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ん?仕事が辛い?辞めたい?マルクスがそんな君を慰める記事

働き始めると資本主義にまみれてこの記事のような意識はなくなってしまうのではないかと思います。

 

これはね、学生向きか。

あるいは、社会人リタイアして絶望している人に

「大丈夫大丈夫、会社なんて辞めてよかったんだよ」って

マルクスの『資本論』の美味しい部分をつまみ食いして、

あなたをフォローする記事です。

 

 

マルクスの『資本論』が、

 

リーマン・ショック格差社会によって、再び認知されるようになってきました。

 

 

アメリカでも安倍政権でも

 

富裕層がより豊かになることでその資源が一般人に分配されて豊かになって行くのだという考え方で政治運営をしています。

 

それが、社会主義を倒した資本主義のシステムであると

 

 

いやしかしまて

 

俺達がこう大人になって就職した時に、大人になった時に、今現代は経済的に豊かになっているのだろうか?

 

 

いや、なっていないでしょ笑

 

年金はなくなるわ、生活保護の支給額もダウン

でも税金はあがってもうめっちゃくちゃ。

 

 

 

 

そして、とうとう

2015年にトマ・ピケティというフランスの経済学者が

 

資本主義は

お金持ち(資本家)はお金持ちになり、貧乏(労働者)は更に貧乏になる

 

というのを数値で証明しちゃったわけです。

 

 

冷戦が終わってから

 

僕達の経済学は「ミクロ」「マクロ」に改訂されましたが

これはもう「マルクスの資本主義はもう勉強しなくていいよね!自由な経済を勉強しよう」と資本主義の洗脳転換でございます。

 

が、しかし、

このトマ・ピケティがこの数値を証明したことによって

 

リーマン・ショック、格差、増税....たしかに」

 

そして、

 

「これってマルクスが言っていたことと同じお金の流れじゃね?」

 

 

となっているわけです。

 

 

「労働の商品化」というワードがあって

 

労働者は「労働力」を商品として販売して対価を得る

これが繰り返されるメカニズムが作られている。

商品の売り方を覚えられないまま

 

まぁ、奴隷ですよね笑

 

fal-ken.hatenablog.com

 

 

どうりで奴隷制度に似ていると思うわけですが

「資本主義」がそもそもそういう制度ということですね。

 

「仕事が辞めたいけど辞めれない」ということは

労働者に持っている「労働自由処理権」を失うということ、

それは、自分自身を商品としている「奴隷」と同じですね☆

 

 

「働きたくなくて仕事を辞めない」というのは

この権利を放棄して自ら奴隷になるということです。

 

 

このメカニズムっていうのは

受験戦争、就職戦争、出世競争の内にいると理解できません。

今、蚊帳の外である殺人炒飯が底辺から傍観しているわけです。

 

 

そして、マルクス資本論では

「格差の果てには、労働者による社会主義革命が起こる」

と予測しています。

 

これは、この先の未来どうなるかわかりませんが

 

 

殺人炒飯としては、

この資本主義とうまく付き合いながら、このシステムに呑みこまれないように生きるというのが、これからの生存戦略ではないかと説いています。

 

fal-ken.hatenablog.com

 

 

お金だけに依存しない生存戦略です。

 

 

ま、みんな働きすぎ

 

 

ワイは、

世の中のシステムを理解しないまま社会人になってしまった

 

「働いたら負け」

 

 

とまぁ、この記事は結局

現代の経済学の動向。マルクス資本論が最近見直されているという流れを

紹介した記事になりました。

 

関連記事リンクが多くなっちゃった! 

 

 

経済学者とかは、もうサラリーマン糞喰らえだと思ってそうですね。

 

あの人たちはお金なくても「講師」でもいいんじゃないかな?

 

 

 

fal-ken.hatenablog.com

 

関連記事。

「なんで格差が広がっていくの?」

こっちは「資本主義」の具体的な流れを解説

金持ちが金持ちになり、貧乏が更に貧乏になる仕組みです。 

 

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