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「嘘」ついてナンボ!バラエティTVの世界へようこそ!

前回記事

 

fal-ken.hatenablog.com

 

前回では、TVの放映権の仕組みについて語りました。

大分前ですね

 

さっくりまとめると

総務省の認可によって民放放送が可能ですが

ここ60年ほどTVのチャンネルで放送局が変化したことはありません。

実質権力が寡占している状態で権力者たちがやりたい放題

そのために老害達による偏見報道が行われている

ということでした。

 

 

fal-ken.hatenablog.com

 

そんでもってNHKというのは

ただ単に最初の放送局であるってだけで受信料を払わなければならないという義務がそもそも存在しないのに、あたかも義務であるかのように装っているという記事を書きました。

 

 

今回は、そんな権力にまみれたTV業界の

公平、倫理とはかけ離れた放送手法を語ります。

 

 

 

 

東大理化三類

和田秀樹はTVで干されている

 

 

あるTVの健康番組で健康に関する知識を和田さんが語るという内容がありました。

しかし、3回ぐらいやると和田さんはもうネタ切れになりました

 

すると番組スタッフちょっとした健康知識を引っ張り出し

「和田さんがこの知識を語ってください」と言いました

和田さんは元々自分が見識と知っている知識ではないし、その知識に医学的根拠がなかったのでお断りました。

 

これを機に和田さんは干されました

 

これが真実か真実ではないか定かではありませんが、和田秀樹は書籍コーナーにいけば、ずらりと並んでいるくらいにはワイも知っています。

 

そんな方が、なんでTVに出ないのだろうとは疑問に感じました

 

 

ずばり、TV業界の常套手段

番組スタッフがてきとうに持ってきた知識を専門家に語らせる法

です。

 

TVは誤りには即座に謝罪はするが、バラエティ、報道に限らず嘘は平気でつく

 

 

 

続いて、バラエティ番組の観客について紹介します

 

あの人たちって抽選で当たってバラエティ番組に出ているのでしょうか

ワイが知っているのは、笑点くらいです。

よく笑点のお客さんは独特でシビアだということを漫才師の方が語りますが。

あれは、れっきとした素人だからです

 

バラエティ番組に出ている観客は素人ではない?

 

素人ではありません

 

エキストラ派遣会社で呼ばれた人です

 

そのため観客はつまらなくても笑うのです。

そもそも舞台前提が「嘘」なんですね笑

 

 

 

労働環境も見てみましょう

 

基本的にピラミット構図の組織でAD(助監督)、ディレクターは奴隷です。

局員との年収格差は3~4倍(NHK職員の年収1000万超えは当たり前です。受信料うまうま)

ADは、大卒給料20万で残業は1円も支払われないのは当たり前

「ドラマの制作現場だと3か月休みなし」

「1日15~6時間労働」

 

また、ADではこういう経験があったとAD1年経験した葉山宏考という人の話から

「ロケの前日にダイエット効果のある食品について調べろと命じられ、本を買って、ささっと調べたものが全国に流れてしまった。」

 

 

 

 

まとめ:

 

現代の日本でも最も信頼する情報源は未だ「TV」です

 

TVっこである50代を中心にそれ以上の世代が「TV」と「新聞」の情報を信頼しています

 

 

権力寡占状態の民放TV業界は

間違いは正すけど、嘘は正しません。

 

まぁ、TVとは、完全な娯楽ですが、

知識系の番組や世論を傾けようとする番組には細心の注意が必要です

 

ワイが観てるのは

水曜日のダウンタウンくらいですかねぇ 

 

TVは茶番

 

 

↓TVの報道規制に関してはこちら↓

 

fal-ken.hatenablog.com

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