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「理解力」とは何か?構造に着目。これで苦戦していた難問も打破!

丸暗記厳禁!

「理解」「整理」なくして覚えられない

 

 

知識の定着=理解度×集中力×反復

 

理解して集中して反復する!の「理解する」って具体的に何なのだろうか?と紐解く記事。

 

 

 

 

「理解力」...①自分の知識と②知らない新しい知識の③関連性がわかること。

 

 

 

 

 

 

難しい試験ほど思考型が多くこの理解力を要求した問題が多くなるでしょう。

行政書士対策からこの理解力を理解することは逃れられません

 

 

 

理解の構造:

 

①自分の知識の参照

 

②新しい知識の分析

 

③関連性の把握

 

この3つの作業が必要で、これを、まとめてやろうとしていたために我々凡人は理解力の必要な問題を「難しい」と位置付けていたのでしょう

 

 

 

例えば。

 

民法って糞難しいんですよ、最初手を出すと

 

ただ、あれって1000もの条文を

1年生から順番に、簡単に表記されているわけではなくて

 

第2条を理解するには第590条の知識が必要だったりするわけ

 

 

公務員試験で民法が鬼門になるのはこれが原因

 

①自分の知識と②知らない新しい知識の③関連性がわかること

まさしく「理解力」が求められるわけですね

 

 

 

この理解力の構造を理解すれば

 

 

③の段階が必要不可欠なんだって気づくため

 

参考書を一気に読み上げるとか、過去問をざっと解いてみるとか

 

①と②をざっくり増やしていってから③に繋げる

③に繋がると、②も増えていく 

気付かないと

ずっと②が「勉強」だと思い込んで「理解」ができなくなる

 

 

逆に

③を覚えてから、あとで①と②をつなげた方が効率よく記憶できたりする

 

難問が実は読めばいける問題に気付いたり、 

他の関連との結びつきで記憶の定着力がアップするのではないかと論じます

 

 

 

理解力は3つの作業

 

知識の組み合わせが為しえる力ということですね!

 

 

追記:

むしろ、「理解」を深めた方が

「暗記」をする際に

 

エピソードとしての記憶「知識の連結作用」が働いて

 

定着しやすい。

 

暗記をする準備として「理解」を先に進めた方がいい

 

 

理解力を利用した具体的記憶術3つ

 

何故この語句が出題されるのか?何故この制度があるのか?など

理由づけ暗記法

 

 

全体を見渡すとどこを勉強しているのかわかる

全体把握暗記法

 

全体像を把握する為にやる

基礎講座暗記法

 

 ②の「新しい知識を分析する」ために解きほぐす

専門用語リストラ勉強法

読みながら大切な部分だけ●をつける。共通ワードなどはカットして覚えやすくする

 

限定の意味を理解し③を攻略

あまのじゃく論理読解

限定⇔一般の理論で、わざわざ限定表記する理由は一般にあることを解釈。

例)人を殺す人間⇔人間(人間は倫理と法律で一般的に人を殺さない)

 

 

 

 

 

 

 

 

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