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でばな!でばな!でばな!

 

 

このブログでの剣道の打突機会では

 

 

「出ばなを打てるようにしろ!」

と口酸っぱくと唱えていますが

 

 

今回は何故こんなにしつこく唱えるのか説明します

 

 

この記事のソースは昔読んだ剣道の本を思い出しながら適当に解釈した内容です

ご了承ください

 

 

 

 

 

 

剣道とは、

柳生新陰流という流派の剣術です

 

 

柳生新陰流では

 

「相手が打とうとする瞬間が相手の打てる機会である」

 

と唱えています

 

 

 

相手が打とうとするところ

ただ刀で受け止めるだけではこちらは攻撃できておりません

 

ただ

相手が打とうとするところ

相手は防御が出来ません

 

 

 

「懸待一致」

この出頭というのは

防御と攻撃が一致した打突機会であり

 

柳生新陰流の剣道術であります

 

 

 

お互い相打ちのように見えますが

こちらが一寸の先を切っている為、こちらが打ち勝つことができるのです

 

 

 

 

ただし、この打突機会は遅れると切られてしまいます

 

刀と刀で交えて切り合うと死んでしまいますね

 

 

人々は純粋に柳生新陰流の流派を死なないで磨き上げたいと考えました

 

 

 

そこで防具が登場します

 

 

 

この防具を身につけることによって

 

お互い、命の危機を考えずに

 

技を出し合うことが可能になりました

 

 

これで柳生新陰流の剣術を身につけていきましょう

 

 

 

 

ということが

 

剣道です

 

 

 

 

この出頭としては

 

 

全日本剣道連盟が定める

剣道=柳生新陰流の最も適切な極意であり

 

 

 

剣道人として

この流派を身につけて欲しいという願いなのであります

 

 

 

そういった意味で

 

単なる勝ち負けや打突部位に当てれば勝ちといったチャンバラ

 

 

そんなのは「剣道ではない!」ということになるわけですね

 

 

 

 

 

出頭を狩れ!っていうのは

何もワイの考えではない

 

 

剣道連盟の意向です

 

 

もちろん、

それを身につければ剣道の技術が上がるのは当然のことなのです

 

  

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