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みえたぞ!8段合格!その合格水準を解説しよう! ~8段昇段少数精鋭軍~

 

さぁ、8段審査について調べました。

というのも8段審査について語っている本が少ないのと

昇段審査の動画も一応は存在するけれどもよくわからん

 

しかし、ワイが納得できる

8段の合格水準というものを発見したので記事にした。

 

ふふふ、暴露してやろう

 

この記事で「8段合格できました!」という声がわんさか出てくるぞいよ

 

 

それでは紹介します!

 

8段の審査員の林邦夫先生の「年齢とともに伸びる剣道」から引用します

 

 

 

8段の合格者の分析のメモが記されてある

 

1 姿勢・構えが良い・構えに厚みがある

2 気迫があり勢いがある。発生が大きい

3 間合いは一足一刀の間と遠間で打突している

4 攻め合いで「先」をかけ主導権を取り、打突の好機をとられている

5 中心を攻めている

6 一本打の技が多い

7 「先の技」が多い。「後の技」が少ない

8 一本一本打ち切っている。また、捨身の打突が多い。

9 残身があり技が繋がっている

10 相手の攻めに対して崩れが少ない

11 相手の打突に対して出頭技が多い。応じ技が少ない

12 相手の攻めに対して攻め返している

 

更に「有効打突」が絶対条件である。

 

 

不合格者

1 構えが小さい

2 気迫がない

3 攻めがなくただ打ち込んでいる

4 間合いが近くて打突が出来ない

5 無駄打が多い

6 打突の好機に打てない

7 打突が弱い

8 打った後、残身がない

9 技が繋がらない

10 有効打突が見られない

11 形にこだわり堅くなって技が発現しない

 

 

~引用終了~

 

簡単に述べられていますが

一つ一つのハードルが高く全ての項目をクリアしなければならない

この「11」番の矛盾が非常に8段審査を難しくしている印象を持ちます

その言葉の意味や正確な解釈が必要である。

 

 

8段挑戦の意識

 

1 構えは大きく構え、相手の攻めに対して攻め返し崩れないこと。構えに厚みがあり、堂々と対峙して風格のある剣道を心掛ける

2 攻めは「気・剣・体」で攻めること。気で攻める・竹刀で攻める・腰で攻め、攻め切れること

3 打突は、先を取り打たれてもいい気持ちで、捨身で打ち切ること

4 立ち合いの「場」は、平常心で出来ない。命がけで立ち会うこと

5 残身は、捨身の打ち切った打突であれば、自ずと備わる

6 立ち合いは審査員の良く見える位置で攻め合い打突すること

7 「気」が途切れないように持続させること

8 「間」が抜けないため飛び込んで遠くまで移動しない。打った後、敵対動作に入ること

 

 

 

 攻めとは

 

1礼法に入る前に呼吸を「はぁー」と長くはき下丹田に力を入れ、肩の力を抜き「気」を充実させ、自身に「気合い」を入れる。

その「気」を持続し礼法で「気」を高め、立会人の「はじめ」とともに、相手にも気を入れるように剣攻めと体攻めで間合いを図る

 

2攻めは、剣先で「突くぞ」という気構えで中心を攻めること。

そして、剣先で下を攻める、上を攻める、左を攻める、さらに竹刀で相手の竹刀を押さえ払いなどをして線る

 

3体攻めは、「腰攻め」と「足攻め」で打突機会を捉えること。

腰攻めは、足を動かさないで重心を攻める。

さらに左足の踵を上げて攻める。

足攻めは、右足を少し前に出して線る。

また、左足を右足に引きつけて攻める。

さらに左足の踵を上げて攻める。

これらの事は打突の機会を創る事でもあった

 

 

 

さて次に

 

「剣道に学ぶ」にも8段について記載されていたので引用します

 

一次審査の要件は相手を圧倒すること

一次審査は、相手(7段)より圧倒的に強くならなければならず

合格率は6%にまでふるいに落とされる

 

二次審査は、先ほどの「8段合格分析メモ」がツボだと推測されます

 

 

8段に合格するためには試合にも強くならなければならない

 

 

....はい、解散しましょう!

 

 

 

言っていることとイメージではわかるんだけれども実践できない文面内容なのですが、

そういった身体操作の解釈はワイのブログでも解説しています。

ワイのブログが信用できない人は、色んな書籍で研究しましょう

 

 

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