働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

現代人は「虚構」を信じ「幸福」を放棄している

 

学校とは、国家にとって都合のいい人間を生産するための施設である

 

最近は

道徳を「評価性」にして一定の考え方に評価を与える制度は

「令」をもって「和」する「令和」に相応しい教育制度だ

 

生前の自虐史を教え込むことで自分のおじいちゃんおばあちゃんを国際法に違反したやり方で皆殺しにしたアメリカ政府に逆らわない子供もしっかり作り上げる

 

というか、今日まで人類国家は、国家を強くすることだけを考え国民一人一人の幸福などを考えたことなどない

 

 

例えば、なんで麻薬って人に迷惑をかけていないのに逮捕されるんだろう

麻薬って悪いことなの?

アルコールやたばこも依存性が高くて人体に悪いよね?

 

ピエール?キルミーベイベー

 

歴史で一番有名なのは

中国「清」がアヘンをお茶の代わりにイギリスに送りつけられ中毒者が発生して生産性が落ちた?

中国国内で麻薬が流行っているのが政府にとって嫌だった

アヘンのこと調べてないけど、中毒性やばかったのかな?

 

とにかく、ここでいいたいのは歴史的に国家に悪影響を及ぼしたからですね

 

パチンコが賭博ではないのも

タバコが良しとされているのも

 

国家に利益があるからです

 

 

国家は

国民の幸福なんてどうでもいいのです

 

 

 

 

 

注目したいのは「年金」制度だ

 

年金制度、(生活保護もだが)元々はビスマルクが、国民に頑張って国に貢献すれば老後は安泰にしてやる。その代わり反逆する奴は粛正する。(貧乏すぎる人間が国内で暴れないように生活は最低限保証してやる)といったものだ

 

 

かつての昭和生まれの日本人は老後しっかりとした社会保障制度「年金」があるから、せっせと働かないとお貰えないだろうという「餌」を信じて生きてきた

 

 

 

ところが、ご覧の通り、今じゃ年金をもらえるとはだれも思っていない

 

 

じゃあ、何のために昨今の日本人は働いているのだろうか

 

 

それは

ありもしない「虚構」だろう

 

 

「働かない人間は恥、社会にとってダメ」

「社会に貢献する人間にならなきゃダメ」

 

本当によくわからないが、現代日本人の思想の一つに根強く残っている

 

TVによるキラキラした人間のピックアップによる「虚構」にも感じるが

 

 

今日の日本人は、大衆から外れた道を進む生き方をするのを非常に恐れる

 

 

 

しかし、現実は現在の日本の制度自体にどうしてもおかしい部分があるはずなのだが

その問題点に日本人はことごとく目を瞑る

 

 

 

結果的に、反乱や暴動が起きない

 

 

いや「反乱や暴動」が起きた暁には世間から「異端者」としてマスコミに報道される恐怖もあるだろう

 

TVと政府が繋がっているにもかかわらず

 

 

 

世の中に対して噛みつくとどうなるかわからない「恐怖」と

ありもしない「虚構」に浸って生きている

 

 

他にも

少子化対策で自分が子供を産まなければ

・家を建てなければ

・自立しなければ

 

わけわからない自己責任に圧迫。

100兆円を操作できる政府が考える問題を自分にフォーカスする輩がいる。

まったくもってアホ

 

政治、財政の勉強をすれば、

ゆとり世代」達にそのような自立できる環境など与えられていないことに気づけるはずなのだ

 

 

 

人類の歴史上においても

 

プロイセンだけでなくエジプトの時代にも

 

王様は優雅な生活を送っているにもかかわらず反乱が一切起きなかった記録が残されている

 

 

エジプトの時代に関しては

「ちゃんと働けば死後、富が分配されるから今は頑張って働け」と言われ、人々はそれを信じている

 

え?バカじゃんって思った?

 

だから、今の日本人も同じようなもんなんだって

 

当時の人々の宗教や死の概念から、これは本当のことだと信じられていた

 

 

 

今も昔も

日本の富を独占しているAさんが、Bさんに「Bにだけちょっとお金やるから残りの1億人の日本人をこき使えるようにしてくれ」とお願いしてBが支配している

 

という構図なんですね

 

Aが一人だったらBは100人くらいにしましょう

 

 

 

幸福度数としては

目の前にある現実に目を瞑って生きている人たちの方が幸せ

 

 

どこの発展途上国と比較しても

日本の自殺率がトップクラスであるように

物質的に豊かであることが幸福度数と関係のないことがお分かりいただけると思いますが

 

 

「今という地獄に黙って従っていれば死後、救済される」と思い込んでいる人の方が

 

「今の世の中は糞で、俺は黙って死んで終わり。死んだら何も残らない」とすべてに絶望しているワイのような人間より

 

幸福度数が高いという根拠のないデータがあります

 

 

ありもしない希望=「虚構」を持っている人間の方が幸せになれるのですね

 

 

 

「消費税増税」は私たちの社会保障費のためだと信じたり

働き方改革」で労働環境がよくなり過労死が減ると信じたり

戦争がないのは「憲法9条」のおかげで日本が戦争をしないようにしたから平和になったと信じたり

収入が低いのは自分の実力がないからと信じたり

今の日本が人手不足になっているのは少子化のせいだと信じたり

 

 

勉強不足の人間は、よくわからないことを信じます

でも、そう信じた方が楽なのかもしれません。世の中に不満を持つより楽なのかもしれません

 

だから、そうやって嘘を信じる生き方も幸せになるならいいんです

 

ワイに噛みついてこなければ

 

 

 

 

みんな、叶いもしないありもしない「虚構」を信じて生きている

 

 

 

 

最近は、シニア世代が年金少ないから老後も低賃金で働いている始末

 

我々世代はもっとひどいことになる。

 

 

 

 

というわけで

 

「国家」はそもそも国民の幸福は考えてはいないし

「大衆」ってアホだし

 

 

今の時代というのは

物質的に豊かになったのにもかかわらず

「幸福」を感じない時代の中

 

経済停滞中で

高度経済成長時代の「虚構」を

押し付けられる時代

 

fal-ken.hatenablog.com

 

 

人類が「幸福」にフォーカスした生き方を研究するには

まだまだ時間がかかるようです

ヨーロッパではちょっと進んでおりますが、

ワイ達が生きている間では

国は「幸福」のことを考えた政策はしないでしょう

 

 

 

どうにかして、コジキのように生き残らなければならない

最低限の人間らしい生き方というのは

我々だけで模索しなければならないのです

 

 

 

庶民(貧乏人)に今後迫られるのは

 

 

・自分の幸せを無視して黙って搾り取られて生きるか

 

・大衆の圧力を免れながらぬるくコジキのように生きるか

 

 

 

 

現時点で引きこもっている人は、是非今後も引きこもり続けてほしいですし

 

ニートは(当時がっぽり稼ぐ時代を生きた)親のすねをかじって豊かに生きていてほしいです

 

 

彼らは自身の幸福を重点に考える先進的な未来人です

現代社会人は彼らの先進的な思想についていけないのです

 

 

 

働いたら負けだ、なんとかして生き残れ

 

 

fal-ken.hatenablog.com