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打突を劇的に強化する記事 現代人はそもそも腕の使い方がまちがっていた 腕は「肩甲骨」がメイン

 

素振りなんて意味ないと思っていた

 

だが、しかし、

人体の身体の使い方、特に正しい腕の使い方を知ることができれば

 

素振りの価値がわかり

 

数をこなすことができるだろう

 

この記事をよんで

正しい腕の使い方に伴った

正しい素振りの練習をして

最強の打突を手に入れてほしい。

 

 

 

 

腕の使い方の誤りを知る

 

 

まず腕の全解剖をみてみよう

腕は鎖骨までである

 

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現代人は

いつの間にか楽をするためか

 

肘を支点にして

腕を使うと勘違いしてしまった

 

上腕二頭筋の筋肉体積は非常に小さく

ここを肥大化するのは非常に体を非効率な動きにしてしまうし

身体の体感部分からも離れているため身体が崩れやすい

 

 

 

正しい腕の支点は

肩甲骨と鎖骨がつながっているところ

 

 

現代人は肩甲骨が助骨にひっついて動かなくなってしまっているため

立甲をすることによって自在に動かせるようにし

 

さらに、肩甲骨周りの筋肉を使うことによって

 

最小の動きで最大効率の打突をめざすのである

 

 

人体最強箇所の一つ「肩甲骨」とは!?

 

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肩甲骨

 

背中にあるやつですが

肩甲骨がつながっているのは鎖骨だけであり

本来は自由に動かすことのできる箇所である

 

これを知らないと

そもそも肩甲骨をどうやって使うのか理解できないわけですね

 

 

肩甲骨は超動かせる箇所なので

ゆるゆるにして

動かせるようになれば、使いこなせるようになれば

スポーツではめちゃくちゃ有利になるのです

 

また肩甲骨は

骨盤→背骨に連動している箇所であり

肩甲骨を正しく使えれば必然的に全身を使った打突につながります

 

 

身体全体の正しいポジションのイメージとしては

股関節→屈曲

骨盤→前

 腰→S字カーブ

肩甲骨→内旋

肩→外旋

 

剣道の構えでは、股関節を屈折することができないので骨盤から上のポジションというのが重要になります

 

 

人間本来の動きに伴っているのでケガ防止にもなる 

 

人類はもともと魚類→爬虫類→四足歩行動物であります

その進化の過程として二足歩行になりました

人間には

魚類時代の「背骨」の振動の動きが一番中心軸にありながらも

四足歩行時代の身体の機能が今でも残っていて

四足歩行動物が前足を動かすときに中心に動かすのが

肩を支点にした「肩甲骨」の振動なわけです

 

人間も本来なら肩を支点に、肩甲骨を使って腕をつかうようにできているため

必然的にケガ防止にもなります

 

肘中心で投げている投手が肘を壊したり

肩甲骨が固まった状態で投げて肩を壊したりしているわけです

 

また、剣道はケガがすくない競技としても有名ですが

それは、人間本来の正しい動きに伴った指導(適切な指導者であれば)をしているからです

 

 

大谷翔平がめちゃくちゃ球が速いのは

やはり、肩甲骨を使った投球ができる達人であり

 

新庄、イチローもまた、あんな細い体で遠投できるのは

肩甲骨を使った遠投ができているからです

 

 

肩甲骨を使えないと正しい姿勢を形成できない

 

肩甲骨を後ろに「引く」

ことにより脊椎移行部が前に突き出て

骨盤が前に倒れ

胸を張る姿勢になります

 

これが人間の正しい「姿勢」となるわけですが

 

そうです

肩甲骨は

人間の正しい姿勢形成にも重要な役割があるわけです。

 

これに関してはこちらの動画で

www.youtube.com

 

姿勢が良くなると

疲労がたまりにくくケガしにくくなるので

剣道ライフには非常に重要です

 

 

正しい打突を目指すための身体の使い方

 

以上から

剣道は、鎖骨と肩甲骨のつなぎ目(主に肩)を支点にして使うために

肩甲骨が動くようにしなければならない

ただし、6段以下はおそらく肩甲骨の動きがよくない

 

そんで一回、ワイの集めた基礎動作の

「打突」の項目をみてみよう

俺が必死こいて集めた 誰も知らない剣道の最重要動作 - 働いたら負け

 

そうです

「手の内」のある打突なんですが

 

やはり、肘を支点にしてまげて打つことを良しとしません

 

パン!と音が鳴って最小効率で腕を使うために

 

肩甲骨を使った打突が究極の理想になります

 

よくわからない概念だと思います

剣道ではよく「肩を使った素振りしよう」「肩甲骨を下げろ」と言われますが

 

厳密には、肩を支点に肩甲骨を「外旋・内旋」して打突できるように目指すものです

これはトップアスリートレベルで剣道人口でも1パーセント満たないと思います 

前提として肩甲骨がゆるゆるで使いこなせる状態をつくらなければならないので

 

ということで、一見、めちゃくちゃ難しそうな理論ですが

これは人間本来の力を呼び覚ます事案ではあるのですが

現代人は身体が凝り固まって使いこなせる人がごくわずかというわけです

 

肩甲骨をどうやって使うかまでまだ結論が至っていないのが反省です

これは理論だけでワイが現在目指そうとしている打突であることに注意してください

 

また、これは解剖学の分野なので剣道の高段者に尋ねても「肩甲骨?よくわからん」と回答されると思います

 

というわけで

 

別記事で

立甲の仕方と肩甲骨周りを鍛え方を紹介します

 

fal-ken.hatenablog.com

 

 

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