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「約束のネバーランド」がまんま、ワイたち

2019年冬ノイタミナ枠で放送されております

約束のネバーランド

 

9、10話くらい視聴済みです

 

非常に面白いアニメです

 

 

 

原作は週刊少年ジャンプから

 

 

 

ストーリーは大雑把に

 

 

児童施設の子供で育てられる子供は里親に引き取られるわけではなく「鬼」の食糧として育てられているだけという実態を知った主人公達は出荷される前に外の世界への脱獄を試みる

 

という非常に絶望的な世界を描いたアニメでございます

 

 

子供たちは「食べられるために」施設ですごく豊かに育てられます

 

 

ここの子供たちはみんな幸せです

 

何故なら、「鬼」からすると子供の脳みそが一番美味しいらしく、ストレスは脳に良くないからです

 

 

12歳にまでに出荷されて一瞬で殺されて、血抜きされて、食べられます

 

 

ワイからすると

「こんな世界…抗うどころか絶望過ぎて、諦めて死ぬ気がする」

 

 

あれ?

 

 

現代と対した変わんなくね

 

 

現代は

「鬼たち(財閥トップ、政治家、アメリカ)」が

 

一番の利益になることを考えて

 

国民に非正規拡大と正規縮小で効率よく搾取すること良しとする社会

 

年金はあげないで死ぬまで働かせる社会

 

 

 

ワイ達は、働かされるために死ぬの???

 

 

 

さぁ、皆さんは現代社会に抗っているでしょうか

 

それとも抗うどころか「自己責任論」を持ち出して

世界で一番弱い立場にいる人間が

同じ世界で一番弱い立場のいるワイ達を非難するのでしょうか

 

ニートに働けってマジでアホ

「雇用を譲ってくれてありがとう!」だろ

働くの大好きなんだろが社畜ども

 

ワイは比較的抗っている方ですが

世の中の皆さんの一部は、ワイの唱える考え方を理解できないかもしれませんし

権力者はワイの唱える考え方が仮に発展したら消しにかかってくるでしょう

アクセス数が伸びすぎるのも考え物です

 

抗っていようとも抗っていなくても現代社会の理不尽さ

非常につらいです

阿部をみるとテレビ画面につばをつけたくなります

 

 

 

施設のママ

イザベラが

 

「ここで幸せに暮らしてさくっと出荷された方が幸せでしょ?外の世界(現代社会)はすごく残酷。私は子供たちを愛しているから外の世界(まるで現代社会)に出て欲しくない」

 

こんなことを言っておりましたが

 

 

「たしかに!こいつサイコパスだけど、ええ奴やん!」

 

ってワイは普通に納得しました

 

 

理不尽さを要求する点は自己責任論者と同じですが

幸福の合理的考えから、子供たちのことをある意味考えてはいますね

 

その後の展開によってイザベラは実はそんなこと微塵も思っていなかったということにもなる可能性も十分にありますが

 

 

たしかに、施設で幸せに過ごして知らないうちに殺されて出荷された方がこどもたちにとっては、幸せだと思いますね

 

 

大学卒業と同時に行方不明になるのと同じです

 

 

さぁ、施設(大学)を出た

ワイが今幸せかと問われると全く思いません

 

今は、寿命が尽きるまでの蛇足です

 

 

そう考えると

大学生活を終えてサクッと死んだ方が幸福度数大きいわけですよ

 

 

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