働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

旭川ラーメン 後代に受け継いだ方がうまい説。

 

(ピンポンパンポーン)

 

 

この記事はラーメン店の感想を書いた記事ではありますが

あくまでも個人の感想であり

実際のラーメンの味とは異なる可能性が微レ存。

 

この記事で紹介するラーメンはあくまでも

リスペクトを兼ねております

 

 

 

 

旭川は、北海道の真ん中付近にあるラーメンとカードショップの町である

 

ワイはこの間山頭火に行った。

 

旭川といった豚骨、鶏がら出汁に濃い醤油の中太ちぢれ麺が主流

 

山頭火

そんな旭川の道に反し

九州のような濃厚な豚骨であり

 

売りにしているのは

塩ラーメン

 

 

高校時代に何回も通った名店

 

しかし、

 

 

旭川の血に染まっていた当時

「この博多よりは太いけど細固めのストレート麺は、このラーメンには合わぬ!

豚骨が生きておらん!」

 

ワイは、

豚骨スープは美味しいが麺に合わないという評価であった

 

 

それが、この間

 

 

「め、めんが….うまい!?」

 

 

ちゃんぽん麺のような餅っとした中細麺に代わっていた

 

これは、以前の麺よりマッチしている

 

 

このラーメンを認めるほかはなかった

 

 

山頭火…….

店主は若い兄ちゃんだった

 

 

 

また、

 

ワイがたまに通っている「蜂屋」

 

あご出汁ベースに黒い焦がし油のパンチがきく

麺は中太ストレート

 

 

5年前から定期的に通っているラーメンだったがそのきっかけは

 

 

「むっ!?油のしつこさはほどよく、苦味がしつこくない!?スープがのみやすい!?どうなっているんだ!」

 

 

ワイの知っている蜂屋といえば後味は、口内ガソリンオイルのような苦味が染まる(悪口じゃなくてマジで)それはそれはパンチの効いたラーメンだったのだが

 

今はその油の量が微調整され、美味しくなっているではないか!

 

 

5年前からおじいちゃんから兄ちゃんがラーメンを作っている

 

 

 

 

 

また「つ〇や」という

旭川至極の人気店は

 

旭川商業の高校生「あ、また使いまわしてる草」

 

スープの使いまわしによる営業停止から

 

後代が引き継いで、またもや至極の人気店に返り咲いている

 

 

 

 

水曜日のダウンタウンの影響からか

そこでワイはある「説」に気づく

 

 

「老舗のラーメン屋、後代に引き継いだ方が美味い説」

 

 

 

ただ、この説は立証していない

 

 

よしの本店

 

先代の創業者のラーメンは

 

年を取るごとに味の微調整が衰えしょっぱくなっていった。

 

 

そして、1年前

よしの本店にいったら創業者はいなかった

 

 

もはや、本店の姿はそこにない

 

新たなよしの本店の味をたしなもうではないか。

 

 

そして、実食

 

 

ん?

 

 

しょっぱい系統の味噌が、うまい系統に変わってしまっている

 

スープの系統自体が変わった!?

 

 

旨味が増えている

 

それゆえに

 

「よしの」らしさが失われた

 

 

おそらくだが、このしょっぱい系統の味噌だからこそ、もやしが生き、バターが生き、七味唐辛子が生きるラーメンなのではないだろうか

 

 

わずかな微調整は時として本質を奪ってしまう

 

う~~~ん……

 

全盛期の先代と比べると劣化

 

晩年の先代と比べると同等?

 

 

よしの本店。

これに関してはこの説を成立させることはできなかった

 

 

まとめ:

 

 

あくまでもワイ個人の感想であります

 

 

この記事がでかでかと取り上げられ

売り上げに影響するようなことがないように

 

 

 

ちなみに

一番好きな旭川らーめんは

「みずの」