働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

剣道の身体のパフォーマンスを上げる「脱力」の理論

 

今回は

剣道の根源たる「五輪書」の中でも中々詳しく解説することができない「水の巻」についての現代的に解説します

 

身体のパフォーマンスの向上はもちろん剣道の向上なので

必読記事になります

 

身体意識

これは、達人たちの「センス」という言葉を凝縮したワードであるが

センスのない人間に関してはこの「身体意識」がないのである

 

身体意識とは?

「身体と精神の間に存在する体性感覚的情報をもとに成立している意識」

つまり、広い意味で言うと

情報の運動

となります

 

剣道でよく言われるのは「正中線」になります

「正中線」を意識して「天才」のセンスを会得する記事 - 働いたら負け

 

高速で質的に自由の度の高い情報運動性を持つことになります

 

イチロー、室伏、武井壮など

 

対して

 

情報運動性のない身体とは

ボディービルダーだけやってきた人

肩こりがちがちな人

現代人 

ロンハーの運動できない芸人

など上げられます

 

信じられないという人がいるのは

人間の組織機能が非常に単調であると思い込んでいる節があります

人間は200か所の骨、筋肉が存在する

めちゃくちゃ複雑な構造をしている

筋肉というのは、

結局のところを「骨を支えるため」に存在するのであって

高度なパフォーマンスを行うためには骨の活躍が必要不可欠である

 

 

剣道の基本操作を身体に覚えるためには

その土台である「身体意識(センス)」の力を向上が必要不可欠です

これは、どの年齢でも行うことができます

 

 

筋力トレーニングは!?

筋肉を硬くして、むしろ身体を硬くする

と、まではいわない

自分の身体のバランスをこわすほど肥大化すれば、人体のパフォーマンスに影響は出るだろうが、

実際の所、そこまでトレーニングするには

プロテインと超負荷を短時間で行う必要がある

 

自分で負荷をかけるレベルで筋トレを行うならば身体のパフォーマンスに悪影響を及ぼすような肥大化はならない

 

ただし、

筋力トレーニングが身体のパフォーマンスをあげると思い込んでいる人がいれば

率直に申し上げてそれは30%ぐらい正解程度である

 

あくまでも筋肉は骨を支えるためのもの

やらなすぎると身体が崩れてしまうし、やりすぎても身体が栄養を求めて疲労がたまりかえって筋肉は小さくなる

 

じゃあ、身体のパフォーマンスを大きくするのは何なんだろうか

 

 

 

 

それは骨ということになる

 

そこでまた疑問が浮かぶ「骨を鍛えるにはどうすればいい?」

 

違う

 

骨は「鍛える」ものではない。

 

筋トレも、栄養学も、やりすぎはよくない。

毎日適度に習慣として行えばいい

 

では、

身体のパフォーマンスを最大限にするトレーニングを発表しよう

 

それは

 

 

・脱力

 

 

脱力トレーニングである

 

 

身体全身を脱力することにより

 

身体の超複雑な構造

200種類の骨、筋肉を最大限に使いこなす

 

そして、

人間力を高めるのではない

 

本来の人間の力を100%発揮させる力を目指すものである

 

 

 

 

実は

 

我々は筋トレ、柔軟体操なんかをやって

 

 身体が硬くなっているのだ

 

 

 人間の身体とは

 

頸椎7番、胸椎1番、2番、3番あたり

 

 

仙骨、腰回り、腰椎4番、5番あたり

 

この二つが「コリ」固まっていることで立つことができている

 

といわれている

 

 

そして、「脱力」トレーニングを全くしないことにより

 

この2つの「コリ」は癌細胞のように全身を覆っていく

 

これが

 

アスリートが老化していく要因の「1つ」である

 

老化のメカニズムの1つといってもいい

 

イチローが衰えていたのは、多分「動体視力」であるが

筋力や身体能力の部分は衰えを全く感じないであろう

 

イチローは脱力のプロなのである

 

 

 

我々、現代人は

 

学校の糞教育のせいで何時間も座らされたり

糞労働のせいで何時間もデスクワークをさせれたり

しつけといわれて子供に直立させられたり

 

びし!っとした行動はすべて人間の脱力を奪うものであった

 

昔の江戸時代以前のひとよりは圧倒的に運動能力が落ちているいってもよい

 

 

脱力をすることによって

身体は複雑な構造であることを思い出す

 

そして、

「身体意識」

という概念もあるので、

それと組み合わせてトレーニングすることで

 

 

最強の身体を体に入れることが出来るのだ

 

 

身体を脱力するトレーニングは全く疲れない

 

むしろ身体をほぐすものなのでただ気持ちがいい

 

 

今回は具体的なやり方は

記述せずに終了するが

ワイの説明よりもこちらの本を読んで頂ければ

より脱力の世界に飛び込むことが出来る

 

ステマじゃないよ

 

 

 

 

結論

身体のパフォーマンスを向上させるには

1身体意識を理解する(脱力する)

2身体操作で重要な骨の構造を学ぶ

3重要な骨回りを筋トレする

 

ワイがやっているトレーニング・ストレッチ・筋トレ 一覧 - 働いたら負け

 

と3要素が必要なわけです

マチュアはおそらく「3」しかやっていないんですが、

それでは年とともに劣化していく一方ですので

 

究極の身体を手に入れ究極の剣道を目指していきましょう!

 

 

追記:

 

www.youtube.com

 

 

剣道での脱力トレーニングは

かかり稽古と言われている

 

しかし、大人はかかり稽古をすると疲れるので

脱力だけをすることに焦点をあてたい(笑)