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2浪してDラン大学のワイ受験失敗談② 基礎と出題傾向の怠り

 

勉強ってただやりゃぁいいってもんじゃない

 

 

「勉強法」を間違えると「俺は天才じゃないから勉強ムリだ」と言い訳して、勉強辞めるんですよ。

でも、最近思うのは世の中「情報」を集めた奴がその分野において優位に立てるだけで俺はロクな「勉強法」を理解していなかったと感じております。 

 

 

そして、「勉強法」を為す原因

俺が失敗した原因の一つに「基礎」を怠ったことにあります。

 

糞嫌いな高校の懲役をくらっていたので、超効率の悪い勉強を身体で覚えてしまったのがありますが(特に英語

 

 

数学・英語の「基礎」ってなんだと思います?

 

 

 

俺の場合は、

特に「英語」の「基礎」が崩壊していました。

 

というか志望大学にしっかりフォーカスした勉強方法を怠って赤本は「勉強がある程度できるようになってから!」といって後回しにしたのは大失敗でした。

 

 

大学受験の優先は

 

赤本 > 練習問題 > 理解本

 

 

赤本を出題傾向分析して、来年出そうな分野拾い集め...

数学と英語の場合は、出題者に「どの単元絡めた日本語訳問題作りたいのか?」と考えて出題傾向を分析

 

それに合わせて、単元の基礎を責める。

赤本みると英語で一番割合が大きいのは長文読解です。

 

 

じゃあ、英語の「基礎」を文法を全てマスターすることだ!

と思っていました(高校のせい)

 

読解のための文法は勿論必要ですが、

 

文法に深入りするとめちゃくちゃ難解、しかも忘れやすい。

 

英語の長文読解は「長文読解」でしか学力は伸びません。

 

厳密には、「長文読解」の文構造を把握し読み込めるようにするのが英語の「基礎」

 

単純な暗記などは糞で、むしろ現代文のようなロジックな思考回路の方が重要 

 

この土台を完璧に出来ないと、偏差値65以上はありえない

 

中堅大学は、単純暗記な問題が多いので、要領の悪い勉強、つまり基礎が固まってなくても「努力繁栄型」で合格点に結構誰でも辿りつくようになっている。

 

 

 

しかし、ランクの高いレベルだと、単純に暗記した問題、マニアックな知識問題(ちょっと難しい私大はある)とかではなく、基礎パーツを組み合わせて複雑にした問題が問われる。特に国立はこの傾向。

 

 

英語というのが、特にこの「基礎パーツ」がかなり多いからむちゃくちゃ時間がかかる。

ただ「読解」の基礎がみについちゃえば多少わからない単語が出てもなんとか読み込めちゃう。

出題のメインは、決して英作文主体ではなく、長文の読解「英文を日本語訳」「まとめ」ですから

 

 

勿論、暗記は大事。というか多くの受験生は「記憶」重視の勉強ばかりして中堅どまりになってしまう。

 

 

 

これは資格試験にも当てはまることで

 

難しくないし試験は過去問を単純に暗記してしまえば受かりますが、 

 

難解な資格試験も「基礎」がどこにあるか

過去問を分析して把握しなければなりません

 

 

・基礎を間違えない

・過去問を徹底的に徹底的に徹底的に分析し出題者を丸裸にしてやる

 

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