働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

目指せ東大理Ⅲ  ワイ数学に挑戦する ①

 

www.youtube.com

 

ユーチューブのおすすめでたまたま流れた天才の動画

 

どういった経緯で東大理Ⅲを受けたのかという動画であるが

 

数学が生まれつき化け物じみていた

 

 

11:03

彼はこういっている

「数学は正しく理解していれば必然的に点数がとれる」

つまり

東大で五完できない人は数学を正しく理解していない

 

細かいところで理論を曖昧にすると数学は解けない

 

ワイは、

数学という世界の醍醐味を知らないのではないか

 

ちょっと数学に興味がわいたのだ

 

 

 

 「無限の果てに何があるか」

 この本で数学の理論とやらがなんなのか勉強してみよう

 

やべぇ

難しい

 

数学の教師のハードルの高さを感じました

 

これが本当の「論理学」だったのか....!

 

 

いやぁ、ちょっときついなぁ

 

違う本を読んでみよう

 

 

 

 

「読む数学」

 

うわ!わかりやすい!

 

偏差値50~60レベルの

中途半端に数学の勉強を一通り網羅した

ワイのようなレベルには非常におすすめ!

 

授業ではスルーされていた理論が

詳しく解説されていて納得します

 

なんで数学を勉強していたのか?数学の勉強する必要があるのか?

って常に問われるのではないかと思いますけど

 

率直な感想として

必要があるのか、というよりは

学問として

非常にすごいなと感心しました

 

数学は、

奥の深さと言ったら底知れない究極の論理学でしょう

 

数学的・論理的思考というのは、確かにすごい

 

んで、理Ⅲの人というのは、こういった論理の土台が完璧なわけですね

ふむふむ!

 

 

 

計算問題ずっと解いてるようじゃいつまでたっても 理解できないわけだ

 

 

 まず学んだこと

 

数学というのは、

論理が矛盾していなければなんでもありの世界

ただただ「論理」だけの世界であり「証明」ができれば終了

子供たちに教える時に具体的なものをしめして教えることが多田あるが

数学に具体的(物理的)な概念がそもそもあるわけではない

もともと数字というものが現実に存在するわけではない

だから、「虚数が実在するのか?」という質問自体がバカげている

 

有理数無理数は、比で表すことができるかの違いである

無理という字がややこしいが英語では比で表すことができるか、できないかの名前が付けられている

 

実数とは、数直線上に存在する数で

負の数は、かけると180度ひっくり返す数

虚数は、i×i=マイナス1になることから

iは、実数の直線状から90度角度の直線上に位置する(これを虚数軸と名付ける)

 

いままでの数は、2乗すると正の数になっていたため

なんか「虚数」と名付けられていただ、なにも2乗すると負の数になってはいけないという論理があるわけではない

 

複素数とは実数軸と虚数軸に存在しない平面上のところに位置する

 

ガウスの証明により数の概念は、複素数までであることが証明されている

 

複素数のおかげで数学の論理の幅が広がったらしいよ

 

ぐへ