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何故恋愛が続かないのか? 目指せ TRUE END

 

ワイ自身

リアルな恋愛がしたいわけではないのだが

疑似恋愛をしたいと思っている

 

ただ、女性の面倒くささというのは経験上痛感しているので

2次元において

嫁とうまくやっていく方法をシュミレーションしていきたい

 

この記事は、リアルでも通用する記事になっており

交際中のパートナーに対して悩みを持っている方にも

非常に有益な記事となります

 

fal-ken.hatenablog.com

 

 

 

 

付き合ったらやばい地雷が何故存在するのか

 

人には「90:10=過去:現在」の法則が存在する

男女の関係でのトラブルの原因は

90%過去の自分に原因があるという法則です

 

何故かというと、

 

恋愛は

自分の潜在意識が浮かび上がることだから

 

普段、抑圧されていた感情が

恋愛をすることによって解放される

 

それが

好意でもあれば、マイナスの感情も解放されるわけです

 

過去に深い傷を負っている人間ほど

 

セックスして幸福マックスの次の日に

ふと過去に居たい想いをした思い出がわきあがって

愛の感覚が曇って憂鬱な気分になる

そうなると相手の愛情を信じるのが急に怖くなって

自己防衛的に

相手に対して批判的になったり要求が増えたり怒りを爆発させるといった心理になります

「過去の自分の傷」なのに

それを認めずに、気づかずに

相手を非難するというのがメンヘラの構造になります

 

 

 

 

重要なのは「過去の自分」とそれに伴う「自己受容」

自らがメンヘラにならず

お互い恋愛がずっとうまくいくためのコツは

お互いが「自己受容」しているかどうかがカギになる

この構造は別記事で説明する

 

 

 

対処1:当事者同士での話し合いは無理、胸の内は第三者に話す

病んでいる時に、これで心の安らぎを手に入れますが

これが男であると「間」がさすわけです

特に女性には多いですが

乗り換えという現象が発生します

 

恋愛感情はつねにMAXではない、周期があるのに気が付かなければならない

恋愛に対してのモチベーションが下がることは自然なことであるのだが

問題はそれが相手に対しての恋愛感情がなくなったものであると認識し

他の男に走ることである

本当は冷却期間をおいて、

「過去の自分」を認識する作業が必要で

その機関を置いてから再びパートナーのことを好きになるというのが理想。

 

しかし、

昨今の3次元はこれができない

「対処1」を行う時

だいたい「間」がさして

別の男に恋をし、乗り換えて心の隙間を埋めていく

んでまたマイナス周期がきたら

同じ作業を繰り返していく

 

不安定な状態は過去の自分が原因であるのに

異性に解決方法を求めるループです

これが昨今のメンヘラ女の主流になります

 

幸福になるには同じパートナーとずっと付き合っていった方がいい理由

これができるということは

「過去の自分」を受け入れて

相手に対してずっと信頼と愛情を保ち続けることが出来れば

表面化された不安定な感情というのは

徐々に消化されていきます

 

その方が精神的に安定している傾向はあります。

 

対処2:手紙を書く

 

これが今回の記事の肝になる内容

手紙というのは非常に恋愛を長く保つための重要なツールだったのですね

しかし、SNSが普及した昨今ではこの手紙のやり取りがなくなってしまったために精神的な安定材料が減ってしまったといってもいいでしょう

 

んで、手紙なんですけど

 

「自分の感情を素直に書いて、相手にぶつけること」

この作業自体が

自分自身の過去の整理がつくし、神経を現在に集中することが出来るんですね

相手も自分の気持ちを共有する形をとれるわけです

 

過去の自分の傷の原因はほとんど自分の両親

自分の両親について傷つけられたことを書き、自分が両親からもらいたい返答を自分なりに考えて書く、それを手紙を送る相手と一緒に考える

といった内容を相手に送る

 

送られた相手(彼、彼女)は真剣にあなたの手紙を読む

送られた相手は、自分の過去が異性関係に影響を及ぼしていることを理解する

 

自分の過去に関する理解が出来なければ、ずっと相手を非難し続けることになってしまう

 

自分のパートナーに対して自分の感情を察知してもらう→手紙によって自分の過去を体験してもらう

 

 

まとめ

 

・ココロを許せば許すほど不安が表面化するパラドックスを理解すること

・恋愛には周期がありお互い自分自身を整理する期間が必要であることを理解すること

 

 

 

追伸:女がメンヘラになりやすい理由

 

前回記事↓

 

fal-ken.hatenablog.com

 

男は目標を達成することを人生の生きがいにする

女はコミュニケーションそのものを人生の生きがいにする

と述べました

 

全員が全員ではないのは承知しておりますが

この前提で話を進めます

 

男は、究極的な話、異性を必要としないんです

目標を達成して承認される対象が異性じゃなくてもいいし、人じゃなくてもいい

一人で構わないんです

 

対して

女は、誰かとコミュニケーションをとる環境が必要不可欠なわけです

同性間の友情を大事にしている女もいると思いますし、その女たちは精神的に安定していそうだとは考えます

それは俺は知らないですけど

 

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