めるところから始まる
2キャラクターが動く キャラクターは動くことが重要なので 主要キャラが物語全般で受け身にならず活発に動いていること。 受け身でも動くきっかけを与えて活発に動かすようにすること
3障害が現れる
4キャラクターは選択をする
特に面白い脚本というのは、「3」この障害が大きくて主人公を困難に陥れるほど、「4」の選択で味がでる サディスティックな脚本ができるかが脚本家の腕の見せ所になります。
「物語」とは、視点の統一から始まる
「物語」というのは「視点」は統一しなければなりません。
「視点」を統一しないと「虚構」や「現実」となります。
「物語」と「虚構」の違いは「視点」を合わせて視聴者が見易くなっているかであります。
また「現実」はあらゆる視点での「現実」があるため、人によってそのみたものの事実(現実)が視点が変わることで異なる印を持ちます。
例えば、新聞の記事は、記者目線での「現実」にすぎず、「現実」というのは非常にカオスです。
そして、だいたい視聴者側にとって面白く感じる「物語」というのは展開のルールが存在しており、その展開テンプレートどおりにすすめるため、視聴者と作り手の「視点」を合わせることになります。
物語の展開パターンは決まっている
「物語」というのは、過去の積み重ねによって結末は決まっております。
良い作品を作るには、その結末までに至る過程の緻密さにかかっております。
では、「物語」作成の上での展開パターンを紹介します
第一幕:
1元いた日常
2人生が180℃変わる出来事
第二幕:
3180℃変わった後の世界観、新しい日常
4タイトル通りに事が進むAストーリー(アニメで言う所のタイトルをそのまんま表現した部分のパートであり、特に終盤を考えていない作品などはここがピークになりやすい)
5中間:主人公が偽りの成功をつかむか、偽りの失敗をするか
6主人公の状況が悪くなっていく(テーマ(主人公の心情)の割合が多くなる)
7絶望(物語の中で主人公が命に係わるレベルで絶望します)
第三幕:
8再び立ち直る。(この時、仲間が一致団結したり、アイテム等などを手に入れて敵をやっつけるために立ちあがる)
9苦戦・最終決戦
10エンディング
だいたいこのような流れになります。順番はいじっても大丈夫です。
この流れをざっくりイメージしておけば、1クールのアニメなのか2クール以上のテンポなのか想像できます。
長編の場合は第二幕の前半にBストーリー、Cストーリーといった「サイドストーリー」を上積みしていきます。
「え?」本当にどの作品もこの通りなのでしょうk。
ここで、ストーリー展開用の「ジャンル」を10個紹介します。
ジャンル:ストーリーテンプレートの10ジャンルのレシピ
恋愛:誰かと出会ってから人生が180度変わる物語です。基本くっついたら終了です。恋愛というジャンル名前にしていますが、友情劇などの出会いをきっかけで人生が180度かわる場合もこのジャンルに当てはめることができます。
青春コメディ:悩みを抱えた主人公が、いろんな経験をして自己受容して終わります。
アニメの場合は女の子が出るので「青春恋愛」はセットとなりますが、別ジャンルの組み合わせとなります。
青春単体のジャンルだと、アニメではあまりみかけません。
現代文の授業で読む小説はこれが基本ではないでしょうか。
一応「きらら」とかありましたけど、心の葛藤を描けないと、面白くはならないです。
ミステリー:主人公が、探偵役となり「謎」を解決していきます。「謎」を解決したらもう一つ「謎」が出てきてますますわからなくなると面白くなります。
巻き込まれ型、絶体絶命の凡人:エヴァの碇シンジ、ブラックラグーンのロックです。ひょんなことから、命の危機にさらされます。人生が180度ひっくりかえってます。命の危機にさらされ続けると面白くなりますので、アクション系が多いです。
家にいる化け物:一般的にホラーですが、限定された空間の中で命を狙う化け物と2人きり。その化け物は主人公や社会が生んだものです。この大惨事が私たちのせいであるということと空間が限定されていることがポイントです。私たちが原因である物語でない場合は「巻き込まれ型」となります。
孤独なヒーロー:俺つえ~系です。世間に誤解され蔑まれるけれども、最終的にみんなと違う存在を受け入れる物語です。
なろう作品はあまりにこれが多いですが、主人公が強い特有の「悩み」があったり、世間に誤解されたりという部分がない作品が多いんじゃないでしょうか。
近年では、ループ系が流行っていますが「何回ループしても解決できない!」と苦しむ様はこちらのテンプレートとなります。
最後に笑う愚か者:なろうでいうところの「追放系」や「ようこそ実力主義の教室へ」などです。主人公が軽んじられて何らかの集団や組織の中で常にその存在が無視されます。自分を見下した組織や集団の馬鹿馬鹿しさを暴いて勝っていきます。
組織・社会からの叛逆:まどマギ、サイコパス、ファントムなど、「組織を裏切って『逃げる』『崩壊させる』」は虚淵玄先生得意なジャンルです。
組織・社会が視聴者からみて「異常」であり、主人公は「反逆者」であることがテンプレです。
ちなみに、たぐちエンターテイメントこと、たぐえんさんはこのジャンルをメインにした作品は苦手意識を持っている傾向があると感じます。
魔法のランプ:ドラえもんやフェイトステイナイト、まどマギです。魔法の力を借りますが、最終的には自分の現実はそんなに悪いものではないだろうということを知り完結します。
問題を抱えた主人公が自分で解決することが肝です。
黄金の羊毛:旅をする系。もう一歩の勝利のところで旅を中断させる何かがはばんだり、仲間を増やしたり、褒美(実は枷になる)ものを手に入れたりする。
