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借金♪借金♪うっへへ~のへ~~~い! バブル崩壊の仕組みを理解し、経済が廻るとはどういうことなのか学ぶ記事

 

経済の話します

まず前置き

経済がいい方向に進めば

我々の賃金が上がるわけではありません

資本主義の果てには超格差社会が待ち受けています

 

今回はそう言った話は無視して

 

政府が景気対策?で

何をすれば正しいのか

増税か?減税か?

そういうのにこたえる記事になっていて

そのためには

バブル時代と借金の在り方について知る必要があります

 

 

 

 

fal-ken.hatenablog.com

まず、GDPをふやす、経済を回すことにより物質的に豊かになるミクロ的な仕組みはこちらで紹介しておきます

 

ということで

企業が投資をして、新しい「価値」を生み出す作業をしなければ

日本のGDPはあがりません

 

 

ということは、

こういう見方が出来ます

 

 

GDPが増えるなら

国は借金してもいいし

 

国の借金がなくなって

GDPが激減するのは最悪

 

 

 

バブルとは

企業が

「借金をして資産をどんどん買っていく」

動きが爆発的に起きること

 

企業がどんどん借金していったんですね

何故かというと

「儲かるから」

 

これ、めちゃくちゃお金が廻っていることがわかりますね

 

対して

 

バブル崩壊とは

資産価格が一気に落ちる

企業は、資産価値を失うけれども借金は残る

企業は一斉に投資を止めて借金を返済し始める

 

家計簿的に言うと

-100万を0円にしようという試みなわけです

つまり、

お金が動いていないわけです

企業は資産を購入せず自分の借金返済に充てている状況

と、なるとこれお金が廻っていないですよね

これが平成不況です

 

デフレ(物価が持続的に落ちる)です

 

 

バブルと平成不況でわかってほしいのは

 

経済を回すには

企業に借金をしてもらわないといけないんです

そのためにはお金をまわせるのは国しかないわけですから

国が借金をしていきます

 

デフレ(資産物価が下がっている状況)

だと企業は借金返済にお金をあてますので

 

政府は

国債を発行して、銀行→企業へとお金を貸す

・企業に投資で借金をしてもらうために減税をする

 

1930年代の世界恐慌の時に

アメリカはほったらかしにした結果、GDP半分失ったことがあります

 

 

逆に

インフレ(資産物価上昇)の時は

企業はバンバン資産を購入します

バブルがはじけたとき急激な資産物価下落を防ぐために

 

政府は

増税します

公共投資を減らします

 

 

これが本来の正しい経済政策です

 

 

日本は1990年代以降ずっとデフレです

 

 

fal-ken.hatenablog.com

借金が「悪」だと思っている方は上記の記事で修正していきましょう

 

 

 

我々にできること

ありません

出来ることってないですから

わかってほしいのは

増税景気対策→アホ

 

これだけです

 

ひろゆきが言ってたじゃないですか

「今、国債バンバン発行すべきだ」

そういうことです

 

 

もう一つ重要なこと

 

企業の社長が借金して投資をすることが

経済を回すことにつながるわけです

 

国際経済の問題で

中国に勝つのは今後不可能なんですけど

GDPが上がる仕組みがわからないで経済を語ってたらうんこになっちゃいます

 

俺たちが働くことが直接経済を回すことにはつながりませんからね

働くのが偉い

働いてない奴は死刑

そういったのは、全く論理的ではない

過激な宗教と同じで、日本人は、最近は減っているかもしれませんけど

そういった頭のいかれた方が多いので、それに影響を受けないようにはしてほしいですね

 

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