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片手突きの使いどころについて考える記事

突きというのは

・的が小さいし、当たっても滑りやすい

・そもそも中段に構えられていては、剣先、両小手で隠されてしまって打ちづらい

・喉元は人間の急所なので、相手は本能的に突きを防ぐ(これは中心を攻める意義でも同義)

 

ということで

 

4か所の中では圧倒的にゴミ技であり

 

わざわざ狙いに行くには非常に効率が悪い技である

 

 

したがって、覚える必要がない

 

 

 

と、そんなことで解決してしまってはこの記事の意義が全くない

 

 

突きを覚えることによって

 

 

「的が4か所使える」という非常に有効であろう

 

 

 

で、更に今回は「片手突き」をテーマにならっていく

 

 

 

 

 

ワイが知っている中で、片手突きを使いこなす人は

 

英花先生くらいしか記憶にないのだが

 

 

 

片手突きの単純なメリット

 

柄の長さ35センチ、有効打突の竹刀の刃の部分20センチ

 

合計55センチでリーチを長く打てる

 

 

ただし

 

突き自体が、打突部位の中で奥深い位置にある為、

 

片手突きが特別長いリーチをとって打てると思ったら大間違いである

 

 

突きが奥のところにある分、

実は「片手突き」の方が実戦的に使うには有利である程度であろう

 

 

 

打突機会

 

 

・上段相手

 

上段の構えは突きががら空きであり、上段側からしたらそれに対する応じ技も持ち合わせていないため、左小手と同じくらいに打たれたくない技である。

 

上段は、

片手突きを一番警戒する技として、立ち回るので、この片手突きが打てないことがばれてしまうと対上段死活問題が発生する

 

片手突きを練習する際は、相手に上段になってもらった方が、実際のところ実戦的である。

 

この練習は必須

 

 

・中心を外して構えている、剣先が低めの相手、下攻めの多い相手の間合いを詰めてきた瞬間

 

この相手にはうってつけである。

「出ばな」です

特に剣先が低めの相手なんかは下を攻めて面か、下を攻めて小手の下準備をしている相手ではある。

こちら側が狙う選択肢はおのずと「面」か「突き」に限られ、「突き」が打てないから「面」一択しかないという状況にはしたくないだろう

相手が下から攻めて「小手」を打ってくる恐怖がある場合の「面」は怖くていきにくい

 

せっかく突きががら空きなのだから突きを打ってしまおう。

 

ただし、「先の先」のタイミングでなければいけない

竹刀が相手の身体に持ってかれてしまう

 

突きを狙うなら相手が下を攻めながら前に詰めてきた瞬間だ 

 

 

・居ついた相手

 

「居つく」とは、相手の足が止まっている状態を指します。

恐らくですが、

片手突きをもぎ取るための打突機会は

この「居ついた」時になるかと思います。

 

「思います」というのは、身長の高いワイは片手突きを使わないからです

 

※諸手突きなら自分より身長の低い相手に使うといった感じです

 

 

上級的な話になりますと

 

「居ついた」と判断して面を打ったとしても

それが実は「面の応じ技」を待っていたという形で1本取られる可能性もあります

 

飛び込み面は「居ついた」ときより、やはり「出ばな」を打ちたいところです

 

 

勿論、「突き」も可能性としてはありますが

 

不意をつく形になるのならば、「居ついた」状況なら面より突きを使うという選択肢を使うのかもしれません

 

 「居ついた」とは、単純に相手の足が止まった状態です

 

 

結論

 

片手突き:

相手が動かない「居ついた」状況になって

脳裏に浮かんでみてもよい

 

剣先が下がっていたら確定で「突き」

 

 

 

 

 

打ち方

 

銃はまっすぐ打てるように球が右回転しているのをご存じだろうか

 

それと同じ原理と言ってはなんだが

 

 

片手突きもまっすぐつくために左手首を内転しながら突く

 

同時に上体もやや半分ひねる打ち方が良いでしょう

 

 

 

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