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さっちゃん7段昇段試験特別対策室

この記事は

 

ウガ店長の六段審査動画と

7段の審査会動画を見て

6段と7段の違いがなんであるかを研究する

特別対策室の記事となっております

 

 

これを理解すると3段のくせに7段のような剣道ができるようになるかもしれません(?)

 

 

 

七段審査会の動画を閲覧して

七段は何が求められるのか観察していきましょう

 

※六段の合格基準がよくわからない方は、

ウガ店長の六段一発合格法の動画を先に見ることを推奨します

www.youtube.com

 

 

 

七段審査の動画のソースは以下を使用しました

ではいきます

 

www.youtube.com

 

不合格者だけに着目する

301b:技の発現は、先に出しているケースもあるが、間合いを先に詰められておらず、姿勢は充実しているものの徐々に崩される

蹲踞が速い

301c:惜しい。7段の難しさを物語っている

細かな欠点はないが、全体的に打突が弱く、捨て身の打突がない

301d:溜めのある面打ちではない。攻めがない

302a:相手を遣って打っていない。フェイントなどの偶然性が強い、独りよがり。打突は〇

302b:逆に形にこだわりすぎて打てない。本番に力を出し切っていない

302c:惜しい。攻め切れていない(打つ前に自分から間合いを詰め切れていない)打突は〇

302d:小手・胴を主体としている。打突が小さい。間合いをつめる強弱が欲しい

303a:惜しい。

303b:惜しい。相面の制度と返し技など、あと姿勢。残身の時の身体の裁き(上下に動く)細かいところが少し足りない

 

この動画では合格者は301a、303cでした

「惜しい」と表記しているのは、7段のレベルの高さを示しています

 

 

考察感想:

考察動画が40代後半の審査動画なので

「攻め方」「間合い」「打突の機会」はこのレベルになると心得ている方が多い

これは、流石は6段の先生方ですね

 

これでは差がつかない

じゃあ、7段のワンランク上の剣道とは何か?

 

今回はこの動画1本しかみておりませんが、ワイの見解

 

ウガ店長の六段一発合格法の動画を観察して

6段と7段の間で

合格者と不合格者に差が出るのは

一打一打が有効打突になる1本

充実した気勢で、姿勢正しく、刃筋正しく、打突個所をとらえ、残身あるものとする

この条件を完璧に満たした打突ができているか

 

6段→7段になるには

自分の姿勢、気勢、刃筋、残身が美しくなっているか(抽象的ですいませんが)

そういった細かな基本動作が求められます

審査員は「有効打突条件にあった打突ができているかいないか」で合否を分けているパターンが一番多いです

 

え?つまり8段の審査員からみたら6段以下の人は

有効打突条件にあった打突ができていないってことになるんですよ

4~6段は、「間合い」「打突機会」「引き出し」よくみていると思いますが

7段を受審する方は、比較的できている方が多い

ウガ店長の動画みている限り、6段まではこれで受かる

7段は、これができていること前提で

同じ6段である相手を遣って有効打突条件の満たした捨て身の1本を求めているわけです

 

いやぁ、難しいと思いますよ

ワイ自身も審査前に7段以上の先生にみてもらいたいぐらいの準備はしたいですね

 

ただし、手が届かないかというと

そこまではいかないと思います

 

求められるハードルは確かに高いのですが

ムリゲーではないです

いかに、

正しい動作で剣道ができるか

剣理がわかっているか

という部分が問われていて

マッチョが受かる、身体能力の高い奴が受かる

といったものではないので

 

 

六段が七段昇段試験を受ける合格の秘訣

 

1剣道の起源から剣道の「理」にかんする「理法」

それは「理論」でもあります

勉強すること

→審査員が求めているものが自ずとわかってくる

 

2自分の剣道が美しい姿勢・気勢・刃筋・残身になっているか

カメラ等を使ってチェックする

→一から基礎動作を見直す

 

難しい技を披露するのではなく

一番基礎的な飛び込み面をいかに精度をつきつめて打てるかが問われています

 

 特に挙げられるのは

 

「冴え」のある打突

有効打突になる打突

 

これが常に打てるか

 

だんだん高齢になっていくというのもあって

身体の衰えとかもあるのでしょうね

 

 

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