働いたら負け

「週5で働くのムリ。世の中生きづらいわぁ」って感じる社会不適合者応援ブログ。一億総ひきこもり社会

動物愛護、ペットを持つという感覚がよくわからないが、結局人間は糞

 

ペットを持つ人、動物愛護団体など

 

ペットは別かな

 

シーシェパードの倫理観とかは俺には出来ないということなるのですが

 

 

今回はその理由と、結局人間は糞というお話です。

 

 

人間が文明を築き上げるということは

その生態系を破壊することでした

 

それは当然だとお受けするかもしれませんが

 

その「当然」があまりにも悲惨なのです。

 

 

かつて、人類は

生態系の中間の位置に存在していましたが

ある日何を目覚めたか

武器やら火を使えるようになりました

※詳しくはわかっていない。何十万年前の話

 

 

すると、徐々に生態系の上にあがったのではなく、

いきなり頂点に立ったもんだから、ほかの動物も適応についてこれなくなり

あっさり全滅というわけです 

 

 

ホモ・サピエンスオーストラリア大陸に進出したら

 

ナマケモノ、飛ばない大型の鳥など

 

動物種類の90%が絶滅して

 

はたまたアメリカ大陸に進出すれば

 

大型ライオン、マンモスなど

 

動物種類の75%が全滅

 

 

狩猟で半分の種類

農業革命でまた半分の種類

そして近年の機械化発展でまたまた

 

大型の陸上動物は全て人類に喰われてしまいました。

 

海上に大型の動物、クジラやサメが現代でも生き残っているのは

人類が捕獲していなかったからです。

 

※これらの話とほかに諸説あり

 

 

人類が進出するところに動物は滅亡させられているわけです

 

 

 

家畜もですが、現代では

 

3000億羽のニワトリが生産されて、人間がパクパク食べているわけです

 

ほか、豚、牛もパクパク食べます

 

これらの動物は、大人しく効率よく生産でき、家畜に適していたから家畜になりました

 

豚は犬より賢いことがアメリカの研究でわかったりわからなかったりしています。

 

 

温厚な動物つまり、いい動物はこうなる

 

 

「いい人間は死にやすい」ということわざにもなっていないですが

 

そういうことです。

 

 

 

現代社会を生態系の視点でみると

最悪なのです。 

 

 

 

まとめ:

 

自分は働けないから屑とかそういう次元を遥かに超えて

そもそも我々人間は、動物界自然界からしたら極悪、糞

 

 

 

追記:

 

エクアドルにあるガラパコス諸島

 

あれは、現代まで人類にみつからなかった数少ない島だったのです

 

人類はアフリカ大陸からスタートして、いろんな大陸がみつかってしまいました。

その中でも難を逃れたのがこのガラパコス諸島

 

だから、特殊な動物がいると思われるかもしれませんが

人類によって手を出されなかった本来の生態系の姿が残った島であるのです

 

これは世界的に珍しく扱われますよね