働いたら負け

働いたら負け

「何もしたくない」ので、大手企業・学歴・人などを全て捨てたブログ のんびりニートライフ情報満載

follow us in feedly

働いたら負け
ーおすすめ記事ー
カテゴリー

「成功者」のいうことを聞きすぎ。TVと新聞に情報が偏ってはいけないわけ

 

成功者を取材し、報道するのはそれはそれで需要があるから仕方のないことだが

 

世の中は限りなく少ない1%の成功と99%の失敗した人間に分けられる。

 

いや、もっと0.01%の成功者と残りの失敗した人

 

この失敗した人には最初から挑戦しないで諦めた人も含めます

 

それで、情報発信される人、世間が耳を傾けるのはこの0.01%の話

 

 

成功した人の話とかを興味津々でみんなきいて「成功の法則」を学ぶわけです。

 

 

ここで、疑問なのはTV新聞本なんかで多くの「成功の法則」を学んだのにもかかわらず

 

 

何故、成功した人間の数って増えていないのか?

俺も成功している人の本をたくさん読みましたが成功しませんでした、失敗です。

 

 

 

ここで、

資本主義に参加して例えば年収1000万円を「成功※」と定義します。

 

※個人的には、お金があれば「成功」なのかは疑問ですよ。ホームレスでも人生楽しければそれは「成功」です。ただ、一番世間が欲しいものでこれぐらいあったらすごい「成功!」ってなると「年収1000万」かなぁと思ったのでこちらを定義にします

 

 

 

しかし、格差社会で現代はバブルより年収1000万を超える人がガクッと少なくなった

 

現代では、

サラリーマンで年収1000万超えはかなり厳しい。

 

あれ?「成功」した人間が減っている事実

 

これを失敗した人は、「能力不足」や「成功の法則を知らなかったこと」のひとまとめにくくってしまっていいのだろうか?

 

多くの人は「それは時代が良かった」というでしょう

 

でも、事実だけをみると

「成功」は「成功」

「失敗」は「失敗」なのです

 

 

さぁ、先資本主義年収1000万で成功ラインに定義しました

すると、どうしても次の結果は否定できなくなる

 

 

成功した人は、たまたま80年代、日本で管理職を務めた人間が成功した

  

 

結論:

 

世の中は自身の「成功の法則」や「能力」で「成功」することができるといえるだろうか。

それは最低限の「必要条件」であって、「十分条件」ではない

実は、残りは「運」!偶然にしか過ぎない。

 

何でも成功者の逸話を

鵜呑みにしてはいけない、という記事でした。

 

人間というのは「才能のある人間の成功話」は好きでも

「才能のない人間がたまたま環境良かったから偶然成功できました」という話は

SNS大炎上不可避なのだ。そういう風にメディアは作りたがる

 

follow us in feedly