働いたら負け

「何もしたくない」ので、大手企業・学歴・人などを全て捨てたブログ

中国は最優先警戒国「2049年計画」このままだと日本は侵略される

 

西洋列強に植民地化され、かわいそうな国である

中国はソ連と違って

平和を望んでいる国である

アメリカは中国は民主化が進むと考え世界銀行を通して支援してきた

 

これが従来の考え方であった

 

しかし、

 

2010年代急速に中国が発展し

民主化が訪れれば習近平1強の体勢が終わると唱えていた学者の野郎は

責任をとって「すいません間違えました」と述べるべきである

 

 

 

 

 

ここらへんのタイトルの書籍の著者は恥をするべきである

 

さて、

2018年

日本の領土の爆買いが急速に進んでいる

 

 これのどこが、経済崩壊なのかさっぱりわからない

それどころか

馬鹿な日本国民は呑気にしているが

あからさまな「侵略行為」は目に見えているでしょう

 

中国が日本を侵略するとどうなってしまうのか?

中国は何を考えているのか?

 

今一度、「働いたら負け」の民だけでも理解して

要警戒警報

老後心配なんて考えなくてもどうせ日本はオワコン

 

 

 

 

 完全に間違っていたこと

 中国は民主化が進む

 資本主義経済が進めば

お金持ちが現れる

資本主義の延長はご存知の通り

格差社会を生むので

財閥が権力を握る

すると、習近平がコントロールすることがやがてできなくなる

 

しかし、

実情は「独裁資本主義」の形になる

未然に政治介入を禁止する政策として

共産党の批判禁止

・候補者の選挙活動(ポスター広告、TV宣伝、討論)禁止

 

中国はアメリカ化のようになりたがっているし、中国はもろい

 中国はアメリカ化が圧力をかけすぎたらアジア全体が崩壊するくらいもろい国であるとアメリカは思い込んでいた

習近平側はこれまで「中国はもろい」などと悲観的な予測ばかりを主張してきたから

また、

これはアメリカの傲慢であるが「世界はアメリカのような民主的になりたがっている」と思い込んでいるふちがある

なんのその、中国人は、西洋列強と日本に植民地支配された屈辱を忘れてはいない

 

 

中国側の思考パターンとは?

 

漢民族華北平原で農耕を栄えさせてきた

華北平原はアメリカ合衆国の半分の広さしかないのに10億人住むくらい

農業がめちゃくちゃ盛んな土地

特にモンゴル民族など、他の民族の侵略が怖くなった

そこで

中国はロシアと同じ戦略をとる

「攻撃が最大の防御、それが強国への道である」

 

歴史からみる中国の本質

中国は前王朝を片っ端から滅ぼして新しい王朝が誕生する

中国の歴史でも「西暦」ではなくその王朝の時代を振り返ってカウントする

歴史的事実から

中国という国の本質、絶対的な思考がそこには存在する

だから、下記のことは

この記事で最も抑えておきたいことなので

必読となる

 

中国の思想

強きものが弱きものの上に存在し、それを相互に認めること

 

日本人の一般的な感覚・平和的な発想としては

文化相対主義......異なる国・文化同士が相互尊重し合う多様な共存

みんな違ってみんないい

勿論、ワイはこの発想です

 

中国はこの発想とは真逆というわけです

差別・上下関係

それが前提

 

これが更に度がすぎると

都合の悪いことは民衆に伝えずに報道規制をする

 

こういう考え方です

 

これ、別の視点からいうと

あれ?

資本主義・政治家・平気でうそをつく・立場の弱いものをふみにじる

戦前の日本の文化が失われ

日本の中国化が進んでいる?

といっても過言ではないです

 

中国が日本の侵略に成功すると

中国共産党が頂点で日本人には人権を与えず、管理される側になるということです

 

嫌ですよね?

