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有効打突機会を知らないと一生3段以下  徹底的に頭に叩き込め!

 

剣道の打突機会を知っていますか?

知りません?

 

ダメです!おしりぺんぺんです!

 

 

有効打突機会

 

それは、こちらが有効打突を打てるチャンスです。

 

有効打突機会以外の機会で打突をしても1本になりません

 

何回もいいます

 

有効打突機会以外の機会で打突をしても1本になりません

 

有効打突機会以外の機会で打突をしても1本になりません

 

有効打突機会以外の機会で打突をしても1本になりません

 

相手がガードしているのに打突をしても1本になりません

 

相手が打突する気がない(ちょっと誤解あるけど)のにこちらが打突しても1本になりません

 

相手が打突する気がないのにこちらが打突しても1本になりません!

 

これは、

 

基礎中の基礎です

 

初心者は、

有効打突機会を学んでいきましょう

 

 

 

 

皆さんよく

「攻めろ!」とかよくいわれると思いますが

「攻め」というのは

「有効打突機会」を作るための動作です

 

 

有効打突機会は、本当に意識してほしいです

 

剣道の原則として言われる打突機会は3つです

 

相手が技を出そうとしたところ

・相手の技が尽きたところ

・相手が技を受け止めたところ

 

3つありますが

他にも「相手の下がったところ」「相手の大勢が崩れたところ」「相手が後ろにのけぞったところ」「居ついたところ」などが挙げられます。

 

しかし、

剣道で、意識するところは一番最初の

「相手が技を出そうとしたところ」になります

二番目に「居ついたところ」です。

他は意識しません

 

有効打突機会である「出ばな」「居ついたところ」とは何なのか勉強していきましょう

 

 

 

出ばなとは!?

 

剣道では基本的に「相手が技を出そう」とするように「攻め」る必要があります

 

 

Q相手が技を出そうとしたところに技を出すとワンテンポこちらが遅れるんじゃないんですか??????

 

いい質問ですねぇ

 

剣道では「読み」と「捨身」が必要になります

 

相手がここで「技を出してくる」という瞬間にこちらがもう技を出しているんです

 

「攻め」によって

相手が技を出すタイミングをこちらで決めるんです

 

相手が打ってきたところタイミングがたまたま一致した

ということではなく

「攻め」ることで相手が思わず技を出す→「はい、そこ狙ってました」

という感じです。

 

え?なんか難しそうなんですが。。。。

そうです

それが剣道の真骨頂

4段以降の世界というわけですし

これを狙って出来れば5段・6段です

 

剣の理法の修練

の一つになります。

 

剣の理法=剣を交えることにより当然起こることがら

 

偶然ではダメなんですね

 

全日本剣道連盟では

剣道とは

「剣の理法の修練による人間形成の道である」

と唱えています。

剣道の理念 | 全日本剣道連盟 AJKF

この記事は剣道の基礎、本質そのものの説明というわけです

 

 

剣道の理想の打突としては

「懸待一致」のある打突です

 

これは、

 

「攻め」と「守り」の一致した打突です。

 

このタイミングの打突が

相手の技を出そうとしたところ

 

ということになります。

 

 

 

段審査や大人の地稽古では

よく相打ちになったりすると思います

 

地稽古で

相打ちになるのは身体で打突機会を覚えるもっとも良い練習法です

 

そのため相打ちをすることによって

「なんで俺の打突が先に打ったのに遅れたのだろう?」

「なんで出小手を打たれたのだろう?」

「なんで相手は小手返し面を打てたのだろう?」

などと疑問を作ることができ

 

それを解消するためには、書物やら師匠の教えを直接聞きます。

それで姿勢、打突、攻めなどの課題を発見し、その課題を一つ一つクリアすることで上達していくのです。

 

 

といったわけで

最初は「攻めろ!」と指導されるケースが多いわけですね

 

なんで攻めないといけないのか教えられる指導者が何人いるかが非常に重要な話になってくるのですが

 

やはり、剣道の道場は、練習は厳しいかもしれませんが全国レベルの強豪道場に入門することをお勧めします。

中途半端な強豪・中堅レベルの道場はただただ練習が厳しいだけで剣道が嫌になります。

 

 

 

 

Q何故、技を出そうとするところなのか?

