働いたら負け

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序盤で1本とってはいけない理由

 

剣道では、序盤に1本を取った場合

そのまま逃げ切って勝つ確率

 

大将戦で1本リードの場合

そのまま引き分けで逃げ切る確率

 

 

ワイ、この確率結構関心があるんです

 

低いと思うんですよ

経験上

大将戦ってビハインド逆転しやすいし、逆転負けの危険も大いにある

 

また、個人戦でも

序盤で1本取った人が逃げ切れるパターンって低いんじゃね?と感じているわけですよ

 

 

 

ワイ、データ大好きなので一つ統計をとってみたいですね

そういうAI作ってください誰か

 

と、いうわけで

 

ワイ調べで

 

感覚だと序盤に1本とって

そのまま1本勝ちになる確率は 

 

10~20%ぐらいだと思います

 

 

勝手なワイの判断から

 

個人戦

序盤(試合開始1分~2分)に1本取った場合

 

・更に1本取る  50%

 

・1本取られる  40%

 

・逃げ切る    10%

 

 

こうだと思います

 

 

「思います」ってすいません。

統計取ったことないんで笑

 

 

 

逃げ切る確率低いんですよ

 

 

 

ところが中盤(試合時間1分~3分。小学生の試合時間は2分、中学生3分、高校生4分、一般4分か5分ですので、試合時間の真ん中付近です)だとこれが

 

・更に1本を取る 10%

 

・1本取られる  10%

 

・逃げ切る    80%

 

 

こうなると「思います」笑

 

 

ちょっと盛っているとは思うんですけど

 

 

 

要するに、

 

中盤で1本を取った場合の1本の価値が

序盤で1本を取った場合の1本の価値より大きいということです

 

 

 

 

よく師範から

 

「序盤で1本をとっても、攻め続けろ!」って言われません?

 

こういう理由からですね

逃げ切れる確率が低いからですね

 

 

 

 

何故逃げ切れない?

 

挙げられる理由として

 

 

一つ、ルール上「試合中の遅延行為」による反則がある

 

ディフェンス1ぺんとうだと審判に反則を取られます

 

次、場外を出されたり、竹刀を落とせば一本取られることになります

 

 

 

中盤だと「試合中の遅延行為」の反則を受けてもいいから

1本取られることを防ぐ!という戦略が可能ですが

(警察の試合を見る限り多い)

 

反則を受けるまで1分→反則を受けてから1分守り抜く

 

自分から前に詰めた上でリスクが低めの

小手打って間合いを詰めまくるか、

小手返し面かすりあげ面を使用する

 

 

序盤だと「試合中の遅延行為」の反則を受けてしまえば

残り時間、どうしても技を出さなければいけない時間が増えるし

場外は出られない心理的圧迫があります。

 

反則を受けるまで1分→反則を受けてから2分~3分守り抜く?きつっ!

 

 

 

 

この考え方には一概に違う

 

 

全日本でいうと

 

西村、内村、安藤辺りは全く違います

 

 

彼らは、1本を取られた人間が取り替えしてくることの心理状況を理解している為、更に1本取りに行きます

 

 

先ほど挙げた通り、序盤で1本を取った場合の更に1本を取る確率ですね

これは50%ほどです

 

構えた瞬間にレベルがこちらの方が上の場合、

1回戦~2回戦で体力を消耗したくない場合、

体力がお化けである場合、

などが挙げられます

 

 

いかがでしょう

彼らは強者の考え方だと思います

 

 

 

序盤の戦い方はこちら:

 

序盤、特に初手は打突範囲外で様子見

 

 

構えを観察する

相手がどういう技を得意とするのか

肌で体感する

 

仮に、初手

開始線から

相手が詰めてすぐに技を出してきた場合は、

合わせて「小手か胴」を選択します

 

何故かというと

相手が詰めて小手なら、「合小手」

相手が詰めて面なら、こちらの「出小手」が1本決まる可能性が高いからです

 

初手→開始線からの打突は一番の狙いどころなので

仮に打ってきたら、1本は狙いたいですね

 

リスクを負わない。

意外とすんなり打ってくることもあるんですよね

 

 

とまぁ、例外もありますが

 

 

原則的に初顔合わせなら

 

「出ばな」の場面で

どういう技が得意で

相手が何を狙っているのか

 

を観察しながら中心を取っていく

 

打ってきそうなタイミングで

前に詰めながらガードする(逆胴注意)

 

というのがいいでしょう

 

 

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