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「敗者のゲーム」から「勝者のゲーム」になる剣道

 

防具をつければ命は落とさない

 

それで、

かかんに飛び込むことが美しいとされる

 

「剣道」

 

剣道という日本の生前伝統スポーツ

 

 

これを、「ただ伝統的にこうだから」ではなく

 

 

「敗者のゲーム」「勝者のゲーム」という視点から

 

 

剣道の成長プロセスを記事にしていきたいと思います。

 

 

 

剣道の難しさは

 

「敗者のゲーム」「勝者のゲーム」

 

 両方入り混じっているところにあります。

 

 

初心者や初顔合わせは

「敗者のゲーム」

 

何回も何回もやる相手

または

一流剣士同士

「勝者のゲーム」 

 

これどういうことかというと、

 

 

「敗者ゲーム」...どちらか一方がミスをすれば、もう一方が勝つゲーム

「勝者ゲーム」...どちらか一方が仕掛ければ勝つゲーム

 

勝者ゲームとは「お互いがミスをしない」こと前提になされるゲームのことをいいます。

 

 

それで、剣道というのは試合の流れによって

「敗者」と「勝者」のゲームの流れが交差してごっちゃになる

 

 

レベルが上がっていくと

 

または

 

お互いに手の内がわかっている戦いになると

 

「ミス」をしなくても1本をもぎとられてしまうことがある

 

 

 

まずは「敗者のゲーム」を脱出するための「基礎作り」

 

 

実は試合で高い確率で応じ技をくらってしまう動きを「ミス」と位置づけて

 

それを修正することが剣道上達の近道です。

 

 

ただ、この「ミス」いわば「癖」なんですけどね

 

 

ずっと成長できない少年剣士とかはこれを指摘されないまま地獄の練習をしてしまって

 

 

無駄な時間を過ごすことになってしまうわけですね

 

 

まずは、稽古しながらたっぷり剣道の情報を集めることを癖づけましょう。

 

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