働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

トレーニング

筋力だけを考えない!身体の「リンパ液」を意識せよ!

コロナで長期休みで 久々に剣道に復帰した時 剣道の筋力が不足しているから と安易に結論付けてはいけません そう考えてしまうと老化に伴う身体のパフォーマンスの減少を考察できない やはり、身体が硬くなることが 身体のパフォーマンスを下げてしまうこと…

何故、剣道は「左足」なのか? 腰の動きを完全解説

今回の記事は、初心者を無視する。 剣道5段以上でこれからも剣道を学びたい人に向ける 剣道の「左足」の動きが何故重要なのかを 身体の構造から解説していくという記事である ↓剣道初心者はこちら↓ 俺が必死こいて集めた 誰も知らない剣道の最重要動作 - 働…

剣道の身体のパフォーマンスを上げる「脱力」の理論

今回は 剣道の根源たる「五輪書」の中でも中々詳しく解説することができない「水の巻」についての現代的に解説します 身体のパフォーマンスの向上はもちろん剣道の向上なので 必読記事になります 身体意識 これは、達人たちの「センス」という言葉を凝縮した…

脱力トレーニング 一覧

随時更新記事。 脱力のトレーニング方法を紹介します 脱力の重要性は別記事で

すり足の前に正しい「歩き」を習得せよ!

人類最も基本的な全身運動である「歩き」 この「歩き」が正しくなければ全てのスポーツにおいて正しい足のさばきかたはできない 剣道においても当然である。 この「歩き」理論を学べば 剣道の「体捌き・足捌き」の重要性、効率的な打突の追求にも確実に貢献…

立甲・肩甲骨トレーニング方法  ~7段レベルの最強の打突を手に入れる~

前回の記事 fal-ken.hatenablog.com 肩甲骨の重要性を説明しました では 肩甲骨周りのトレーニング それではいってみます ※負荷の強い筋力トレーニングは、採用しておりません

打突を劇的に強化する記事 現代人はそもそも腕の使い方がまちがっていた 腕は「肩甲骨」がメイン

素振りなんて意味ないと思っていた だが、しかし、 人体の身体の使い方、特に正しい腕の使い方を知ることができれば 素振りの価値がわかり 数をこなすことができるだろう この記事をよんで 正しい腕の使い方に伴った 正しい素振りの練習をして 最強の打突を…

「立つ」行為の基礎理論を知り、理想の構えの重心位置を考察する記事 ※99パーセントの人は正しく立ててはいない

立つ この当たり前の行為 スポーツをやる上での超基本姿勢といってもいいだろう しかしこの「立つ」行為が人間として自然なポジションに収まっていなかったとしたらどうだろう それは、スポーツをやることに間違いなく影響する 例えば、立つ時に足の重心は何…

剣道人が読むべき、「心」「体」の書籍をレビュー

「心・技・体」 しかし、「技」ばっかり磨いても、「心」「体」が伴わなければ 最強の剣士とはいえないであろう 剣道の書籍は、ほとんど「技」が全て いや、「心」「体」も取り扱ってはいるが、自分の経験談が多くあまり参考にならない だが、この「心」「体…

ワイがやっているトレーニング・ストレッチ・筋トレ 一覧

色々、書き込んでしまったので随時更新記事 20世紀末 ワイが高校生だった頃 「筋肉の肥大化こそ正義」 そう信じておりました fate/stay nightのアーチャーの筋肉をみて、あのようになるために筋トレをしておりました。 しかし、時代は変わって2019年 ワイは…

ワイ 肩甲骨を使いこなす道

立甲!ランニングするんだったら、これできなきゃでしょ!? - YouTube 「肩甲骨」が全ての運動に大きな影響を与えるがその力というのを スポーツ界が認識している人は非常に少ない ワイもそんなの知らなかった 肩甲骨を使った運動がやべぇっと感じたのは 全…

剣道やるなら筋トレはした方がいい?しない方がいい?という話に決着をつけましょう

結論:筋トレはした方がいいです。 しかし、筋肉が肥大化すると筋肉が邪魔になる? 事実、ボディービルダーでも運動神経悪くね?すぐ疲れたりしね? という人がいますし、 俺も感覚的な話ですけど、筋トレしているのに荷物運びですぐ疲れる時期がありました…

「筋肉」より「骨」!  実は筋肉をつけすぎると身体が壊れる話 

「筋肉」は所詮「骨」をサポートするための部位に過ぎない 身体を動かすメインの機能は「骨」であるということ しかし、現代人はこの「骨」を全く意識せず「筋肉」ばかりに焦点がいく マッチョになる

ここだけ筋トレして練習サボる

学生時代よりも明らかに練習時間が取れず 更には、毎日鍛えることが中々難しい人へ ここを鍛えておけば、剣道の稽古に支障はない部位を紹介。 1位 大腰筋 ここを鍛えなければ、飛び込む際に身体が上下に動き、効率よく前へ平行移動できない。 上半身、内臓…