働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

行政書士に本当に必要な勉強法:評価の高いレビュー本などもバッサリ切る

 

行政書士試験を経験し

 

 

ここにきて「本質」がみえてきた

 

 

しかし「本質」とはなんだろう

 

いえ、どこをどうやって勉強したらいいのかみえてきたという感じです。

  

 

 

ブログ、本などをたくさんみて、調べましたが

 

結局、信頼できるのは過去問

 

過去問から逸脱しているような問題を覚えようとしたらダメ

 

ダメな勉強→過去全く出題されたことのない条文からの出題

良い勉強→過去出題されたことない問題だけど、過去同じ条文からの発展問題だった出題

民法は特に「公務員試験の過去問」を併用するのですが、「条文の過去出題」が大きなポイントとなります。

 

 

一通り概要を掴む

 

まずは、全体を見渡して、配点の構成と中身がだいたいこうなっているという

全体をイメージする作業です

こうすることによって試験日まで何をすればいいか逆算することが出来ます。

 

 

 

300点満点中180点の試験

 

実質

210点満点の180点合格だと考える

 

80点~90点ぐらいは「奇問」

過去に出題されたことのない誰も解けない問題だと思ってください。

 

「奇問」を予想して狙っていたら一生受かりません。

 

行政書士の範囲をがっつり完璧に覚えないと太刀打ちできない試験です

しかも、奇問にひっかからないように

 

 

逆に過去に出題された→勉強すれば解ける問題が210点分あるんです

(厳密にいうと合格ラインの180点ぐらいだと思うけど)

 

それを確実に稼いでいく。いえば、それだけで合格できるのです

 

結構しんどい試験ですね

 

余計な情報に引っかからない

 

といっても無理だと思うのですが

 

 

何度も言いますが「過去問」が一番信頼できます

 

「過去問」を補う形でほかの問題集があります

 

最優先:「過去問(六法)」→「ほかの問題集」→「過去出題されたことないゴミみたいな問題集」

 

というようになります。

 

 

六法を読み込む

 

問題というのはそもそも「条文」をベースに引っ掛け問題にしたり、ほかの条文と比較しやすかったり、そのように「条文」から問題を作成していきます

条文と過去問を照らし合わせ、過去どのように条文をベースに問題が作成されてきたかチェックする必要がある。

その条文を読み込めるために「理解」が必要になる

特に民法は最初「理解本」で攻略して、六法に取り組むとよい。

 

 

長期でダラダラやるなとは結構書かれているが、短期で一気にが一番無謀

 

人間の脳味噌は記憶を引っ張りだす力というものを訓練しなければいけません。

記憶そのものは脳みそに焼き付いているのです。

なので、直前期は一気に勉強して、引っ張り出す力を磨きますが

それ以外の時期はやったりやらなかったり「筋力トレーニング」のように短期間で小まめにやるのが一番望ましい。

 

毎日長時間(8時間~10時間)やってみてほしい

実際、無理

 

長時間根性論に勉強が嫌いになる原因が詰まっています。

疲れたらしっかり休息を取る。やりたくなったらまたやる。それでいいのです。

特に初期は理解するのに一苦労です、1日1時間一気にやるより、一日15分を4回にわけた1時間の方が、脳味噌で勝手に整理される時間を作り出すことができ、効率的です。

 

 

 

勉強は記述式→択一、多岐という順番に攻略

 

記述が何しろ理解がないと解けず

「覚えにくく忘れにくい」代物だからです

記述を勉強するのにどうしてもペンでカキカキ...アウトプットを要するためですね 

 

択一の方がラクに覚えられますが、理解が乏しく忘れるのも早い

そのかわり直前2カ月から本格的に詰め込めば記述式を補完する形で効率よく覚えられ、行政書士の問題構造も把握できることでしょう。

 

要するに直前期じゃなかったら「民法」と「行政法」メインです基本的に

 

 

記述式対策はこちら

 

 

 

 

追記:

本当に必要ある本は何なのか、バッサリ評価します

 

 

 独学本

 

鵜呑みにしない

 

 

まずは勉強法の本を読んで行政書士の概要を掴んでいく

 

