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「立つ」行為の基礎理論を知り、理想の構えの重心位置を考察する記事 ※99パーセントの人は正しく立ててはいない

怠ったら、昇段できない基礎中の基礎 

 

「立つ」

 

この当たり前の行為

 

スポーツをやる上での超基本姿勢といってもいいだろう

しかしこの「立つ」行為が人間として自然なポジションに収まっていなかったとしたらどうだろう

それは、スポーツをやることに間違いなく影響する

 

例えば、立つ時に足の重心は何処にあるのが正しいか

 

「つま先」だと思った人、違います

 

この時点で身体の重心が前に傾いたり

疲れやすいからだであったり、

無駄に力みのある姿勢が習慣になっている人である

 

 

「立つ」ことを間違えると

全ての運動のパフォーマンスを落としてしまうのだ

 

この記事は

剣道の基本的な構えが何故、その意識なのか?というヒントを「立つ」基本理論を通して学んでいきます

基礎動作の理論を覚えれば、剣道をしばらく練習できないで間隔開けたとしても、すぐ思い出して剣道をできるようになります

 

剣道の「構え」と「立つ」

 これを比較考慮しながら

より自然、かつ、スムーズに動ける重心位置というのを調整できるようにしましょう

 

 

また、正しく立つことは正しい正中線を身に着けることにもなりますので、

一見、剣道には関係なさそうですがすごく重要な内容となっていますので是非ついてきてください。

 

 

 

地球上で完全に足歩行の動物は人間のみ

 

ほとんどの動物は、身体の体幹を地面に向かって水平にするのに満足していたのですが、人間は、自分の体幹を重力に沿って直立させているわけですね

赤ちゃんですら最初ハイハイして、1~2年かけて立ち上がるわけですから

 

 

2か所の「コリ」によって人間は立てる

 

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背骨

 

人間は「仙骨」と「頸椎7番・胸椎1・2・3番」の2か所ですね

この部分っていうのは

人間のどの部位の中でももっともカチコチにこっていて

 

高岡先生の研究によると

この周辺の筋肉のこりを完全にほぐして除去すると人間は立てなくなるそうです

 

だからこの2か所おさえられると人は立てない、と。

人間は2か所のコリを手掛かりにして立てるように脳がプログラムされているのですね

 

 

この「コリ」は年をとると拡がって行く

 

老化?というか、この「コリ」が拡がって行くという概念を知らずに

身体をほぐすことを習慣としてやらなければ

年齢と共に身体が固まっていくわけです

 

身体の衰えの仕組みの一つとしてこの「コリ」が拡大していくというわけです

 

身体が硬くなると

それぞれ約200本ある骨群、筋肉群の人間の複雑なプログラムを簡単な仕組みに書き換えようとする

そうなると本来の人間のパフォーマンスが制御されてしまうわけですね

 

老化防止の上でも「脱力運動」というのは重要になりますが

脱力運動については後日記載します

 

 

いい「立ち方」とは????

 

正中線を意識した「立ち方」になります

 

この記事では「足・ウナ」について詳しく語ります

↓の記事もチェック

 

fal-ken.hatenablog.com

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勿論、体に負担のかからず、重心線に対して垂直に立てる立ち方でありますが

 

脛骨の表面積は緋骨の4倍あるので

脛骨に体重が乗っかるような立ち方をすれば

足に負担がかからず、身体に負担がかかりません

 

しかし、

最初の話になりますが

つまさき歩きだと脛骨に体重が乗らないんです

 

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重心

 

脛骨に体重が乗るには、脛骨に体重が直行する足の部分を知らなければなりません

 

そこが「ウナ」になります

 

 

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ウナ

 

結論:

正しい重心の置き方 

 

内側、かかと近めの付近

 

 

 

しかし、剣道の構えは「湧泉と内側拇指球」に体重を乗せるように伝えられている

 

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ゆうせん

 

 

次の記述は、剣道の「構え」の際、

足裏の重心はどこに置くべきかの考察ですが

ワイは結論どこに重心をおくべきか至っていないので

結果だけを読み取ることはせず、あくまでも以上の考察内容を読んで

自分なりに考えてみてください

 

 

 

正しい立ち方チェックポイント

ということで、正しい立ち方のチェック項目を最後にまとめておきます

 

・全身がゆるんでいる

・いつまで立っていても疲れない。立つことが気持ちいい

・重心は高いのに、地面は足にくっついているイメージ

・「ウナ」に重心が乗って立つことが出来る

・腰が前に反りすぎてはいない

・胸が前に反りすぎたり、猫背になっていない

・肩に力みがなく、くたーっと自然に下がっている

・地球の中心が一本の線が身体の中心を抜けて天に抜ける感じがする

 

これは、「正中線」の概念と類似する者があり

正しい立ち方を身につければ「正中線」を身に着けられますし

正中線」を意識すれば正しい立ち方を身に着けられるということになります

 

 

 

次回「歩く」について

剣道のすり足、踏込足の際は、どの足の裏を重心に置いて蹴り出せばいいのか

それを解決するのが「歩き」という基礎動作になるでしょう

「歩く」ことを習得して剣道の足さばきを習得していきましょう

 

 

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