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田舎の観光施設の充実度は高い!イオン行くより趣があるデート

 

田舎の町村で何故かたまに立派な施設があったりするイメージありません?

 

 

これにはちゃんと理由があり、これがわかれば、

 

「田舎に遊びに行くのも楽しいかも!」と思える記事です

 

 

 

小泉政権三位一体改革2005年ぐらいだったかな?

 

これによって、地方に流れるお金が減り、ムダ削減に繋がりました。

 

現在、

地方は一方的な衰退を余儀なくされています

 

 

小泉政権、なんてひどいことを...という話ではなく

 

むしろ、逆で

 

地方としてはお金が欲しいため

 

そのための補助金申請のために

 

わざと立派な施設を建設していたのですね

 

 

お金使わないということは、その分予算も渡さなくていいよねって話になってしまいますから。

 

当時、高齢化問題もまだ表面化されていませんから、

田舎の市町村は、ムダにお金を使うということがまかり通っていた。

 

 

そのため、ユニークな無駄な施設が田舎の施設に多かったり、

 

田舎の施設立派なのがドーン!っと建てられていたりします。

 

 

それを、三位一体改革小泉政権は、防ごうとしました。

 

国から譲渡するのではなく、地方が自分でお金を作ってねというシステムに変更です。

 

力のない地方は衰退することになるのでした。

 

 

 

という、こういう現代的な歴史がありまして

 

僕達がこの話を知ったからどうなのかというと

 

 

田舎には特産品もあれば観光施設もあって意外と暇つぶしになる

 

ということです。

 

つるべえの家族に乾杯とかみてる人「あぁ~!」ってなって頂ければ笑

 

 

旭川市の隣町、鷹栖町なんて立派なコンサートホール、パークゴルフ場ありますし

温水プールと銭湯付の施設400円でたまに行きます。

 

でも、それを差し引いても、鷹栖町は農家増やしたり、運営もうまくいってるみたいですね

 

当麻町も立派な銭湯施設、アスレチック遊具場ありますね。子供の頃よくお世話になりました。

また、鍾乳洞も観光施設として有名です。

 

逆に、北海道2番都市の旭川って商業施設は最低限揃ってるけど、面白くないです。

若者はイオンに行きます。

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