働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

2025年。日本の若者に更なる地獄が待っている

2025年といったら何でしょうか?

 

大阪万博?なにそれ?

 

2025年はなんせ

 

団塊の世代が75歳になる年です

 

この辺でドバっと社会保障費が膨れ上がります

 

 

 

更にノーベル賞抗がん剤治療がハイテクになりました~とかいって

 

高度な医療には高額な医療費ですから

 

 

そうなるとやっぱり

 

 

地獄のような増税

 

ますます

働いても働いてもお金が貯まらぬ超奴隷社会

 

ワイ、剣道場で中学生と剣道やりますけど

彼らが大人になるとき、自立っていう概念ないですよ

お金なさすぎて

 

 

 

えぇと例えば

年収150万のフリーターは

基礎控除額65万で

 

基礎控除額というのは大きい方がお得です)

 

95万から所得税率が5%

 

95×0.05=4.75

 

47500円所得税です

 

これだけじゃないですね

住民税、社会保障費とか他は知りません。

 

 

これが2020年は

基礎控除額55万(10万ダウン)確定です これは決まっています

 

105×0.05=5.25

 

所得税:52500円

 

 

本当、最近です。

低所得層の税負担を上げたのは

 

そんでこの急激な社会保障費の増税に備えなければならないとしたら

 

 

2025年の具体的な推移として

 

団塊の世代後期高齢者を見越して

 

基礎控除額45万(さらに10万ダウン)と予測します

 

115×0.05=57500円

 

所得税:57500円

 

 

2025年に達すると

 

所得税だけでも年間1万円増税ですね

 

 

国民保険料、年金、住民税もありますからね

 

 

これ、あれです

 

 

ニートフリーターをメインに考えていますが

 

年収330万超えると

税率5%→10%ですから

 

 

働くほど負けということで

 

 

 

お金を稼ぐ

お金を守る

も厳しい

 

 

これから求められるのは

生活水準を下げる

こじき力です

 

 

未来に希望?好景気?

 

冗談抜きでこの先30年は「ない」ですね

 

 

歴史的側面でも未来分析の側面でも「ない」ので

↓未来分析の側面↓

fal-ken.hatenablog.com

 

 

歴史的側面は後日書きます