働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

もういい加減「人手不足」に踊らされるのは嫌でしょ?人口が増えてもロクなことにならない

 

人手不足をテーマにした第二弾記事です

 

fal-ken.hatenablog.com

 

前回記事は経済的な部分だけ取り上げ、さく~っと紹介しました。

 

TVって本当にゴミだと思います。

「人手不足」で雇用先が増えたなんて思ってはいけませんし

 

今、我々若者が

どのような苦しい立場、現状なのか自覚しなければなりません。

 

今回は

狩猟民族と農耕民族を例に挙げながら

 

人が増えてもろくなことにならない話をしていきます。

 

 

 

狩猟民族は、

様々な種類の食べ物を採取して食べました

農業という概念がない。

 

食べ物も一日に取れる能力が限られているので

 

食料余剰は起きず、人口もそのままです。

 

しかし、

農業革命で農耕が発展すると

 

人類は食料余剰で

 

ほかの仕事に専念する時間が増え、

人口と文明が発展していきました

 

しかし、人口が発展した状態で

 

ある種、例えば小麦が今年は飢饉になったとします

 

そしたら、餓死者が爆発的に発生しました。

 

 

対して、狩猟民族はある種が飢饉になっても

ほかの食べ物で賄えることができ、餓死に至ることはありませんでした。

 

 

また、農地は繊細なため、

狩猟民族と違って、すぐに農耕民族は手放すわけにはいかなかった

 

撤退も出来ずに

こうして「戦争」がはじまるわけです。

 

 

対して、狩猟民族は定住しないため

危険そうな人間から逃れて生活することが出来ました

 

 

対して、狩猟民族は小規模集団のため

感染症などが蔓延せずに済みました

 

 

 

と、農業革命が起きると「戦争」「飢餓」「感染症」などの問題が発生

健康に関しても一種類の作物しか食べないため病気にかかりやすくもなりました

人口が増えると現代の社会のように

一部の人が食べ物を蓄積し、残りの一般人が農業の奴隷(農作物はめちゃくちゃ繊細)と化しました

 

 

何が言いたいかというとですね

 

 

人類が発展すると

それだけ不幸になる人(暴力死や飢餓、病死)が増える

 

 

 

現代でも同じことが言えます

 

1980年代のバブルまで

大量生産大量消費で物資に余剰が生まれ日本の人口が爆発的に増えました

団塊の世代団塊の世代2です

 

しかし、今

物資の飽和で大量生産ができなくなり

お金と物が回らなくなると消費がひえひえに

国民の生活は厳しくなり、

さらに

大量生産大量消費の時代でムダに産んだ子供のせいで

少子高齢化が激化

社会保障費用がかさむと

 

これは、

農耕社会でいう所の「飢饉」の辺りですね

これからどんどん餓死のような状態が増えていくかもしれません

 

 

企業の人手不足も同じようなことが言えて

衰退産業を維持させるための「奴隷」不足

 

発展させてしまった企業を維持する為には

それだけ「人」と「お金」が必要な会社にしてしまったけど

中国の経済が回り始めて

中国人の人件費が高くなってやってくれなくなった。

それだけの話なので

そういうブラック企業は潰してしまっていいのです。

 

人類は増えすぎたらダメ

 

今ある現状を維持するのが生態系、社会、地球にとっても丁度いいのです

 

「向上」していこう

「成長」していこう

これはもう「人間至上主義」の考えでの話で

この「成長」にはどこかで「限界」があり

臨界点を超えて衰退していくと

今後の未来の子供に漬けが回ってくることにもなります

 

 

なので、

僕達もこの「害悪な大衆の空気」に呑まれないように

さくっと独身を維持しながら

生活保護もらったり、ニートやったり、持続可能な程度にバイトやったり

働きたい奴だけ働いて、他はダラダラすればいいと思います。

 

日本の人口は丁度いいくらいのところに自然と落ち着きます

(江戸時代だと2000万人くらいでしょ?人口

 

これからの未来の日本の絶望的予想図を考えると

「子供」産まないのではないかと感じますがね