働いたら負け

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社蓄とニートの思考を考察。ニートから社蓄になるにはどうしたらいいか?

 

社会人=会社員、公務員と位置付けて記述します。

 

社会復帰を心のどこかで望んでいる人へ

 

ある一つの処方箋を提供する記事。

 

 

 

そもそも

世の中が理不尽にできていて

 

生まれた場所、時代も選べなければ、育つ環境も選べない→理不尽

偶然成功しただけの人間があたかも「成功の秘訣」があってそれを世間が賞讃したりする

 

そもそも生まれたり死ぬのも、理不尽で

  

理不尽な世界と折り合いをつけられるか

 

 

 

不平等や理不尽に耐えられず、それの現状に直視せず、自己欺瞞をすることによって成り立っている人間

 

これが社蓄

 

 

不平等や理不尽に耐えられず、その現状が嫌で自己の保身に走る人、自己愛が強い人間

 

これがニート

 

 

社蓄とニート

社蓄「世の中は理不尽で当たり前なんだけど、俺はやっている。だから、お前もやれ」

ニート「理不尽な世の中のいうことは聞くかぼけ。親のすねはかじるから勝手にてめぇらでやってろ」

 

彼らは決して相いれない。

 

 

んで、ニート達、不適合者っていうのは

 

ある意味で素直、純粋なんですよ

 

だから、世の中に対しての理不尽に許せなくなってしまう、理不尽に抗おうとするので

 

これは、自殺をする人、昔の革命左派もある意味共通していることです

 

 

それで、

もし、ニート、フリーターの皆さんで

 

就職して正社員希望の方

 

社会人になるためには、世の中には

一定の「成功の秘訣」なんてものは存在せず、各々別々の準備と偶然が重なって昇進できた、出世できたという極一握りの人間のことは真に受けないこと

 

理不尽と仲良くする、理不尽だと受け入れる

 

 

これが、社会=理不尽に進出する第一歩となるのではないかと思います。

 

 

これは、嫌味ではなくて「理不尽を受け入れる」生き方が

本来自然の摂理なのかもしれません。

自然界も理不尽ですし

 

 

社会人として生きていける人間は

生まれた時から「理不尽を受け入れる」ことができて

過労死も出来るというわけです。(過労死は素直+理不尽を受け入れる)

 

 

 

えw?出来ないw?ですよね~w

 

 

僕自体は、学校の秩序自体に疑問を思ってしまった人間なので

並大抵「組織」で生きるということには諦めて、

世間からしたら厳しい選択を敢えて進む形になっております。

 

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