働いたら負け

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「旗上げないのは審判が糞!」 ちょっと気持ちわかるけど、1回この記事みて~

 

無名剣士が

「名前が強い高校だと相面で勝てる」とか

「名前が強い高校だと大した打突部位を捉えていないのに」とか

「名前が強い高校だと...」とか

 

そりゃ剣道やる気なくなるし

審判がごみだから、やってらんねぇわなど

 

中堅の以下の方の悲鳴が聞こえてきます

逆に、強豪校所属というだけで得した方もいらっしゃることでしょう

 

 

今回は

「審判の打突の判断基準」というものを

今一度、知っておきましょう!という記事です

 

実は

公式で「審判」を経験しなければ

有効打突のことなんて考えもしませんし、

有効打突の条件って知らないのです

 

 

www.youtube.com

 

ウガ店長の神動画で1発解決

 

ワイのつけいる隙のない素晴らしい動画です

 

全日本剣道連盟|剣道について

↑審判規則/細則はこちら↑

 

 

 

さて、動画を観て頂いた方は把握したかと思いますが

 

90年前に竹刀は刀であるという観念の元に出来た有効打突

 

声を出して→殸

 

姿勢を正しくして→構え

 

竹刀の打突部→間合い、

 

打突部位→打突部位

 

刃筋正しく→打突方向との一致

 

残心→打った後?

 

 

胴って結構、旗上がらないですよね

胴の正面部は打突部位じゃないから旗が上がらないわけですね

 

面はこめかみから、上の部分は打突部位なので

左面、右面も打突部位であり、広いですよね

 

やはり、比較的面が一番簡単ですよ(危険も大きいけど

 

小手もですね、

打突部位捉えなくても、姿勢で一本取れる技なんで

審判を欺ける技であるので

 

 

審判規則の有効打突条件を考えて、1本動画とかみますとですね

 

面、小手が1本狙いやすいですよ

 

 

 

まとめ:

 

改めて

剣道は人間が審判し

 

「主観」が入り混じったスポーツであることが理解できたでしょう

 

他のスポーツより自由性に乏しく

ルールがガッチガチです

 

 

このスポーツに求められるのは

竹刀を「当てる」だけの斬新な技、新技の発明とかではなく、

ルールをベースにどれだけ正しく動作をしていくか、なのです。

 

 

また、

大人の動きが高校生と比べてガッチガチなのは

「当てる」だけじゃ「1本」にならないことを自身が審判していることで理解しているためですね

 

素人がみたら

高校生の方がスピードがあってみてて楽しいと思います

 

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