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”お金"というものを理解せよ!"お金"の本質を理解しないで社会人になると社蓄確定

 

資本主義、お金....

 

現代で欠かせないこのワードのことを世の中の人はどれだけ理解しているのか。

 

はたまた経済学を専攻にしている学生がこの大事なワードを理解さえしていれば、

 

大人しく社蓄の道を歩む人材は少なからず減るのではないかと想い

 

この記事を作成

 

 

お金とは!?

 

 

経済学基礎論でもやりますが

お金の由来というのは、

 

 

「物々交換」

 

人々はモノを持っている時

ちんさん「Aがほしい、B持ってる」

まんさん「Bがほしい、A持ってる」

 

という条件が揃えば、交換が成立していました。

しかし、モノが増えていけば、この条件をそろえることは困難になります。

「Aがほしいけど、B持っていない....」という人々がいっぱいです。

 

そこで、

 

人々は「みんなが欲しがる共通の物」を作ることにしました

 

古来、「みんなが欲しがる共通の物」は「稲」でした。

 

「稲」の「ネ」は「値」に由来しているといわれております。

 

 

 

お金、それは

 

 

欲しい物を得るための「交換の手段」

 

そして、長期間保存していても腐らない便利なもの

 

使ってから初めて価値が発生するものであり、ある意味「持っていても」本質的には意味がない。

 

 

決して、お金は「世の中で最も尊い物」と定義できるわけではない。

 

だから、お金(交換の手段)に一番執着することが果たして人生を豊かにするのかは疑問であるということです。

 

お金は人生を豊かにするツールではあるが、お金をたくさんもっているからといって必ずしも豊かになれるというわけではありません。

ハイパーインフレが起きれば、お金の価値はゼロに等しくなりますがこれはまた別記事で。

 

 

 

「交換の手段」だからなんだ?

 

 

それは、何も「モノ」だけでなく「サービス」も現代社会はお金で交換できるようになりました。

 

 

何もかもお金によって「交換」するようになりました。

 

 

 

では、お金に好感する「モノ」ってなんなんだろう。

 

 

 

「モノ」っていってしまえば

 

原材料に人間の労働を加えて価値を高めたものに当たるわけですが

 

お金は、

「モノ」を交換する手段でしかないのにいつの間にか

「モノ」の本質を忘れてしまって、お金に依存してしまったわけですね

 

 

現代は「モノ」と「サービス」。

いわゆるネットが「サービス」ですが、格安で自分の欲しい物を形に出来る豊かな時代になったはずなのに

 

本当はそんなにお金を使わなくていいのに

 

いつの間にか人は「労働」と「お金」に必死になって、豊かな暮らしどころか

奴隷と化してしまったわけですね。

 

 

お金は使ってこそその役割を果たすわけですが、「モノ」の価値基準が分からない大人になれば、わけのわからないことに「お金」を使って「お金がない」と嘆きますし、

「お金」がどのように回っている仕組みが分からなければ、自分達がどれくらい働いてどれくらいお金が入るかの流れを理解できなくなり将来に漠然とした不安がやってきます。

 

そして、資本主義のシステムからすると、収入は段々減る代わりに労働時間は減らず「労働者」は命をけずられていきます。

fal-ken.hatenablog.com

 

お金はまた

 

自分達からすれば「貯めたら増える、使ったら減る」という視点でしかみえないかもしれませんが

 

お金は「モノの交換を通じて世界中を自由に飛び回るもの」です。

 

 

だから、世界のお金の流れといった学問「経済学」が存在すると

 

 

経済学を専攻していた殺人炒飯の

いたって真面目で良質な記事でございました。

 

 

「モノ」について詳しく説明した記事も後日。

 

「カネ」と「モノ」を理解すれば、将来の心配が軽減される!

 

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