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最初の勉強で誰もが躓く!「概観」→「過去問分析」からスタートし、ムダを徹底的に省く

資格勉強の初心者。俺もそうだったけど、

 

1ページ目からゆっくり進めていくのって本当にしんどい

 

学校の授業の弊害だと思う。

 

そこで、殺人炒飯はこの糞みたいなはじめ方から、改善した新たな方法を提案する。

 

 

というか、勉強方法がよくわからなかったから、勉強法をかき集めてこれだ!っていうのをブログでまとめたかったコンテンツです

 

 

これで、勉強が「苦痛」にはならず要領よくスタートすることができるはず! 

 

 

 

「概観」

例えば、資格試験の範囲で覚えるべき部分というのは1ページ目ではなくて

 

目次

 

全体をとらえる作業から始めます。

 

そこで過去問を分析して(殺ジン炒飯は20年分やります)

 

出題される目次のページをチェックし、

 

 

テキストだったら、黄色マーカーで文字びーーー!って引いちゃう

 

何回も出題される部分はさらに緑マーカーで文字びーー!

 

そして、さらに出題されるなら赤マーカーで文字びーーー!

 

 

もう、その部分は最頻出分野ってことになります。

 

 

10年以上の過去問を分析するとびーびー引いた部分と引いてない部分がはっきり表れるので

 

暗記作業は過去問分析で行うと

 

電気工事士は過去問の問題びーーーーってやってます

 

そしたら、冷静に60%とれば問題ない筆記試験なのに

 

 

びーーーってひかれた部分は全体の80%でした。残りの20%は過去に出題されたことのないニッチな問題なので今後出る確率が低いし、無理して回答する必要がない→捨てる

 

びーーーーってひかれた部分だけおぼえれば合格できるわけですね、無駄の20%をはぶけました! 

 

 

 

 

過去問の性質的に、同じところをひねって出題される問題が得点源の問題なので、

 

最頻出分野の論理的な理解を深めて掘り下げて基礎をがっちり固めると

 

 

この最頻出分野の基礎固めががっちりできれば

 

パレードの法則20:80というのがありまして

 

最頻出の20を固めれば全体の80%の得点源になっている

 

 

更に、意外と最頻出を分析してそこ1点に集中して勉強している人がほとんどいないため、これをやるだけで 

 

受験競争の上位10%に入れてしまう

 

 

みんな1ページ目からたむしゃらに単純暗記作業を行うゆえに

 

「概観」とは、資格勉強の覚える量を減らす作業

 

受験競争の上位10%に入れるということは

行政書士レベルだったら、

1過去問分析 (20年分分析して今年の出題のヤマを張るとこまで分析)マーカービービー

2参考書最後まで一気に読む マーカービービー

3やらないことを決める (最優先と出題するかも)の2段階を用意し、残りは捨てる。

 

これだけで受かるらしい

過去問をみてわからないことは参考書を繰り返す

 

マーカービービーされないとこは捨てる。

 

 

 

殺ジン炒飯資格戦略

 

てなわけで、まず「概観」→「細部基礎インプット」という戦略方針をたてる勉強法が良い。

 

 

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