しかし、本当に信用できるのは行政書士に過去出題されたデータ「過去問」だけである

 

奴らは商売目的で

結局→「合格道場」にの宣伝やらをすることも忘れてはならない。

 

60%ぐらいはいいことを書いてある

 

残りの40%は、商売煽動だと心得よ。

いずれにしろ、軽く読んでおく必要がある

 

 

 

 

テキスト

 

どれも使えない

 

この分厚い本をみて、行政書士を勉強しようという人は大半挫折するでしょう

そして、この本を理解しようとしても理解得出来ずにまた大半の人は挫折するでしょう

 

えぇそうです

 

分かり難い上に、さっぱりした説明しかしておらず分厚い

 

雑&雑です

 

行政書士のテキストはどれもダメです。

 

 

というわけで、まずは憲法民法行政法とは何なのか

 

それを理解するためにはこんなざっくりしたテキストより

予備校教師の生中継シリーズを使うべきです

 

公務員試験の生中継シリーズもおすすめです

 

 

出題範囲を抑えるためではなく、まず科目を理解する

これならテキストはゴミ。

 

 

使い方:

 

最初

ザックリ読む、理解しようとしない。

目次を中心に全体像を掴む

 

終。

 

理解本は勉強のメインには置かないでください

あとは辞書的に使う。

 

 

 

 

↑特に民法は、テキストより絶対こっち。

民法は初心者本当に苦戦する。

 

 

 

 過去問集

 

択一、多岐選択はこちらの過去問を中心に

どれも変わらない

 

最初

解説だけ読み込む。わからなければ理解本を補助に使う

最初はどうせすぐ忘れる

覚えようとせず、構造を理解することだけを心掛ける

理解が出来れば復讐の時楽に頭に入る

 

解説だけ読む→問題と解説を比較する→問題を解く

 

アウトプットのバリエーションを増やしながら反復、復習する

 

解説だけ読む→解説だけ読む→解説だけ読む

これだと脳に刺激がいかず、かえって頭に入らない

 

 

復習するタイミングは何日かスパンをあけておこなう

 

 

 

 

注意:

「公務員試験過去問」をやるべきか

 

 

民法」に関しては過去問が不足しているため

「公務員試験過去問」を解くべし。

 

憲法

判例→「公務員試験過去問」で補う形。

 

行政法」も

判例を中心に補う形でやる。

行政不服審査法は最近法改正されて審査請求の部分は過去問が不足している

国家賠償→判例

 

判例の結果だけでなく過程をチェック。重要そうな語句は多岐選択対策になる

 

先ほども述べましたが

全く関係のない条文の出題は解かなくていいです。一応警戒程度。 

 

 

六法

 

六法がないと絶対受からない

 

行政書士用の六法がないと絶対受かりません。

何故行政書士用の六法かというと

こちらの六法は行政書士の過去問が条文ごとに記載されているため

これを読むだけで

過去出ている問題、過去出ていない問題をすぐに把握できる

 

それに、過去問集は過去10年分しかなくてデータが足りない。 

 

こちらなら30年分のデータが詰まっている

 

あと、

 

行政六法は最新版買ってください

 

行政不服審査法個人情報保護法の改正に伴い、古い行政六法だと過去に出題された条文と照らし合わせることが面倒だからです(俺の経験談

 

 

 

 

商法、一般知識等対策:

 

過去問をやってもいまいちデータが足りず

どの本も詳しく述べているのは少なく、受験生が苦手とする分野であることは間違いありません。

 

商法は

ここは、出題予想をまとめたテキストを中心に勉強し、理解本を辞書として使います

 

深い勉強をしないというのはあくまで過去問の問題を中心にその周りの基礎分野のみをやるということです。

5問中2~3確保できればいいですね

 

 

一般知識も出題予想をまとめたテキストをやります。というか絶対やります。

模試もやっていた模試の問題も叩き込みます。

 

通信は、総務省の用語もチェックしておきましょう。

 

 一般知識等はそれ以上やってもムダ

 

コスパが悪い。

解けないように出来ている問題というのは本当にマニアックな問題が出題されます

 

というわけでこんな感じでザックリです