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面の応じ技を狩る面打ち!!!野球でいうフォーシームぐらい重要

2019/3/19記事改定 

 

 

www.youtube.com

 

 

この面うちは、

自分が相手より身長が高い場合、または同等の場合の面打ちですね

 

何故なら、相手の方が身長低い→面返し胴、面出鼻小手しやすい

面の応じ技に対して面で戦うやり方です。

 

175センチ以上はこれ覚えないと厳しいですね 。

 

身長の低い方も習得して損はなし!

 

 

 

しかも、この技難しくない。

 

面技には

 

相手が、一足一刀から内側入った時に放つ飛び込み面

相手の、飛び込み面に合わせる面(面応じ技に対して面)

相手の、面応じ技を狩る面

 

これありますが

どれも一緒の技です「出鼻面」という技です

 

 

相変わらずも

剣道の有効打突機会とは「出頭」しかありません

出小手、面返し胴

飛び込み面!

 

全部出頭です、出頭の取り合いなのです

 

野球でいうストレートを放つくらい安心の技です(安心ではないけど)

 

 

一足一刀からの面は邪道だと考えてください。野球でいうスローカーブです。

一足一刀からの飛び込み面...

たしかに「相手の居ついたところ(相手が動かなくなったところ)」は有効打突機会ではあります、しかし、相手が面返し胴を狙っていたらアウトです、アウト!

飛び込み面で居ついたところ打つの、ワイは怖くてできません!

居ついたんなら「突き」の方がいいです、それはいつかの別の記事で

 

 

スローカーブ何回も投げてたら相手、2球目で打ち返します。それと同じ

ストレートなら、反応で打ちかえさなきゃいけないので、相手が1点読みしていないと打たれるリスクが低い。

 

 

というわけで、自分より身長低いやつ相手に

「はじめ!」→

「やぁ!」→

一足一刀から飛び込み面?絶対やめろ

これ、左足継いじゃってますし最悪

 

1~2回戦止まりだぞ!

 

 

さて、余談が過ぎたのですが

 

 

面の応じ技を狩る面うちとは。

 

要するに、

 

相手が前に出たと同時に放つ面打ちです。

 

だから、動画だけみても地味な面打ちです。

 

 

これは相手側としては「飛び込み面」を誘うために前に出てるんですね

 

何故前に出るのかというと

「攻め」を利かせることによって相手に手元を上げさせたいからです。

 

中心攻めて、前に出られると思わず面を打ちたくなってしまいます。

 

そこを相手は面返し胴、面出鼻小手で狩ろうと思って前に出るわけです。

 

 

んで、

この面はその1手先を狩っているんです

 

 

相手が面応じ技を狙うほんのちょっと前の段階で面を放つ

 

相手が技を出さずに前に出ることを1点読みした応じ面

 

 

この面を放つポイントは足にかかっています

 

1.いつでも打突できるように左ひざを伸ばして構える

2.絶対左足を継がない

3.相手が少しでも前に出てきた瞬間に打突開始をする

 

もちろん中心の構えから、真っ直ぐ面を打ってください。シンプルです

 

 

実際のシーンは、面の応じ技VS面の形よりも

相手が不用意に前に出たところを狩るといった形になります

 

相手が不用意に前に出ただけなら、完全にこちらの勝ちです。

 

 

シンプルが故に

相手が前に出た瞬間の境目があって

 

相手が前に出終わったところで面を打つと、応じ技やられる可能性があります。

そこは、この面応じ技を狩る面打ちを放つか

はたまた、面を打つふりして面応じ(手元を上げさせて)小手を打つか

 

 

相手によって打突の範囲違いますからね

この中で行われる駆け引きというのが剣道の醍醐味です

 

 

学生諸君、初心者の皆様

 

面を学ぶなら

まずは打つ時はこのタイミングというのをしっかり覚える

 

まっすぐな面打ちを身につけないと

 

駆け引き前提が成り立たない

 

非常にダメでございます

 

 

う~ん

イメージがしにくいかもしれませんね

 

練習法はシンプルに

普段の飛び込み面の練習で

元立が1歩前に出てあげる

→前に出た瞬間に合わせて面を打つ

というのが効果的です

 

さっちゃん流!こうすりゃ剣道簡単に強くなる 大人の練習メニュー - 働いたら負け

 

Q相手が攻めてこない!

A

中心を攻めた状態で

選択肢1.左足固定で右足だけ前に出して、相手を誘ってください

相手が誘いにのらなければもう1回右足を戻す→前に出すを繰り返す(左足固定)

選択肢2.右足を前に出す→足幅が広がった状態で飛び込み面

選択肢3.1歩下がって相手を引き込む、相手に隙だと勘違いさせて前に出させる

選択肢4.中心を支配して様子見

 

 

追記:

 

この通りやったけどうまくいかないじゃないか!

 

リンク記事を繋げないといけませんでした

 

というかこの面を打つのには前提として

「左足を継がない」という動作も

非常に重要なんですよね

 

というわけでこちらリンク

fal-ken.hatenablog.com

 

 

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