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21世紀 「令和」は人類史上前例がなく、完全に予測のつかない時代

日本の2040年ぐらいまでは想像つきますよ

 

我々の生活がますます厳しくなるのは、ですね。

 

 

21世紀

 

それは、人類がいままでに経験したことのない世界である

 

 

今回は

これの内容を紹介します

 

 

 

 

人類の死因に着目します

 

 

21世紀

 

病死(生活習慣病など)、事故死、自殺

 

日本でお馴染みの死因です

 

 

これは、世界で同じような傾向です

 

 

 

不思議ではないですか?

 

 

実は、戦争なくなってるんですよね

 

 

戦争が減ってきている仕組みは別記事で

fal-ken.hatenablog.com

 

 

 

中東が目立ちますが、内戦はともかく国家ぐるみの「侵略戦争」は最近ではイスラム国程度で、ほぼ皆無です

 

 

 

ということで

 

20世紀末の主な死因はこちらです

 

 

暴力(戦争、内戦)、感染症、餓死

 

 

 

3つ独占です

 

 

 

昔の日本は、正直「日本に生まれてよかったよね」って言えたんです

 

しかし、21世紀になって

 

他の国もインフラが整備されて安定しました

 

 

これは、先進国の資本家が発展途上国に工場を建てるなどの投資をして

 

自分だけ設けようとした結果です

 

 

こういった意味で「資本主義は素晴らしいんだ!」と主張する人間もちらほらいます。

 

たしかに、これまで、解決できなかった戦争、感染症、飢餓を解決できたので画期的ではありましたが。

 

資本主義の欠陥に関しては別記事で

 

fal-ken.hatenablog.com

 

 

そんでもってこれから予測される未来:

 

 

人類は、20世紀に入って

 

感染症、飢餓、戦争を自分たちで克服することに成功しました

 

世の中は「神」ではなく「人間」の力で克服することができてしまう

 

 

そのため「人間」は絶えず「努力」→「進化」し続ける思想(宗教といってもよい)に代わっていっています。

 

 

 

だから、次に課題が必要なのですね

 

 

この記事は、『ホモ・デウス』から引用しておりますが

 

 

2050年以降の未来

 

人類が新たに掲げる問題は

 

「不死」と「幸福」

 

 

ではないか?と予測しています

 

 

「不死」

 

 

人類は、誰もが人間の本来の寿命まで生きられるようにメンテナンスできるようになりました。

これが、世界中で可能になったら

次は人間のアップデートです。

 

一部の権力者は、寿命を伸ばすための研究に投資するでしょう。

いや、もうこっそりやっているのかもしれません。

 

権力者は我々と違ってずっと生きていたいのです。人生楽しいから

 

 

健康維持→人間そのもののアップデートを目指す

 

人間が神のような存在になることを自ら目指す未来がくる可能性があります

 

 

 

2つめ

 

「幸福」

 

人類は、こんなに物質的に豊かになったのにもかかわらず

自殺率が、20世紀前の人類よりも世界的にみると飛躍的に上昇しています

 

自殺率が多いということは流石に幸福ではないのでしょう

 

あれ?物質的に豊かになったのに人類は幸せになっていないではないか

 

 

そこで人類は身体だけでなく「心」のアップデートを考えていく可能性があります

 

 

 

 

 

そんな馬鹿なww

と思うでしょうか

 

しかし、20世紀後半まで

 

戦争、飢餓、感染症

 

に人類はずっとず~~~~~っと悩まされていたにもかかわらず

 

21世紀にほぼ解決されてきてしまってるんですよ!?

 

これやべぇっしょ!

 

 

何が起こるか予測がつかないんですよ

 

 

冷戦時代の未来予測は

本当は第三次世界大戦で核があちこち使われて地球が滅亡するはずだったのに

 

この予測にどの国もびびりながら

核が逆に抑止力になって戦争が起きなかったりしてますからね

 

 

fal-ken.hatenablog.com

 

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