ワイのような人間が抹殺されて

馬鹿な奴はそれが当たり前に洗脳されるでしょう

 

中国の戦略は戦国時代に基づいた考え方なので

その思考9パターンを紹介

1、敵の自己満足を引き出して、相手を警戒させない

2、敵の助言者を利用する

例)敵をその気にさせて自国のインフラ整備を刺せる

3、勝利を手にするまで数十年だろうと我慢する

4、戦略的目的のために敵の技術、情報を盗む

5、長期的な戦略で勝つ上、軍事的要因は関係ない

6、覇権国は支配的地位を維持するためなら暴走しかねない

アメリカに対する警戒と中国の歴史的教訓

実際、アメリカが日本に対して行ってきた圧力を考えると理に適う

7、勢いを見失わない

8、自国とライバルの相対的な力を測る尺度を確立し、利用する

9、常に警戒し他国に包囲されたり、騙されたりしないようにする

 

 

1949年からこれまでの中国の歴史的行為

1949年:内戦終結

中国共産党毛沢東が勝利、中国国民党は台湾へ逃げる

1950年代:中国は世界最貧国の一つ

1951年チベット併合(チベット漢民族の国ではない、完全な占領支配)

チベット問題からわかる今後中国が日本に宣誓布告する未来 - 働いたら負け

1820年代のヨーロッパやアメリカより低く、1人あたりの所得は世界最低レベル

・1959年までに国内のスズメをほぼ絶滅させる

→スズメは穀物だけでなく害虫も食べていたのでイナゴが大量発生し中国国内3000万人以上餓死する

1960年代末ニクソン大統領訪問

表向きは中国とアメリカで

中国はソビエトとの改善関係を要求をし、ソビエトを敵に回すわけにはいきまへんが、ソビエトに対して敵対する形をとりはじめる

1970年代

中国はアメリカとの関係改善

中国「ソビエトが怖い」「我々は民主化を望んでいる」などを嘘をつく

 

1978年

カーター大統領は中国に科学者の代表団を派遣

アメリカは中国に支援し始める

 

1979年

中国人留学生50人がアメリカへ留学し始める。それから留学の数が増えていく

 

1985年

アメリカは武器も中国に提供

 

1986年

85年に中国人のCIA職員がスパイ容疑で逮捕、アメリカの情報(無数の機密文書等)を中国に漏らしていたことが発覚

 

1989年

ソ連アフガニスタンから退却

弱体化したソ連を中国が包囲する形となる

 

ソ連崩壊

 

しかし、

2006年

日本と台湾の間の東シナ海

アメリカ(自称世界警察)と中国(海洋国家宣言)の潜水艦が武力外交

 

 

 

中国は自国の指導者の活動記録は非公開

 

中国がついてきた嘘一覧

・石油は2015年に底をつく

・「ソビエトが怖い」→20~30パーセントくらい嘘

・「我々は民主化を望んでいる」

・1949年中国人民解放軍

チベット、新疆、海南島、台湾も解放します」

→1951年チベット併合

 

 

日本を占領するメリット

アメリカが何故占領支配ではなく

日本人に文化を民主化することで壊し自虐史観を教育させることにしたかというと

アメリカ土地が充分あるためであり

アメリカにたてつくことをさせないためである

対して

中国は事情が違う

中国が世界の覇権を目指すためには

シーレーンを確保し、貿易を拡大しなければならないのだが

中国は貿易をする際、海上を通過するシーレーンを作る場合

日本が邪魔である

中国の交易船のルートとして日本海宗谷岬ルートがある

しかし

これを太平洋ルートにすれば、効率が上がる

沖縄諸島には米軍基地があるから通過するのはちょっと怖い

だから、尖閣諸島を占領して

太平洋ルートのパイプラインを一つ獲得したいのだ

 

また、こういった理由からも

北海道の釧路は北極海へいくための中継地点としてうってつけであり

北海道の占領支配には釧路は必須となる

 

信じられないかもしれないが

尖閣諸島を占領し始めている事実を考えると........

 

別の例として

チベット自治区ウイグル自治区を中国が絶対手放さないのは

「他国との緩衝地帯」「資源確保」「貿易」

これら、詳しくは割愛するが、手放すと死活問題で損するからである

 

今、

チベットの人口比率は漢民族が半数以上を占めています

ウイグルの人口比率も漢民族が半数以上を占めています

北海道の人口比率は10年後どうなっているのかな?

 

地理的なメリットを考えると

中国は海洋進出を企んでいるので

充分想像ができる危機である

 

2030年にさようなら。 中国が日本に宣誓布告 - 働いたら負け

 

 

中国の最終目標

 中国は歴史的に観ても王朝がなんどもひっくり返されているが

それは、「100年単位の長期的な計画」を遂行してきたからである

中国人はめちゃくちゃ「我慢」できる民族です

 

我々民主的な国は決算は年に1回ですし、短期的な利益でしか政治は動かないのですが

中国は共産党1強なので彼らは独自に戦略を練ることが出来る

それで長期的な100年計画も練ることも可能

 

 

 

 

 

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