働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

「若者の賃金は上がりませんよー!」って報道されてるのに気付いているかどうかの話

 

予定通りに

 

90年代から経済成長はしておらず

新しい事業に投資をせず

いらないブラック企業達を延命させるために余計なことをしている

日本の経済は

衰退の一方を辿る方向で進んでいますが

 

今年の4月から

「労働者の賃金は上げないことに成功しましたよ!資本家の皆さん!」

という明るいニュースがNHKで流れているので紹介します

 

 

 

 

外国人技能実習制度

 

日本で働きたい外国人を積極的に導入するとほざいています

 

 

昨今の日本の企業では

 

1990年代から年功序列実力主義制度を建前に

 

伸びない経済成長率により賃金が一定のまま上がらない制度に変更されました

 

そのため、

30代未満の世代の年収は、ぼろぼろです

 

そんな中、

こんな奴隷条件で働きたくない若者「ニート」が誕生します

 

これは経団連困りました

 

皆さんは、す〇家のアルバイトワンオペなんて就職したくないですよね

 

糞ブラック低賃金

 

しかし、時給3000円になったらどうでしょうか?

 

やりたい人増えると思います

 

ただ、それだと資本家達は人件費がかかって利益が出ません

 

 

そこで、

経団連は政治献金をしている先の自民党に連絡します

 

 

「労働者に賃金渡したくない。最近中国の経済成長が伸びて中国人が安い賃金で仕事(メーカー輸入など)してくれなくなった。人が足りない。そうだ、ベトナム人、いいんじゃね?」

 

 

ベトナム人は日本で働きたいそうです

 

 

以下省略

 

 

これで、

 

資本家たちは

 

労働者の賃金を上げずに

自分の会社を回すことに成功します

 

 

ここでの世間の反応というと

 

人口の3分の1の老害は、

サービスを受ける側です

 

安い人件費だと物価も安くなりますので

 

老害別にかまわないわけです

 

 

この国は民主主義という多数決が建前なので

 

この外国人技能実習制度で反乱が起きません

 

 

 

もう一つ

 

定年後再雇用制度

 

労働人口が減っていない話をしましたね

 

実は、これは若者の就職定着ではなくて

定年後の老人が働き始めたからなんですね

 

 

我々がジジイになる頃には世間的に

「死ぬまで働いていないのはおかしい」という風潮になっていると予想します

 

働くと貯金が増えて安泰した老後なんてものは存在しないわけですね

一生働かされるなら、

ニートで一生ニートとしてしがみついた方がよろしいかと感じます

 

この制度によってですね

 

より、賃金を下げて

老人を働かせることが可能で

 

 

資本家もまたより人件費を削減させて

働かせることに成功したわけですね!

 

 

さて、40代、30代の皆さんはどうでしょう

貯金なんて皆さんほとんどないから、

これなら老後になっても働けるから安心とか

ほざくのでしょうかwww

 

 

死ぬまで働ける未来に

セカンドプランは幻と化します

 

 このしわ寄せは

 

縦社会に存在する我々、若者にも影響します

いくつになっても老害のわがままに付き合わなければなりません

 

 

これから先

経済的にも

精神的にも

 負担が...

 

苦労をするのは誰でしょうか、皆さん

 

 

 

まとめ:

 

本当に「働いたら負け」なんですね

勝っても負けてもどっちでもいいんですが。

パート、生活保護障害年金、引きこもり、ニート、ヒモ、ホームレス、自殺など

ほかにも若者のために政府が用意した人生の選択肢がありますから

 

 

老害、自己責任論者、自己陶酔の優しい金持ちなど

大多数の無神経「バカ」は相手にしないことです

 

ということで

こじきのように自分だけが生き残れる選択をとってください

 

 

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