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この国マジで嫌だ。格差問題の真実「努力が報われる20世紀の方が異常」

 

何が言いたい記事かというと、

 

 

21世紀からは、努力が報われない 

 

 

ということを2010年代にフランスの経済学者がデータで示してるんだけど、

 

日本は努力を美徳する文化があるから、池上彰以外は誰も教えてくれないよねって記事。

 

 

 

トマ・ピケティというフランスの経済学者が

 

「20世紀の高度経済成長期のみが比較的努力が実る社会構造になっていたが、歴史的に観てそんな時代は20世紀のみ

 

 

fal-ken.hatenablog.com

 

クズネッツは「格差は縮小する」ことを証明して、経済学の問題にも使われるレベルですが、

 

クズネッツの文献は歴史の範囲が狭い

 

ピケティはさらに拡大して1870年代から統計を使ったところ

 

 

格差が縮小しているのは20世紀の一部のみだったことが判明。

 

 

格差の流れは、

 

イギリスの産業革命時代は超格差の労働者奴隷時代が絶頂

20世紀中盤で格差縮小

しかし、21世紀から格差拡大中

 

 

歴史的事実は格差の拡大比率はU字を描いている

 

 

 

何故か。

 

 

まず1900年代までの

 

資本収益率>経済成長率

 

は、

 

 

経済成長率は20世紀まで、世界的にそもそも1%を超えたことがなかった。

 

イギリスの産業革命発生でそれが2~3パーセントに

 

資本収益率は4~5%をキープ

 

 

んで、20世紀だけ資本収益率<経済成長率

 

という異常現象が起きただけ

 

これは、

戦争で資本が破壊されたて資本収益率ダウン

行動経済成長でアップ

 

20世紀序盤~中盤まで世界大戦勃発していたのでこの流れがおきた。

 

 

21世紀はまたもとに戻ったのは?

 

経済成長で先進国となった国は

 

経済成長が鈍化して、相対的に資本収益率の方が高くなってしまった。

 

 

これ、悲しい事実。

 

 

日本のゴミ教育のせいで、

真面目な人間ほど「努力すれば報われる」とか叩き込まれるじゃん

 

まぁ、民族性もあると思うけど

 

客観的データとか、根拠とか全くないのに

 

 

だから、資本主義というシステムにまともに付き合うということは

 

奴隷社会で生きるということ

 

 

何が一番いやだって

 

 

格差社会は世界で当然起きているけど、

 

 

日本人の多くは、このトマ・ピケティ『21世紀の資本』という史料知らないで、

この同調圧力に呑みこまれて過労死してもヘラヘラしている人間が多いこと

 

 

1億総奴隷社会日本!

 

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