働いたら負け

働いたら負け

「何もしたくない」ので、大手企業・学歴・人などを全て捨てたブログ のんびりニートライフ情報満載

follow us in feedly

働いたら負け
ーおすすめ記事ー
カテゴリー

異世界転生にそなえて「中世」と「古代」の違いを学ぶ記事

 

皆さん、現世にはもう諦めがついたでしょうか?

 

日本のアニメ業界では異世界転生がはやっています

 

「乗るしかねぇな、このビッグウェーブに!」

 

しかし、はじめての異世界転生ですから知識なしでいきなり転生するわけには行きません

 

異世界転生のモチーフは主に「中世」と「古代」ではありますが

(まぁ、幼女戦記は「近代」をモチーフにしていますが)

この「中世」と「古代」が一番イメージがつきにくいでしょう。

 

この記事では、「中世」と「古代」の定義の違いを学んで、立地の条件や特徴を学び

異世界転生した時に「はいはい、なるほどね」とドヤ顔でスタートできるようにしていきましょう

 

 

 

 

何故、「中世」「古代」を学ぶのか?

 

簡単です。異世界を作っている人が「現世」の人だからです

「現世」の人は昔の歴史を背景、またはモンハンや指輪物語から舞台を持ってきて「異世界」を作成しているのです

つまり「中世」「古代」の特徴を学べば、自ずと「異世界」を学ぶことが出来るのです

 

 

 

 ある定義に属すれば、「中世」で他は「古代」であり、「中世」があるのはヨーロッパと日本ぐらい

 

基本的に「古代」の国家の成り立ちがベースで

「中世」の時代は「古代」と並列していたということになります

これはチェックしておきましょう

 

「中世」とは?

 西ヨーロッパの古代は、奴隷制の時代であるが

ゲルマン系の蛮族が北部の森林地帯に暮らしていたがそれが拡がったもの。

古代の都市国家の隣に蛮族が暮らしている形態=これが中世となる。

 

このような形態は、歴史的にみて西ヨーロッパのみ

 

近い形なのは、中国と日本の関係

 

異世界は主に「中世」の時代であり、

 

農村などの小さなところに異世界転生して

古代の都市国家と対抗するのがオーソドックスな異世界バトルものである。

 

異世界都市国家には奴隷がいて当たり前の世界観であってほしいところだ

 

 

 基本的には

現代の資本主義の思想とは全く違い「現状維持」の考え

 である

 

 農業社会に大きな違いがある

 

 「中世」は小規模、家族単位の農業経営で

「古代」は奴隷を大量に雇っての大規模農業経営である

 

中世では、部族の血筋もなくお互いが独立している関係で

 その土地の領主も多少は武装をしているが

国家と比べると弱い

 

そこで隣通しの領主たちは互いに同盟を結んで封建契約を結んでいる

 

中世は

武力をもつものも領主層のみで

戦闘民と非戦闘民が分けられている

 

 

だから、異世界でも「ハンター」という職業が成り立つわけで、我々は「ハンター」になることであろう

 

 

 中世は権力が拮抗しているが、それは「キリスト教」だから

 「中世」は基本的に「キリスト教」といっていい

 

これじゃあ、「異世界」は「キリスト教」ないじゃんという話になってしまうが

 

「魔術教会」も特徴が似ていれば中世の均衡状態になるので

何故キリスト教が中世を作り出すのか紹介する

 

・奴隷を作ってはいけない

→戦争で捕虜になった者は、自由を失わず、戦争に勝っても奴隷にすることを禁止するため領主は、戦争をやるメリットがない

 

・教会は「領主」の権力に介入できる

 

キリスト教会は唯一無二の存在であり、分裂せず、武装せず、利権争いがないので戦争の原因にならない

(歴史上西方と東方に分裂したがこれは別の話)

 

 

そんなわけで「中世」は暴力が少ないので「裁判」が機能し、

比較的穏やかなフィールドなのである

 

 

古代は都市国家同士で同盟を結んだり主従を組んだりし、帝国が多い

都市国家は単体だけだと、敵に攻囲されると中々生き残ることが出来ない

 

滅亡させられると捕虜、奴隷になってしまう

基本的に大変なのだが

 

都市国家は他の都市国家との「攻守同盟」が基本戦略で

どんどん締結して行った結果

「帝国」が完成する

 

「古代」は「現代」の「会社」にも近い、吸収合併のような感じにも通じる

弱肉強食社会だ

我々は「現代社会」が生きづらいのだから、チート設定にならないと「古代」へ「異世界転生」するのはお勧めしないね。

 

戦争が起きるのは何故か?

 

もういい加減「人手不足」に踊らされるのは嫌でしょ?人口が増えてもロクなことにならない - 働いたら負け

 

この記事でも書いたのですが

 

農業革命によって「農地」を争うために戦争が発展します

 

「食料余剰」→「人口増加」→「農業土地がさらに必要になる」→「土地を欲する国家同士がぶつかる」→「戦争」

といった流れです。

 

「古代」はこれから「都市国家」→「吸収・合併」→「帝国」という流れになります

 

すげぇ、ざっくりですけど

 

 

 

まとめ:

 

我々が求めるのは「中世」舞台の異世界と言うことになります

 

いかんせん、「古代」だと「現代」と同じ理不尽な競争を迫られますのでね

 

でも、多分、異世界は魔法が使えますので

世界の歴史通りにことが進むわけではありませんけどね

 

チートじゃなきゃ「古代」異世界は厳しいです

 

follow us in feedly