これはちょっと曖昧なのでプロットが立てにくいです。
これらのジャンルは勿論、組み合わせてOKです。
どのジャンルも主人公が物理的・精神的に追い詰められていって最後に解決する流れとなります。
「物語」というのは「結末」というのは型通りなら決まってます。
アニメーション
アニメーション作品として、すごい演出だったり、逆に阻害されている部分があればアフレコやアニメーションに関して突っ込んだりしますが、
基本的には、二の次で、ストーリーのある作品に作画がうまく合わされば最高ですよね。
標準レベルに達したら、ある程度その作品に興味を持ち始めるので「このアニメの世界観どうなってるんだろうな?」という心境になり、世界観の設定の作り込みを観察し始めます。
このレベルになると、ちゃんと視聴するかもしれません。
ストーリーテンプレート、アニメーション、背景設定
これらをきっちり守りつつ違和感がなければ、ワイ査定で「A」以上評価になると思います。
ギャグアニメは設定と登場人物の関係を理解する
設定と登場人物をそれぞれ「日常」か「非日常」でわけると
1設定:日常 登場人物:日常
2設定:日常 登場人物:非日常
3設定:非日常 登場人物:日常
4設定:非日常 登場人物:非日常
このうち「4」は、笑い、脚本が成立しません。
「緩急」、「ズレ」どころか、単に訳が分からなくなりぐちゃぐちゃになるだけとなります。
「コント」、「ギャグ作品」というのは「1」「2」「3」の3つにパターン分けされます。
まず日常というのはお笑い用語でいう「あるある」つまり共感できる世界を指します。
良くある場所だったり、よくあるシチュエーションだったり、よくいる人だったり、よくある関係性だったりというのを、「日常」と言っています。
一方、非日常とは、その逆の「なしなし」、言い換えると妄想の世界です。
普通はあり得ない世界だったり、普通にはいない人だったりというものです。
このようにして、日常・非日常を区別することができます。
日常的な設定を具体的にいうと、例えば病院です。
病院は世の中に普通にありますし、どんな場所か皆さんもわかりますよね。
こういうものが日常的な設定です。
設定には「あるある」と「なしなし」とこの中間に「ありそう」という設定も存在しています。
どういうものかというと、例えば「迷路のようになって部屋が分かりづらい病院」とかです。
そういう設定だと、患者さんが道に迷っている状況が作れます。これはまだ「ありそう」な設定と言えます。
では「なしなし」だと、例えば「仕掛けや罠がある病院」。
「絶対にそんなことがあるわけない」というのが非日常の「なしなし」となります。
登場人物についても、同じように分類でき
「あるある」男子高校生
「なしなし」実はエイリアンで、もう一人を食べようとしている宇宙人
とかになります。
最初は一見、普通の男子生徒二人にみえるけれども、そのまま二人が日常的に流行っていることを言ったりじゃれあったりして展開していくのか。それとも、一人が実はもう一人の男のことが好きで、さりげなく告白しようとしてくるなど。
このような感じで、設定と登場人物にそれぞれ日常・非日常という世界があり、どういう種類のコントになるのかが決まってくるわけです。
ここでもう一度言いますが、非日常的な設定で非日常的な登場人物というのは何が面白いのか、何を笑っていいのかが分かりらなくなりますのでNGとなります。
よく、ギャグアニメとかでもやりがちな行為です。
何か面白いことをやりたいからといって、パンストを頭に被る店という設定にしても、そこに登場する店員と客も、なんか変なことをさせなきゃ、言わせなきゃと思ってしまう。でも逆に変なことをしてしまうと、笑いとはどんどんかけ離れて、理解できないものになってしまうわけです。
日常的・非日常的な設定や登場人物を作る時は、まず日常的なものを考えるための観察眼を磨くことが大切となります。
笑いを取りたいけどギャグセンスがない!そんな人のためのお笑い向上委員会【お笑いの理論】 - 働いたら負け
総括 男性原作者と女性原作者の傾向について語る
「☆」が2つ出たんで、今期は豊作です。
量産型アニメみるのは、流石もう飽きたんで、切るものはばっさり切っていこうという感じはなってきました。
「瑠璃の宝石」って男性原作者としての課題が露呈した作品で、勉強になりました。
心の葛藤・悩みのような「テーマ」を描くのは女性の方が探求心強い
俺たち男性は、そういうのに疎いんだ笑
「出禁のモグラ」と「瑠璃の宝石」っていうのは対極に感じましたね。
自分が「☆」以上つけている作品、女性原作者が多いはずです。
女性は傾向としては「理屈でものをかたらない、面倒くさい」ではなくて「心」の部分を大事にできる人です。
女性は女性で男性のことを「子供」「精神年齢が低い」と思うのは探求してる方向が「内」か「外」かの違いですね。
そこに男性は気づいてリスペクトしないといけませんね。
ちなみに、こういうのをテーマにすると「女性を軽視している!」「LGBT差別だ!」とかほざく「クソ人権派」とか出てくるんですけど、
こういうやつとか、家族を母国に人質に取られながら日本在住でクソ人権を広める運動をする「中国工作員」
はたまた、1回130ドルのコロナワクチンを乞食の無償接種により知らぬ間に癌になって死亡する「コロナマスク日本人」など
元々、様々な人種に対しては露骨に対応は悪く(というか、スルーですね)
逆に「自分はこう思ってるけど、こういう意見もあるんだな」という感じの自分肯定して他者肯定型の人には、それなりに親切に対応するぐらいには、かなり「差別主義者」なんでよろしくお願いします。
アニメの感想なのに、「男」と「女」について語る2025夏でした