 

 

A。技を出そうとする瞬間は中心が外れるため

 

剣道の構えは基本的に中心をとります

相手の中心が外れないとこちらが打突に行けないのです

 

日本刀同士で構えます

相手は中心を構えたまま、こちらが一方的に攻めます

ワイ、串刺しになっています

 

刀法的にも「攻め」のない打突というのは自殺行為なわけです

 

 

この理由で納得できない場合はもう一つ

柳生新陰流で最も推奨されている打突機会であり

これが、「剣道」として受け継がれたので

剣道の伝統精神性の要素でも出鼻というのは推奨されます。

 

 

居ついたところとは!?

 

「居ついた=足が止まった」です

 

これが剣道においてごっちゃになる話です

 

こちらが攻めているのに相手が動じないで全く動かない場合があります

それは攻めが利いていないのか

相手が形だけ動じないで動きを止めているのか

相手も出ばなを狙っていて、我慢しているのか

色々ありますが

 

一足一刀の状態で

相手が動きを止めている場合は、こちらから仕掛けていきたいですね

 

Qあれ?中心が外れていないと打突できないんじゃなかったっけ?

 

そうですね

 

というわけで

中心を制して打突する

 

というもう一つの打突方法があるわけです

 

中心を制した面というのは

いわゆる「乗って打つ」とよく言われる面打ちで

この面打ちを出来る人は、7段・8段レベルです

 

これなんで高度かというと

ほとんどの人は

中心を制した際に、「起こり」が目立つためです

「起こり」が目立つと「出ばな」を捉えられます

 

しかし、

姿勢正しく起こりのない面打ちを覚えれば

自分の剣先の中心を制することで

面を打つことが出来ます。

 

 

また、

自分が中心を取る

→相手がそれを嫌がり中心を取り返す

→取り返された勢いで竹刀を跨いで小手を打つ

 

というものあります。これは難しくないです

 

 

中心を制した打突は

面と小手で2種類だと思っていいでしょう。

 

中心の取り方はここでは詳しく述べません

非常に繊細な話なので別記事で書く機会があれば

もしくはウガ店長の「攻め」の動画を視聴してください

 

 

 

ワイ個人的な意見ですが

 

出ばなより居ついたときの打突の方が難しいですので

まずは出ばなを覚えた方がいいですし

出ばなを捉えるための攻めをした方がいいです。

 

そして

かなり強い相手に出会うと「中心を制した面」をくらう機会があります

その時に、「うおー!」と感心しながらも

面の使い分けに少しずつ着手していけばいいと思います。

 

 

まとめ

 

有効打突機会が何であるかを頭にあたたき込みました

 

次は「攻め」てみましょう

 

といっても最初は、何すればいいのかわからないのですよね

 

「攻め」の全てである「間合い」という概念

 

「間合い」を勉強しましょう

 

↓下記記事↓

fal-ken.hatenablog.com

 

 

 

fal-ken.hatenablog.com

 

 

追記:

 

現役だけ行う打突機会「相手の技が尽きたところ」

 

全日本レベルです

攻めのプロセスを経て一足一刀になりました。

片方が技を出しましたが、警戒して技をいったんやめたりします

こういった状態になると

相手の技の尽きたところの打ち合いになるパターンがあります

 

本当に合がかりのようになります

 

 

また一方的に技を出しまくる場合は

相手が技を受けたところを攻め込むパターンもあります

こちらは学生が勘違いをして

けん制しあってちゃかちゃかやるときに生じます

 

 

試合だけ行う打突機会「鍔迫り合いから下がったところ」

相手が下がったところを追いかけて飛び込み面を打つ場合

打突機会なのですが地稽古ではやめましょう

なお、高校では禁止されています

 

 

ごく一部しかみられない「相手の技の尽きたところ」

英花先生が相手の飛び込み面のうち尽きたところを引き小手で決めるのが

結構得意なんじゃないかと思いますが

あれは、相当小手にキレのある打ち方ができないと打てません

ワイも、あんな引きながらパコ!ってできません

 

 

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